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2018年9月29日 (土)

藤浪、2年ぶり完封!糸井離脱で新4番大山も4安打!

180929 中日●0-4○阪神(ナゴヤドーム
勝利打点:大山⑤

テレビ大阪で6回ウラ途中まで中継。今日の先発は藤浪(中6日)、中日・ガルシア。負ければ最下位転落、自力CS消滅となる一戦。糸井が左肩痛を訴えて登録抹消。大山が今季初の4番、陽川は初のライト。初回、先頭・糸原が三塁線を破る2塁打で出塁すると、2アウト3塁から大山がライト線へのタイムリー2塁打で先制!さらにナバーロのライト前タイムリーで2点先行。

立ち上がりの藤浪。いきなり平田に体付近へ抜けるボールで四球を出しますが、左バッターへのカットボールが低めに決まって無失点の立ち上がり。3回、1アウト3塁のピンチで前進守備を敷きますが、平田はセカンドゴロ。続く京田のファーストゴロでベースカバーの藤浪との差で間一髪セーフの判定。ここで金本監督がリクエスト成功で判定覆りアウト。

5回、1アウト2塁から藤浪自らセンターオーバーのタイムリー2塁打!今月1軍合流して3試合とも打撃で結果を残しました。さらに6回、1アウトから大山が猛打賞となるライト前ヒットで出塁すると、続くナバーロが右中間を破るタイムリー2塁打で4点目!

6回、先頭・平田にセンター前ヒットを許すと、大島のレフト前ヒットで1アウト1,2塁のピンチでしたが、ビシエドをライトフライ。続くアルモンテをセカンドゴロに抑えてピンチ脱出!7回終了時点で102球(1四球)と藤浪の完封も見えてきました。8回、1アウトから大山が今日4打数4安打となるセンター前ヒット。続くナバーロが四球を選んで1,2塁のチャンスでしたが、後続が倒れて無得点。

8回、引退表明の野本が代打で登場してファーストゴロにヘッドスライディングを試みますが間一髪アウト。次の平田も打席で泣いていました。そして9回は引退表明の浅尾が登板。中谷が大ファールの後、フォークに空振り三振。ワンポイントで岩瀬とマウンド上で抱き合ってスイッチ。1001試合登板は藤浪がライト前ヒットを放ち、これまたワンポイントでロドリゲスに交代。糸原の当たりは三塁線上で止まる内野安打でしたが、植田が1-6-3のゲッツー。

9回もマウンドに上がった藤浪ですが、ここでボールが抜けてしまい大島にストレートの四球(今日2個目)。それでもこの後、1アウト1,3塁で代打・藤井を空振り三振に抑えると、最後は亀澤をサードゴロに抑えて16年6月以来の完封勝利!プロ6年目で通算50勝に到達。ドラゴンズの引退セレモニーの為、ヒーローインタビューなし。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
大山 ナバーロ 藤浪[勝]
 
糸原 梅野
陽川
 
植田 福留 中谷
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3位で2チームが並ぶ大混戦。【G●】【De】(借金6)⇔3差⇔【T○】⇔1.5差⇔【D●】

29日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 高山俊外野手(再昇格。打撃不振に苦しみ3ヶ月ぶりの1軍。)
OUT 糸井嘉男外野手(カープ戦の守備で左肩を痛め今季絶望か。) もしよければ1クリックお願いします。

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2018年9月28日 (金)

鳥谷、禁断のショート復帰。1000試合登板の岩瀬締め。

180928 中日○4-3●阪神(ナゴヤドーム
勝利打点:平田

BS1で完全中継。今日の先発は小野(中6日)、中日・鈴木翔。1.5ゲーム差で迎えた最下位攻防の3連戦。初回、先頭・糸原がセンターオーバーの2塁打で出塁。この後、1アウト1,3塁のチャンスでしたが無得点。さらに2回、先頭・梅野のレフト線への2塁打で出塁しますが、ランナーを進めることができず無得点。

3回、先頭・糸原が四球で出塁すると、大山のライト線へポトリと落ちる当たりでノーアウト1,3塁のチャンス。ここで福留がレフトへの犠牲フライでタイガース先制!そのウラ、2アウトから大島がショートへの内野安打で出塁すると、ビシエドがライトフェンス直撃のシングル。この当たりに大島が一気にホームインで同点。糸原のバックホームも少しそれました。

4回、森越が10球粘ってエンドラン成功で1アウト1,3塁のチャンス。ここで小野が顔を背けながら送りバントを決めると、鈴木のチェンジアップが低めに抜けて暴投の間に勝ち越し。連続四球で満塁となった所で左の福にスイッチしますが、福留がストレートの四球を選んで押し出しで3-1。

5回、先頭・大島がショートへの内野安打で出塁すると、ビシエドの二遊間を破りそうな当たりを森越がダイビングキャッチした所までは良かったのですが1塁悪送球でノーアウト1,3塁のピンチ。ここでアルモンテも二遊間を破りそうな当たりに追いついた森越がボールを蹴ってしまいタイムリー内野安打。続く高橋がレフト前タイムリーで4連打で3-3の同点。

6回、リリーフに回った才木が登板しますが、引退表明の荒木がレフト線への2塁打。続く平田のセカンド右を破る当たりで荒木が勝ち越しのホームイン。1週間ぶりの登板でしたがストレートが走らず苦しみました。7回、代打・ナバーロのサードゴロで内野安打の判定ながら、森監督のリクエスト成功で一転アウト。さらに8回、代打で三振した鳥谷が次の回からショートの守備に入り、場内が大盛り上がり。16年9月2日以来の定位置復帰で暗黒時代に踏み入れた感じがしました。

1点ビハインドの9回、引退表明で1000試合登板の岩瀬がコールされて、これまた場内大盛り上がり。先頭・糸原に死球でどうなることかと思いましたが、1アウトから同期入団の福留をファーストゴロに抑えると、最後は岩瀬コールの中、糸井がショートゴロに倒れてゲームセット。通算407セーブまで献上してしまい完敗。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
糸原 福留 伊藤隼 岩崎(3) 望月(4)
   
梅野  
大山 中谷 森越 小野 ナバーロ 鳥谷 植田
糸井 陽川 西岡 才木[負](2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3位争いは佳境。【G○】(借金5)⇔0.5差⇔【De●】⇔3.5差⇔【T●】⇔0.5差⇔【D○】
昨日、ジャイアンツ勝利でドラゴンズのBクラスが確定。 もしよければ1クリックお願いします。

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2018年9月27日 (木)

大山、ランニング弾も逆転負け。14連戦の初戦落とす。

180927 阪神●3-4○DeNA(甲子園
勝利打点:ソト

サンテレビで完全中継。今日の先発はメッセンジャー(再昇格)、DeNA・ウィーランド。昨日、14連戦の初戦から雨天中止となり、順位確定の10月11日までにシーズン終了できない可能性も。絶好調の大山が初の2番起用で、梅野も6番に上がりました。初回、先頭・糸原がピッチャー強襲ヒットで出塁しますが、2番の大山がサードゴロ併殺で無得点。

