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2019年6月19日 (水)

糸井、今季初の4安打。終盤の好守も力尽き、痛い5連敗。

20190619阪神●4-9○楽天(甲子園
勝利打点:辰己

サンテレビ→朝日放送→サンテレビのリレー中継。今日の先発は青柳(中6日)、楽天・美馬。初回、1アウト1,2塁から大山がレフトポールを巻いて放り込む10号3ランでタイガース先制!しかし2回、ブラッシュが甘く入ったスライダーを振り抜き、打った瞬間とわかる一発で1点を返されました。そのウラ、青柳がフルカウントから四球を選んでノーアウト満塁のチャンスを作ると、近本のセカンドゴロの間に4-1。ただ追加点が取れなかった。

4回、1アウト1,2塁から辰己のピッチャーライナーを青柳がキャッチ!しかし代打・渡辺佳にライト前タイムリーを許して1点を返されました。さらに3回4失点の先発美馬に早くも代打・山下を送り勝負に出ますがレフトフライ。

5回、先頭・茂木が右中間への2塁打を放つと、続く島内の右中間へのタイムリーで1点差。浅村もヒットでつなぐと、ブラッシュのレフト前タイムリーで4-4の同点。4連打を浴びた青柳から岩崎にスイッチ。銀次の送りバントをマルテがチャージして3塁ホースアウト!続くウィーラーのキャッチャー前への当たりを梅野が素早く拾ってゲッツー完成!平石監督の猛抗議も及ばず。

6回、1アウトから木浪がレフト線への2塁打で出塁すると、代打・鳥谷が登場しますがファースト後方へのフライ。トップに戻って近本がセカンドへの内野安打。1塁セーフの判定に平石監督がリクエストしますが判定変わらず。1,3塁で糸原がセンターフライで勝ち越せず。7回は小野。150キロ台連発で2アウトを取ってから、ブラッシュに際どい判定を取ってもらえず四球。この後、2,3塁まで行きますが、ウィーラーを抑えてガッツポーズ!

8回は球児。先頭・辰己がフルスイングしますが浜風に押し戻されて、ライトフェンス際で糸井がジャンピングキャッチ!結果的に3人で抑えてくれました。9回はドリスが1番からの打順で三人斬り。そのウラ、左の高梨が登板。先頭・近本がストレートの四球を選ぶと、糸原が送りバント成功。続く糸井の今日4安打目となるライト前ヒット。前進守備で還れず1アウト1,3塁となった所で、右の森原にスイッチ。大山のショートゴロでホームタッチアウトとなり、マルテもセカンドゴロでサヨナラならず。

10回は守屋。先頭・ブラッシュにフルカウントから四球を選ぶと、銀次がバスター成功。続くウィーラーに四球を出してノーアウト満塁とした所で降板し2試合連続のリリーフ失敗。代わった能見ですが、辰己にセンター前タイムリーを許して勝ち越し。なお満塁で代打・今江のショートゴロを木浪が弾いてバックホームのアウト1つ。2アウト後、茂木のライト線2点2塁打、続く島内のレフト前2点タイムリーで一挙5点の猛攻。そのウラ、大差ながら抑えの松井が3人で抑えてゲームセット。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
糸井 岩崎[H](2) ドリス[H](5)
大山 藤川[H](4)
近本 小野[H](3) 浜地(8)
糸原 マルテ 木浪  
高山 梅野 上本
青柳 鳥谷 守屋[負](6) 能見(7)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
19日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 岩崎優投手(再昇格。インフルエンザもあり1ヶ月半ぶりの復帰。)
OUT メッセンジャー投手(次回先発はリーグ戦再開後でリフレッシュ。) もしよければ1クリックお願いします。

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2019年6月18日 (火)

守屋、倉敷での凱旋登板で不運な2失点。交流戦4連敗。

20190618阪神●3-5○楽天(倉敷マスカット
勝利打点:ウィーラー

サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中6日)、楽天・塩見。マルテが3試合ぶりのスタメン。昨年1月に亡くなった星野仙一氏の故郷で監督経験のある両チームが対戦。初回、2アウト1,2塁からマルテのレフト前タイムリーでタイガース先制!ただ中継プレーで1塁ランナーの大山が三遊間に挟まれてしまい、戻ろうとした所で浅村と交錯。頭を強く打ってうずくまる間にタッチアウト。走塁妨害にもならず。

2回、先頭・ブラッシュに四球を出すと、1アウト1,2塁から辰己のファーストゴロ併殺コース。ただここで北條の1塁送球が悪送球となり、同点のホームイン。3回、23打席ヒットのなかった近本がライトスタンドへの6号ソロで勝ち越し!しかし4回、1アウト1塁からウィーラーが打った瞬間とわかるレフトスタンドへの2ランで逆転。来日通算100号が飛び出しました。

4回、先頭・マルテが2打席連続ヒット。ランナーが入れ替わって1アウト1塁から高山の当たりがセカンドのグラブをかすめて外野方向に転がる間に1,3塁と進塁。ここで塩見が暴投で梅野が同点のホームイン。なお1アウト2塁のチャンスでしたが、北條メッセが連続三振に倒れて勝ち越せず。5回、糸井のサードゴロのアウト判定を巡って矢野監督がリクエストも失敗。

7回、イーグルスはハーマンが登板。先頭・高山が初球をレフト前ヒット。続く北條が送りバント成功で1アウト2塁とすると、代打・福留が登場も空振り三振。続く近本も粘りましたが空振り三振。そして8回は守屋が地元への凱旋登板。先頭・浅村が初球をレフト前ヒットで出塁すると、ブラッシュで深めに守っていた高山が追いつけずポテンヒットでノーアウト2,3塁の大ピンチ。1アウト後、ウィーラーのライト線への犠牲フライでイーグルス勝ち越し。島本に代わりますが辰己のタイムリーで5点目。さらに山下に頭部付近への危険球で退場と散々。

2点ビハインドの9回は抑えの松井との勝負でしたが、三者連続三振でゲームセット。相性の良い倉敷で痛い黒星を喫しました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  能見(4)
マルテ メッセンジャー  
近本 梅野  
糸原 大山 高山  
北條 福留 上本 守屋[負](2)
糸井 島本(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2019年6月16日 (日)

