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2019年6月 1日 (土)

岩田、5回に崩れ対広島6連敗。矢野監督が観客と口論に。

20190601広島○7-2●阪神(マツダ
勝利打点:小窪

サンテレビで完全中継。今日の先発は岩田(中6日)、広島・ジョンソン。福留が右ふくらはぎを痛めて抹消となり陽川が昇格即スタメン。全試合出場していた糸井までも欠場してマルテが初の3番起用。野手8人を20代でオーダーを組んできました。初回、1アウトから糸原のショートゴロがワンバウンド送球となり、アウトの判定に矢野監督がリクエストを要求するも判定変わらず。この後、マルテがレフト線への2塁打で早速結果を出しましたが無得点。

好投を続けていた岩田ですが、5回に先頭・小窪が内角ストレートを狙い打ちされてレフトスタンドへの一発でカープ先制。さらに田中のショートゴロを木浪が1塁悪送球となり一気に2塁へ。送りバントで1アウト3塁となりますが、ピッチャーのジョンソン自らライト前タイムリーを放ち、痛すぎる2点目。

6回、1アウトから近本がファーストへの内野安打で出塁すると、糸原も連続ヒットで1,2塁。ここでマルテがレフト前タイムリーで1点差!近本の足が活きました。しかし大山がボテボテのサードゴロ。続く梅野は空振り三振で同点ならず。そのウラ、バティスタが左中間スタンドへ特大の一発で3点目。1アウトから連打で満塁となり、石原がセンター深くへの犠牲フライで1塁ランナーもタッチアップ成功。ここで岩田がKOされ守屋にスイッチ。この時に観客の阪神ファンがヤジり、ベンチの矢野監督と口論になる場面も。口の動きで「黙れ」はわかりました。

3点ビハインドの7回、谷川が登板。先頭・野間のサードゴロを大山が弾きヒット。続く菊池がプッシュバントを試みて間一髪1塁アウトの判定に緒方監督がリクエストも失敗。2アウトまで行きますが、2,3塁から西川に10球粘れてしまい根負け。レフトオーバーの2点2塁打で勝負アリ。さらに牽制悪送球まで飛び出し、1,3塁から田中のライト前タイムリー7点目。この回だけで35球投げましたが、試合展開もあって8回も続投。キャッチャーも長坂に代わりました。

9回、途中出場の長坂がレフトスタンドへプロ1号の一発!数少ない出場チャンスでアピール成功。しかし後続が3人で抑えられてしまいゲームセット。カープ戦6連敗となり、2位ながらゲーム差が5に開きました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
マルテ 長坂
  守屋(2)
   
近本 中谷 岩田[負]  
糸原 高山 北條
木浪 大山 梅野 陽川 谷川(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
1日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 陽川尚将内野手(再昇格。福留の代役として交流戦も出場チャンス。)
OUT 福留孝介外野手(右ふくらはぎを痛め抹消。主力の離脱は痛い。) もしよければ1クリックお願いします。

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