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2018年12月 8日 (土)

プロ野球戦力分析【埼玉西武編・2018終了】

Image1812l 2018年シーズン終了、戦力分析。今回はパリーグ1位の埼玉西武ライオンズ。自慢の山賊打線が打ちまくり、開幕8連勝や8点差大逆転など開幕ダッシュに成功。9月は2位ホークスに追い上げられたが、ここから直接対決を含む12連勝。首位の座を一度も奪われることなく、10年ぶりのリーグ優勝を達成。一方、防御率はリーグワーストでCSではホークスの前に敗れた。

【野手編】
Image1812lorder 山川が1年間4番を任されて47発で初タイトル。キャプテンの浅村も全試合出場で.310、32発、127打点で打点王のタイトルを獲ったが今オフにFA移籍する。リードオフマンの秋山は4年連続の全試合出場。2年連続の最多安打。源田もプロ入り2年連続のフルイニング出場で脅威の1,2番。4年目の外崎は内外野でスタメン起用され、18発25盗塁。“おかわり君”中村は後半戦は3割、20発を超える活躍。キャッチャーは森がチーム最多の81試合にマスクを被り、16発80打点。強打を武器に出場機会を増やし、炭谷のFA流出につながった。

【投手編】
エース・菊池雄星が3年連続2ケタ勝利となる14勝を挙げ、ポスティングでメジャー挑戦。多和田は16勝で初の最多勝。今年は開幕前に移籍した榎田(阪神)がキャリアハイの11勝で苦しい先発事情を救った。リリーフ陣は、右の平井(61試合)、左の野田(58試合)がフル回転の活躍。トレードで途中入団した左の小川(中日)も存在感を見せた。抑えは増田が不調で外れ、代役のカスティーヨも故障。緊急補強で獲得したマーティン、ヒースで勝ちパターンを作ったが、安定感に欠けた。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 菊 池 多和田 榎 田 今 井 ウルフ
中継 マーティン 増 田 平 井 野 田 小 川 十 亀
抑え ヒース
次点 武 隈 相 内 郭俊麟 高橋光 高木勇 小 石 伊 藤
故障 カスティーヨ 退団 豊 田 高橋朋 ワグナー
野手
捕手 岡 田 炭 谷
内野 山 川 浅 村 中 村 源 田 メヒア 永 江
外野 栗 山 秋 山 外 崎 金子侑 木 村 斉 藤 松井稼
次点 中 田 呉念庭 山 田 水 口 西 川 熊 代 鈴 木
故障 退団 炭 谷 浅 村 坂 田 松井稼
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