« プロ野球戦力分析【北海道日本ハム編・2018終了】 | トップページ | プロ野球戦力分析【千葉ロッテ編・2018終了】 »

2018年12月31日 (月)

プロ野球戦力分析【オリックス編・2018終了】

Image1812bs 2018年シーズン終了、戦力分析。今回はパリーグ4位のオリックスバファローズ。外国人野手2人、T-岡田が揃って打撃不振で攻撃面では苦しい戦いに。ただ今シーズン新加入した投手の活躍により、前半戦は一時Aクラスに。しかしオールスター明けの8連敗が響いて4年連続のBクラスに終わり、福良監督は辞任を表明。後半戦は投手陣の故障にも苦しんだ。

【野手編】
Image1812bsorder 3年目の吉田正が初の全試合出場で規定打席に到達。フルスイングを武器に.321、26発で4番に定着した。ロメロは25発ながら昨年より大きく打率(.274→.237)を落とした。中島は後半戦で打率3割を残したが、金銭面で折り合いがつかず退団。ルーキーの福田(NTT東日本)が113試合出場で内野のポジションを奪った。監督期待の宗は故障もあって74試合。リードオフマンとして確実性を上げたい所。キャッチャーは5年目の若月がチームトップの114試合。シーズン途中で伊藤(DeNA)をトレードで放出した。

【投手編】
西がチームトップの10勝を挙げたが、今オフにFA移籍。新外国人のアルバースが9勝、ルーキー・田嶋が6勝ながら故障で離脱。山岡が2年目のジンクスに苦しみながら先発・リリーフとフル回転した。先発陣はリーグトップの防御率。リリーフ陣は、20歳の山本(54試合)が36HP。150キロ超の速球を武器にオールスター出場も果たした。吉田一、近藤も50試合以上登板。長年、故障で苦しんだ比嘉も43試合と復活。抑えはFA加入の増井が35セーブ。メジャー移籍した平野の抜けた穴を埋めた。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 西 山 岡 ローチ 東 明 松 葉
中継 山 本 吉田一 澤 田 比 嘉 近 藤 山 田
抑え 増 井
次点 金 子 榊 原 黒 木 岩 本 山崎福 岸 田 金 田
故障 アルバース ディクソン 田 嶋 退団 金 子 西 佐藤達
野手
捕手 若 月 伏 見 山崎勝
内野 中 島 福 田 大 城 安 達 白 崎 鈴木昂 小 島
外野 吉田正 ロメロ T-岡田 小 田 武 田
次点 西 村 マレーロ 山 足 小谷野 宮 崎 後 藤 杉 本
故障 西 野 退団 小谷野 中 島
もしよければ1クリックお願いします。

|

« プロ野球戦力分析【北海道日本ハム編・2018終了】 | トップページ | プロ野球戦力分析【千葉ロッテ編・2018終了】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: プロ野球戦力分析【オリックス編・2018終了】:

« プロ野球戦力分析【北海道日本ハム編・2018終了】 | トップページ | プロ野球戦力分析【千葉ロッテ編・2018終了】 »