2回、先頭・陽川がサード内野安打で出塁すると、梅野は送りバント成功。2アウト2塁で森越のセカンドゴロでソトが1塁悪送球。ただ陽川が三本間に飛び出してしまいタッチアウトで無得点。3回、1アウトからソトに左中間スタンドへの37号ソロでベイスターズに先制されると、続くロペスにもバックスリーン左に放り込まれてしまい2者連続アーチ。

5回、2アウトから糸原が四球を選ぶと、大山の左中間へのライナー性の当たり。乙坂がダイビングキャッチしますがワンバウンドで捕っており、ダイレクトで捕ったと思っている乙坂が外野でうずくまっている間もプレー続行。打った大山が一気にホームインしてプロ初のランニングホームランで2-2の同点!ラミレス監督のリクエストもワンバウンド判定は変わらず。

6回、1アウトから糸井が盗塁を決めると、梅野のセンター前タイムリーで勝ち越し!さらに梅野も盗塁を決めますが、中谷が空振り三振。続く森越を申告敬遠で2アウト1,2塁となった所で、メッセに代打・鳥谷で勝負。ベイスターズも左の砂田にスイッチして、セカンドゴロで追加点ならず。

1点リードの7回、能見が登板。先頭・柴田がセンター前ヒットで出塁すると、嶺井が送りバント成功。さらに暴投と四球で1アウト1,3塁のピンチを背負うと、乙坂のライト前タイムリーで同点。糸井のセカンドへの緩い返球を見て3塁から桑原が奇襲でホームを狙いましたが間一髪アウト。ただ次の1点を狙う執念の差を感じました。

8回は桑原がマウンドに上がりますが、いきなりソトにライトポール際への一発。今日2本目のホームランでベイスターズ勝ち越し。8回、9回と三者凡退で抑えられたタイガース。CS争いの直接対決で痛い黒星。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
大山 梅野  
メッセンジャー 岡本(4)
   
糸原 糸井  
福留 陽川 森越 鳥谷 伊藤隼 西岡 ナバーロ
中谷 能見(2) 桑原(3)[負]
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
ベイスターズが3位浮上。【De○】(借金5)⇔0.5差⇔【G】⇔3差⇔【T●】⇔1.5差⇔【D】

27日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN メッセンジャー投手(再昇格。右肩の回復を見て2週間ぶりにエース復帰。) もしよければ1クリックお願いします。

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2018年9月24日 (月)

岩貞、不可解判定も耐えた。痛恨ドローでCS赤信号。

180924 阪神△0-0△巨人(甲子園

毎日放送で完全中継。今日の先発は岩貞(中4日)、巨人・メルセデス。左が苦手な左腕相手とあってナバーロを起用。初回、先頭・坂本にレフト前ヒットを許しますが、立岡がバントファウルフライ。この回を0点で抑えて、6試合ぶりに初回を無失点で抑えた岩貞。3回以降はストレートが走ってほぼ完璧なピッチングを展開。

6回を終わってヒットの数はジャイアンツ2本、タイガース1本と投手戦。7回、先頭・岡本がレフト線への2塁打を放つと、続く阿部のファーストライナー性の当たり。ナバーロがダイレクトキャッチして1塁塁審はアウトの判定でしたが、2塁ベースカバーに誰も入っておらず…投げるのを引っ掛けてセンター方向へ大暴投。ここで審判が集まると、自ら判定を覆してワンバウンド(フェア)判定。金本監督の猛抗議もベースより手前のプレーは対象外で、リクエストすらさせてもらえず。

ノーアウト1,3塁で試合が再開されますが、長野を内角ストレートで詰まらせてキャッチャーファウルフライ。続くゲレーロを外角ストレートで見逃し三振!2アウトを取って大城は敬遠してメルセデス勝負かと思いましたが、カウント0-2から外し気味のボールがストライクとなると一転、内角攻めで空振り三振!岩貞は7回109球で降板。

8回、1アウトから中谷がヒットで出塁しますが、ここで梅野にバントではなく強攻策。痛恨のサードゴロ併殺で無得点。過去2試合やられていたメルセデスを今日も攻略できず。9回、ジャイアンツは畠が登板。先頭・陽川がレフト前ヒットで出塁しますが、糸原が初球をバントフライ。さらに森越をそのまま打席に立たせてもう1度バントを試みますが、スリーバント失敗。最後は福留が昨日に続いて見逃し三振で延長戦へ。

10回、ドリスが今季初のイニングまたぎ。1アウトから重信に四球を出しますが、小林の送りバントが強く転がって素早い反応を見せたドリスが2塁ホースアウト。坂本のヒットで1,3塁とされますが、代打・亀井を空振り三振!11回は岡本がランナーを出しながら無失点に抑えると、12回は能見が3人で抑えてくれました。しかし10回から山口俊が3イニングをパーフェクトに抑えてドロー。甲子園で貧打が続き、2塁すら踏めず。あさってから最後の14連戦で9勝は必要。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
岩貞 桑原[H](2) ドリス[H](3) 岡本[H](4)
能見(5)
   
  陽川
梅野  
糸井 中谷 鳥谷
糸原 森越 福留 大山
ナバーロ
伊藤隼
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3位争いが大混戦に。【G△】(借金6)⇔0.5差⇔【De○】⇔2差⇔【T△】⇔1.5差⇔【D●】

24日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 藤川球児投手(右ひじ痛。フル回転のセットアッパーが緊急離脱。) もしよければ1クリックお願いします。

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2018年9月23日 (日)

鳥谷、値千金の同点打で上原攻略。惜敗で遠のくCS。

180923 阪神●1-2○巨人(甲子園
勝利打点:立岡

BS朝日で完全中継。今日の先発は青柳(中7日)、巨人・今村。3位ジャイアンツと1.5ゲーム差の5位で迎えた直接対決2連戦。右脚痛から復帰の福留が9月11日以来のスタメン。2回、2アウト1塁から大山が盗塁を決めると、2塁悪送球の間に一気に3塁へ。ここから連続四球で満塁としますが、青柳がピッチャーゴロで無得点。

3回、2アウトから福留がライト前ヒットで出塁すると、糸井が四球で1,2塁のチャンス。ここで大山がファーストゴロに倒れて無得点。逆に5回、青柳が苦手とする左バッターの阿部、亀井の連打でノーアウト1,2塁のピンチ。ここからゲレーロ、大城を連続三振!早くもジャイアンツは4回無失点の今村に代打・宇佐見で勝負に出ますが、ファーストゴロに抑えて無失点。