福留、あと1人から代打同点打!5点差追いつき決死ドロー。

20190616オリックス△5-5△阪神(京セラドーム

BS朝日で完全中継。朝日放送でも中継。今日の先発はガルシア(中6日)、オリックス・田嶋。上本が14試合ぶりのスタメンで、大山がファーストに入りました。3回、1アウト1塁から鈴木昂のセカンドゴロ併殺で1塁アウトの判定を巡って、西村監督がリクエストも判定変わらず。4回、糸原の痛烈なピッチャー返しが田嶋の右のお尻に直撃。一旦ベンチに戻りますが続投。

4回、吉田正が意表を突いて盗塁成功。2アウト2塁から大城がセンターオーバーのタイムリー2塁打でバファローズ先制。さらに5回、2アウト1,3塁から吉田正のレフト前タイムリーで2点目。続くロメロのショートゴロを北條が弾くエラーで満塁となると、中川が初球を2点タイムリー。続く大城のライト前タイムリーで糸井のバックホームも及ばず5点目。ガルシアは5回5失点でKO。

7回、先頭・糸原がセンター前ヒットを放ち、ついにチーム初ヒット!続く糸井に四球を出した所で西村監督がディクソンにスイッチ。大山がライト線へタイムリー2塁打で反撃!なお2,3塁から原口がライトオーバーかという当たりでしたが、小田が追いついて犠牲フライに。続く梅野のサードゴロの間にもう1点返して3-5まで追い上げました。そのウラ、島本が登板。2アウトから小田の盗塁失敗で西村監督が2度目のリクエストも失敗。

2点ビハインドの9回は抑えの増井との勝負。先頭・糸井が四球を選ぶと、1アウトから原口も四球を選んで1,2塁で代走・荒木梅野が高めストレートに差し込まれてライトフライに倒れますが、代打・福留がセンターフェンス直撃の2点2塁打で5-5の同点!!さらに高山を敬遠気味の四球で1,2塁となり、近藤にスイッチ。植田をそのまま打席に立たせますが、ショートゴロで勝ち越せず。

10回、能見がイニングまたぎで登板しますが、先頭・佐野にレフト線2塁打を許した所で絶体絶命のドリス投入。いきなりロメロを申告敬遠すると、小田の送りバントを猛チャージした大山が3塁ホースアウト!ドリスの前を横切っていきました。この後、2アウト2,3塁で後藤の初球が引っ掛かって、あわやサヨナラ暴投という球を梅野が横っ飛び。フォーク攻めを徹底してファーストゴロ。

11回は球児が3連投。1アウトから安達が左中間フェンス直撃の2塁打。さらにフォークが暴投で3塁に進まれ、前進守備の中で福田がサードファウルフライ。続く代打・小島を内角ストレートで見逃し三振!12回、先頭・植田が四球を選ぶと、近本が送りバント成功。2アウト後、糸井を申告敬遠で1,3塁として比嘉にスイッチ。大山が空振り三振に倒れて今日の勝ちがなくなりました。そのウラ、ベンチ最後の投手・浜地がここで登板。先頭・佐野をショートゴロで抑えると、続くロメロを高めストレートで空振り三振を奪い、3人で抑えて4時間48分ドロー!
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  福留 能見[H](5) ドリス[H](6) 浜地(8)
糸井 島本(3) 守屋(4) 藤川[H](7)
糸原 大山 梅野 荒木 木浪 植田
原口 小野(2)
ガルシア  
近本 上本 高山 北條  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2019年6月15日 (土)

大山、勝ち越し打の後に怠慢走塁。連夜の終盤逆転負け。

20190615オリックス○3x-2●阪神(京セラドーム
勝利打点:ロメロ

サンテレビ、BSフジで完全中継。今日の先発は岩田(中6日)、オリックス・山岡。木浪が7試合ぶりのスタメン。初回、先頭・福田がヘッスラ内野安打で出塁すると、すかさず盗塁成功。2アウト1,3塁からルーキー中川にライト前タイムリーを許してバファローズ先制。2回、1アウト1塁から鈴木昂の二遊間への当たりを糸原が捕りますが、木浪がベースカバーに入っておらずオールセーフ。2アウト2,3塁のピンチでここも岩田が抑えました。

4回、先頭・糸原が右中間を破る2塁打で出塁すると、糸井のセカンド左への当たりを福田が外野方向へ弾いてしまい、この間に同点!さらに1アウト3塁のチャンスでしたが、福留がファーストゴロで動けず。続く梅野もライトフライで勝ち越せず。5回、ノーアウト1塁で福田の送りバントで1塁ベースカバーの遅れた糸原が交錯しますがアウト。西村監督のリクエストも判定変わらず。毎回ピンチながら5回1失点でしのいだ岩田は97球で降板。

6回、1アウト1塁から糸井の三塁線への当たりを鈴木昂がダイビングキャッチ。2アウト2塁となり大山が三遊間を破るタイムリーで勝ち越し!ただこの後、福留の二遊間を破る当たりを福田が追いついてしまい、抜けると思った大山が2塁に滑り込まず。2塁送球が間一髪セーフの判定に西村監督がリクエストすると今度は判定覆ってアウト。流れが悪くなりました。そのウラ、守屋が登板しますが牽制悪送球。1アウト1,2塁となった所で能見にスイッチ。ストライクが入らず苦しい内容でしたが、2アウト満塁で鈴木昂をピッチャーゴロに抑えて三者残塁!

1点リードの7回は島本。先頭・福田に左中間への2塁打を許すと、1アウト3塁で吉田正の痛烈な当たりを前進守備の糸原がスライディングキャッチ!続くロメロを空振り三振に抑えてガッツポーズ!8回は球児。昨日打たれた西野には四球を出してしまい、2アウトを取った所でベンチが異変を感じますが球児は続投。伏見をファーストフライに抑えて無失点!

