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2018年11月17日 (土)

プロ野球戦力分析【ヤクルト編・2018終了】

Image1811ys 2018年シーズン終了、戦力分析。今回はセリーグ2位の東京ヤクルトスワローズ。7年ぶりに青木がメジャーから国内復帰すると、山田も本来の調子を取り戻してトリプルスリー達成。小川監督、宮本ヘッドが昨年96敗のチームを立て直した。課題のリリーフ陣を整備できた事が大きい。5月末は借金11あったが、交流戦優勝で勢いに乗ると、後半戦は混戦を制して3年ぶりのCS出場。

【野手編】
Image1811ysorder 山田が.315、34発、33盗塁で史上初となる3度目のトリプルスリー達成で復活。後ろを打つ主砲・バレンティンも38発。得点圏では広角に打ち分ける打撃で131打点を挙げ、初の打点王。今年はファーストに挑戦した坂口(.317)、NPB復帰の青木(.327)の2人で、後半戦は攻撃的1,2番を組みAクラス浮上へ貢献。青木はリーグトップの19死球で危険球も受けた。雄平(.318)を含め3割バッターが4人いるオーダーでチーム打率はリーグトップ。ショート争いは5年目の西浦が自己最多の138試合出場。廣岡、奥村と来季も競争になる。

【投手編】
ブキャナンがチームトップの10勝で唯一の規定投球回に到達。3年目の原が後半戦から先発に回り、6勝ながら先発の軸になる活躍を見せた。リリーフ陣は、35歳の近藤が両リーグ最多の74試合登板で35ホールドを挙げ、最優秀中継ぎのタイトル。1軍経験の少ない右の風張、左の中尾が50試合を超える登板で1軍定着。さらに19歳の梅野を7回に起用して経験を積ませた。抑えはカラシティーの不調で石山が5月から転向。ルーキー以来のクローザーでリーグ2位の35セーブ(71試合)。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 小 川 ブキャナン 石 川 カラシティー
中継 近 藤 梅 野 中 尾 風 張 ハフ
抑え 石 山
次点 山 中 館 山 中 澤 大 下 秋 吉 高 橋 寺 島
故障 退団 由 規 成 瀬 松 岡 アルメンゴ
野手
捕手 中 村 井 野 西 田
内野 坂 口 山田哲 大 引 西 浦 川 端 奥 村 荒 木
外野 バレンティン 青 木 雄 平 田 代 上 田 三 輪
次点 大 村 宮 本 谷 内 廣 岡 藤 井 山 崎 塩 見
故障 畠 山 退団 武 内 大 松 鵜久森 比屋根
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