« 金本監督、ラストゲーム勝利!引退試合に粋な計らい。 | トップページ | プロ野球戦力分析【中日編・2018終了】 »

2018年11月10日 (土)

プロ野球戦力分析【阪神編・2018終了】

Image1811t 2018年シーズン終了、戦力分析。今回はセリーグ6位の阪神タイガース。金本監督が3年目の集大成として挑んだシーズンだったが、主砲・ロサリオが外角攻めに大苦戦。9月までAクラス争いに残ったが、疲れの見えた投手陣が打ち込まれて17年ぶりの最下位に終わり、金本監督は引責辞任。主力の不振だけでなく、大雨や台風による順延にも悩まされたシーズンだった。

【野手編】
Image1811torder 糸井が途中から4番に入り右足骨折を抱えながら打率3割、22盗塁をマーク。2年目の糸原が唯一の全試合出場。リードオフマンとして高い出塁率を残した。同じく2年目の大山が不振に陥ったが、9月は1試合3発を含む打率4割を残した。昨年20発の中谷も不振で、5年目の陽川が1軍定着。勝負強さを武器にチーム3位の48打点を残した。5月末に鳥谷の連続試合出場がストップしたが、終盤にはショート復帰し再起をかける。キャッチャー梅野が初の規定打席到達、強肩を武器に初のGG賞を受賞。

【投手編】
メッセンジャーが11勝ながら肩の不安があり夏場に勝てなかった。来季は日本人枠での起用になる。高卒2年目の才木が150キロの速球とフォークを武器に6勝。制球に苦しむ藤浪(5勝)が9月に3勝を挙げて復活の兆し。リリーフ陣は、能見が6月からリリーフに転向して防御率0点台の大活躍。一躍左のセットアッパーに。昨年の登板過多が影響して岩崎、高橋聡、マテオが不振。球児が勝ちパターンに入り、2年ぶりのセーブも。抑えはドリスが32セーブの一方で7敗。突如の乱調から打ちこまれた。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 メッセンジャ 岩 貞 小 野 才 木 藤 浪
中継 藤 川 能 見 桑 原 岩 崎 望 月 岡 本
抑え ドリス
次点 秋 山 岩 田 青 柳 高橋聡 伊藤和 谷 川 尾 仲
故障 石 崎 高橋遥 退団 マテオ モレノ
野手
捕手 梅 野 坂 本 原 口
内野 陽 川 糸 原 大 山 北 條 鳥 谷 森 越 植 田
ナバーロ
外野 福 留 中 谷 糸 井 伊藤隼 俊 介
次点 岡 崎 山 崎 熊 谷 板 山 高 山 江 越 島 田
故障 上 本 退団 今 成 ロサリオ 西 岡
もしよければ1クリックお願いします。

|

« 金本監督、ラストゲーム勝利!引退試合に粋な計らい。 | トップページ | プロ野球戦力分析【中日編・2018終了】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: プロ野球戦力分析【阪神編・2018終了】:

« 金本監督、ラストゲーム勝利!引退試合に粋な計らい。 | トップページ | プロ野球戦力分析【中日編・2018終了】 »