6回、2アウトからマギーに今日初めての四球を出してしまうと、岡本が22打席ぶりのヒット。1,2塁で苦手の阿部を迎えた所で能見にスイッチ。カウントを悪くした所で甘く入ったストレートを打たれてしまい、ライト前タイムリーでジャイアンツ先制。そのウラ、糸井のレフト前へのヒットが大きくイレギュラーしてゲレーロが捕れず2塁打に。ここでアダメスにスイッチして、大山陽川が凡退して無得点。

1点ビハインドの7回、上原との勝負。1アウトから梅野がレフト前ヒットで出塁しますが、途中出場のナバーロがフォークに空振り三振。トップに戻って糸原のライト前ヒットで1,3塁とすると、代打・鳥谷がセカンドの頭を越えるタイムリーで同点!次の回から守るのかなと思いましたが代走・植田。なお1,3塁で右の畠にスイッチし、暴投気味の球もありましたがランナーが動けず。そして福留が内角ストレートに見逃し三振で勝ち越せず。

8回は球児。1アウトから岡本に四球を出すと、阿部のピッチャーゴロで2アウト2塁。ここで長野を申告敬遠で1,2塁としますが、途中出場の立岡に内角ストレートを詰まりながらセンター前タイムリーで勝ち越し。さらに満塁となり、畠がそのまま打席に立って見逃し三振。9回は抑えの山口俊との勝負。先頭・中谷がセンター前ヒットで出塁すると、梅野が送りバント成功。ここでナバーロが内角ストレートがシュート回転して見逃し三振。最後は糸原がファーストゴロに倒れてゲームセット。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
青柳 鳥谷 桑原(3) ドリス(5)
梅野  
糸井  
糸原 大山 中谷   
福留 植田 伊藤隼 能見(2)
森越 陽川 ナバーロ 藤川[負](4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3位争いが大混戦に。【G○】(借金6)⇔1差⇔【De●】⇔1.5差⇔【T●】⇔1差⇔【D●】

23日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 島田海吏外野手(再昇格。2軍優勝後に1軍合流。走れる外野手。)
OUT 熊谷敬宥内野手(守備でのミスが響いた形。結果を残せず。) もしよければ1クリックお願いします。

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2018年9月22日 (土)

梅野、3打点で藤浪援護!18安打でカープ胴上げ阻止!

180922 広島●4-13○阪神(マツダ
勝利打点:梅野⑤

サンテレビで完全中継。今日の先発は藤浪(中5日)、広島・岡田。右脚の状態が思わしくない糸井が欠場して、陽川が2ヶ月ぶりの4番起用。ライトには隼太が入りました。初回、先頭・田中にカウント3-0から際どいコースのストライクを取ってもらい抑えると、2アウトから鈴木誠に死球。1,2塁のピンチを抑えて無失点の立ち上がり。

2回、先頭・隼太がライト線への2塁打で出塁すると、ナバーロもヒットでノーアウト1,3塁のチャンス。1アウト後、梅野が前進守備の二遊間を破る2点タイムリーでタイガース先制!さらに2アウト2塁から糸原が三遊間を破るレフト前タイムリーで3点先行!

3回、1アウトから隼太の1塁線への当たりを松山が弾いて2塁打。1,2塁から中谷がレフトスタンドへ放り込む4号3ランで6-0!これで終わらず2アウトから藤浪自ら左中間オーバーの2塁打で出塁すると、糸原が右中間を破るタイムリー3塁打!続く森越も三遊間を破って今季初打点。代わった藤井がいきなり陽川に死球で満塁になると、隼太のファーストゴロを松山が弾いて1点追加。6人連続出塁で9-0。そのウラ、ノーアウト2,3塁とされると、2アウトから西川にレフトオーバーの2点2塁打で反撃。

5回、1アウトから連続四球を出した藤浪。100球を超えて危険な感じもしましたが、松山の痛烈な当たりがファーストライナーとなり無失点。6回、ナバーロのエンドランが決まってノーアウト1,3塁のチャンス。1アウト後、梅野のセンター前タイムリーで10点目。さらに藤浪の送りバントが手につかずオールセーフ。ここでカープが左の戸田にスイッチしますが、糸原が犠牲フライ。そのウラ、1アウトから磯村にストレートの四球を出すと、代打・バティスタに初球ホームラン。それでも丸を3三振に抑えた藤浪が投げきりました。

7回、先頭・大山のセカンドゴロを今日スタメン起用の曽根が弾いて出塁。隼太が初の猛打賞となるライト前ヒットで1アウト1,3塁とすると、ナバーロのライト前タイムリーで猛打賞。さらに中谷のファースト後方への小フライをバティスタと曽根が重なって後ろに逸らすヒットで満塁も梅野がショートゴロ併殺。そのウラ、前回先発した岡本が中4日で登板して1イニング。これで月曜日の先発が無くなりました。

9回、カープ4番手のヘルウェグが陽川に今日2個目の死球。1アウト満塁から中谷のセカンドゴロの間に13点目。そのウラ、イニングまたぎの伊藤和が田中に初球を死球。これは報復行為と取られてもおかしくない。ノーアウト1,3塁のピンチを抑えてゲームセット。カープの優勝マジック2で胴上げ阻止。

「広島には打ち勝たないとダメ。晋太郎を楽に投げさせる事ができた。」by 梅野
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
糸原 伊藤隼 ナバーロ  
森越 大山 中谷 梅野 岡本(2) 伊藤和(3)
藤浪[勝]  
   
  西岡 福留
陽川  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3位争いが大混戦に。【G○】(借金7)⇔0差⇔【De○】⇔1.5差⇔【T○】⇔1差⇔【D●】 もしよければ1クリックお願いします。

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2018年9月21日 (金)

植田、雨のマツダで痛恨のトンネル。神様原口も離脱。

180921 広島○7-3●阪神(マツダ
勝利打点:なし

サンテレビで完全中継。今日の先発は小野(中6日)、広島・野村。昨日は3度の降雨中断もあって、深夜12時を越えた試合を制したタイガース。初回、先頭・田中にセンター前ヒットを許しますが、牽制で刺して無失点で立ち上がり。2回、糸井が1500安打となるライト前ヒットを放ちますが、試合成立まで花束は渡されず。

3回、先頭・梅野がサード強襲の2塁打で出塁すると、2アウト1,3塁から大山がレフト線へのタイムリー2塁打でタイガース先制!さらに糸井が四球を選んで満塁とすると、陽川のレフト前への2点タイムリーで3点先制!そのウラ、田中に2打席連続のヒットを許しますが、菊池をセカンドゴロ併殺に抑えて小野も落ち着きました。

