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2019年9月30日 (月)

最終戦で逆転CS決定!大野降板で一気。行くぞ横浜!

20190930阪神○3-0●中日(甲子園
勝利打点:大山⑬

BS1で完全中継。今日の先発は青柳(中5日)、中日・大野。リーグ最終戦に勝てば逆転CSが決まる大一番。初回、2アウトからビシエドがエンドランのサインで空振りして飛び出した京田が盗塁失敗。さらに2回、1アウト1塁から阿部を三振ゲッツーに抑えて無失点。そして3回、2アウトランナー無しで青柳を迎えてそのまま打席に立たせて続投。

4回、1アウトから京田がセカンド右への当たり。糸原のダイブもわずかに及ばず内野安打となると、福田のバットの先に当たり不規則な回転で糸原のグラブを弾くエラーで1,2塁のピンチ。ここでビシエドを迎えますがカウント2-0からショートゴロ併殺に抑えて青柳がガッツポーズ!そのウラ、1アウトを取った所で大野がこの時点で防御率1位となりパーフェクトのまま降板。前回のノーヒットノーランに続いて苦しんだタイガースファンが大歓声を上げ、代わった三ツ間から北條が早速ヒット。1,2塁から大山のセンター前タイムリーでタイガース先制!さらに2アウト満塁から高山の打席に暴投で2点目!

5回、先頭・高橋に13球粘られて四球を出しますが、阿部をショートゴロ併殺!これで青柳が規定投球回(143イニング)に到達。そのウラ、19歳の山本が登板。1アウトから代打・上本がレフト前ヒットで出塁すると、2アウトから北條がライト前へのポテンヒットで1,3塁のチャンス。ここで福留の打席にまたも暴投で3点目!

3点リードの7回、高橋聡が引退登板。福田を全球ストレートでサードゴロに抑えて、福留・大野から花束贈呈。代わった岩崎が2アウトから1,2塁のピンチを背負うと、代打・根尾登場。粘られますが7球目のスライダーに空振り三振。そのウラ、ドラゴンズは藤嶋が登板。先頭バッターで代打・鳥谷が登場しますがライトフライ。ただ次の回からショートの守備につき、場内が大歓声に包まれました。

最終回は球児。昨日打ち込まれて心配されましたが、1アウト2塁から堂上に粘られますが高めストレートで空振り三振!最後は高橋を空振り三振に抑えて日米通算243セーブ!結局、鳥谷に打球が飛んできませんでしたが、6連勝でカープをかわし逆転でのCS進出を決めました!
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
青柳[勝] 島本[H](2) ジョンソン[H](5) 藤川[S](6)
  上本
北條 大山  
糸原 梅野 高山 岩崎(4)
福留 鳥谷 植田 高橋聡(3)
近本 陽川 中谷  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
試合後、矢野監督が「現在日本ではラグビーW杯で日本チームが日本中に大きな感動を与えてくれています。僕たち阪神タイガースもファンの皆さんにこれから感動と子供たちに夢を与えられるようなチームになっていきます。」とスピーチ。ナインからは鳥谷の胴上げを促しますが本人が拒否。このままベンチに下がりますが、場内の鳥谷コールが鳴り響くと、もう1度鳥谷がベンチ前に出てきて帽子を取って一礼。この後にガルシアが独り出てきて盛り上げますが、六甲おろしが流れてそのままセレモニーが終了。

3位争い【T○】(残0、CS決定!)⇔0.5差⇔【C】(残0)⇔2.5差⇔【D●】(残0) もしよければ1クリックお願いします。

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2019年9月29日 (日)

メッセ、引退試合で涙。総動員で逆転CSへあと1勝!

20190929阪神○6-3●中日(甲子園
勝利打点:陽川②

サンテレビで完全中継。今日の先発はメッセンジャー、中日・柳。引退試合で先発登板のメッセ。先頭・大島に3ボールとしますが、全球ストレート146キロで空振り三振!矢野監督がマウンドに行き交代を告げると、ランディコールの中で鳥谷が花束。代わった高橋遥が2アウト2塁のピンチ。ビシエドのセンター前へ落ちそうな当たりを近本が地面スレスレでキャッチ!

2回、2アウト1,2塁のチャンスで早くも高橋遥に代打・原口で勝負。良い当たりのセンターライナーで先制ならず。3回からは早くも3番手でガルシアが登板。1アウトからピッチャーの柳にストレートの四球を出しますが、無失点ピッチング。3イニング目となった5回、2アウト2塁で大島の三遊間を破りそうな当たりを北條がダイブ!1塁でアウトにするファインプレーで助かりました。そのウラ、2アウトから代打・陽川がレフトスタンドへの3号ソロでタイガース先制!打率1割を切る男が大一番で結果を出しました。

6回、1アウトから福留が10球粘って四球を選ぶと、大山が追い込まれてからセンター右への2塁打で2,3塁のチャンス。続く糸原にはカウント3-1となった所で大きく外して敬遠。好投の柳がここで降板し左の福へスイッチ。高山がそのまま打席に立つと、叩き付けて前進守備の二遊間を破っていく2点タイムリー!さらに満塁で代わった三ツ間から梅野がセンター間タイムリーで4-0!

7回、ドラゴンズは又吉。そしてこの回の守備からドラ1ルーキー根尾がプロ初出場に場内が沸きました。いきなり北條の打球が飛んできて緊張の中、1塁送球がそれますがアウト。1アウト1塁から大山がフルカウントからバックスクリーン左へ放り込む14号2ランでダメ押し!8回はジョンソン。2アウトから振り逃げのランナーを出すと、根尾のプロ初打席。パワーカーブにハーフスイングを取られて三球三振。

6点リードながら最終回は球児。2アウト1塁から阿部にストレートを弾き返されセンター右への2塁打。2,3塁で代打・堂上を追い込んでからセンター前へ2点タイムリーを許し、チーム43イニングぶりの失点。さらに途中出場の渡辺にライトオーバーのタイムリー2塁打で3点目。最後は石橋を三球三振に抑えましたが、33球を費やしてしまいました。勝率5割復帰で明日のリーグ最終戦に勝てば逆転でCS進出が決まります。

「メッチャイイネ!何とかCSに行きたい。サイコー!!」by ガルシア(今月4勝目!)
「久々に甲子園でホームランを打てた。気持ちよかったです。」by 陽川
「いつもやる事は変わらないのでしっかり準備して望みたい。」by 高山
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
高山 梅野 陽川 ガルシア[勝](3) 岩崎[H](4) 
福留 大山 ドリス(5) ジョンソン(6)
糸原  
北條 植田 高橋遥(2)
近本 メッセンジャー 原口 中谷
木浪 鳥谷 藤川(7)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
メッセ「世界中のタイガースファンの皆さま、自分が好投している時も、そうでない時も多大なるご声援、本当にありがとうございます。みなさんの情熱は本当に素晴らしかったです。日本での10年間、本当に素晴らしく、一生忘れることはありません。タイガースファンガイチバンデス。アリガトウ、ホントにメチャアリガト。」 201909292 3位争い【C】(残0)⇔0差⇔【T○】(残1、マジック1)⇔2差⇔【D●】(残1) もしよければ1クリックお願いします。

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2019年9月28日 (土)

西、移籍1年目で10勝到達!逆転CSへ望みをつなぐ。

20190928DeNA●0-7○阪神(横浜
勝利打点:中谷③

今季141試合目は中継なし。今日の先発は西(中6日)、DeNA・今永。昨日カープがリーグ最終戦に負けた事で、残り3試合全勝すれば逆転CS進出となったタイガース。マルテが左脚の張りを訴えて欠場し、大山が8月9日以来の4番復帰。初回、先頭・近本のセカンドゴロが間一髪アウトとなり、矢野監督が早くもリクエストしますが失敗。そのウラ、先頭・梶谷のピッチャーゴロに右足を出した西に直撃。倒れこみましたが続投。2アウト1,2塁のピンチでロペスがライトフェンス際まで飛ばしますが、中谷がジャンピングキャッチ!

4回、1アウトから福留がフルカウントから四球。続く大山も四球を選ぶと、糸原のファーストゴロでベースカバーに入った今永がベースを踏めず内野安打で満塁!ここで中谷がショートの頭を越える2点タイムリーでタイガース先制!さらにバックホームを戸柱が後ろに弾いたのを見て1,3塁と進塁すると、木浪が両ひざを地面について倒れこむようにスクイズ成功!これで終わらず梅野のライト前タイムリーで4-0!