9回、1アウトから代走・荒木がかなり手前で盗塁失敗。矢野監督がリクエストしますが判定変わらず。そのウラ、ドリスが登板しますが先頭・小島がライト前ヒット。続く福田の送りバントをドリスが1塁悪送球してしまい、ノーアウト1,3塁の大ピンチ。1アウト2,3塁で勝負した吉田正が前進守備の糸原を弾くセンター前タイムリーで同点。なお2,3塁からロメロとも勝負し、レフトフェンス際の犠牲フライでサヨナラ負け。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
糸原 能見[H](3) 藤川[H](5)
岩田 島本[H](4)
糸井 高山  
   
福留 梅野 守屋[H](2)
近本 木浪 大山 原口  荒木 ドリス[負](6)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2019年6月14日 (金)

西、魔の8回。古巣の逆襲に遭い2点差守れず逆転負け。

20190614オリックス○6-4●阪神(京セラドーム
勝利打点:西野

関西テレビで1回ウラ途中から中継。今日の先発は西(中6日)、オリックス・成瀬。福留がベンチスタートとなり、DHには原口が入りました。初回、2アウト1塁からロメロにバックスクリーンへ放り込まれる2ランでバファローズ先制。移籍1年目で古巣との初対戦だった西が早くも失点。

2回、1アウト1塁から梅野のレフト線への当たりを吉田正が捕れず、1塁ランナーの原口が一気にホームを狙いヘッドスライディングもタッチアウトの判定。ここで矢野監督のリクエスト成功で判定覆りホームイン!さらにマルテのサードゴロの間に2-2の同点!ここからゲームが落ちついて両先発による投手戦に。成瀬は6回79球で降板しますがゲームを作られてしまいました。

7回、バファローズは比嘉が登板。先頭・原口がライト前ヒットで出塁すると、代走・荒木梅野の送りバントが決まって1アウト2塁からマルテのレフト前タイムリーで勝ち越し!バックホームがそれる間に2塁に進むと、代走・木浪。ここで左の海田にスイッチしますが、高山がレフト前タイムリーで4-2!さらに8回、ノーアウト1,2塁のチャンスで右のエップラーが登板すると、大山が痛恨のサードゴロ併殺。なお2アウト3塁で代打・鳥谷が登場しますが、良い当たりのセンターフライで追加点ならず。

8回、4イニング連続で3人で抑えていた西。連続ヒットでノーアウト1,3塁のピンチを背負うと、福田のレフト前タイムリー(3連打)で1点差。続く代打・鈴木昂の送りバントが決まって1アウト2,3塁となった所で球児にスイッチ。いきなり主砲・吉田正との対戦でしたがストレートの四球で満塁。絶体絶命の中でロメロは空振り三振に抑えますが、続く西野との対戦で暴投の間に4-4の同点。さらに前進守備のライトオーバー2点3塁打を打たれてしまい勝負アリ。球児の連続無失点記録も止まり、急に崩れただけに西の交代機が難しかった。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
糸原 原口 高山 西[負]  
梅野 マルテ 荒木
糸井 藤川(2)
北條 木浪 鳥谷 福留
近本 大山  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2019年6月13日 (木)

高橋遥、好投も1球に泣く。打線は2安打零封負け。

20190613ソフトバンク○3-0●阪神(ヤフオクドーム
勝利打点:グラシアル

サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発は高橋遥(中6日)、ソフトバンク・大竹。原口は今日はファーストでスタメン。3回、先頭・高山が二遊間の後方へ落とすヒットで出塁すると、北條が送りバント成功。しかし近本がセカンドゴロに倒れると、2アウト3塁から糸原がショートフライに抑えられて無得点。そのウラ、甲斐がセーフティバントを試みてヘッドスライディングも及ばずアウト。

4回、1アウトから内川に10球粘られて四球を出しますが、デスパイネをショートゴロ併殺に抑えて無失点。今日の高橋遥は150キロ前後のストレートとツーシーム、カットボールが抜群で凡打の山。対する大竹もストレートとチェンジアップで内野ゴロを連発。ここまで両チームわずか1安打に抑えられて、ゲームは終盤戦へ。

7回、先頭・今宮がレフト前ヒットで出塁すると、内川もレフト前へ連続ヒットでノーアウト1,2塁のピンチ。続くデスパイネは空振り三振に抑えますが、グラシアルが内角へ入るカットボールを狙い打ちしてレフトスタンドへ放り込む3ランでホークス先制。好投の高橋遥ですが1球に泣きました。8回、2アウトから高山が今日2本目のヒット(16人連続アウトでストップ)を放ちますが、大竹の前に今日は打線が沈黙。

最終回は抑えの森が3人で締めました。今季最速の2時間26分で完封負け。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
高橋遥[負]  
高山  
   
  浜地(2)
糸井 梅野 北條  
近本 糸原 大山 福留 原口  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2019年6月12日 (水)

梅野、4打点で和田攻略!2年ぶりにホークス戦勝利!

20190612ソフトバンク●2-8○阪神(ヤフオクドーム
勝利打点:梅野⑤

サンテレビで完全中継。今日の先発は青柳(中6日)、ソフトバンク・和田。原口が5番DHで復帰後初スタメン。3回、ノーアウト1塁で北條が11球粘りましたが、エンドランの場面でショートフライに倒れて進塁できず。この後、1アウト1,2塁のチャンスで無得点。そのウラ、先頭・内川の叩きつけたサードゴロを大山が弾くエラー。2アウト3塁から福田の二遊間を破りそうな当たりを糸原が追いつきますが、1塁への遠投がセーフとなりタイムリー内野安打でホークス先制。

4回、1アウトから原口が9球粘ってライト線へポトリと落とすヒット。続く梅野がカウント2-0から打った瞬間とわかるレフトスタンドへの逆転2ラン!そのウラ、先頭・グラシアルにライト前ヒットを許しますが、1アウトから松田の鋭い打球を大山が捕ってサードゴロ併殺。さらに5回、釜元のピッチャー返しを青柳がグラブに当てて、打球方向が変わりますが北條が落ちついてさばいて1塁アウト。2アウト2塁のピンチで甲斐を三振に抑えました。

6回、連打でノーアウト1,2塁のチャンスを作ると、原口のサードゴロで進塁打に。1アウト2,3塁から梅野が粘ってフルカウントから低めのボール球に食らいついて三遊間を破る2点タイムリー!4-1となった所で和田をKO。そのウラ、先頭・福田がライトテラス席へ2試合連続の一発で反撃。さらにグラシアルもフェンス際まで飛ばしますがセンターフライ。内角を突いた投球がはまった青柳は7回2失点の好投で自己最多の5勝目。

7回、先頭・北條が左中間への2塁打で出塁すると代走・植田を投入。トップに戻って近本がセーフティバントを試みて送りバントの形に。1アウト3塁から糸原がストレートを弾き返して右中間真っ二つのタイムリー3塁打!2アウト1,3塁から原口のライト前タイムリーで6点目!8回は遼馬が今日も古巣相手に登板。ヒットとボークで1アウト2塁から植田が低めのストレートを振り抜きライトスタンドへ放り込むプロ初アーチ!

