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2019年9月19日 (木)

近本、154安打のリーグ新人記録。CS進出へ崖っぷち。

20190919阪神●0-8○ヤクルト(甲子園
勝利打点:山田

サンテレビで完全中継。今日の先発は高橋遥(中6日)、ヤクルト・小川。植田がセンターで初スタメン。近本は初の3番レフトに入りました。初回、1アウトからヒットと暴投で2塁に進まれると、山田がレフト線へのタイムリー2塁打でスワローズ先制。立ち上がりから制球に苦しんで35球費やしました。そのウラ、植田が振り逃げで出塁かと思われましたが、1塁線の内側を走って送球が体に当たって出塁を認められず。この後、近本が1,2塁間を破るヒットで長嶋茂雄氏を越える154安打のセリーグ新人記録を達成!

5回、2アウトから廣岡がセンター植田の右を破る2塁打で出塁すると、塩見がフルカウントから高めに浮いたストレートを弾き返してバックスクリーン右へのプロ第1号2ラン。打率1割台と苦しむ打者にやられました。さらに山田に四球を出すと、バレンティンが初球を狙いすまして左中間スタンド中段への特大アーチ。高橋遥は2アウトから4失点され、0-5とゲームが決まってしまいました。

そのウラ、2アウトから坂本がセンター前ヒットを放つと、代打・原口もレフト前ヒット。1,2塁のチャンスでしたが、木浪がサードファウルフライ。風で流されましたがショートの廣岡が飛びついて捕りました。さらに6回、ゲッツー崩れで1塁に残った近本が盗塁を試みましたが、強肩の松本の前に楽々アウト。

7回、2イニング目の守屋がノーアウト1,2塁のピンチ。山田のサードライナーで2塁ランナーが飛び出しておりましたが、大山が2塁悪送球で1アウト1,3塁に。途中出場の山崎が痛烈なライトライナーでタッチアップできず2アウト。村上を申告敬遠で満塁としますが、中山のレフト前タイムリーで2人が還って0-7。

9回、2イニング目の谷川が1アウト2,3塁から村上のセカンドゴロの間に8点目。そのウラも小川が続投して145球で今季初完封。残り6試合で5位転落し、CS進出へついに1敗も負けられない所まで来ました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
  原口
   
木浪  
植田 近本 マルテ 糸原 鳥谷 守屋(2) 谷川(3)
高山 大山 坂本 高橋遥[負] 中谷
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3位争い【C●】(残3、マジック2)⇔2.5差⇔【D○】(残7)⇔0.5差⇔【T●】(残6) もしよければ1クリックお願いします。

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