5回、1アウトから伊藤に死球を出した西。続く今永のショートゴロ併殺コースでしたが1塁セーフの判定。ここで矢野監督が今日2度目のリクエストを要求すると、今度は判定覆ってアウト!西は右足の痛みを押して5回71球で降板して10勝目をマーク!明日の勝敗次第では、明後日(リーグ最終戦)のブルペン待機も可能性が出てきました。

奪三振のタイトル争いをしている今永は118球で8回のマウンドに。先頭バッターで代打・鳥谷が登場するとライト線への当たりをソトが追いつくファインプレー。この後、1,2塁のチャンスを作ると、福留のライト線へポトリと落ちるタイムリーで5点目!ここで今永が降板。右の武藤にスイッチすると2アウト2,3塁から糸原が内角低めのボール球でしたがライト線への2点2塁打でダメ押し!

ベイスターズのホーム最終戦でもあり、今日はヒーローインタビューなし。明日から甲子園でのドラゴンズとの直接対決2連戦にすべてを懸けます。まだ3位から5位まで可能性が残る形に。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
中谷  
福留 糸原 西[勝] ドリス(3)
木浪 梅野 島本(4)
大山 植田 岩崎(2) 守屋(5)
近本 鳥谷 高山
北條  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3位争い【C】(残0)⇔0.5差⇔【T○】(残2、マジック2)⇔1差⇔【D】(残2) もしよければ1クリックお願いします。

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2019年9月24日 (火)

梅野、前で止めて補殺新記録!ガルシア投入で諦めず。

20190924阪神○5-0●巨人(甲子園
勝利打点:大山⑫

BS1で完全中継。今日の先発は青柳(中5日)、巨人・高橋。昨日カープが勝利して今日負ければBクラス確定という一戦。近本が8月25日に1番に戻り、木浪はベンチスタート。初回、ノーアウト1塁から北條のバスターが決まって1,2塁とすると、福留のセーフティバントが惜しくも三塁線ファウルとなり空振り三振。しかし1アウト満塁から大山のライト犠牲フライでタイガース先制!

2回、先頭・大城のサードゴロを大山が悪送球で2塁に進めると、ここから1アウト満塁のピンチ。ピッチャー高橋が5-2-3のゲッツーに抑えて無失点!ただ3回の守備からマルテが左脚の違和感を訴えて陽川に交代するアクシデント。2アウトから四球で出た丸が飛び出しますが、青柳が2塁へ悪送球(判定はボーク)。岡本を空振り三振で無失点に抑えますが、今日は4回のチャンスで代打を送られました。

1点リードの5回からはガルシア。1番からの打順でしたが今日は2イニングを無失点。2試合連続の勝利投手でここにきて勝ち星を荒稼ぎしました。6回、先頭・大山が12球粘って四球で出塁すると、初球エンドラン空振りながら盗塁成功!糸原がバントできず追い込まれてから、強引に1,2塁間を破るヒットで一気に大山がホームに還って2点目!ここで中谷が送りバントを決めると、ジャイアンツが鍬原にスイッチ。そして梅野が初球のストレートを左中間スタンドへ放り込む9号2ラン!

7回、先頭・福留がフルカウントから振り抜くとバックスクリーンへの10号ソロで5点目!5年連続の2ケタホームランでいつもより軽快にグラウンドを一周していました。点差が開きましたが、8回はジョンソンが中8日のマウンド。体調不良からの復帰登板でボールがばらつきながら、それでも153キロをマークして無失点ピッチング。

9回は球児。試合前に引退表明した阿部が代打で登場して場内が慎之助コール。ライトポール際への大ファールがありましたが、全球ストレートで空振り三振!そして今日は三者連続三振で締め。さらに最後のバッターに対しては空振り三振の際にボールがこぼれ、振り逃げ阻止のために梅野が1塁で刺したことで補殺のプロ野球新記録!

「最低でも1点取れてよかったです。次の試合を勝たないと進まない。」by 大山
「メッチャイイネ!ファイナルに行くので。サイコー!!」by ガルシア
「(阿部さんは)思い入れのあるすごい先輩。横浜でも勝つバイ!」by 梅野
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
大山 梅野 ガルシア[勝](2) 藤川(5)
近本 福留 原口
北條 岩崎(3) ジョンソン(4)
糸原 中谷 青柳  
マルテ 鳥谷 植田 木浪 高山
  陽川
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3位争い【C】(残1、マジック1)⇔1.5差⇔【T○】(残3)⇔1.5差⇔【D●】(残4) もしよければ1クリックお願いします。

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2019年9月22日 (日)

鳥谷、先制打でお立ち台!ガルシア投入で決死の継投。

20190922阪神○3-0●DeNA(甲子園
勝利打点:鳥谷①

サンテレビで完全中継。今日の先発は望月(中7日)、DeNA・バリオス。昨日の決勝弾を打った北條がサードでスタメン。3回、先頭・乙坂にレフト前ヒットを許すと、梶谷のショート後方のフライを木浪が倒れこみながら背走キャッチ。さらにソトのライトファウルフライで高山がフェンス際で捕りますがタッチアップで2塁へ。それでもロペスをショートゴロに抑えて無失点。

4回、2アウトから大和にライト前ヒットを許した所で、矢野監督が早くも望月を降板。代わった能見が柴田をライトフライに抑えて傷口を広げず。そのウラ、1アウトから近本がチーム初ヒットで出塁すると、35個目の盗塁成功!1,2塁のチャンスでしたがマルテが空振り三振。続く糸原もライトフライに倒れて無得点。

5回、ガルシアが中5日で今季初リリーフ。2アウトから梶谷に2塁打を許しますが無失点に抑えてくれました。そのウラ、1アウト1,2塁のチャンスを作ると代打・鳥谷登場。甘く入ったツーシームを弾き返すレフト前タイムリーでタイガース先制!続く木浪の三遊間破りそうな当たりを大和がダイビングキャッチ。体勢崩れながらの2塁送球で一度はアウトになりますが、矢野監督がリクエスト。鳥谷の激走が光り判定が覆ってオールセーフで満塁になると、近本のレフト犠牲フライで2点目!

6回、1アウトから糸原のファーストゴロをロペスが後逸。続く高山のエンドランが決まって1,3塁のチャンス。盗塁で2,3塁としてから北條のショートゴロで大和がバックホームしタッチアウト。また1,3塁から北條が盗塁を決めると、梅野のレフト前タイムリーで3点目!ここでバリオスがKOされて石田が登板。代打・大山が見逃し三振に倒れて追加点ならず。

3点リードの7回は島本。先頭・柴田がセカンド左を破りそうな当たりでしたが、糸原が追いついてアウトにするファインプレー!イニングまたぎで8回もマウンドに上がり、先頭・梶谷をキャッチャーファウルフライに抑えた所でドリスにスイッチ。ただ2アウトから連打で1,2塁のピンチを背負いますが、代打・楠本をセカンドゴロに抑えてピンチ脱出!最終回は球児。先頭・大和のショートゴロを木浪が悪送球でチーム100失策に到達。それでも代打・佐野をショートゴロ併殺に抑えてゲームセット!

「こういう継投はキャッチャーとして難しい。総力戦で戦っている。」by 梅野
「懐かしい感じ。ずっとこの球場で育ち、思い出はたくさんあり特別な場所。」by 鳥谷
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
梅野 鳥谷 島本[H](5) 藤川[S](7)
近本 能見[H](2) ガルシア[勝](3) 岩崎[H](4)
高山  
木浪 北條 望月  
福留 マルテ 糸原 中谷 植田 ドリス(6)
  大山
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3位争い【C】(残2)⇔1.5差⇔【D】(残6)⇔0差⇔【T○】(残4) もしよければ1クリックお願いします。

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2019年9月21日 (土)

北條、途中出場から決勝弾!5年ぶり広島戦勝ち越し!