「元気な姿を見せられるように明日も頑張ります。明日も勝つバーイ!」by 梅野
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
梅野 青柳[勝] 植田
糸原 大山 原口  
  島本(2) 守屋(3)
近本 糸井 北條 荒木
マルテ 高山 木浪
   
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2019年6月11日 (火)

メッセ、苦手ホークスに完投目前で同点劇。ドリス粘った。

20190611ソフトバンク△2-2△阪神(ヤフオクドーム

BS-JAPANで完全中継。テレビ大阪でも中継。今日の先発はメッセンジャー(中6日)、ソフトバンク・ミランダ。福留が1軍復帰して5番レフトでスタメン。初回、1アウト1塁から糸井がセンターフェンス直撃の2塁打。ここから満塁のチャンスを作りましたが、福留が三球三振。続く梅野もセンターフライに抑えられて三者残塁。ミランダは初回で36球費やしました。

4回、先頭・福留が四球で出塁すると、梅野が初球セーフティバントが決まって内野安打。1アウト1,2塁から高山がストレートを弾き返してライト前タイムリーでタイガース先制!福留の激走も活きました。なお1,3塁のチャンスで北條がスクイズ成功で2点目!しかしそのウラ、先頭・福田が高めストレートをライトポール際へ放り込む一発で1点を返されました。

5回、2アウトから1塁ランナーの明石が飛び出してタッチアウト。メッセも投球テンポが上がり、6回以降は凡打の山で3イニングパーフェクト。8回までホームランの1失点のみで抑えました。ミランダは6回112球で降板。

9回、ホークスは松田遼馬が古巣への初登板。1アウトから梅野が四球で出塁すると、ここで盗塁成功!さらにマルテが四球を選んで1,2塁のチャンスとしますが、高山が内角ストレートに空振り三振。続く北條もセカンドゴロに倒れて追加点ならず。そのウラ、95球のメッセが9回のマウンドに上がりますが、先頭・釜元がライト前ヒット。2アウト2塁まで行きますが、今宮のレフト前への当たりに福留がダイビングキャッチを試みますが、わずかにショートバウンドで同点。さらに代走・周東が盗塁アウトの判定に工藤監督がリクエストしますが判定変わらず延長戦へ。

10回は球児。1アウトからデスパイネに四球を出しますが、松田を三球三振に抑えて今日も球が走っていました。2アウトから代走・真砂に盗塁を決められますが、明石に11球粘られながら空振り三振に抑えました。11回は小野が登板。先頭・内川のファーストゴロを荒木がダイビングキャッチ!1アウト1塁から能見にスイッチ。高谷の送りバントの後、申告敬遠で2アウト1,2塁。ここで高田をピッチャーゴロに抑えて無失点。

12回、武田との勝負。先頭・高山が内角低めのストレートを曲芸打ち。センター前ヒットで代走・植田を投入すると北條が送りバント成功でガッツポーズ。しかし続く近本が左腕付近への死球で1,2塁。ここで糸原の二遊間破りそうな当たりを高田がダイビングキャッチで2塁ホースアウト。糸井にはストレートの四球で満塁となりますが、大山が空振り三振で三者残塁。最終回はドリス。先頭・グラシアルにショート内野安打を許すと、牽制悪送球。さらに暴投でノーアウト3塁となってしまいますが、開き直って2アウト。最後は明石がレフトフライに倒れて決死のドロー!
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
メッセンジャー 藤川[H](2) 能見[H](4)
糸井 梅野 高山 北條 荒木
福留  
  小野[H](3) ドリス(5)
糸原 マルテ 植田
近本 大山  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
11日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 福留孝介外野手(再昇格。右脚の状態を見ながら中軸を担う。)
IN 浜地真澄投手(再昇格。ロングリリーフ要員としてブルペン待機。)
10日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 馬場皐輔投手(ファイターズ戦で打ち込まれて無念の抹消。)
OUT 島田海吏外野手(2試合出場。もったいないが1軍枠の都合で抹消。) もしよければ1クリックお願いします。

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2019年6月 9日 (日)

原口、涙のサヨナラ打!早くもお立ち台で必死のグッチ!

20190609阪神○4x-3●日本ハム(甲子園
勝利打点:原口①

BS朝日で完全中継。朝日放送でも中継。今日の先発はガルシア(中6日)、日本ハム・上原。初回は1アウト1,2塁、2回は1アウト2,3塁のピンチを無失点でしのいでいたガルシア。3回、2アウト1,2塁から清水のサードゴロを大山がトンネルしてしまいファイターズ先制。続く中島のピッチャーゴロがガルシアの右膝に直撃しますが1塁アウト。うずくまり心配されましたが続投。

4回、1アウトから糸原が1,2塁間を破るヒットでチーム初出塁。ランナーが入れ替わって2アウトから糸井が盗塁を仕掛けてセーフの判定に栗山監督がリクエスト。右肩へのタッチが早いようにも見えましたが判定変わらず。ここで大山が高めに抜けたボール球を詰まりながらセンター前へ落とすタイムリーで同点!ここから満塁のチャンスでしたが、高山が三球三振。

5回、1アウト満塁のピンチを背負い、好投の上原に代打・中田で勝負に出ますが、ピッチャーゴロ併殺でガルシアがガッツポーズ!ファイターズは5回終了時で11残塁の拙攻。しかし6回、代わった島本が先頭・西川のピッチャーライナーを左わき腹付近に直撃。続投も大田が外角ストレートをライトポール際へ放り込む一発でファイターズが1-3と勝ち越し。29歳の誕生日に12球団本塁打を達成。

2点ビハインドの7回、セットアッパー宮西との勝負。マルテ梅野の連打でノーアウト2,3塁のチャンスを作ると、高山のボテボテのショートゴロが不規則な回転がかかり1塁アウトの間に1点差。北條の打席の所で梅野が意表を突いた三盗!焦ったキャッチャー清水が3塁へ悪送球する間に同点のホームイン!2アウトから代打・荒木がショート後方へのポテン2塁打でつなぎますが、近本が見逃し三振で勝ち越せず。

8回は球児。先頭・大田のライト線へのフライを糸原が背走でポケットキャッチ!9球でこの回を投げきると、ベンチは今季初のイニングまたぎで9回も続投。20歳清宮との初対戦は見ごたえがありました。今日はフォークが抜けてましたが、ストレートの球威が抜群で力で押しました。そのウラ、抑えの秋吉が登板。2アウトから高山がヒットで出塁すると、北條がエンドランの形で右中間へのヒットで1,3塁。そして代打の切り札・原口がここで登場し場内大歓声。1塁ベースを空けられた北條が初球スチールで2,3塁としますが、栗山監督は勝負。外角スライダーをセンター前へ落とすサヨナラタイムリー!!

