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2018年11月11日 (日)

プロ野球戦力分析【中日編・2018終了】

Image1811d 2018年シーズン終了、戦力分析。今回はセリーグ5位の中日ドラゴンズ。松坂大輔のテスト入団で“平成の怪物”復活に期待がかかり、観客動員数を伸ばした。助っ人外国人野手の活躍でチーム打率は上がったが、リリーフ陣が崩壊。リーグワースト38度の逆転負けを喫した森監督が辞任を表明。岩瀬、荒木、浅尾、野本の引退試合に華を添える、粋な計らいを見せた。

【野手編】
Image1811dorder ビシエドが逆方向への打球が増えて打率を伸ばし、3年目で初の首位打者。.348、26発、99打点で主軸を担った。新外国人のアルモンテも一時内角攻めに苦しんだが、シーズン通して打率3割を残した。機動力のある大島、京田の1,2番が出塁できず苦しい戦いを強いられる中、平田の1番起用が的中。打撃フォーム改造でキャリアハイの.329を残した。キャッチャーは松井雅の72試合がチームトップ。FA加入の大野奨は手術の影響で肩の衰えが目立ち、盗塁を刺せない場面が目立った。

【投手編】
新外国人左腕のガルシアが13勝を挙げ、フル回転の活躍。エース候補として期待された小笠原は左肘の手術もあって5勝どまり。松坂は4月に復活勝利を挙げると、登板間隔を空けながら6勝。ファン投票でオールスターにも出場した。リリーフ陣は、新人の鈴木博が最多の53試合登板。左のロドリゲスも159キロで来季に可能性。抑えは田島が離脱し、終盤は3年目の佐藤を抜擢。150キロの速球を武器に試合経験を積み、成長を見せた。岩瀬はクローザーでも起用され、前人未踏の1002試合、407セーブ。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 ガルシア 吉 見 笠 原 松 坂 藤 嶋
中継 岩 瀬 祖父江 ロドリゲス 鈴木博 又 吉 岡 田
抑え 佐 藤
次点 山 井 小 熊 田 島 福 谷 マルティネス 大野雄
故障 小笠原 退団 岩 瀬 浅 尾 ジー
野手
捕手 松井雅 大野奨 武 山
内野 ビシエド 高 橋 福 田 京 田 亀 澤 荒 木 堂上直
外野 アルモンテ 大 島 平 田 藤 井 松井佑 工 藤
次点 木下拓 阿 部 石 川 モヤ 遠 藤 近 藤
故障 退団 荒 木 野 本 工 藤
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