20190921阪神○4-2●広島(甲子園
勝利打点:北條③

毎日放送で完全中継。今日の先発は西(中7日)、広島・ジョンソン。5位に転落し今日負ければBクラス確定となる一戦。初回、1アウトから菊池がレフトポール際への一発でカープ先制。さらに2回、連打でノーアウト1,2塁のピンチを背負うと、1アウト1,3塁から石原に初球スクイズを決められてしまい早くも2点のビハインド。

3回、2アウトからピッチャーの西自らセンターオーバーの2塁打。チーム初ヒットを放ちますが、木浪がピッチャーゴロに倒れて無得点。4回も1アウトから福留が四球で出塁しますが、マルテがサードゴロ併殺。絶好調・ジョンソンの前に5回までわずか1安打に抑えられてしまいました。

6回、先頭・梅野が四球で出塁すると、西が送りバント成功。1アウト2塁で木浪に代打・北條で勝負に出ますがファーストゴロで進塁打の形に。それでも2アウト3塁から暴投の間に1点を返しました。さらに近本が今季155安打目となるレフト前ヒットで出塁すると、福留が初球打ちで1塁線を破るヒットで1,3塁のチャンス。ここでジョンソンが2個目の暴投で同点のホームイン!

7回、2アウトから1,3塁のピンチを背負った西。ここで98球のジョンソンに代打・坂倉を送りますが、セカンドゴロに抑えてピンチ脱出!西は8回も続投して1番からの打順でしたが無失点。2アウトから鈴木誠に四球を出しますが、投球前の長い間に耐え切れず飛び出してしまい1,2塁間で挟まれてアウト。

8回、カープは菊池保がイニングまたぎ。先頭・梅野が粘って8球目を弾き返すと左中間への2塁打で出塁。ここで9勝目を目指して打席に立たせた西が痛恨のバント小フライ。嫌な流れになりますが途中出場の北條がレフトスタンドへ放り込む5号2ランで勝ち越し!甘く入ったシュートを豪快に振り抜きました。2点リードの9回は球児が3人で抑えてゲームセット!直接対決を制して5年ぶりのカープ戦今季勝ち越し!

「負けたら終わりと聞いていた。正直泣きそうでした。」by 西(対広島4勝目)
「泣きそうなら泣いてほしいなと。トーナメントと思って頑張る。」by 北條
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
梅野 西[勝] 北條 藤川[S](2)
   
福留  
近本  
  中谷
木浪 マルテ 糸原 大山
高山
 
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3位争い【C●】(残2)⇔1.5差⇔【D○】(残6)⇔0.5差⇔【T○】(残5) もしよければ1クリックお願いします。

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2019年9月19日 (木)

近本、154安打のリーグ新人記録。CS進出へ崖っぷち。

20190919阪神●0-8○ヤクルト(甲子園
勝利打点:山田

サンテレビで完全中継。今日の先発は高橋遥(中6日)、ヤクルト・小川。植田がセンターで初スタメン。近本は初の3番レフトに入りました。初回、1アウトからヒットと暴投で2塁に進まれると、山田がレフト線へのタイムリー2塁打でスワローズ先制。立ち上がりから制球に苦しんで35球費やしました。そのウラ、植田が振り逃げで出塁かと思われましたが、1塁線の内側を走って送球が体に当たって出塁を認められず。この後、近本が1,2塁間を破るヒットで長嶋茂雄氏を越える154安打のセリーグ新人記録を達成!

5回、2アウトから廣岡がセンター植田の右を破る2塁打で出塁すると、塩見がフルカウントから高めに浮いたストレートを弾き返してバックスクリーン右へのプロ第1号2ラン。打率1割台と苦しむ打者にやられました。さらに山田に四球を出すと、バレンティンが初球を狙いすまして左中間スタンド中段への特大アーチ。高橋遥は2アウトから4失点され、0-5とゲームが決まってしまいました。

そのウラ、2アウトから坂本がセンター前ヒットを放つと、代打・原口もレフト前ヒット。1,2塁のチャンスでしたが、木浪がサードファウルフライ。風で流されましたがショートの廣岡が飛びついて捕りました。さらに6回、ゲッツー崩れで1塁に残った近本が盗塁を試みましたが、強肩の松本の前に楽々アウト。

7回、2イニング目の守屋がノーアウト1,2塁のピンチ。山田のサードライナーで2塁ランナーが飛び出しておりましたが、大山が2塁悪送球で1アウト1,3塁に。途中出場の山崎が痛烈なライトライナーでタッチアップできず2アウト。村上を申告敬遠で満塁としますが、中山のレフト前タイムリーで2人が還って0-7。

9回、2イニング目の谷川が1アウト2,3塁から村上のセカンドゴロの間に8点目。そのウラも小川が続投して145球で今季初完封。残り6試合で5位転落し、CS進出へついに1敗も負けられない所まで来ました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
  原口
   
木浪  
植田 近本 マルテ 糸原 鳥谷 守屋(2) 谷川(3)
高山 大山 坂本 高橋遥[負] 中谷
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3位争い【C●】(残3、マジック2)⇔2.5差⇔【D○】(残7)⇔0.5差⇔【T●】(残6) もしよければ1クリックお願いします。

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2019年9月18日 (水)

大山、逆転打で復調気配!近本がミスターに並んだ。

20190918阪神○3-2●ヤクルト(甲子園
勝利打点:大山⑪

サンテレビ→朝日放送→サンテレビで完全中継。今日の先発は青柳(中6日)、ヤクルト・ブキャナン。初回、先頭・太田に四球を出すと、続く山崎が送りバント成功。1アウト2塁のピンチでしたが、青木、雄平を打ち取って無失点の立ち上がり。3回、2アウトから梅野のパスボールで2塁に進まれると、連続四球で満塁の大ピンチ。雄平をファーストゴロに抑えて三者残塁。

4回、1アウト1塁から奥村の三遊間を破りそうな当たりを木浪がダイビングキャッチ!2塁ホースアウトにするファインプレーで助けました。そのウラ、先頭・糸原が四球で出塁すると、高山が空振り三振の際にスタートを切っており盗塁成功。1アウト2塁から大山のセンター前タイムリーでタイガース先制!なお1,2塁で青柳がスリーバント失敗に倒れますが、木浪がヒットでつないで満塁のチャンス。近本の当たりは風に乗りましたがライトフライで三者残塁。

6回、先頭・青木に四球を出すと、1アウト2塁で村上にカウントを悪くした所で申告敬遠。1,2塁からルーキー吉田にライト前タイムリーで同点。さらに1,3塁から奥村がカウント3-0から三塁線ギリギリに入れるタイムリー2塁打で逆転。まだ青柳が続投して松本に四球を出して満塁となると、ブキャナンのボテボテの当たりに木浪がバックホームでアウト!2アウト満塁となった所で青柳が降板して島本(60試合登板)にスイッチ。代打・山田が出てきましたが空振り三振で三者残塁。

7回、スワローズは左のハフが登板。先頭・近本がセンター前ヒットを放つと、1アウトから34個目の盗塁成功で単独トップに浮上。マルテが四球を選んで1,2塁とすると、糸原のセカンドゴロ併殺崩れで2アウト1,3塁。ここで高山が二遊間を破るタイムリーで同点に追いつくと、続く大山のレフト前タイムリーで3-2と勝ち越し!さらに8回、2アウトから近本がファーストへの内野安打で長嶋茂雄氏に並ぶセリーグ新人記録の153安打!

1点リードの9回は球児。先頭の代打・荒木にライト線への2塁打を許すと、山田に四球を出したボールを梅野が後逸してしまいノーアウト1,3塁の大ピンチ。ここで1塁ランナーの山田が盗塁を試みますが梅野が刺してアウト!今シーズン失敗2個の山田を刺したのは大きい。山崎を空振り三振に抑えると、最後は代打・バレンティンが出てきますがライトフライでゲームセット!日米通算240セーブ。

「目標にしていたのでうれしいです。最後まで0で抑えれるように。」by 島本
「青柳さんの為に打ちたいと思っていた。自分が決めるという強い気持ち。」by 大山
「恐縮です。僕らしいヒットやなぁと。まだまだいっぱい走ります。」by 近本
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
近本 大山 島本(2) 岩崎[勝](3)
  ドリス[H](4)
糸原 梅野 青柳  
木浪 マルテ 高山 藤川[S](5)
福留 中谷 北條
  鳥谷
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2019年9月16日 (月)

ガルシア、東京D最終戦で3ヶ月ぶり勝利!残留なるか。

20190916巨人●1-2○阪神(東京ドーム
勝利打点:高山⑤

BS日テレで完全中継。今日の先発はガルシア、巨人・桜井。坂本が8月18日以来のスタメンマスク。初回、1アウトから四球の近本が盗塁を決めると、福留が右中間へ弾き返すタイムリーでタイガース先制!続くマルテのレフト前ヒットをゲレーロが弾く間にランナーが進塁しますが、打ったマルテは2塁でタッチアウト。そのウラ、2アウトから1,2塁のピンチでしたが、ゲレーロを空振り三振に抑えてピンチ脱出!

