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2019年1月 6日 (日)

プロ野球戦力分析【東北楽天編・2018終了】

Image1812e 2018年シーズン終了、戦力分析。今回はパリーグ6位の東北楽天ゴールデンイーグルス。昨年3位で優勝争いの一角と注目されたが、助っ人外国人野手やクローザー松井裕樹が大不振。頼みのウィーラーも骨折してしまい、交流戦で借金20に到達した梨田監督が引責辞任。平石監督代行が一時は借金10まで追い上げたが、アマダーのドーピング発覚もあり最下位に終わった。

【野手編】
Image1812eorder 2年目の田中が両打ちで18発、21盗塁の活躍でリードオフマンに定着して新人王。主軸としてチームを引っ張っていたウィーラーも左手骨折で離脱してしまい、梨田監督辞任の決定打となった。9月に復帰するまではベテラン今江が4番に座り、4年ぶりの2ケタ本塁打。アマダーは7月までに20発を放ちながらドーピング発覚して出場停止。ペゲーロも17発ながら大きく打率を落とした。5年目の内田は12発と来季に期待。キャッチャーは嶋が112試合でマスクを被ったが、2年連続で打撃面で低迷。

【投手編】
エース・則本が苦しみながらリーグ最終戦で勝利して6年連続2ケタ勝利。5年連続の奪三振のタイトルを獲得。岸がチームトップの11勝を挙げて4年ぶりの2ケタ勝利。次に多いのは辛島の4勝で2人に続く投手の成長が課題。リリーフ陣は、青山が30HPと復活。2年目左腕の高梨が最多の70試合登板。セットアッパーの福山が防御率6点台と奮わず苦しんだ。抑えは松井裕が大不振。開幕からセーブ失敗で外され、通算100セーブ達成も5セーブに終わった。代役はハーマンが18セーブ。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 則 本 辛 島 古 川 藤 平
中継 青 山 松井裕 高 梨 宋家豪 久 保 森 原
抑え ハーマン
次点 塩 見 池 田 近 藤 菅 原 福 山 小 野
故障 美 馬 釜 田 戸 村 退団 小 山
野手
捕手 山 下
内野 銀 次 藤 田 今 江 茂 木 ウィーラー 内 田 渡辺直
三 好 山 崎
外野 島 内 田 中 ペゲーロ 岡 島 オコエ
次点 足 立 西 巻 村 林 枡 田 島 井 岩 見 八百坂
故障 退団 アマダー 枡 田 ペゲーロ 聖 澤
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