5回、先頭・会澤の打球が小野の左足首に当たって内野安打。ここから制球が乱れてしまいました。野間、代打・バティスタに連続四球でノーアウト満塁の大ピンチ。ここで田中がライトポール際への犠牲フライで1点を返され、続く菊池の叩き付けた当たりに小野のグラブが当たって弱まった分、森越の送球が間一髪1塁アウト。緒方監督がリクエストを要求しますが判定は覆らず。3-2で何とか抑えました。

6回、1アウト1,2塁のチャンスで小野をそのまま打席に立たせて初球送りバント成功。トップに戻って糸原が四球を選んで2アウト満塁。ここで森越に代打・福留で勝負に出ますが、キャッチャーファウルフライで三者残塁。7回は能見が登板しますが、2アウトから菊池に四球を出すと、暴投と丸への四球で1,2塁。足が泥だらけで抑えが効かず。桑原にスイッチしますが、鈴木誠にレフト前タイムリーで同点。さらに松山のショートゴロを6回から守っていた植田が後逸して勝ち越し。

カープが1点リードに代わり、8回表が始まる前に降雨中断。このままコールドになり兼ねない展開でしたが、試合再開。フランスア相手に1アウト2塁のチャンスで、代打・西岡登場もどん詰まりのサードゴロ。ただ糸原が8球粘って四球を選ぶと、植田には死球で満塁。ここで大山がセンター後方へのフライで三者残塁。そのウラ、望月が1アウト2塁から新井のライトライナー性の当たりに捕りに行った糸井が後逸してタイムリー3塁打。さらに菊池の2点タイムリーでこの回を投げきれず。9回表の前にも降雨中断しますが、なんとか最後までやり切りました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
陽川 梅野  
糸原 糸井 小野 岩崎(5)
   
大山 能見[負](2) 桑原(3)
森越 中谷 西岡 伊藤隼
ナバーロ 福留 植田 望月(4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3位争いが大混戦に。【G】(借金8)⇔0差⇔【De○】⇔1.5差⇔【D●】⇔0差⇔【T●】

21日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 西岡剛内野手(再昇格。4ヶ月ぶりに帰ってきたジョーカー。)
OUT 原口文仁捕手(打率4割を超える代打の切り札が左手骨折。) もしよければ1クリックお願いします。

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2018年9月20日 (木)

陽川、執念の一打!相次ぐ降雨中断で初の24時越え。

180920 広島●4-5○阪神(マツダ
勝利打点:陽川④

125試合目は中継なし。今日の先発は才木(中6日)、広島・ジョンソン。雨で試合開始が遅れて19時9分にプレボール。初回、2アウトから1,2塁のチャンスを作ると、陽川のレフト前タイムリーでタイガース先制!さらに2回、1アウト1塁から才木の送りバントをジョンソンが悪送球で1,2塁となりますが、糸原がセカンドゴロ併殺。そして2回ウラが終わった所で雨が強まり、1時間中断。

21時3分に3回表が始まる所で、ジョンソンが降板して中村祐にスイッチ。肩が冷えてしまって心配される中、才木は続投。4回、先頭・ナバーロがバックスクリーン右への3号ソロで2点目!さらに5回、先頭・糸原が左中間への2塁打で出塁すると、植田の送りバントを中村祐が悪送球してしまい、この間に3点目のホームイン。さらに2アウトから陽川のレフトフェンス際へのタイムリー3塁打で4-0!

5回、2アウトから菊池に四球を出すと、丸に右中間オーバーのタイムリー3塁打で1点を返されました。さらに鈴木誠がレフトスタンドへの30号2ランであっという間に1点差。粘っていた才木でしたが、5回3失点118球で降板。既に22時20分。ここで降雨コールドになるかと思いましたが、10分ほど中断して試合再開。6回からは能見が早くもマウンドに上がり、3人で抑えてくれました。

7回、1アウトから陽川がセカンドへの内野安打で猛打賞。続くナバーロが左中間への2塁打で2,3塁のチャンスを作ると、中谷の犠牲フライで貴重な5点目!2点リードの8回、球児がマウンドに上がりますが、ヒットと四球でノーアウト1,2塁のピンチ。1アウト後、会澤の犠牲フライで1点差。ここで新井が代打で登場も四球。続く野間はレフトフライでピンチ脱出!1点リードの最終回はドリスが3人で抑えて、ゲームセットは24時3分。

「天候も天候だったので。チャンスで結果が出たのは良かった。」by 陽川
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
陽川 ナバーロ 能見[H](2) ドリス[S](5)
糸原 才木[勝] 桑原[H](3)
植田 中谷  
糸井  
大山 梅野 原口 鳥谷 藤川[H](4)
   
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3位争いが大混戦に。【G】(借金8)⇔0.5差⇔【De】⇔0.5差⇔【D】⇔0差⇔【T○】 もしよければ1クリックお願いします。

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2018年9月17日 (月)

ドリス、9月3度のリリーフ失敗。サヨナラで最下位転落。

180917 DeNA○6x-4●阪神(横浜
勝利打点:ソト

毎日放送で3回ウラ途中から中継。今日の先発は岡本(中4日※初先発)、DeNA・濵口。初回、昨日6安打3発の大山がレフトスタンド中段に放り込む10号ソロでタイガース先制!しかしそのウラ、先頭・大和にヒットと盗塁を許すと、宮崎にライト前タイムリー。さらにソトに内角シュートでムッとさせた次の球をバックスクリーンに放り込まれて、わずか13球で3失点。

5回、ノーアウト1塁で梅野がエンドラン失敗で打ち上げてしまいレフトフライ。ここで2回以降は本来のピッチングを見せていた岡本に代打・鳥谷を送りますが、ファーストゴロ併殺。6回、2アウトから大山がレフト線への2塁打を放つと、糸井がライト前タイムリー!ソトが後ろに逸らす間に2塁まで進んだ所で、三上にスイッチ。いきなり陽川のわき腹に死球を出すと、ナバーロが変則右腕に対応してショートの頭を越えるタイムリーで3-3の同点!