3回、先頭のピッチャー桜井に四球を出してしまったガルシア。ここから1アウト1,3塁のピンチでしたが、丸をショートゴロ併殺に抑えて無失点。さらに4回、1アウト1,2塁のピンチで田中が初球を止めたバットに当たってサード前に転がり2塁ホースアウト。2アウト1,3塁となった所で小林が初球のチェンジアップをセンター前タイムリーで同点。続く桜井のファーストゴロでガルシアのベースカバーの判定を巡って原監督がリクエストも判定変わらずアウト。

5回、先頭・石川に四球を出しますが、1アウトから丸をセカンドゴロ併殺に抑えてくれました。6回、この回の守備から坂本がベンチに退いて場内がどよめき。先頭・近本がレフトフェンス直撃の2塁打を放つと、1アウトから三盗成功!今季33個目でリーグトップに並びました。マルテ糸原が連続四球で満塁となると、高山がフルカウントから押し出しの四球を選んで勝ち越し!ただ北條坂本が凡退して突き放せず。

そのウラ、先頭・岡本に今日5個目の四球を出したガルシア。1アウト1塁で山本の場面。フルカウントとなった所で原監督が1塁ランナーのゲレーロに代走・重信。ランエンドヒットで揺さぶりをかけられて6個目の四球を出した所で島本にスイッチ。代打・陽岱鋼はショート内野安打で満塁とされますが、小林、代打・大城を落ち着いて抑えて三者残塁。フォークの精度も上がってきました。

1点リードの7回、昨日41球の岩崎が連投。昨日特大弾を許した石川との対戦でしたが今日は三球三振!1番からの打順で3人で抑えてくれました。そして8回はドリス。1点差の場面では久々の登板でしたが、今日は最速158キロで三者凡退。ゲレーロも下がっていたのも助かりました。

9回、ジャイアンツは澤村が先発から中1日で登板。最後の東京ドームということもあり代打・鳥谷登場で盛り上がると、四球で先頭バッター出塁。坂本が送りバントを決めますが、途中出場の大山が空振り三振。ここで左の中川にスイッチされると、木浪がスライダーに対応できず空振り三振。1点リードのまま最終回は球児が中5日のマウンド。1アウトから阿部が四球を選ぶと、野手が炭谷しか残っておらず代走にピッチャーの宮國を起用。それでも大城、石川を連続三振に抑えてゲームセット!

「野手のみんなが守ってくれてなんとか粘ることが出来た。」by ガルシア
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
近本 島本[H](2) 岩崎[H](3) ドリス[H](4)
藤川[S](5)
マルテ 坂本 ガルシア[勝] 鳥谷
福留 高山  
    
糸原 北條 中谷
木浪 大山
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3位争い【C●】(残4、マジック3)⇔3.5差⇔【T○】(残8)⇔0.5差⇔【D○】(残9)

16日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN ガルシア投手(再昇格。3週間ぶりの1軍復帰で残留アピールなるか。)
OUT 岩貞祐太投手(2試合続けて先発の役割を果たせず。今季は2勝。) もしよければ1クリックお願いします。

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2019年9月15日 (日)

鳥谷、4回登場で菅野撃ち。得意の継投で逆転負け。

20190915巨人○6-5●阪神(東京ドーム
勝利打点:ゲレーロ

BS日テレで完全中継。今日の先発は岩貞(中6日)、巨人・菅野。初回、1アウト1,2塁のピンチを背負うと、岡本のライトへの当たりが鋭くフェンスまで破っていく2点2塁打でジャイアンツ先制。打った岡本が三遊間で挟まれてアウトとなり助かりました。2回、2アウト1,2塁から梅野のライト前タイムリーで1点を返しましたが、3回に坂本がレフトスタンドへ36号ソロ。岩貞の低めへのチェンジアップに崩されながら放り込まれました。

2点ビハインドの4回、先頭・マルテがセンター左への当たりに積極的に2塁を狙いヘッドスライディング!続く糸原も四球で歩いてノーアウト1,2塁のチャンスでしたが、高山が外角ツーシームに空振り三振。2アウト1,3塁となった所で梅野を申告敬遠しますが、矢野監督が早くも岩貞に代打・鳥谷を投入!甘く入ったカットボールを1,2塁間を破る2点タイムリーで同点!さらに相性の良い木浪がセンター前タイムリーを放ち、4-3と逆転!腰痛から1軍復帰した菅野はこの回で降板。

6回、岩崎が登板。相性の悪い中軸との対戦で、先頭・坂本に四球。続く丸の右手首付近への死球でノーアウト1,2塁のピンチ。岡本は空振り三振に抑えますが、阿部の左手にも死球(バットとボールに挟まれる)で負傷交代。1アウト満塁の大ピンチでしたが、ゲレーロを高めのつり球で空振り三振!続く田中をサードゴロに抑えて三者残塁!

7回、先頭・近本がセカンドへの内野安打。2アウトから宮國の暴投で2塁に進むと、次の球を糸原がセンター前タイムリー!しかしそのウラ、前の回に苦しんだ岩崎を続投させると1アウトから代打・石川にレフトスタンド看板直撃の135m弾で再び1点差。2アウトで坂本を迎えた所で早めのジョンソン投入。イニングまたぎとなった8回、先頭・丸に四球。1アウトから途中出場の吉川大が2球連続でバントを打ち上げてアウトとしますが、ゲレーロが高めに浮いたストレートをレフトスタンドへ放り込む20号2ランで逆転負け。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  鳥谷 守屋[H](2) 島本[H](3)
マルテ 糸原 上本
   
木浪 梅野 岩崎[H](4)
近本 中谷
福留 高山 大山 岩貞 ジョンソン[負](5)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3位争い【C●】(残5、マジック3)⇔4.5差⇔【T●】(残9)⇔0.5差⇔【D●】(残10) もしよければ1クリックお願いします。

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2019年9月14日 (土)

ナゴヤで再び。13年ぶりノーヒットノーランの屈辱。

20190914中日○3-0●阪神(ナゴヤドーム
勝利打点:なし

サンテレビで完全中継。今日の先発は望月(中7日)、中日・大野。福留が8月9日以来の休養日に充てられ、大山を今季初の3番。北條をプロ2度目の5番に入れてきました。大野キラーの陽川も6番でスタメン。2回、先頭・ビシエドがセンターオーバーの2塁打で出塁すると、1アウト3塁から阿部に暴投の間にドラゴンズ先制。

3回、先頭・加藤のファーストゴロをマルテが後ろに逸らしてしまうと、大野の送りバントも望月が足を滑らせて内野安打。1アウトから京田への内角スライダーが左足の先に当たって死球。この判定に矢野監督がリクエストを要求しますが判定変わらず。満塁から福田のライト犠牲フライの間に2点目。

5回、マルテの振ったバットがキャッチャー加藤の左手に当たり、ベンチに戻りますが治療をして出場。この回も3人で抑えて5回までパーフェクトの大野。そのウラ、2アウトから福田に四球を出すと、変化球が内角高めに抜けて暴投。2塁に進むとビシエドにライトフェンス最上部に当てるタイムリー2塁打を許してしまい、痛すぎる3点目。望月は5回3安打94球で降板。大野と比べると無駄なボール球がどうしても目立ってしまいました。

6回、この回の守備からキャッチャーが大野奨に交代。1アウトから梅野のショートゴロで1塁送球がそれてエラー。これがチーム初出塁でした。ビシエドがタッチに行きましたが、与田監督のリクエストも判定変わらず完全試合は崩れました。続く代打・上本が空振り三振に倒れますが、スタートを切っていた梅野が盗塁成功。2アウト2塁から木浪のショート右へイレギュラーした当たりを京田がアウトにするファインプレー。これで場内がノーヒットノーランの雰囲気を出してきました。

7回、1アウトで大山がフルカウントから四球を選んで今日2人目の出塁。続くマルテの初球、三塁線を破る当たりでしたが惜しくもファウル。ただ内角ストレートに見逃し三振。代打・糸原もサードゴロに倒れてまだノーヒット。9回、110球の大野がマウンドに上がりあと3人。代打・原口がフルカウントからショートゴロに倒れると、木浪もショートゴロで2アウト。場内大野コールが上がり、最後のバッター近本が良い当たりのサードライナーでノーヒットノーラン達成。2006年9月16日の山本昌以来の屈辱を喫しました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
  能見(3)
  守屋(2) ドリス(4)
   
梅野 望月[負] 糸原 原口
木浪 近本 大山 マルテ
北條 陽川 高山
上本
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3位争い【C○】(残6、マジック4)⇔4.5差⇔【T●】(残10)⇔0.5差⇔【D○】(残11) もしよければ1クリックお願いします。

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2019年9月13日 (金)

西、投打で活躍。プロ初長打もありナゴヤで初勝利!

