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2019年3月21日 (木)

プロ野球戦力分析【巨人編・2019開幕】

Image19g2019年シーズン開幕直前、戦力分析。今回はセリーグ3位の読売ジャイアンツ。高橋監督が辞任を表明して、今季より原監督が3度目の監督就任で通算13年目の指揮を執る。岩隈のNPB復帰や丸(広島)、炭谷(西武)のFA補強など大型補強に成功。課題はリリーフ投手陣で、今年は大きく選手を入れ替えて戦う事になり、経験の少ない若手がペナントを左右する。

【野手編】
Image19gorder2年連続リーグMVPの丸が加入したことで、坂本と丸を2番に入れる超攻撃打線が原監督の構想。昨年30発でブレイクした岡本が今年も4番で開幕。2年連続で結果を残すと強力な打線に。新加入のビヤヌエバがオープン戦の状態が上がらず、シーズンでも外国人選手を入れ替えて戦うことになる。FAの人的補償で長野(広島)が移籍した事で外野手が手薄となり、陽岱鋼の復活が待たれる。キャッチャーは炭谷、小林誠が中心となり、捕手復帰の阿部が進退を懸ける。

注目選手は、丸。3割40発も狙える最強野手がFA移籍。伝統の重圧との戦いになる。

【投手編】
2年連続沢村賞の菅野が5度目の開幕投手。ついに背番号18となり5年ぶりのリーグ制覇を託された。メルセデス、ヤングマンに加え、昨年ブレイクした今村も開幕ローテに入り、先発陣は数が揃いつつある。リリーフ陣は、3年目左腕の大江がオープン戦好調で1軍経験なくセットアッパーに指名。育成契約から支配下登録された4年目の坂本工も1軍入り。抑えは新外国人クックの状態が上がらず、リリーフ転向の吉川光を抜擢。勝ちパターンの確立が急がれる。

注目選手は、岩隈。日米通算170勝の右腕が復帰。故障明け後半戦のキーマンに。

【1軍登録選手(投手13人、野手16人)】
投手
先発 菅 野 山口俊 メルセデス ヤングマン 今 村
中継 クック 大 江 宮 國 坂本工 田原誠 戸 根
抑え 吉川光
次点 高 橋 田 口 澤 村 野 上 中 川 桜 井 大 竹
故障 岩 隈 マシソン 谷 岡 上 原
野手
捕手 炭 谷 小林誠 大 城
内野 中 島 吉川尚 岡 本 坂本勇 田中俊 山 本 吉川大
外野 ゲレーロ 陽岱鋼 亀 井 石 川 立 岡
次点 宇佐見 ビヤヌエバ 北 村 若 林 マルティネス 和 田 重 信
故障 阿 部
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