7回は球児。先頭・ロペスに左中間フェンス直撃の2塁打。1アウト3塁のピンチで伊藤のライトフライでタッチアップできず。ここでラミレス監督がピッチャーのパットンをそのまま打席に立たせる奇襲。たまらず香田コーチがマウンドに行って間を取って空振り三振。

8回、1アウトから糸井がライト前ヒットで出塁すると、初球で盗塁成功。陽川がパットンのストレートをとらえて前進守備のライトを越えるタイムリー3塁打で勝ち越し!ここで左の砂田にスイッチ。ナバーロが連投するスライダーに合わせてきた所で高めストレートで空振り三振。さらに中谷もセカンドフライに倒れてチャンスで2度凡退。

そのウラ、イニングまたぎの球児ですが2アウトから宮崎にライトポール際へ大ファールの後、フォークが甘く入ってレフトポール直撃の一発で同点。さらにソトに四球を出した所で能見にスイッチ。打順の兼ね合いでファーストには原口が入りました。筒香はカウント0-2から歩かせますが、ロペスをサードフライに抑えてくれました。

9回、抑えの山崎康が同点で登場。2アウトから糸原が四球で出塁すると、植田をそのまま打席に立たせてセーフティバントの構えで揺さぶって四球を選びますが、大山がショートフライで勝ち越せず。10回はドリスが登板しますが、2アウト1塁からソトにレフトスタンドへの33号2ランでサヨナラ負け。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  望月(2) 桑原[H](3) 能見[H](5)
大山 糸井  
陽川 藤川(4)
糸原 植田 ナバーロ  
梅野 中谷 岡本 伊藤隼 原口 坂本
  鳥谷 ドリス[負](3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3位争いが大混戦に。【G●】(借金7)⇔1.5差⇔【D○】⇔0差⇔【De○】⇔0差⇔【T●】 もしよければ1クリックお願いします。

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2018年9月16日 (日)

大山、1試合3発6安打の大暴れ!20点でベイに爆勝!

180916 DeNA●4-20○阪神(横浜
勝利打点:大山④

BS-TBSで8回表途中まで中継。今日の先発は藤浪(再昇格)、DeNA・今永。昇格した中谷が7番センターで即スタメン。初回、先頭・糸原がレフトフェンス直撃の2塁打で出塁すると、1アウト3塁から大山のレフト前タイムリーでタイガース先制!さらに2アウト1,2塁からナバーロのライト前タイムリーで2点先行!しかしそのウラ、筒香に左中間スタンドへの2ランで2-2の同点。

3回、1アウトから大山がレフトスタンドへの一発で勝ち越し!さらに陽川がエンドラン成功で1,3塁のチャンスを作ると、ナバーロに四球を出した所で今永KO。満塁で登板した田中健が中谷に粘られて押し出すと、梅野にも連続押し出し。さらに藤浪にはレフトスタンド最前列への満塁ホームランで9-2!植田が1イニングで2度アウトするまで、8人連続出塁の猛攻。これで終わらず大山が1イニング2発の離れ業で一挙9点で11-2!

4回、藤浪が筒香に今日初めての四球を出すと、ロペスが低いライナーでレフトフェンス最上部へのシングルヒット。1,3塁から佐野のタイムリーで1点を返されました。浮足立った所で右バッターの嶺井に死球。1アウト満塁で嫌な流れでしたが追加点は許さず。5回、宮崎の左中間スタンドへの一発で11-4。藤浪は150キロ連発ながら、不安定な内容で5回4失点で降板。

6回は望月。連打でノーアウト1,2塁のピンチでしたが、嶺井のライトライナーに1塁ランナーが飛び出して戻れずタッチアウトの判定。ここでラミレス監督がリクエストを要求しますが判定は変わらず。一気に2アウトとなり無失点で切り抜けました。

8回、イニングまたぎの三嶋から先頭・大山が11球粘ってセンター前ヒットで今日5安打!ノーアウト1,3塁から陽川のライト前タイムリーが飛び出すと、ナバーロがセンターフェンス直撃のタイムリー2塁打!ここで中谷を申告敬遠で満塁策を取りますが、梅野が3塁線を破る2点2塁打!そして代打・福留まで登場してセンター前への2点タイムリーで17点目!アウトを1つも取れず砂田にスイッチしますが、糸原に死球で8人連続出塁。そして大山がレフトポール際最上段への3ランで1試合6安打3発7打点の大暴れ!!

「同級生の晋太郎が先発だったし、なんとか僕が助けたいと思っていた。」by 大山
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
大山 糸原 糸井 ナバーロ 福留
  伊藤隼 桑原(3) 能見(4) ドリス(5)
梅野 藤浪[勝]  
中谷 望月(2)
陽川 鳥谷 原口 坂本
植田 熊谷
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3位争いが大混戦に。【G○】(借金6)⇔1.5差⇔【T○】⇔1差⇔【D●】⇔0差⇔【De●】

16日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 藤浪晋太郎投手(再昇格。最終盤で2ヶ月ぶりの先発チャンス。)
IN 中谷将大外野手(再昇格。福留の負傷もあり外野の一角を担う。)
OUT 江越大賀外野手(やはり打撃面で結果を残せず。無念の降格。)
OUT 俊介外野手(絶好調から一転、ここ数試合は攻守で精彩を欠いた。) もしよければ1クリックお願いします。

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2018年9月15日 (土)

青柳、サブマリン対決で粘れず。CS争いも最下位転落。

180915 阪神●4-6○ヤクルト(甲子園
勝利打点:山田

サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発は青柳(中5日)、ヤクルト・山中のサブマリン対決。北條の負傷離脱により、再び糸原が1番に入りました。初回、先頭・糸原が右中間への当たりで一気に2塁を陥れると、1アウト3塁から大山のショートゴロの間にタイガース先制!さらにヒットの糸井が今季20盗塁を決めました。

2回、2アウト1,2塁から中村にレフト前タイムリーを許してしまい同点に追いつかれると、ピッチャーの山中にも9球粘られてしまいました。3回、先頭・坂口の1塁線を破りそうな当たりをナバーロがダイビングキャッチ!しかしこの後、青木に2塁打を許すと、続く山田がレフトオーバーの当たり。陽川もグラブに当てながら捕れずタイムリー2塁打で勝ち越し。さらに2アウト後、川端のライト前タイムリーで1-3。

5回、先頭・隼太がセンター前ヒットで出塁しますが、梅野がセーフティ気味に送りバント成功。ここでベンチは青柳を打席に立たせて初球ショートゴロ。リリーフ陣の疲労具合を見ての判断ながら、ここの攻めは苦しかった。そして6回、2アウト2塁となった所で114球の青柳が降板。代わった岩崎がピンチを抑えましたが、前の回との采配に違和感。

7回、イニングまたぎの岩崎が1アウトから四球と連打で満塁のピンチを背負うと、代打・バレンティン登場で初球打ちで詰まりながらセンター前タイムリー。さらに西浦がサードのグラブを弾く2点タイムリーで1-6。そのウラ、隼太のセカンドゴロを山田が後ろに逸らして1アウト1,3塁とすると、梅野のサードゴロ併殺崩れの間に1点。そして代打・鳥谷が左中間への当たり。坂口のスライディングも及ばずタイムリー2塁打!次の回からサードの守備に入りました。

