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2019年6月 7日 (金)

西、全失点は守備のミスから。水浸しのグラウンドで惜敗。

20190607阪神●2-3○日本ハム(甲子園
勝利打点:大田

サンテレビで完全中継。今日の先発は西(中6日)、日本ハム・有原。豪雨の影響で外野の芝は水が浮いていました。試合前に表彰されたジョンソンですが登録抹消のアクシデント。初回、1アウト1,2塁のチャンスでしたが、大山マルテと連続三振に倒れて無得点。2回、1アウト1塁から中島のファーストライナーをマルテがダイビングキャッチ!ランナーも戻れずゲッツー完成。

4回、先頭・近藤がライト線への2塁打。さらに糸井のワンバウンド返球が水しぶきでバウンドが変わり、糸原が捕れずエラー。いきなりノーアウト3塁のピンチを背負うと、1アウトから清宮がセンター左への犠牲フライでファイターズ先制。さらに6回、1アウト1塁から中田のファーストファウルフライをマルテが落球。この後、右中間への浅いフライを捕りに行った糸井が水しぶきを上げて後逸。タイムリー2塁打となり痛い2点目。

有原の前に5回までわずか2安打と抑えられていましたが、6回にチャンス。連打と四球でノーアウト満塁のチャンスで梅野が三球三振。続く高山のファーストゴロを中田が弾いてアウトは1つ。この間に1点を返しました。2アウト2,3塁のチャンスで木浪に代打・原口で勝負。今季初の甲子園に深々と頭を下げました。有原も今日最速の154キロをマーク。ただカウント2-2から暴投でボールがこぼれる間に同点のホームイン!この後、外角スライダーに空振り三振で勝ち越せず。

7回、先頭・中島のショートゴロを代わった北條がダイビングキャッチしますが、1塁悪送球で一気に2塁に。ここで雨脚が強くなり一時中断。再開後、代打・杉谷が送りバント成功。1アウト3塁で西川が粘って四球を選ぶと、初球盗塁で2,3塁。そして大田が詰まりながらセンター犠牲フライでファイターズ勝ち越し。浅い位置でしたが近本のバックホームも及ばず。そのウラ、宮西が登板。代打・上本がフルカウントから空振り三振に倒れると、三者連続三振。

1点ビハインドの8回は能見。2アウト2塁で代打・横尾を申告敬遠。1,2塁で中島がレフトへ良い当たりを放ち、前進守備の高山が頭を越されそうでしたが何とかキャッチ。そのウラ、1アウトから大山のピッチャーマウンド上へのフライを中田と平沼が交錯して落球しますが、チャンス拡大にならず。9回は島本。いきなり清水にレフト線へ2塁打を許すと、西川が1塁線へセーフティバントが決まり内野安打。ノーアウト1,3塁の大ピンチでしたが、1塁の西川が飛び出して足を滑らせたのを見逃さず梅野が刺してアウト。無失点で抑えました。

最終回は抑えの秋吉との勝負。先頭・高山のライト前への当たりを大田がスライディングキャッチ。しかし北條がレフトフェンス際への2塁打で同点のランナーが出塁すると、代打・鳥谷を送りますが見逃し三振。最後は近本がセンターフライに倒れてゲームセット。グラウンド状態が悪い中で守備の差が出ました。ジャイアンツに抜かれて3位転落。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
西[負]  
  能見(2) 島本(3)
大山 梅野 北條
糸原 糸井 原口 上本 植田
近本 マルテ 高山 木浪 鳥谷
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
7日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 馬場皐輔投手(再昇格。ロングリリーフ要員としてブルペン待機。)
OUT ジョンソン投手(フル回転のセットアッパーも疲労がとれず離脱。) もしよければ1クリックお願いします。

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