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2018年11月12日 (月)

プロ野球戦力分析【巨人編・2018終了】

Image1811g 2018年シーズン終了、戦力分析。今回はセリーグ3位の読売ジャイアンツ。岡本が打撃覚醒でブレイクした反面、 リリーフ陣の相次ぐ故障で再編成を強いられて夏場に低迷。3~6位のAクラス争いに広がった末、12年ぶりに勝率5割を下回ると、高橋監督が今季限りでの辞任を発表。CS第1Sのヤクルト戦で菅野がノーヒットノーランを記録したが、広島には1勝もできなかった。

【野手編】
Image1811gorder 4年目の岡本が全試合出場。シーズン途中から4番に入ると、.309、33発、100打点の大活躍。39歳の阿部をスタメン起用するとレフトで出場した。坂本がわき腹痛で1ヶ月離脱したが、リーグ2位の.345でリードオフマンとして活躍。2年目の吉川尚も俊足と広い守備範囲でアピール。移籍のゲレーロは15発に終わり、外国人枠を巡り首脳陣との確執が報道された。外野では亀井が9年ぶりの規定打席に到達。キャッチャーは小林誠が3年連続でリーグトップの盗塁阻止率。4月は首位打者ながらスランプに陥り、抜け出せず。

【投手編】
エース菅野が8完封を含む15勝で2年連続の最多勝&沢村賞。3年連続で防御率のタイトルも獲った。後半戦はメルセデス、今村の左腕で戦い、田口や野上は奮わず。リリーフ陣は、上原が調整遅れで開幕したが徐々に調子を上げて14ホールド。史上初の100勝100セーブ100ホールドを達成。澤村は剛球でも打ち込まれた。故障明けの畠をセットアッパーに起用しCS進出に貢献。抑えはカミネロが不調で離脱すると、マシソンも酷使で故障。9月には先発から山口俊が回り、5年ぶりのセーブ。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 菅 野 メルセデス 今 村 吉川光 内 海
中継 上 原 澤 村 アダメス 野 上 中 川
抑え 山口俊
次点 田 口 宮 國 谷 岡 田原誠 池 田 鍬 原 大 竹
故障 マシソン ヤングマン 退団 杉 内 山口鉄 西村健 カミネロ
野手
捕手 小林誠 大 城 宇佐見
内野 岡 本 吉川尚 マギー 坂本勇 阿 部 田中俊 吉川大
外野 亀 井 陽岱鋼 長 野 ゲレーロ 重 信 立 岡
次点 河 野 山本泰 マルティネス 若 林 中 井 石 川 和 田
故障 退団 寺 内 中 井 橋本到 柿 澤
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