3点を追う8回、セットアッパー近藤が登板。1アウトから大山がヒットで出塁すると、糸井がライト線への2塁打で2,3塁のチャンス。続く陽川がレフト前へのポテンタイムリー(3連打)で2点差!さらに代打・原口が登場も初球デッドボールで満塁としますが、ここで隼太がショート後方へのフライに倒れると、梅野もショートゴロで三者残塁。9回は球児が久々にビハインドの展開で投入しますが、反撃及ばず。今季ワースト借金10でついに最下位転落。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
糸井 陽川 鳥谷
  原口 桑原(3) 藤川(4)
糸原 大山 伊藤隼  
ナバーロ 梅野 青柳[負] 熊谷 俊介
植田 岩崎(2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3位争いが大混戦に。【G●】(借金7)⇔1.5差⇔【D○】⇔0差⇔【De○】⇔0差⇔【T●】

15日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 森越祐人内野手(再昇格。内野のバックアップ要員として期待。)
OUT 北條史也内野手(打率3割をキープしていたが守備で左肩を脱臼。) もしよければ1クリックお願いします。

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2018年9月14日 (金)

小野、粘れず5四球でKO。対ツバメ5連敗に北條負傷。

180914 阪神●0-4○ヤクルト(甲子園
勝利打点:バレンティン

サンテレビで完全中継。今日の先発は小野(中5日)、ヤクルト・原。坂本が8月12日以来のスタメンマスク。初回、先頭・坂口に左中間への2塁打を許すと、1アウト1,2塁からバレンティンのレフト前タイムリーでスワローズ先制。さらに2回、連打と暴投でノーアウト1,3塁としてしまうと、井野に四球でノーアウト満塁の大ピンチ。炎上寸前で何とか抑えました。

4回、1アウトから井野の三遊間を破りそうな当たりを北條がダイビングキャッチ!ただ左肩を押さえて起き上がれず担架で負傷退場。脱臼したような症状で3割バッターを欠く緊急事態に。ショートには代わりに植田が入りました。5回、先頭・青木に四球を出しますが、山田を三振ゲッツーに抑えて坂本が助けました。そのウラ、ナバーロがピッチャーのグラブを弾く内野安打でようやくチーム初ヒット。

6回、2アウトから1,2塁のピンチを背負うと、ピッチャーの原にレフト前タイムリーを許して痛い2点目。さらにトップに戻って坂口に四球を出した所で小野が降板。満塁となりワンテンポ遅れた形で能見が登板しますが、青木にセンター前へ2点タイムリーを許して勝負アリ。この後、再び満塁となりますがバレンティンを抑えてくれました。

8回、2アウトから代打・鳥谷がレフト前ヒットを放ち、これがチーム2本目。続いて代打・原口が登場しますが、空振り三振で無得点。今日は原の前に2安打に抑えられてしまい完敗。9回、昨日3イニングの伊藤和が連投のマウンドでクリーンアップ相手に3人斬り。そのウラ、完封目前ながら121球の原を交代させて、抑えの石山が3人に抑えてゲームセット。対スワローズ5連敗で一気に離されてしまいました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
  鳥谷 望月(3) 伊藤和(4)
   
ナバーロ  
小野[負] 原口 能見(2)
北條 糸原 大山 糸井
陽川 俊介 坂本
植田 伊藤隼
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2018年9月13日 (木)

才木、松坂との投げ合いで3戦3敗。甲子園で負け越し。

180913 阪神●2-6○中日(甲子園
勝利打点:ビシエド

サンテレビで完全中継。今日の先発は才木(中6日)、中日・松坂。12年ぶりに公式戦で松坂が甲子園登板。初回、2アウトから大島にレフト前ヒットを許すと、盗塁成功。さらに梅野の悪送球となり3塁まで進まれてしまうと、ビシエドが3塁線を破るタイムリー2塁打でドラゴンズ先制。2回、ノーアウト1,2塁のチャンスを作りますが、後続が凡退して無得点。

3回、ノーアウト1塁から京田にライトオーバーのタイムリー3塁打で2点目。さらに2アウトからアルモンテに四球を出すと、1,3塁から苦手の高橋周にライト前タイムリー。続く福田にもセンター前タイムリーで0-4。さらに4回、1アウト2塁から京田にセカンドの頭をわずかに越えるタイムリーを許した所で才木KO。代わった岩崎が京田を牽制で刺してくれました。

4回、先頭・大山がレフトフェンス際の当たりに風に流されてアルモンテが捕れず3塁打。1アウトから陽川がレフトフェンス直撃のタイムリー2塁打!松坂から1点を返しました。しかし5回、連打でノーアウト1,2塁のピンチ。1アウトから福田が叩き付けてピッチャー前への内野安打で満塁とされると、武山の犠牲フライで6点目。ここで松坂がフルスイングで応酬しますが空振り三振。

5回、2アウトから北條がレフト前ヒット。続く糸原がファーストへの当たりに松坂のベースカバーが遅れて内野安打となりますが、大山が外角スライダーに手が出てしまい空振り三振。足をひきずりように松坂がベンチに戻り、5回95球で降板。

6回、左のロドリゲスが登板。2アウトからナバーロ隼太が叩き付けるピッチャー内野安打で1,2塁のチャンスを作ると、梅野のレフト前タイムリーで1点を返しました。なお2,3塁のチャンスでしたが、代打・俊介が空振り三振。そして7回からは再昇格の伊藤和が3イニング。8回、ノーアウト1塁から武山の送りバントで5-6-3(北條が1塁悪送球)と渡りますが、2塁ホースアウトの足が離れているのでは?と森監督がリクエストも失敗。そのウラ、岩瀬が997試合登板で3人に抑えられました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
  伊藤和(4)
大山 陽川 望月(3)
  岩崎(2)
北條 糸原 ナバーロ 伊藤隼
梅野
鳥谷 江越 原口
糸井 才木[負] 俊介
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
13日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 熊谷敬宥内野手(再昇格。植田に続く代走要員として期待。)
OUT 板山祐太郎外野手(1軍では今回も打撃で結果を残せず。) もしよければ1クリックお願いします。

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2018年9月12日 (水)

大山、1週間で4発の大当たり!打撃覚醒で竜倒!

180912 阪神○8-5●中日(甲子園
勝利打点:陽川③

BS1で完全中継。今日の先発は岩貞(中6日)、中日・小熊。昨日、右足の張りを訴えて負傷交代した福留が欠場。さらに北條糸原の1,2番を入れ替えてきました。初回、2アウトから満塁のピンチを背負った岩貞。ここで高橋周に二遊間を破る2点タイムリーを許してしまい、ドラゴンズ先制。しかしそのウラ、糸井がライトポール際への特大2ランで同点!