「僕も生きて野球をやれる意味がある。必死のグッチー!!」by 原口
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
梅野 原口 守屋(3) 藤川[勝](4)
  荒木
マルテ 高山 ガルシア  
糸原 糸井 北條  
大山  
近本 上本 島本(2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2019年6月 8日 (土)

北條、今季初の猛打賞で4打点。10点差から反撃見せた。

20190608阪神●5-10○日本ハム(甲子園
勝利打点:清宮

関西テレビで2回ウラから9回表まで中継。今日の先発は岩田(中6日)、日本ハム・金子。北條が8試合ぶりのスタメン。3回、先頭・北條がライト線へポトリと落ちるヒットで出塁すると、意表を突いた初球スチール成功!バントシフトを敷いたファースト・清宮の隙を突きました。しかし岩田がスリーバント失敗に倒れてしまい無得点。

4回、先頭・大田がライト前ヒットで出塁すると、1アウト1,3塁から清宮が少し詰まりながら1,2塁間へ。マルテのグラブの下を通過するタイムリーでファイターズ先制。なお1,3塁から渡辺が9球粘って四球を選んで満塁とすると、続く清水の三遊間への当たりを前進守備の北條が捕れずタイムリー内野安打で2点目。なお満塁のピンチでしたが中島をピッチャーゴロ併殺に抑えてピンチ脱出。

7回、1アウト1塁で91球の金子に代打・中田を投入。ツーシームが甘く入った所を左中間オーバーのタイムリー2塁打。中継プレーに入った北條のバックホームがセーフの判定でしたが、矢野監督のリクエストが決まって判定覆りアウト!しかし2アウト2塁から西川のライト前ヒットで1,3塁となると、大田が高めボール球を弾き返してセンター前タイムリーで3点目。さらに王柏融の連続タイムリーが飛び出すと、近藤には四球で満塁。ここで清宮に押し出しの死球で5点目となり岩田KO。あと1人だっただけに交代機を逃しました。代わった馬場がいきなり渡辺にバックスクリーンへ満塁ホームランを許してしまい、準備していたジェット風船が飛んでしまいました。

8回も馬場が続投。この回から原口が1軍復帰後、初めてキャッチャーの守備に入りました。先頭・横尾にレフトスタンドへ放り込まれてしまい10点目。そのウラ、ファイスターズは左の堀が登板。先頭・高山がセンター前ヒットを放つと、北條がストレートを振り抜いてレフトポール際への1号2ランで反撃!さらに代打・上本がサードのグラブを弾く内野安打で出塁。2アウトを取った所で鍵谷にスイッチされ、原口はショートゴロ。

9回、先頭・大山がセンター前ヒットで出塁。さらに1アウトから途中出場の島田がストレートの四球を選んで1,2塁とすると、高山がショートの頭を越える左中間へのタイムリー2塁打!続く北條もセンター右への2点2塁打で今季初の猛打賞&4打点!10点差から終盤追い上げましたが、反撃もここまで。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
高山 北條  
   
  上本 島田 守屋(3)
岩田[負] 荒木
近本 大山 原口
糸原 糸井 マルテ 梅野 馬場(2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2019年6月 7日 (金)

西、全失点は守備のミスから。水浸しのグラウンドで惜敗。

20190607阪神●2-3○日本ハム(甲子園
勝利打点:大田

サンテレビで完全中継。今日の先発は西(中6日)、日本ハム・有原。豪雨の影響で外野の芝は水が浮いていました。試合前に表彰されたジョンソンですが登録抹消のアクシデント。初回、1アウト1,2塁のチャンスでしたが、大山マルテと連続三振に倒れて無得点。2回、1アウト1塁から中島のファーストライナーをマルテがダイビングキャッチ!ランナーも戻れずゲッツー完成。

4回、先頭・近藤がライト線への2塁打。さらに糸井のワンバウンド返球が水しぶきでバウンドが変わり、糸原が捕れずエラー。いきなりノーアウト3塁のピンチを背負うと、1アウトから清宮がセンター左への犠牲フライでファイターズ先制。さらに6回、1アウト1塁から中田のファーストファウルフライをマルテが落球。この後、右中間への浅いフライを捕りに行った糸井が水しぶきを上げて後逸。タイムリー2塁打となり痛い2点目。

有原の前に5回までわずか2安打と抑えられていましたが、6回にチャンス。連打と四球でノーアウト満塁のチャンスで梅野が三球三振。続く高山のファーストゴロを中田が弾いてアウトは1つ。この間に1点を返しました。2アウト2,3塁のチャンスで木浪に代打・原口で勝負。今季初の甲子園に深々と頭を下げました。有原も今日最速の154キロをマーク。ただカウント2-2から暴投でボールがこぼれる間に同点のホームイン!この後、外角スライダーに空振り三振で勝ち越せず。

7回、先頭・中島のショートゴロを代わった北條がダイビングキャッチしますが、1塁悪送球で一気に2塁に。ここで雨脚が強くなり一時中断。再開後、代打・杉谷が送りバント成功。1アウト3塁で西川が粘って四球を選ぶと、初球盗塁で2,3塁。そして大田が詰まりながらセンター犠牲フライでファイターズ勝ち越し。浅い位置でしたが近本のバックホームも及ばず。そのウラ、宮西が登板。代打・上本がフルカウントから空振り三振に倒れると、三者連続三振。