20190913中日●1-7○阪神(ナゴヤドーム
勝利打点:近本⑦

サンテレビで完全中継。今日の先発は西(中5日)、中日・柳。0.5ゲーム差で迎えた4位攻防戦。初回、先頭・木浪がセンター前ヒットで出塁しますが、近本がキャッチャーファウルフライでランナーを進めることができず。2アウトからマルテが良い当たりのサードライナーを高橋に捕られてしまい無得点。

3回、先頭・梅野がレフト前ヒットを放ちますが、西がプッシュ気味のバントが小フライ。それでも木浪が2打席連続ヒットでつなぐと、1アウト1,2塁から近本のセンター前タイムリーでタイガース先制!なお1,3塁から近本が初球スチールを決めて2,3塁とすると、福留が甘く入ったストレートをとらえてライトポール際への特大9号3ラン!打球を見ながら確信して歩きだしていました。この後、糸原のライトライナーでスタートを切っていたマルテが3塁手前まで進んでおり戻れずゲッツー。

4回、先頭・高山大山の連続ヒットでノーアウト1,3塁のチャンスを作ると、梅野のセンター前タイムリーで5点目!今度は西が送りバントを決めて1アウト2,3塁としますが、木浪の痛烈なライナーをセカンド・阿部がジャンピングキャッチ。続く近本もレフトフライに倒れて追加点ならず。

5回、ノーアウト1塁から阿部が左中間オーバーのタイムリー2塁打で1点を返しました。崩れかけますが平田をピッチャーゴロに抑えて最少失点で食い止めた西。6回、2アウトから四球の梅野が14個目の盗塁を決めると、西がなんとライトオーバーのタイムリー2塁打!そのウラ、2アウトから連続ヒットと高橋への死球で満塁としますが、阿部を外角スライダーでセンターフライに抑えて三者残塁。西は7回117球で8勝目。

8回、1アウトから高山がバックスクリーンへ放り込む5号ソロでダメ押し。そのウラ、島本が1アウト1,2塁のピンチを背負いますが、ビシエドをショートゴロ併殺に抑えて無失点。6点リードの9回、鳥谷が代打で登場すると先頭バッターで四球。続く木浪のサードゴロが間一髪1塁アウトの判定に矢野監督がリクエストも判定変わらず。2アウト3塁まで行きましたが、中谷がセンターフライに倒れて無得点。最終回はドリスが6球で締めてゲームセット!

「前進守備だったので『越えてくれ』と思いながら走っていました。」by 西
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
福留 高山 梅野 西[勝]  
  鳥谷 ドリス(3)
木浪 島本(2)
近本  
大山 中谷 植田
マルテ 糸原  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3位争い【C●】(残7、マジック6)⇔3.5差⇔【T○】(残11)⇔1.5差⇔【D●】(残12)

13日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 谷川昌希投手(再昇格。先月は出番がなかったが来季にアピールしたい。)
IN 陽川尚将内野手(再昇格。1割台と低迷も得意の大野に合わせて1軍合流。)
OUT 浜地真澄投手(2イニング目に打ち込まれてリリーフ失敗で再調整。)
OUT 江越大賀外野手(足ではアピールしているが、打撃で結果を残せず。) もしよければ1クリックお願いします。

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2019年9月12日 (木)

高橋遥、8失点で連続KO。若きエース候補に立つ壁。

20190912阪神●2-12○ヤクルト(甲子園
勝利打点:山田

サンテレビで完全中継。今日の先発は高橋遥(中5日)、ヤクルト・山田大。初回、先頭・廣岡がライトポール際へのフェンス直撃3塁打で出塁すると、1アウトから山田のレフト線へのタイムリー2塁打でスワローズ先制。さらにバレンティンがバックスクリーン右へ放り込む32号2ランで初回から3点先行。

2回、2アウト1塁から中谷のセンターフライを塩見が落球して2,3塁。梅野が申告敬遠で満塁とされると高橋遥がショートゴロで三者残塁。3回、1アウトからヒットの近本が今季30個目の盗塁成功。2アウト3塁からマルテが敬遠気味に歩かされて1,3塁となりますが、糸原が空振り三振で無得点。

4回、ノーアウト満塁のピンチを背負った高橋遥。中村のライト犠牲フライで4点目を取られると、1,3塁から奥村のピッチャーゴロを高橋遥が弾いてしまい、1塁線へ自らタッチに行きますが届かず。この間に3塁ランナーが還って5点目のホームイン。続く山田大はスリーバント失敗で2アウトとなりますが、廣岡がレフト前タイムリー。さらに塩見も右中間への2点2塁打で一挙5失点。前回、マツダで涙を見せた高橋遥ですが、今日も0-8と試合を壊してしまいました。

7回、1アウトから途中出場の大山がバックスクリーンへの13号ソロで完封阻止。さらに5回からキャッチャーで入っている原口が2打席連続ヒット。2アウトから近本のショートへ叩き付けた当たりが内野安打で猛打賞!1塁悪送球も重なって1,3塁のチャンスを作ると、途中出場の植田のサードゴロを廣岡がファンブルする間に2点目。ここでスワローズが石山にスイッチ。いきなり暴投で2,3塁としますが、マルテをショートゴロに打ち取りました。

8回、2イニング目の浜地がつかまりました。2アウトから連打で1,3塁のピンチを背負うと、塩見がレフト前タイムリー。続く山田もセンター前タイムリーで10点目を取られると、途中出場の山崎が前進守備の外野を越えていく右中間オーバーの2点3塁打でダメ押し。そのウラ、10点差でも代打・鳥谷が登場しますがセカンドゴロ。最下位スワローズとの3連戦に負け越してしまい、CSは絶望的に。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  大山
近本 原口 高山 守屋(2)
マルテ 能見(4)
  植田
  江越 鳥谷
木浪 福留 糸原 北條
中谷 梅野 高橋遥[負]
上本 浜地(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3位争い【C○】(残8、マジック6)⇔4.5差⇔【T●】(残12)⇔0.5差⇔【D●】(残13) もしよければ1クリックお願いします。

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2019年9月11日 (水)

鳥谷、130試合目で今季初打点!勇姿1試合でも長く。

20190911阪神○10-3●ヤクルト(甲子園
勝利打点:北條②

サンテレビ→朝日放送→サンテレビのリレー中継。BS1でも完全中継。今日の先発は青柳(中5日)、ヤクルト・小川。雨の影響で1時間7分遅れての試合開始。北條が6試合ぶりにサードでスタメン。初回、先頭・木浪がセンター前ヒットで出塁しますが、近本がセカンドゴロ併殺。リクエストもなくプロ通算578打席目でついに初併殺。

4回、ここまでパーフェクトに抑えていた青柳ですが、1アウトから山崎にチーム初ヒットとなるライト前ヒットを許すとすかさず盗塁成功。この後1,2塁のピンチでしたが、雄平をショートゴロ併殺に抑えてピンチ脱出!そのウラ、2アウト1塁から糸原がレフト前ヒット。続く高山もセカンドへの内野安打で満塁のチャンスを作ると、北條がレフト前へ落とす2点タイムリーでタイガース先制!