2回、2アウトから岩貞が打席で12球粘ってチームプレイを見せましたが凡退。3回、2アウト1,2塁から陽川が初球打ち。センター前へのフライを大島がスライディングで捕りに行きましたが追いつけずタイムリーとなり、3-2と勝ち越し!さらに満塁のチャンスでしたが、隼太がレフトフライに倒れて三者残塁。

4回、先頭・梅野が右中間への2塁打で出塁すると、岩貞が送りバント成功。この後、1アウト1,3塁から糸原のボテボテのピッチャーゴロでしたが、小熊が1塁悪送球の間に4点目。なお1,2塁で大山が高めに浮いたスライダーをとらえて、2試合連続となるレフトスタンドへの6号3ラン!続く糸井がピッチャーの頭を越える内野安打を放った所で小熊をKO。又吉の代わり端に盗塁を決めると、2アウトからナバーロが三遊間を破るタイムリーで8-2!一挙5点の猛攻。

大量点をもらった直後の5回、1アウトから京田のセカンド後方へのフライを風に流されて糸原が落球。一気に2塁まで進まれますが、大島、ビシエドを抑えて無失点。これでゲームが落ち着きました。悪いなりに7回まで投げ抜いて118球で岩貞が7勝7敗の五分に。7回からは地元の市立西宮高校出身のドラ6ルーキー山本拓実が2イニングを無失点。場内が盛り上がりました。

6点リードの9回は岡本-原口のバッテリー。しかし、いきなり連打でノーアウト2,3塁のピンチ。1アウトから京田のセカンドゴロを糸原がジャッグルしてしまいタイムリー内野安打。続く大島のライト犠牲フライで1点を返されましたが、ライト俊介のスキをつかれて京田が1塁から2塁へタッチアップ。これが響いてビシエドのレフト前タイムリーで8-5。2アウトながら3点差となり抑えのドリスではなく球児を投入。アルモンテには四球を出しますが、高橋を空振り三振に抑えてゲームセット!

「正直いいところが無かった。(大山は)見事です。すごいです。」by 岩貞
「すごく良い状態で来ている。何とか後ろにつなげば糸井さんがいるので。」by 大山
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
大山 糸井 藤川[S](4)
糸原 ナバーロ 岩貞[勝]  
北條 伊藤隼 梅野 望月(2)
陽川  
  江越 俊介 原口
  板山 岡本(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
12日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 伊藤和雄投手(再昇格。2軍で抑えとして20セーブ。貴重なリリーフ。)
OUT メッセンジャー投手(勝ちに恵まれず勝負の13連戦を前に再調整。) もしよければ1クリックお願いします。

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2018年9月11日 (火)

ドリス、あと1人で逆転負け。福留負傷で痛すぎる一敗。

180911 阪神●6-7○中日(甲子園
勝利打点:アルモンテ

サンテレビで完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中6日)、中日・ガルシア。CS進出をかけて勝負の7連戦がスタート。初回、1アウト1,2塁のピンチを背負ったメッセ。ビシエドを空振り三振に抑えますが、続くアルモンテのセンターへの当たり。俊介が捕球体勢に入っていましたが強風に流されてバックスクリーンにスタンドイン。ドラゴンズが3点先制。

3回、先頭・メッセがライト前ヒットで出塁すると、2アウト1,3塁から糸井が1,2塁間を破るタイムリーで1点を返しました。しかし4回、ビシエドがライトポール直撃のホームランで再び3点差に。さらに1アウトから連打で1,3塁とされると、松井雅が初球バントの構えをしていた所にアゴに当ててしまい負傷交代。そしてメッセが8年ぶりの危険球退場。ドラゴンズもキャッチャーが武山に代わりました。

4回、先頭・大山が左中間スタンドへの一発で反撃すると、1アウト1塁から続投の岩崎が送りバント成功。トップに戻って糸原がセカンドへの内野安打で出塁すると、1,3塁から北條がライト線へのタイムリー2塁打!さらに福留の打席でガルシアが右足を上げてから投球を止めてしまい、ボークを取られて4-4の同点!

5回、先頭・京田に死球を出してしまうと、2アウト1,3塁から高橋周にスライダーが浮いた所をセンター前タイムリーで勝ち越し。そのウラ、先頭・陽川のサードゴロを福田が後逸。ここで大山が意表を突いた初球セーフティバントが決まって内野安打。しかしノーアウト1,2塁で俊介の送りバントが強く3塁ホースアウト。この後、代打・ナバーロが四球を選んで2アウト満塁から糸原が押し出しの四球で5-5の同点!動揺するガルシアから続く北條もカウント3-0としますが追い込まれてしまいセカンドゴロで勝ち越せず。

6回、左のロドリゲスが登板。先頭・福留がバットを折りながらショート内野安打で出塁しますが、足を痛めて負傷交代。続く糸井がセカンドゴロ併殺に倒れて無得点。しかし7回、代わった福谷から大山がプロ初となる1試合2本目のホームランで勝ち越し!1点リードの8回は球児が三者連続三振に抑えてくれました。

1点リードの9回はドリス。1アウトから1,2塁のピンチを作ると、大島のサード前への当たりを捕りに行った大山が捕れず内野安打で満塁。ここでビシエドをサードゴロでホームアウトとしますが、あと1人からアルモンテに二遊間を破る2点タイムリーでまさかの逆転。そのウラ、抑え挑戦の佐藤の前に3人で抑えられてしまい、痛すぎる敗戦。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
大山 桑原[H](3) 能見[H](4) 藤川[H](5)
糸原 福留 ナバーロ
北條 岩崎(2)
   
梅野 俊介 原口 伊藤隼 植田 江越
糸井 陽川 メッセンジャー ドリス[負](6)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2018年9月 9日 (日)

青柳、雨で苦しいマウンド。降雨ノーゲームで虎ピンチ。

180909 阪神 0-2 巨人(甲子園
4回ウラ降雨ノーゲーム

BS朝日で完全中継。今日の先発は青柳(中6日)、巨人・今村。試合前から強い雨が降る中でのプレーボール。初回、三者連続三振で立ち上がった青柳。しかし2回、1アウトから亀井にセンターオーバーの2塁打を許すと、続くゲレーロが右中間へポトリと落ちるタイムリーでジャイアンツ先制。

4回、先頭・マギーが左中間を破る2塁打で出塁すると、続く岡本のセンター前へのポテンヒットでノーアウト1,3塁のピンチ。ここで中間守備を敷いたタイガースですが、亀井をショートゴロ併殺に抑えてこの間に1点を追加。3塁ランナーもスタートを切っておりバックホームでもどうか?というタイミングでしたが、北條がアウト2つを優先した形に。

4回ウラの攻撃が始まる前に、再び雨が強くなり中断。ノーゲームにしたいがこれ以上の順延を避けたいNPBの思惑もあり、昨年のCSを思い起こすような光景でした。45分経って、阪神園芸さんがグラウンドに土を入れて整備を始めましたが、それから40分ほど経った所で再び雨が強まってしまい、これではさすがの阪神園芸さんもお手上げ状態に。整備を取りやめて球審がノーゲームをコール。(1時間28分の中断も及ばず) もしよければ1クリックお願いします。

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2018年9月 8日 (土)

