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2019年9月16日 (月)

ガルシア、東京D最終戦で3ヶ月ぶり勝利!残留なるか。

20190916巨人●1-2○阪神(東京ドーム
勝利打点:高山⑤

BS日テレで完全中継。今日の先発はガルシア、巨人・桜井。坂本が8月18日以来のスタメンマスク。初回、1アウトから四球の近本が盗塁を決めると、福留が右中間へ弾き返すタイムリーでタイガース先制!続くマルテのレフト前ヒットをゲレーロが弾く間にランナーが進塁しますが、打ったマルテは2塁でタッチアウト。そのウラ、2アウトから1,2塁のピンチでしたが、ゲレーロを空振り三振に抑えてピンチ脱出!

3回、先頭のピッチャー桜井に四球を出してしまったガルシア。ここから1アウト1,3塁のピンチでしたが、丸をショートゴロ併殺に抑えて無失点。さらに4回、1アウト1,2塁のピンチで田中が初球を止めたバットに当たってサード前に転がり2塁ホースアウト。2アウト1,3塁となった所で小林が初球のチェンジアップをセンター前タイムリーで同点。続く桜井のファーストゴロでガルシアのベースカバーの判定を巡って原監督がリクエストも判定変わらずアウト。

5回、先頭・石川に四球を出しますが、1アウトから丸をセカンドゴロ併殺に抑えてくれました。6回、この回の守備から坂本がベンチに退いて場内がどよめき。先頭・近本がレフトフェンス直撃の2塁打を放つと、1アウトから三盗成功!今季33個目でリーグトップに並びました。マルテ糸原が連続四球で満塁となると、高山がフルカウントから押し出しの四球を選んで勝ち越し!ただ北條坂本が凡退して突き放せず。

そのウラ、先頭・岡本に今日5個目の四球を出したガルシア。1アウト1塁で山本の場面。フルカウントとなった所で原監督が1塁ランナーのゲレーロに代走・重信。ランエンドヒットで揺さぶりをかけられて6個目の四球を出した所で島本にスイッチ。代打・陽岱鋼はショート内野安打で満塁とされますが、小林、代打・大城を落ち着いて抑えて三者残塁。フォークの精度も上がってきました。

1点リードの7回、昨日41球の岩崎が連投。昨日特大弾を許した石川との対戦でしたが今日は三球三振!1番からの打順で3人で抑えてくれました。そして8回はドリス。1点差の場面では久々の登板でしたが、今日は最速158キロで三者凡退。ゲレーロも下がっていたのも助かりました。

9回、ジャイアンツは澤村が先発から中1日で登板。最後の東京ドームということもあり代打・鳥谷登場で盛り上がると、四球で先頭バッター出塁。坂本が送りバントを決めますが、途中出場の大山が空振り三振。ここで左の中川にスイッチされると、木浪がスライダーに対応できず空振り三振。1点リードのまま最終回は球児が中5日のマウンド。1アウトから阿部が四球を選ぶと、野手が炭谷しか残っておらず代走にピッチャーの宮國を起用。それでも大城、石川を連続三振に抑えてゲームセット!

「野手のみんなが守ってくれてなんとか粘ることが出来た。」by ガルシア
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
近本 島本[H](2) 岩崎[H](3) ドリス[H](4)
藤川[S](5)
マルテ 坂本 ガルシア[勝] 鳥谷
福留 高山  
    
糸原 北條 中谷
木浪 大山
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3位争い【C●】(残4、マジック3)⇔3.5差⇔【T○】(残8)⇔0.5差⇔【D○】(残9)

16日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN ガルシア投手(再昇格。3週間ぶりの1軍復帰で残留アピールなるか。)
OUT 岩貞祐太投手(2試合続けて先発の役割を果たせず。今季は2勝。) もしよければ1クリックお願いします。

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