1点ビハインドの8回は能見。2アウト2塁で代打・横尾を申告敬遠。1,2塁で中島がレフトへ良い当たりを放ち、前進守備の高山が頭を越されそうでしたが何とかキャッチ。そのウラ、1アウトから大山のピッチャーマウンド上へのフライを中田と平沼が交錯して落球しますが、チャンス拡大にならず。9回は島本。いきなり清水にレフト線へ2塁打を許すと、西川が1塁線へセーフティバントが決まり内野安打。ノーアウト1,3塁の大ピンチでしたが、1塁の西川が飛び出して足を滑らせたのを見逃さず梅野が刺してアウト。無失点で抑えました。

最終回は抑えの秋吉との勝負。先頭・高山のライト前への当たりを大田がスライディングキャッチ。しかし北條がレフトフェンス際への2塁打で同点のランナーが出塁すると、代打・鳥谷を送りますが見逃し三振。最後は近本がセンターフライに倒れてゲームセット。グラウンド状態が悪い中で守備の差が出ました。ジャイアンツに抜かれて3位転落。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
西[負]  
  能見(2) 島本(3)
大山 梅野 北條
糸原 糸井 原口 上本 植田
近本 マルテ 高山 木浪 鳥谷
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
7日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 馬場皐輔投手(再昇格。ロングリリーフ要員としてブルペン待機。)
OUT ジョンソン投手(フル回転のセットアッパーも疲労がとれず離脱。) もしよければ1クリックお願いします。

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2019年6月 6日 (木)

糸井、DHで好調の兆し。延長戦を制しマリンで勝ち越し!

20190606ロッテ●3-4○阪神(ZOZOマリン
勝利打点:糸井⑥

サンテレビ、BS12で完全中継。今日の先発は高橋遥(中6日)、ロッテ・種市。初回、2アウトから大山が右中間への2塁打で2,3塁のチャンスを作ると、マルテのセンター前2点タイムリーでタイガース先制!しかしそのウラ、2アウトから連続四球でピンチを背負うと、レアードのレフト前タイムリーで1点差。

3回、1アウトから糸原のセカンドゴロを中村が弾くエラー。続く糸井が三遊間への内野安打で出塁すると、暴投で2,3塁のチャンス。ここで大山がフルカウントから四球を選んで満塁とすると、マルテのライトファウルフライを岡が捕って犠牲フライとなり3-1。続く梅野が意表を突いたセーフティバントの構えも見せて、次の球をライトフェンス際まで飛ばしますが失速して追加点ならず。

4回、先頭・岡がレフト前ヒットで出塁すると、1アウト2塁から吉田が初球甘く入ったカットボールを弾き返されてセンター前タイムリーで1点差。疲れの見えた所で3巡目を迎えて心配されましたが、荻野、鈴木を連続三振!高橋遥は5回104球で降板。6回から小野が今季初登板でプロ初のリリーフ登板。2イニング目の7回、2アウトから2,3塁のピンチを背負うと、井上にストレートを死球。昨日から3度目となり梅野と小競り合いとなり両軍が入り乱れました。警告試合が発令しますが、途中出場の香月を抑えて三者残塁。

1点リードの8回は球児。1アウト1塁から代打・菅野の1,2塁間を破りそうな当たりをマルテがダイビングキャッチ!2アウト2塁と場面が変わり、今度は梅野が牽制で2塁ランナーの岡を刺してピンチ脱出!9回はドリス。2球で2アウトを取った所は良かったですが、四球の鈴木が暴投で2塁まで進むと、フルカウントから清田のライト前ヒット。スタートを切っていた鈴木が同点のホームインで今季初のセーブ失敗。ただ燃えている井上をショートゴロに抑えて延長戦へ。

10回は抑えの益田との勝負。1アウトから近本がライト前ヒットで出塁すると、糸原も連続ヒット。1,2塁から糸井がカウント3-1からライト前タイムリーを放ち勝ち越し!そのウラ、島本が登板。先頭・香月の二遊間へのゴロを糸原が回り込み、ジャンピングスローが決まってアウト!後続も抑えてプロ初セーブ!4月のスワローズ戦でのセーブ失敗から成長を見せました。

「勝ちたい一心で打ちました。(ファンは)どこ行ってもすごいです!」by 糸井
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
糸原 マルテ 島本[S](5)
糸井 小野[H](2) 藤川[H](3)
高橋遥[勝]  
大山 梅野 高山  
近本 島田 ドリス[勝](4)
荒木 木浪  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
6日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 島田海吏外野手(初昇格。2軍で今季15盗塁の俊足が持ち味。)
OUT 江越大賀外野手(強肩好守も課題の打撃面で精彩を欠き再調整。) もしよければ1クリックお願いします。

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2019年6月 5日 (水)

木浪、守備のミスが重なり失点。拙攻と最後は走塁ミス。

20190605ロッテ○5-4●阪神(ZOZOマリン
勝利打点:なし

BS12で8回ウラ途中まで中継。今日の先発は青柳(中6日)、ロッテ・岩下。荒木が8番レフトで昇格即スタメン。2回、2アウト満塁のチャンスを作ると、糸原の右肘をかすめる死球で押し出しとなりタイガース先制!そのウラ、連打で1アウト1,3塁のピンチを背負うと、吉田の三遊間への当たりが不規則な回転がかかっており、エンドランで逆を突かれた木浪が止めれずタイムリー。さらに荻野のショートゴロを木浪が弾いてしまい、マリーンズが逆転。2アウト1,3塁からのダブルスチールを梅野が見破って三本間に挟んでアウト。

3回、先頭・清田にフルカウントから四球を出してしまうと、井上が逆風を切り裂きレフトスタンド中段まで運ぶ2ランで1-4。2アウトから菅野の1,2塁間を破りそうな当たりを糸原が外野エリアで追いついて1塁アウトにするファインプレー!4回、2アウト2塁から近本が粘って四球を選ぶと、続く糸原が初球をレフト前へ落とすタイムリー!さらに糸井も初球をライト線へ鋭い打球のタイムリーで1点差!

