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2018年12月30日 (日)

プロ野球戦力分析【北海道日本ハム編・2018終了】

Image1812f 2018年シーズン終了、戦力分析。今回はパリーグ3位の北海道日本ハムファイターズ。“二刀流”大谷翔平がメジャー移籍して苦しい戦いが予想されたが、若手選手の活躍で前半戦は2位で折り返し。首位ライオンズに0.5ゲーム差まで迫ったが後半戦に失速。快進撃のホークスに抜かれ3位で終わり、CSも敗退した。5月に1軍デビューした清宮幸太郎は7発で飛躍に期待。

【野手編】
Image1812forder 西川が44盗塁で2年連続の盗塁王。主砲の中田は25発106打点で復調気配を見せたが、シーズン終盤に調子を落とした。レアードは26発ながら9月に左わき腹の故障でポストシーズンに間に合わず。人気の助っ人が4年でチームを去る事になった。昨年4割の近藤も3年ぶりの規定打席到達で、リーグ3位の打率.322をマーク。来季は再びサードへの転向も。昨年ブレイクした松本が不振で結果を残せず。キャッチャーは古巣復帰の鶴岡が最多の89試合。4年目の清水も強打でポジション獲得を狙う。

【投手編】
5年目の上沢が初の規定投球回到達で11勝。新外国人のマルティネスも10勝を挙げた。エース格として期待された有原は8勝どまりで打ち込まれた。リリーフ陣は、左の宮西が41HPで最優秀中継ぎのタイトル。11年連続50試合登板を達成。新外国人のトンキンは一時抑えに回る活躍を見せたが後半戦不振で退団。リリーフ転向の浦野が勝ちパターンに加わり新境地に。抑えは4年目の石川直が抜擢され、52試合登板で19セーブ。150キロ超の速球と鋭いフォークで高い奪三振率を残した。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 上 沢 マルティネス 有 原 加 藤 村 田
中継 浦 野 宮 西 トンキン 井 口 公 文 玉 井
抑え 石川直
次点 杉 浦 高 梨 ロドリゲス 鍵 谷 西 村 上 原
故障 中村勝 退団 トンキン 石井裕
野手
捕手 鶴 岡 清 水 石川亮
内野 中 田 渡 邉 横 尾 中島卓 杉 谷 田中賢 太 田
清 宮
外野 近 藤 西 川 大 田 アルシア 松 本
次点 黒羽根 平 沼 石井一 森 本 淺 間 谷 口 矢 野
故障 レアード 退団 レアード アルシア 矢 野
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