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2019年3月24日 (日)

プロ野球戦力分析【北海道日本ハム編・2019開幕】

Image19f2019年シーズン開幕直前、戦力分析。今回はパリーグ3位の北海道日本ハムファイターズ。‟二刀流”大谷翔平がメジャー移籍し、苦戦が予想されたがAクラス入り。主砲のレアード(ロッテ)が移籍したが、台湾で打率4割の経験を持つ‟大王”王柏融を獲得。さらにスワローズとのトレードで獲得した秋吉、谷内が開幕1軍入り。田中賢介が今季限りでの引退を表明。

【野手編】
Image19forderレアードの抜けたサードには5年目の淺間をコンバート。対右投手の先発では1番で起用。近藤も外野から再コンバートでサード挑戦。腰の状態を見ながらの起用に。首位打者も狙える存在だが今年は中軸として勝負強さが求められる。大田がオープン戦好調で長打力もあり今年はポイントゲッターになる。高卒2年目の清宮が右手骨折で離脱したが、昨年7発から長打力を増せば重量打線になる。セカンドは谷内、杉谷の競争だが、守備範囲の広い渡邉が出てくるか。

注目選手は、大田。走攻守、三拍子揃っており移籍3年目で覚醒の予感。

【投手編】
昨年11勝の上沢が初の開幕投手。制球力があり今年も2ケタ勝利を期待。新加入の35歳金子(オリックス)も復活をかける。昨年10勝のマルティネスが開幕直前に右腕故障で苦しくなり、ロドリゲス、新外国人のバーベイトを入替ながらの戦いに。リリーフ陣は、新外国人のハンコックが勝ちパターンに入り150キロ超の速球が武器。11年連続50試合登板の宮西、昨年リリーフ転向の浦野が前を固める。抑えは石川直を今年も抜擢。昨年19セーブから数字を伸ばしたい。

注目選手は、吉田輝。甲子園の準優勝投手が早期の1軍デビューを目指す。

【1軍登録選手(投手13人、野手16人)】
投手
先発 上 沢 金 子 有 原 ロドリゲス 加 藤
中継 ハンコック 宮 西 浦 野 鍵 谷 秋 吉 公 文 玉 井
抑え 石川直
次点 バーベイト 斎藤佑 中村勝 上 原 杉 浦 井 口 吉田輝
故障 マルティネス
野手
捕手 鶴 岡 石川亮
内野 中 田 谷 内 淺 間 中島卓 近 藤 横 尾 田中賢
杉 谷
外野 王柏融 西 川 大 田 松 本 谷 口
次点 黒羽根 平 沼 石 井 渡 邉 森 本 岸 里 白 村
故障 清 水 清 宮
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