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2019年1月 6日 (日)

プロ野球戦力分析【千葉ロッテ編・2018終了】

Image1812m 2018年シーズン終了、戦力分析。今回はパリーグ5位の千葉ロッテマリーンズ。井口新監督の機動力野球で盗塁数は大幅アップ。新外国人投手ボルシンガーの11連勝や期待の大砲・“アジャ”井上がブレイク。チームはAクラス争いをしていたが、後半戦は19勝43敗と大失速。特にホームのZOZOマリンでは8月以降わずか2勝(22敗)と勝てず苦しいシーズンとなった。

【野手編】
Image1812morder 5年目の井上が初の規定打席に到達。.292、24発、99打点で4番に定着。4年目の中村は井口監督から中心選手に指名。セカンドのポジションを守り切り、初の全試合出場で.284、39盗塁。ルーキー・藤岡(トヨタ自動車)がショートで全試合出場。ショートのポジションを取れなかった3年目の平沢が外野挑戦。右手を骨折した荻野貴に代わり、1番でも起用された。キャッチャーは田村が初の全試合出場で正捕手の座をつかんだ。43歳の福浦は苦労の末に2000本安打を達成し、来季も現役続行。

【投手編】
FA残留の涌井は7勝9敗に終わり、夏場には2軍落ちも経験。新外国人のボルシンガーはチームトップの13勝を挙げたが、9月に右ひじを故障。昨年3勝から復活を期す石川は前半戦で9勝を挙げながら、後半は0勝。2年目の有吉が先発転向で6勝。リリーフ陣は、益田が最多の70試合登板。左の松永が60試合で28HP。8月から唐川がリリーフ転向となり、防御率0点台の活躍。ただ今年は大谷が防御率5点台と打ち込まれた。抑えは内が26セーブながら防御率3点台と安定感を欠いた。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 涌 井 ボルシンガ 石 川 有 吉 二 木
中継 益 田 松 永 唐 川 大 谷 チェン 東 條
抑え
次点 酒 居 種 市 土 肥 渡 邉 田 中 岩 下 高 野
故障 佐々木 退団 大 隣 オルモス シェッパース
野手
捕手 田 村 江 村
内野 井 上 中 村 鈴 木 藤 岡 福 浦 安 田 三 木
根 元
外野 角 中 平 沢 清 田 加 藤 菅 野
次点 柿 沼 吉 田 李杜軒 高 濱 細 谷 岡 田 伊志嶺
故障 荻野貴 退団 ドミンゲス 大嶺翔 根 元 岡 田
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