5回、ノーアウト1,2塁のチャンスで高山がバント失敗。結局ショートゴロ併殺崩れで1アウト1,3塁とすると、ここで代打・原口を送りますがフォークに空振り三振。続く木浪も前進守備のライトを越えそうでしたが、清田に追いつかれて無得点。そのウラ、2アウトから井上に今日2個目の死球に少しエキサイト。ここでレアードが左中間フェンス直撃のタイムリー2塁打で痛い5点目。

6回、119球の岩下が降板してチェンが登板。先頭・近本が三塁線へセーフティバント成功。1アウト1,3塁から大山のレフト前タイムリーで再び1点差!ここで右の東條にスイッチ。マルテが我慢していた外角スライダーに空振り三振。キャッチャー吉田とエキサイトしていました。続く梅野が四球を選んで満塁としますが、高山がピッチャーフライに倒れて三者残塁。

7回、マリーンズは唐川が登板。2アウトから近本がセンター前ヒットで猛打賞。さらに盗塁を試みてセーフの判定でしたが、少し間をおいて井口監督がリクエスト。判定が覆ってしまいタッチアウトとなり嫌な流れに。そのウラも青柳が続投して1アウト3塁のピンチを背負いますが、井上をショートゴロ。続くレアードを良い当たりのライトライナーに抑えて7回121球の熱投。

8回、酒居が登板。先頭・糸原が三遊間を破るヒット。1アウト1塁からエンドランを試みますが、大山の痛烈なサードライナーをレアードがジャンピングキャッチ。飛び出した糸原は2塁ベースを回っており戻れずゲッツー。9回は抑えの益田との勝負。先頭・マルテがフルカウントからレフト前ヒットで出塁すると代走・植田が盗塁成功!梅野が右打ちで進塁打の形となり1アウト3塁で高山を迎えますが、地面スレスレのレフトライナーに当たりゴーのサインで植田が飛び出しており、戻れずゲッツーでゲームセット。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
近本 糸原  
梅野  
  能見(2)
糸井 マルテ 青柳[負]  
大山 高山 原口
荒木 木浪 江越 植田
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
5日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 小野泰己投手(右肘の違和感で出遅れて開幕。先発チャンスをうかがう。)
IN 荒木郁也内野手(初昇格。内外野守れる俊足巧打の矢野チルドレン。)
OUT 中谷将大外野手(福留の離脱で期待されたが精彩を欠き抹消。)
OUT 齋藤友貴哉投手(今回は登板機会なく抹消。次回に期待。) もしよければ1クリックお願いします。

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2019年6月 4日 (火)

原口、復活の一打に全虎が泣いた!大勝で交流戦開幕。

20190604ロッテ●3-11○阪神(ZOZOマリン
勝利打点:梅野④

BS12で完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中9日)、ロッテ・涌井。15年目の交流戦が開幕し、DHには糸井が入りました。初回、ノーアウト1,2塁のチャンスで糸井のファーストへの痛烈な当たりがイレギュラーしてライト前タイムリーでタイガース先制!なお1,3塁から大山が初球をセンター前タイムリーで2点先行。さらに2回、2アウト1塁から糸原のレフト前ヒットを菅野が弾くとバックホームも弾いてしまい、この間に近本が一気にホームイン。

3点リードをもらったメッセでしたが、慣れないマリンのマウンド上で足を滑らせてから制球を乱しました。2回、ヒットと四球2つで1アウト満塁のピンチを背負うと、三木がストレートをレフトフェンス際まで運ぶ犠牲フライで1点。続く吉田が四球を選ぶと、トップに戻って荻野が三遊間を破る2点タイムリーで3-3の同点。この回、3四球と苦しみました。

4回、先頭・中村が右中間フェンス直撃の2塁打。ここで菅野が送りバントできず見逃し三振。1アウト1,3塁から吉田が初球セーフティスクイズを試みますが、捕ったメッセ自ら三本間に挟んでタッチアウト!前の打席に打たれた荻野をセカンドゴロに抑えて無失点!すると5回、梅野がライトスタンドのラグーン席に放り込む一発で4-3と勝ち越し!涌井は5回4失点、100球で降板。

1点リードの6回、ストライクゾーンを巡って不敵な笑みをするメッセに球審石山がエキサイトしていましたが、退場にはならず6回3失点、114球で降板。7回、球児をコールする際に矢野監督が球審にフォローを入れてました。2アウトから鈴木にヒットを許しましたが無失点ピッチング!8回、マリーンズは西野が登板。2アウトから糸原がセンター前ヒットで出塁すると、糸井が打った瞬間とわかるライトスタンドへの特大2ラン!!そのウラ、ジョンソンがわずか7球で三者凡退に抑えてくれました。

9回、マルテが新外国人レイビンの155キロストレートを狙いすましてレフトスタンドの屋根に当てる一発!さらに四球の梅野が盗塁成功。高山が空振り三振した際に、梅野が三盗成功!1アウト3塁で原口が代打で登場して大歓声。バッターボックス、スタンドに一礼。カウント1-2からレフトフェンス直撃のタイムリー2塁打!ヘッドスライディングで応えました。打ったボールが矢野監督のもとへ。代走が送られてハイタッチの際にボールを手渡されました。さらに2アウト2塁から近本のセンター前タイムリーで9点目。満塁から大山の右中間オーバーの2点2塁打!(糸井がホームタッチアウトで攻撃終了)

8点リードとなり最終回は島本が登板。マルテがファウルフライを落としましたが、3人で抑えてゲームセット!敵地で白星スタート!

「涌井さんの良い球を打てました。グッチが帰ってきて活気づいて。」by 梅野
「胃がキリキリします。2,3年ぶりで勢いに任せていってしまった。」by 原口
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
近本 糸原 糸井 梅野 原口 藤川[H](2) ジョンソン[H](3)
大山 島本(4)
メッセンジャー[勝]  
マルテ 木浪 植田 江越
中谷  
高山  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
4日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 原口文仁捕手(大腸がんから奇跡の復活。再び代打の切り札へ。)
3日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 陽川尚将内野手(先発起用で結果を残せず。押し出される形に。) もしよければ1クリックお願いします。

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2019年6月 2日 (日)

