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2019年3月17日 (日)

プロ野球戦力分析【阪神編・2019開幕】

Image19t 2019年シーズン開幕直前、戦力分析。今回はセリーグ6位の阪神タイガース。17年ぶりの最下位に終わり、金本監督は引責辞任。昨年2軍で日本一に輝いた矢野新監督が就任。機動力を活かした積極的野球でチーム再建を託された。FAで西(オリックス)、ガルシア(中日)の補強に成功して投手王国が整いつつあるが、貧打解消がチーム浮上のカギになる。

【野手編】
Image19torder 木浪(Honda)、近本(大阪ガス)の新人コンビが1,2番で開幕を迎える。ドラフト1位の近本は50m5秒8の俊足を武器に盗塁王を狙う。最も熾烈なショート争いは開幕後も続き、鳥谷、北條との併用になる。3年目の大山が4番に入り、昨年11発からの長打力アップがチームの浮沈を担う。長距離砲として獲得したマルテの調整が遅れており、ミート力のあるナバーロが起用される見込み。貧打が解消できないと外国人野手2人起用も。キャッチャーは梅野、坂本が再び競争に。

注目選手は、鳥谷。不振で連続試合出場が止まり、契約最終年で進退を懸ける。

【投手編】
メッセンジャーが5年連続の開幕投手で今年は外国人枠から外れる。新加入の西、ガルシアと3人がエース格として2ケタ勝利を期待される。復活を目指す藤浪は制球難を克服できず初の2軍スタート。監督期待の才木、望月が出遅れたが選手層は厚い。リリーフ陣は、新外国人のジョンソンがテンポの良い投球でセットアッパーとして期待。さらに能見、桑原が安定すればゲーム終盤は盤石となる。抑えは今年もドリスが任される見込みで、状態次第では藤川球児の起用も。

注目選手は、西。打者のコーナーを突く制球力を武器にセリーグへ挑戦。

【1軍登録選手(投手13人、野手16人)】
投手
先発 メッセンジャ 西 ガルシア 岩 貞 青 柳 秋 山
中継 藤 川 ジョンソン 能 見 桑 原 飯 田 石 崎
抑え ドリス
次点 藤 浪 才 木 馬 場 岩 田 望 月 浜 地 守 屋
故障 小 野 高橋遥 岩 崎 伊藤和
野手
捕手 梅 野 坂 本 岡 崎
内野 ナバーロ 糸 原 大 山 木 浪 鳥 谷 上 本 北 條
外野 福 留 近 本 糸 井 中 谷 高 山 伊藤隼
次点 長 坂 森 越 植 田 陽 川 板 山 江 越 俊 介
故障 原 口 マルテ
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