5回、先頭・村上がレフトスタンドへの33号ソロで1点差へ迫られました。そのウラ、先頭・木浪がライト前ヒットで出塁すると、近本が送りバント成功。ここで福留が左中間へ落とすタイムリーで再び突き放すと、マルテが高めのストレートを豪快に振り抜き滞空時間の長いレフトスタンドへの12号2ラン!さらに2アウトから高山が右中間スタンドへの4号ソロで6-1!

6回、1アウトから連打で1,3塁のピンチを背負った青柳。青木のファーストゴロでマルテがバックホームし、挟殺プレーでタッチアウト。ただ雄平にレフト前タイムリーを許すと、続く村上にフルカウントからショート右を破るタイムリーで6-3。大差で長いイニングを期待した青柳がこの回を投げきれず降板。1,3塁で代わった能見が代打・山田を空振り三振に抑えてくれました(次はバレンティンが代打で準備してました)。

3点リードのまま8回、スワローズは平井。先頭・糸原がセンター前ヒットで出塁すると、代走・植田。暴投で2塁に進むと、高山には四球でノーアウト1,2塁のチャンス。ここで北條が送りバント成功で1アウト2,3塁とすると、梅野のピッチャー返しが平井のグラブに当たり、方向が変わって逆を突かれたセカンドの右を転がっていく2点タイムリーでダメ押し!さらに代打・鳥谷が登場。打点のチャンスが無くなったかに見えましたが、レフトポール際へ鮮やかな流し打ち!クッション処理が乱れる間に梅野が1塁から激走ホームイン!返球もそれたのが助かって今季130試合目で今季初打点!2アウトから近本のタイムリーで10点目!

9回は守屋がゲッツーもあって3人で抑えてゲームセット!試合終了後、ライトスタンドから鳥谷コールが起こりましたが、お立ち台には登場せず。

「青柳さん頑張ってたんで楽に投げさせたいと思って。95点でーす。」by 北條
「サイコーデス。多く打てるように。アシタモオレガヤル!」by マルテ
「雨男の青柳のせいで1時間遅れて。トリさんと1日でも長くやりたい。」by 高山
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
高山 北條 鳥谷 能見[H](2) 岩崎[H](3)
ジョンソン[H](4)
マルテ 糸原 梅野  
木浪 福留 青柳[勝] 守屋(5)
近本 植田 大山
  江越 
  上本
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3位争い【C●】(残9)⇔3.5差⇔【T○】(残13)⇔0.5差⇔【D○】(残14)

11日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 浜地真澄投手(再昇格。先発調整の望月に代わるリリーフ要員。)
OUT 秋山拓巳投手(投手に長打を打たれ試合を作れず。無念の降格。) もしよければ1クリックお願いします。

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2019年9月10日 (火)

4回から必死の継投実らず。ツバメに屈し自力CS消滅。 

20190910阪神●4-5○ヤクルト(甲子園
勝利打点:塩見

サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発は秋山(中5日)、ヤクルト・高橋。初回、近本のショートゴロ併殺崩れが1塁悪送球となり、1アウト2塁。ここから満塁となると糸原のレフト前タイムリーでタイガース先制!ただ大山が10球粘って見逃し三振に倒れると、中谷がライトフライで三者残塁。42球投げさせますが1点どまりが後で響きました。

2回、2アウト満塁のピンチを背負うと、ピッチャーの高橋が初球を振り抜いてなんとセンターオーバーの3点2塁打で逆転。さらに3回、2アウトからバレンティンに甘く入ったカーブをバックスクリーン左へ放り込まれてしまい1-4。そのウラ、2アウト1,2塁から中谷がレフト前タイムリーで1点を返すと、原口もレフト前タイムリーで1点差!ここで早くも秋山に代打・上本で勝負に出ますが空振り三振。

1点ビハインドの4回は早くも島本を投入。2アウト2塁のピンチを背負いましたが今日も無失点ピッチングで2イニング投げました。そのウラ、スワローズも高梨にスイッチ。先頭・木浪がレフトポール際への当たりがフェンスラバーの上を転がる間に一気に3塁へ。交錯して一度はベンチに下がりますが復帰。1アウトから福留のセンター犠牲フライで4-4の同点!そして5回、2アウト1塁で代打・鳥谷が退団表明後、初の甲子園での打席に大歓声。初球から打っていきますが浅いセンターフライ。

6回、1アウトから近本がレフト前ヒット。福留が三振ゲッツーに倒れますが、近本のアピールで矢野監督がリクエストを要求。タイミングはアウトながら、左足を動かしてタッチをかいくぐっていましたが判定変わらず。7回、スワローズは梅野。先頭・マルテが高々と打ち上げますが、ショートとセカンドがお見合いして落球。1アウトから大山がショートゴロ併殺。さらに8回、1アウトから代打・高山がヒット。途中出場の梅野の送りバントで2アウト2塁としますが、木浪がセンターフライ。

9回、球児が3人で抑えてサヨナラの流れを作りました。そのウラ、石山との勝負。1アウトから福留がライトオーバーの2塁打で出塁すると、代走・江越。すかさずマルテが申告敬遠されて1アウト1,2塁のチャンス。ここで糸原が良い当たりのレフトフライに倒れると、続く大山もキャッチャーファウルフライに倒れてサヨナラならず延長戦へ。

10回はドリス。先頭・廣岡がライト前ヒットで出塁すると、代打・奥村が送りバント成功。ドリスの1塁送球はヒヤヒヤしましたが、ゆっくり投げれました。2アウトまで行きますが代打・塩見が初球を打ち返して二遊間を破るタイムリーで勝ち越し。そのウラ、マクガフの前に3人で抑えられてしまいゲームセット。残り14試合でついに自力CS進出の可能性も消滅。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  島本(2) 岩崎[H](3) 藤川[H](5)
福留 マルテ 高山 ジョンソン[H](4)
木浪 原口  
糸原 梅野
中谷 上本 鳥谷 江越 北條
近本 大山 秋山 ドリス[負](6)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3位争い【C○】(残10)⇔4.5差⇔【T●】(残14)⇔0.5差⇔【D●】(残15) もしよければ1クリックお願いします。

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2019年9月 8日 (日)

総動員の覚悟。決死のドリス5回投入も失敗でCS赤信号。

20190908広島○3-2●阪神(マツダ
勝利打点:長野

今季128試合目は中継なし。今日の先発は岩貞(中6日)、広島・ジョンソン。中谷が5試合ぶりに7番ライトで先発起用。初回、1アウトから近本が三塁線へセーフティバントを決めて内野安打。リーグ新人安打の単独3位に浮上。続く福留を初球セーフティバントで送りバントの形に。2アウト1,2塁から近本が牽制で刺され無得点。

3回、ノーアウト1塁からジョンソンの送りバントで猛チャージした大山が5-4-3のゲッツー完成!これは良かったのですが、2アウトから西川にヒットを許すと、菊池の三塁線の当たりを止めますが1塁送球がそれて内野安打に。続く鈴木誠をフルカウントから四球で出してしまうと、満塁から長野にレフト前へ2点タイムリーを許してカープ先制。4回は1アウト3塁のピンチを抑えますが、今日は総動員の覚悟で臨んでいた矢野監督は4回2失点の岩貞に代打を送りました。

5回はドリスをかなり早めに投入。先頭・菊池にレフト前ヒットを許すと、1アウトから盗塁成功。2アウト2塁となりますが、松山にライト前タイムリーを許してしまい痛すぎる3点目。6回、先頭・福留が四球で出塁しますが、ランナーを進める事ができず。中4日で勝負に来たジョンソンの前に6回4安打に抑えられてしまいました。

7回、カープは菊池が登板。1アウトから梅野がセンター前ヒットで出塁すると、代打・鳥谷が今季最後のマツダで登場。1塁ベース付近に打ってしまい3-6のファーストゴロ併殺。打率も再び2割を切りました。

8回、左の中村恭が登板。2アウト1塁からマルテが外角高めの154キロストレートを豪快に振り抜くとレフトオーバーのタイムリー2塁打!ここで抑えのフランスアが登場しますが、糸原もセンターオーバーのタイムリー2塁打で1点差!先月サヨナラ弾を打たれた大山にはストレートが入らず四球。ただ途中出場の高山が初球を打ち上げてサードファウルフライ。9回はイニングまたぎのフランスアの前に3人で抑えられてしまいゲームセット。3位攻防戦は1勝2敗と負け越し。これでBクラスがほぼ見えてきました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
  島本(3) 岩崎(4) ジョンソン(5)
マルテ 大山  
福留 糸原 梅野  
近本 中谷 岩貞[負] 上本 植田 北條
木浪 高山 鳥谷 ドリス(2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3位争い【C○】(残11)⇔3.5差⇔【T●】(残15)⇔0.5差⇔【D○】(残16) もしよければ1クリックお願いします。

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2019年9月 7日 (土)

西、大量援護で8回3失点!得意のマツダでコイ料理!