一挙7点の猛攻!コイの猛追を振り切り、貯金5で交流戦へ。

20190602広島●5-7○阪神(マツダ
勝利打点:梅野③

毎日放送で9回表まで中継。今日の先発はガルシア(中6日)、広島・アドゥワ。糸井がスタメン復帰しマルテを初の5番起用。好調高山も1ヶ月ぶりのスタメン。初回、先頭・近本がライト前ヒットで出塁しますが、糸原がショートゴロ併殺。ここから2アウト1,2塁のチャンスでしたがマルテが三球三振。そのウラ、2アウトからバティスタが右中間フェンス直撃の3塁打を許しますが、鈴木誠をセンターフライに抑えて無失点。

2回、先頭・梅野がバックスクリーンへ4号ソロで先制するとこの回ビッグイニング!ノーアウト1,2塁からガルシアの送りバントが決まり、1塁は間一髪アウト。近本が前進守備のセカンド菊池を弾く2点タイムリー!さらに2アウト1,3塁から大山がライトオーバーの2点3塁打!続くマルテも粘って9球目をレフト前タイムリー!暴投で2塁に進むと、打者一巡の梅野がこのイニング2本目のヒット。1,3塁から高山のライト前タイムリーで7点目。打者12人で一挙7点の猛攻でアドゥワをKO!

5回、1アウト満塁のピンチを背負ったガルシアですが、バティスタを初球ショートゴロ併殺に抑えて無失点。6回、連打と四球で再び1アウト満塁のピンチ。ここで田中のレフト前2点タイムリーで反撃。高山のバックホームが梅野のグラブに入らず空タッチとなりました。代打・長野を三振に抑えて2アウトとしますが、野間のショート内野安打で1点入ると、2人目のランナーを三本間に挟みながらマルテが3塁悪送球。捕りに行った大山のバックホームも悪送球となり、打った野間は3塁へ。続投のガルシアですが菊池に四球を出すと、バティスタにレフト前タイムリーで7-5となり無念の降板。絶体絶命で守屋が登板し、鈴木誠を外角高めのシュートを見逃し三振!

7回、カープは菊池が登板。1アウト1,3塁のチャンスで木浪が右足に自打球を当ててしまい矢野監督が駆けつけました。粘りましたが空振り三振。ここで代打・鳥谷が登場しフルカウントから四球を選んで満塁としますが、近本もフルカウントからセカンドゴロで三者残塁。そのウラ、球児が四球のランナー1人を出しますが、無失点で抑えるナイスピッチング。この回からショートに入った植田も動きが良かった。

8回はジョンソン。代打・松山のライト前へのライナーを中谷がダイビングキャッチ!結局3人で抑える貫禄のピッチング。9回、カープはビハインドの場面で抑えの中崎を投入。先頭・マルテがレフトフェンス最上部に当てるシングル。続く梅野の送りバントでバッテリーが交錯してオールセーフ。ただ強攻策に出た高山がショートゴロ併殺に倒れて無得点。そのウラ、ドリスが3番からの打順でしたが3人で抑えてゲームセット!貯金5、首位カープと4ゲーム差の2位で15年目の交流戦へ。

「ボールが見えるようになって状態はいい。守屋に感謝したいです。」by 梅野
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
梅野 高山 守屋[H](2) 藤川[H](3) ジョンソン[H](4)
ドリス[S](5)
近本 大山 鳥谷
マルテ ガルシア[勝] 中谷 上本
糸井 木浪 植田
  江越
糸原  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
2日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 齋藤友貴哉投手(再昇格。敗戦処理から再アピールしたい新人。)
OUT 谷川昌希投手(ビハインドの展開で試合を壊してしまい再調整。) もしよければ1クリックお願いします。

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2019年6月 1日 (土)

岩田、5回に崩れ対広島6連敗。矢野監督が観客と口論に。

20190601広島○7-2●阪神(マツダ
勝利打点:小窪

サンテレビで完全中継。今日の先発は岩田(中6日)、広島・ジョンソン。福留が右ふくらはぎを痛めて抹消となり陽川が昇格即スタメン。全試合出場していた糸井までも欠場してマルテが初の3番起用。野手8人を20代でオーダーを組んできました。初回、1アウトから糸原のショートゴロがワンバウンド送球となり、アウトの判定に矢野監督がリクエストを要求するも判定変わらず。この後、マルテがレフト線への2塁打で早速結果を出しましたが無得点。

好投を続けていた岩田ですが、5回に先頭・小窪が内角ストレートを狙い打ちされてレフトスタンドへの一発でカープ先制。さらに田中のショートゴロを木浪が1塁悪送球となり一気に2塁へ。送りバントで1アウト3塁となりますが、ピッチャーのジョンソン自らライト前タイムリーを放ち、痛すぎる2点目。

6回、1アウトから近本がファーストへの内野安打で出塁すると、糸原も連続ヒットで1,2塁。ここでマルテがレフト前タイムリーで1点差!近本の足が活きました。しかし大山がボテボテのサードゴロ。続く梅野は空振り三振で同点ならず。そのウラ、バティスタが左中間スタンドへ特大の一発で3点目。1アウトから連打で満塁となり、石原がセンター深くへの犠牲フライで1塁ランナーもタッチアップ成功。ここで岩田がKOされ守屋にスイッチ。この時に観客の阪神ファンがヤジり、ベンチの矢野監督と口論になる場面も。口の動きで「黙れ」はわかりました。

3点ビハインドの7回、谷川が登板。先頭・野間のサードゴロを大山が弾きヒット。続く菊池がプッシュバントを試みて間一髪1塁アウトの判定に緒方監督がリクエストも失敗。2アウトまで行きますが、2,3塁から西川に10球粘れてしまい根負け。レフトオーバーの2点2塁打で勝負アリ。さらに牽制悪送球まで飛び出し、1,3塁から田中のライト前タイムリー7点目。この回だけで35球投げましたが、試合展開もあって8回も続投。キャッチャーも長坂に代わりました。

9回、途中出場の長坂がレフトスタンドへプロ1号の一発!数少ない出場チャンスでアピール成功。しかし後続が3人で抑えられてしまいゲームセット。カープ戦6連敗となり、2位ながらゲーム差が5に開きました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
マルテ 長坂
  守屋(2)
   
近本 中谷 岩田[負]  
糸原 高山 北條
木浪 大山 梅野 陽川 谷川(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
1日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 陽川尚将内野手(再昇格。福留の代役として交流戦も出場チャンス。)
OUT 福留孝介外野手(右ふくらはぎを痛め抹消。主力の離脱は痛い。) もしよければ1クリックお願いします。

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