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2019年3月23日 (土)

プロ野球戦力分析【福岡ソフトバンク編・2019開幕】

Image19sh2019年シーズン開幕直前、戦力分析。今回はパリーグ2位の福岡ソフトバンクホークス。昨年は開幕直後に勝ちパターンのサファテ、岩嵜が故障離脱。苦しい戦いの中で配置転換が決まって後半戦にチーム状態が上がった。2位でシーズンを終えると、その勢いでCSを突破して2年連続の日本一。今年も故障者が続出しているが、圧倒的な選手層で優勝争いの最有力に。

【野手編】
Image19shorder昨年ブレイクした9年目の牧原が俊足を武器に1番で開幕する。昨年22発の上林がオープン戦不調で状態が上がるまでは下位での起用になる。主砲の柳田は5年連続打率3割をマークしながら豪快なスイングで40発を狙う。チーム状態によっては4番起用も。高いミート力の中村晃が右わき腹痛と自律神経失調症を発症して長期離脱。内川、松田も高齢化が進み内外野守れるグラシアルの活躍に期待。キャッチャーは全国区になった‟甲斐キャノン”を武器に連覇に挑む。

注目選手は、福田。複数ポジションで選手の穴を埋め、今年は出番が多くなる。

【投手編】
千賀が2年連続の開幕投手で4年連続2ケタ勝利を狙う。左腕のミランダは順調に仕上げており先発の軸として期待。東浜、武田が安定感を欠く内容で腰痛のバンデンハークが戻るまでは苦しい戦いに。リリーフ陣は、甲斐野(東洋大)、奥村(三菱日立パワーシステムズ)が新人2人が開幕1軍。昨年フル回転した加治屋も開幕に間に合わせたが肩の疲労が心配。抑えはセーブ王の森で開幕。サファテの状態が上がらず2軍スタートとなり、1軍復帰後の起用法も注目。

注目選手は、甲斐野。ドラフト1位は150キロ超の速球が武器で新人王候補。

【1軍登録選手(投手13人、野手16人)】
投手
先発 千 賀 ミランダ 東 浜 武 田 大 竹 高 橋
中継 加治屋 嘉弥真 モイネロ 甲斐野 奥 村 笠 谷
抑え
次点 中 田 スアレス 松 本 川 原 二 保 松田遼 岡 本
故障 サファテ 岩 嵜 和 田 バンデン 石 川 田 中
野手
捕手 甲 斐 高 谷 栗 原
内野 内 川 牧 原 松田宣 今 宮 西 田 川 島 高 田
外野 グラシアル 柳 田 上 林 デスパイネ 福 田 釜 元
次点 谷川原 周 東 川 瀬 美 間 塚 田 長谷川 真 砂
故障 明 石 江 川 中村晃
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