20190907広島●3-7○阪神(マツダ
勝利打点:福留④

今季127試合目は中継なし。今日の先発は西(中6日)、広島・薮田。負ければ自力CS進出が消滅する一戦。初回、先頭・木浪が14球粘ってセンター前ヒットで出塁すると、1アウトから福留がライトフェンス直撃のタイムリー2塁打でタイガース先制!さらに2回、1アウト1,2塁から西がスリーバント失敗に倒れますが、木浪がライトフェンス直撃のタイムリーで2点目。

3回、ノーアウト1,2塁から糸原のショートゴロ併殺崩れ。1塁セーフの判定に緒方監督がリクエストしますが判定変わらず。1アウト1,3塁から高山がライトスタンドへの3号3ランで5-0!続く大山に四球を出した所で薮田KO。代わった中田から梅野がレフトフェンス直撃の2塁打。2アウトから木浪が四球を選んで満塁とすると、近本がセンター前へ2点タイムリーでダメ押し!一挙5点の猛攻で7-0!

そのウラ、ルーキー小園にライトスタンドへの一発を許して反撃されました。マツダでは初ホームランとか。4回、先頭・鈴木誠にライト前ヒットを許すと、1アウト2塁から長野にレフト前タイムリーを許して2イニング連続の失点。5回、先頭・小園のセカンド内野安打の判定に矢野監督がリクエストしますが判定変わらず。続く代打・坂倉にもヒットでノーアウト1,2塁のピンチでしたが、西川をセカンドゴロ併殺に抑えて助かりました。続く菊池も三球三振に倒れて7-2で5回終了。

6回、1アウト1塁から高山が三振ゲッツー。2塁ベース手前で糸原が盗塁失敗に倒れますが、本人が空タッチを主張。矢野監督が2度目のリクエストを要求しますが判定変わらず。そのウラ、3番からの打順で西が3人に抑えた事でゲームが落ちつきました。西は8回も続投してノーアウト1,2塁のピンチを背負いますが、鈴木誠がショートゴロ併殺。続く松山にライト線へのタイムリー2塁打を許しますが、今日は11安打されながら8回3失点で7勝目。

9回、先頭・マルテがライト前ヒットを放つと、代走・植田が盗塁成功。ノーアウト1,3塁のチャンスを作りますが、高山のライトフライでタッチアップできず。この後、2アウトから梅野が四球を選んで満塁となると、代打・鳥谷登場。場内の大歓声で投げにくかったかカウント3-0となり、1ストライクを取ってからセンターオーバーかという当たりでしたが西川が追いついて三者残塁。最終回は球児が中5日のマウンドで無失点リリーフでゲームセット。

「大量点取ってから投げるのがすごい難しい。守備が本当によかった。」by 西
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
木浪 福留 梅野  
西[勝] 藤川(2)
高山 大山  
近本 マルテ 糸原 植田
  中谷 鳥谷
   
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3位争い【C●】(残12)⇔2.5差⇔【T○】(残16)⇔1.5差⇔【D○】(残17)

7日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 上本博紀内野手(再昇格。ソラーテの造反で遠征中の安芸から緊急合流。) もしよければ1クリックお願いします。

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2019年9月 6日 (金)

高橋遥、4回6失点KOで号泣。ソラーテ造反で緊急帰阪。

20190906広島○6-3●阪神(マツダ
勝利打点:会澤

サンテレビで完全中継。今日の先発は高橋遥(中6日)、広島・九里。2.5ゲーム差で迎えた3位攻防戦。1軍合流したソラーテが起用法を巡り、試合前にチームを離れる造反行為のアクシデントでこのまま退団に。初回、1アウトから近本がライト線への2塁打で出塁。福留もストレートの四球を選んで1,2塁のチャンスでしたが、マルテがサードゴロ併殺に倒れて無得点。

2回、1アウトから会澤がライトスタンドへの一発でカープ先制。3回、先頭・三好がレフト前ヒットで出塁。1アウト1塁から西川のファーストへのボテボテの当たりに高橋遥のカバーが遅れて内野安打。この後、菊池、鈴木誠の連続タイムリーで3点目。さらに満塁から会澤のライト前2点タイムリーを許すと、メヒアにショートへのタイムリー内野安打で6点目。なお1,3塁で堂林のピッチャーゴロでゲッツーを狙わず三本間のランナーを追いかけてしまいました。高橋遥は4回6失点でKOされ、ベンチで矢野監督に公開説教されてしまいました。

6回、2アウトから1,2塁のチャンスを作ると、糸原のレフト前タイムリーで1点を返しました。さらに1,2塁から高山がショート後方へ打ち上げた当たりを三好が落球してしまい、この間が2人が還って6-3と反撃。なお2アウト2塁のチャンスでしたが、大山がサードゴロに倒れてチェンジ。

7回、昨日2イニング投げた望月が連投。2アウトから鈴木誠に四球を出しますが、原口が盗塁を刺してチェンジ。8回、先頭・長野が右中間への2塁打。1アウトを取った所で松山を敬遠して1,2塁とすると、安部をセカンドフライ。続く三好をセンターフライに抑えて無失点。3点ビハインドの9回、フランスアとの勝負。2アウトから代打・北條が四球を選びますが、原口がセカンドゴロに倒れてゲームセット。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  守屋(2)
糸原 望月(3)
近本 北條
  原口
福留 高山 梅野 中谷 鳥谷
木浪 マルテ 大山
高橋遥[負]
 
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3位争い【C○】(残13)⇔3.5差⇔【T●】(残17)⇔1.5差⇔【D○】(残18)

6日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 俊介外野手(ソラーテと入替で先に鳴尾浜へ帰ったが…。) もしよければ1クリックお願いします。

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2019年9月 5日 (木)

近本、球団新の137安打!2.5差でコイと直接対決へ。

20190905 DeNA●2-9○阪神(横浜
勝利打点:高山

BS-TBSで7回ウラまで中継。今日の先発は青柳(中1日※ノーゲーム)、DeNA・大貫。大山が5試合ぶりにスタメン復帰。初回、1アウトから近本が1,2塁間を破るヒットで今季136安打。高山の持つ新人球団記録に並びました。そして28個目の盗塁成功。さらに2アウト満塁のチャンスでしたが、高山がサードゴロで三者残塁。

3回、1アウト満塁のチャンスを作ると、高山がセンター左へのタイムリーでタイガース先制!さらに神里がファンブルする間に1人還りました。ラミレス監督が早くも平田にスイッチ。大山は申告敬遠で満塁策を取られますが、梅野が押し出しの四球。さらに青柳がセンターへの犠牲フライで4点目を挙げると、木浪もライト前2点タイムリーでつないで一挙6点の猛攻!しかし4回、1アウト1塁から糸原のライトフライに1塁ランナーのマルテが戻れずゲッツー。矢野監督のリクエストも失敗。

5回、先頭・嶺井に死球を出すと、柴田がライト線への2塁打でノーアウト2,3塁のピンチ。ここで代打・戸柱の犠牲フライで1点を返されました。2アウトから神里に粘られてライト前タイムリーで2点目。さらにソトにヒットを許して嫌なムードになりますが、ロペスを良い当たりのサードゴロに抑えて青柳がしのぎました。おとといの1回ノーゲームから中1日でしたが、今日はツーシームが147キロをマーク。

6回、先頭・青柳がライト前ヒット(今季初ヒット)かと思われましたが、前進守備の梶谷のチャージに遭いライトゴロ。そのウラ、2アウト1塁まで行き、今日打たれている柴田を迎えた所で島本にスイッチ。空振り三振に抑えてくれました。そして7回、国吉から連続四球でノーアウト1,2塁のチャンスを作ると、1アウト1,3塁から大山がセカンド後方へ落とすタイムリーで7-2!さらに2アウトから代打・鳥谷が登場しますが、ストレートの四球を選んで満塁としますが、木浪がショートゴロで三者残塁。

