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2018年11月11日 (日)

プロ野球戦力分析【DeNA編・2018終了】

Image1811db 2018年シーズン終了、戦力分析。今回はセリーグ4位の横浜DeNAベイスターズ。昨年はリーグ3位から日本シリーズ出場。原動力となった今永・ウィーランド・濵口の先発投手が今年は不振。一時は最下位に転落していたが、9月に13勝8敗と巻き返し。新助っ人外国人のソトが9月・10月で14発と打ちまくり、巨人とのCS争いを演じたが、ラミレス監督初のBクラスに終わった。

【野手編】
Image1811dborder 開幕は2軍スタートだったソトが41発でホームラン王。ライトでの出場だけでなく、攻撃的オーダーでセカンドに入る事もあった。筒香(38発)、宮崎(28発)、ロペス(26発)の4人でラミレス監督が2番~5番を構成しており、破壊力はリーグトップクラス。センターは新人の神里がポジションをつかみかけたが、死球で骨折。FA加入の大和はシーズン途中で右打ちに専念。守備でのエラーが目立った。キャッチャーは伊藤(オリックス)をシーズン途中に獲得。経験豊富なベテランの加入で再び競争に。

【投手編】
ドラ1ルーキー左腕の東が11勝で先発ローテを守り抜き、新人王が有力。ただ後が続かず、高卒2年目の京山が6勝。中継ぎ転向の井納を先発再復帰させる程、台所事情が苦しかった。先発で打ち込まれた石田(3勝)、今永(4勝)はリリーフも経験。リリーフ陣は、左の砂田(70試合)、右の三上(65試合)を中心に小刻みな継投で50試合以上登板が6人。三嶋がストレートの質が増し、高い奪三振率を残した。抑えは山崎康が37セーブを挙げ、4年目で初タイトル。後は本拠地でのリリーフ失敗が課題。

【1軍登録選手(投手13人、野手15人)】
投手
先発 濵 口 ウィーランド 石 田 京 山
中継 パットン 砂 田 三 上 エスコバー 三 嶋 藤 岡 今 永
抑え 山崎康
次点 井 納 平 良 バリオス 飯 塚 武 藤 国 吉 田中健
故障 平 田 退団 須 田 加 賀
野手
捕手 伊 藤 嶺 井
内野 ロペス 柴 田 宮 崎 大 和 倉 本 石 川 中川大
外野 筒 香 桑 原 ソト 佐 野 乙 坂 楠 本
次点 戸 柱 田中浩 山下幸 飛雄馬 宮 本 関 根 細 川
故障 梶 谷 神 里 退団 後藤武 田中浩 荒 波
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