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2018年12月24日 (月)

プロ野球戦力分析【福岡ソフトバンク編・2018終了】

Image1812sh 2018年シーズン終了、戦力分析。今回はパリーグ2位の福岡ソフトバンクホークス。開幕直後にサファテ、岩嵜の勝ちパターンが故障離脱。8月中旬まで勝率5割を下回る位置にいたが、ここから35勝12敗と猛追。首位ライオンズとの直接対決に敗れてリーグ優勝はできなかったが、CSではライオンズに勝利。結果的には2年連続の日本一となり、選手層の厚さを見せつけた。

【野手編】
Image1812shorder 柳田が5年連続の打率3割(.352)で首位打者。36発、102打点で後半戦は4番に定着。5年目の上林が初の全試合出場で22発。三拍子揃っており上位打線に抜擢。主力の内川、デスパイネが打撃不振に苦しむ中でチームを引っ張った。8年目の牧原が俊足巧打で1番起用がはまり、後半戦のチーム浮上に大きく貢献したが9月に故障。来季はセカンドのポジションを狙う。内外野守れるグラシアルもポストシーズンで活躍。キャッチャーは甲斐が自慢の強肩“甲斐キャノン”を武器に、カープの足を封じて日本シリーズMVPに輝いた。

【投手編】
エース・千賀が3年連続の2ケタ勝利となる13勝。バンデンハークも10勝を挙げたが、相次ぐ故障で規定投球回に到達した先発投手が1人も出なかった。途中加入の左腕・ミランダが苦しい先発事情を助けた。リリーフ陣は、石川がパワーカーブを武器に13勝。武田もリリーフに回りポストシーズンを勝ち抜いた。セットアッパーは1軍経験がほぼ無い加治屋が72試合で35HPと大活躍。抑えは森が37セーブで初タイトル。不慣れなクローザー経験を積み、シーズン後半は安定感を見せた。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 千 賀 バンデンハク ミランダ 東 浜 大 竹
中継 加治屋 嘉弥真 モイネロ 石 川 武 田 高 橋
抑え
次点 中 田 岡 本 二 保 松 本 田 中 スアレス 松田遼
故障 サファテ 岩 嵜 和 田 退団 寺 原 五十嵐 攝 津
野手
捕手 甲 斐 高 谷 栗 原
内野 内 川 明 石 松田宣 今 宮 西 田 川 島 高 田
グラシアル
外野 中村晃 柳 田 上 林 デスパイネ 福 田
次点 市 川 本 多 川 瀬 江 川 塚 田 長谷川 真 砂
故障 牧 原 退団 川 﨑 本 多 吉 村 城 所
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