8回、先頭・近本が左中間への当たりで一気に2塁を陥れる好走塁。これが今季137安打目となり新人安打の球団新記録を達成!途中出場の中谷がセカンドゴロで進塁打の形になると、マルテのライト犠牲フライで8点目。そのウラ、雨で先発を流していた望月が8月22日以来の登板。155キロのストレートで押しながら何とか抑えました。

9回、6点差ながら三嶋が登板。先頭・高山がレフト線への2塁打で出塁すると、大山は申告敬遠。ノーアウト1,2塁から梅野がセンター前タイムリーを放ちダメ押しとなる9点目。望月をそのまま打席に送りますが、サードホースアウトで送りバント失敗。そのウラ、1アウト2,3塁のピンチを背負いながら無失点で抑えてゲームセット。

「しっかりと球団記録というのを見て帰ってもらいたいと思っていた。」by 近本
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
近本 青柳[勝]  
マルテ 糸原 高山 大山 鳥谷 島本(2) 能見(3)
   
木浪 梅野 中谷 望月(4)
福留 植田
   
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3位争い【C○】(残14)⇔2.5差⇔【T○】(残18)⇔2.5差⇔【D○】(残19) もしよければ1クリックお願いします。

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2019年9月 4日 (水)

4点リード守れずサヨナラ負け。CS遠のく秋のハマスタ。

20190904DeNA○7x-5●阪神(横浜
勝利打点:筒香

BS-TBSで7回表途中まで中継。今日の先発は秋山(中13日)、DeNA・井納。2回、先頭・マルテがセンター前ヒットで出塁。ランナーが入れ替わって残った糸原が盗塁成功。この後、1アウト1,2塁のチャンスでしたが、北條がセカンドゴロ併殺に倒れて無得点。

4回、先頭・福留マルテが連続四球を選ぶと、糸原が送りバント成功。2アウト2,3塁から北條が三遊間を破る2点タイムリーでタイガース先制!さらに原口がレフト線への2塁打で続くと、ピッチャーの秋山が自らショート右を破るタイムリーで3点目。続く木浪もライト前タイムリーで一挙4点の猛攻!しかしそのウラ、パーフェクトに抑えていた秋山ですが、ロペスにレフトスタンドへ一発を許して1点を返されました。

5回、先頭・福留マルテの連続ヒットでノーアウト1,3塁のチャンスでしたが、糸原が浅いセンターフライ。続く高山も良い当たりでしたがセカンド中井がジャンピングキャッチ。ここで右サイドの藤岡にスイッチされると、北條がファーストゴロで無得点。6回、ベイスターズは武藤が登板。2アウトから満塁のチャンスを作ると、マルテのショートゴロを大和が弾いてしまいタイムリーエラーで5-1!

そのウラ、ノーアウト1塁でソトがカウント3-0からバックスクリーン右への35号2ランで悪夢の始まり。続くロペスのサードゴロを北條が悪送球で流れを切れず。ここで秋山が降板して島本にスイッチしますが、筒香にストレートの四球。ノーアウト1,2塁から佐野が1塁線を破るタイムリー2塁打でもう1点差。さらにノーアウト満塁と絶体絶命でしたが、乙坂がサードファウルフライ。続く代打・嶺井が初球ショートゴロ併殺でしのぎました。

7回、先頭・高山がライト前ヒットを放ちますが、北條が痛恨のスリーバント失敗。この後、原口がボテボテのサード内野安打で今季初の猛打賞!1アウト1,2塁となった所で鳥谷が退団表明後に初めて代打で登場し場内大歓声となりますがショートゴロ。ここで左の石田にスイッチされ、木浪がレフトフライに倒れて無得点。そのウラ、岩崎-梅野のバッテリーにスイッチ。先頭・大和が自ら球審にアピールして死球の判定。矢野監督がリクエストを要求しますが判定変わらず。

8回、先頭・近本がショートへの内野安打で今季135安打。新人記録で球団2位の坪井に並びました。しかし石田の牽制に誘い出されてタッチアウト。そのウラ、ジョンソンが登板しますが、1アウトから佐野がカウント3-1から外角高めのストレートを弾き返してレフトスタンドへの同点ホームラン。来日初めて一発を許してしまいました。

9回、エスコバーとの勝負。2アウトから北條が三塁線へセーフティバントを決めて代走・植田。しかし2塁盗塁がタッチアウトの判定で矢野監督が2度目のリクエストを要求しますが判定変わらず。そのウラ、ドリスが3人で抑えて延長戦に持ち込みますが、10回に能見が1アウト1塁から筒香にライトスタンド上段へのサヨナラ2ランを許してしまい、4点リードを守れず逆転負け。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  岩崎[H](3) ドリス[H](5)
マルテ 原口  
木浪 福留 秋山 島本[H](2)
近本 高山 北條  
糸原 梅野 鳥谷 植田 大山
  ジョンソン(4) 能見[負](6)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3位争い【C●】(残15)⇔2.5差⇔【T●】(残19)⇔2.5差⇔【D○】(残20) もしよければ1クリックお願いします。

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2019年9月 1日 (日)

岩貞、故障明けで開幕第2戦以来の勝利!CSに望み。

20190901阪神○2-0●巨人(甲子園
勝利打点:マルテ④

サンテレビ→朝日放送→サンテレビのリレー中継。今日の先発は岩貞、巨人・今村。昨日ヒーローの中谷が7番ライトでスタメン。初回、先頭・木浪がレフト前ヒット。続く近本のセーフティバントがファウルとなり、この後サードゴロでランナー入れ替わり。すると27個目の盗塁成功。2アウトからマルテが敬遠気味に歩かされると、糸原がショートゴロ。

4回、先頭・福留がライトフェンス直撃の3塁打。今日は浜風が吹いておらずあと一歩でした。続くマルテがカウント3-0から打っていきボテボテのショートゴロの間にタイガース先制!この後、糸原が低めのボール球をライト前へ落とすヒットを放った所で、早くも原監督が鍵谷にスイッチ。ここで北條がエンドランを試みますが、坂本の守備に阻まれて1塁アウト。ただセカンドはカバーが遅れてセーフの判定に原監督のリクエストは失敗。

5回、先頭・梅野がストレートの四球で出塁しますが、岩貞が初球をバントファウルフライ。3巡目を迎えるところで左の田口を投入。2アウトを取ってから近本がエンドラン。ライトの横を鋭く破っていくタイムリー3塁打で貴重な2点目!好投を続ける岩貞は6回、途中出場のゲレーロにライトフェンス際まで飛ばされますがアウト。結果的には2塁を踏ませないピッチング。故障明けということもあり、6回71球でマウンドを降りました。

2点リードの7回は岩崎が3連投。1アウトから阿部にレフト前ヒットを許すと、代打・陽岱鋼にフルカウントから四球。ここで大城は初球を打ち上げてショートフライに助けられますが、若林にフルカウントから四球を出して満塁。ゲレーロとの対戦で体調不良から復帰したジョンソンを投入。最後はパワーカーブで空振り三振に抑えてくれました。

8回もジョンソンがイニングまたぎ。1番からの厳しい打順でしたが、3人で抑えるナイスピッチング!そのウラ、中川が登板。2アウト1,2塁から糸原の浅いレフト前ヒットで木浪がホームを狙いましたがタッチアウト。矢野監督のリクエストも判定変わらず。最終回は球児が3人で抑えてゲームセット!

「お待たせしました。リハビリして戻ってこれて本当に良かったです。」by 岩貞
「チームとしても良い流れで来ている。ありがとうございましたー!」by 近本
「アリガトゴザイマス。皆さんが作り出す最高の雰囲気のおかげです。」by ジョンソン
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
岩貞[勝] ジョンソン[H](3) 藤川[S](4)
近本 福留  
木浪 糸原 梅野  
マルテ  
中谷 大山 江越 岩崎[H](2)
北條  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3位争い【C●】(残17)⇔2差⇔【T○】(残20)⇔4差⇔【D●】(残22)

1日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 岩貞祐太投手(再昇格。故障も重なり4月28日以来の先発マウンド。)
OUT 浜地真澄投手(望月のリリーフ待機で、再び先発調整に入るか。) もしよければ1クリックお願いします。

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