生観戦。小野、5回の2ラン3発に沈む。菅野に完敗。

180908 阪神●2-7○巨人(甲子園
勝利打点:坂本

BS1で完全中継。今日の先発は小野(中6日)、巨人・菅野。3位ジャイアンツと1ゲーム差の4位で迎えた2連戦。今季5試合目の生観戦試合でした。前の試合、右脚負傷で途中交代した糸井もスタメン。初回、先頭・坂本が初球をショートのグラブを弾くヒット。2アウト1,2塁のピンチでしたが、亀井をサードフライに抑えて無失点の立ち上がり。2回は三者連続三振に抑えました。

2回、先頭・陽川が外角高めに浮いたスライダーをとらえて、レフトフェンス最上部に当たってスタンドに入る一発でタイガース先制!さらに大山もレフト前ヒットで続きますが、俊介がフルカウントから痛恨の三振ゲッツー。2塁タッチアウトの判定に対して金本監督のリクエストも覆らず。ここで菅野を落ち着かせてしましました。

3回、坂本のショートゴロを北條がダイビングキャッチ!ファインプレーで2アウトを取ってから、重信、マギーにフルカウントから連続四球を出した小野。ここで岡本に打席が回りライトフェンス際まで飛ばされますが何とか抑えてくれました。

5回、1アウトから菅野自らライト前ヒットで出塁すると、坂本がライトポール際へ放り込む一発でジャイアンツが逆転。いつもの浜風と逆でした。さらに重信に四球を出すと暴投で2塁へ。2アウト後、岡本にバックスクリーン右へ放り込まれる30号2ラン。これで終わらずゲレーロもライトスタンドへの2ランで一挙6失点。小野のストレートをことごとく打ち込まれてしまいました。

6回、1アウトから1,2塁のチャンスを作りますが、陽川がボテボテのピッチャーゴロ。大山もライトファウルフライに抑えられて無失点。7回、イニングまたぎの岡本がマギーにレフトスタンドへ一発を許して7点目。今日はホームランが5本出ました。大差の9回、クローザー転向の山口俊が初登板。大山のピッチャーゴロを背中に当てて悪送球にしてしまうと、2アウト1,2塁から代打・隼太のライト前タイムリーで1点を返すのがやっと。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  伊藤隼
陽川 ナバーロ
  岩崎(3)
福留 岡本(2) 望月(4)
北條 糸井 大山 鳥谷 原口
糸原 俊介 梅野 小野[負]  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2018年9月 6日 (木)

才木、カープにリベンジ!4年ぶり20安打で虎大勝!

180906 広島●3-13○阪神(マツダ
勝利打点:北條②

サンテレビで完全中継。今日の先発は才木(中6日)、広島・岡田。午前3時に北海道を震源とする震度7の大地震が発生。2回、2アウト1,2塁のピンチを背負った才木ですが、岡田を空振り三振に抑えて無失点。すると3回、2アウトから糸原が右中間への2塁打で出塁すると、北條がセンター右へのタイムリーでタイガース先制!

4回、1アウトから四球の大山が牽制に誘い出されてアウト。それでも俊介が9球粘って四球を選ぶと、岡田が乱れて連続四球。1,2塁のチャンスで才木が空振り三振に倒れて無得点。5回、先頭・糸原がセカンドへの内野安打で出塁すると、1アウト1,2塁から糸井が右中間へのタイムリー!ただ1塁ベースを回った所でブレーキをかけた糸井の足に痛みが走って負傷交代。なお1,3塁から陽川がタイムリーを放つと、続く大山もセンターフェンス直撃のタイムリー2塁打!さらに俊介が前進守備の1,2塁間を破る2点タイムリーで6-0!6連打にカープファンがベンチ上に立ち入る事態に。

5回、先頭・田中が左中間オーバーの2塁打。ここで才木が足をつったような形でバランスを崩して一度ベンチに戻りますが、トレーナーの治療をして続投。ここから三者連続三振で勝利投手の権利を得ました。

6回、カープは左の飯田にスイッチ。1アウトから北條がセンター前ヒットで出塁すると、福留がライトスタンド中段へ放り込む14号2ラン!さらに2アウトから陽川がレフトスタンド上段への特大アーチ!復帰後の初アーチがついに飛び出しました。そのウラ、丸がレフトスタンドへの33号ソロで9-1。7回、北條が猛打賞となるレフト前ヒットで2アウト1,2塁とすると、福留のセンター前へのポテンタイムリー(今日4安打)で10点目!

才木は6回124球で代打を送られて、7回は岩崎。2アウト1塁から代打・会澤にセンターオーバーのタイムリー2塁打を許して1点を返されました。8回、カープは藤井皓が登板。1アウトから大山がレフトフェンス直撃の2塁打。1,2塁から代打・原口が左中間スタンドへ放り込む2号3ランで今季代打22安打!球団記録にあと1本としました。そのウラ、望月が登板しますが、丸にまたもレフトスタンド(上段)へ2打席連続の一発。4年ぶりのチーム20安打で、2年半ぶりのマツダでのカード勝ち越し!

「真っ直ぐで空振りやファウルがとれました。トレーナーが処置してくれて。」by 才木
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
糸原 北條 福留 陽川
俊介 才木[勝]
原口
大山 梅野  
  岡本(4)
   
糸井 伊藤隼 植田 岩崎(2) 望月(3)
  江越 ナバーロ 板山
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2018年9月 5日 (水)

岩貞、ついにカープ戦初勝利!新井さん引退表明。

180905 広島●3-11○阪神(マツダ
勝利打点:陽川②

サンテレビで完全中継。今日の先発は岩貞(中7日)、広島・九里。初回、1アウトから3連続四球で満塁のチャンスを作ると、陽川がボテボテのセカンドゴロの間にタイガース先制!さらに大山がフルカウントから甘く入ったフォークをレフトスタンド上段へ放り込む4月以来の3号3ランで一挙4点!しかしそのウラ、鈴木誠にレフトスタンドへの2ランを許して乱打戦の様相。

4回、2アウトから梅野が左中間への2塁打で出塁すると、岩貞に四球を出してしまい1,2塁のチャンス。ここでトップの糸原がライト前タイムリーで貴重な5点目!3点リードの5回、連打でノーアウト1,2塁のピンチを背負った岩貞。ここで会澤が初球打ちで5-5-3と渡るゲッツーで一気に2アウト。さらに今日、今シーズン限りでの現役引退を表明した代打・新井を送って場内が大盛り上がりとなりますが空振り三振。

6回、連続三振で2アウトを取ってから、丸にレフトスタンドへの32号ソロで再び2点差に。後続を抑えた岩貞は7回も続投して、リードを守って98球で降板。

2点リードの8回、カープは今村が登板。先頭・俊介が四球を選ぶと、梅野が送りバント成功。ここで代打・原口がまたもヒットを放って今シーズン代打21安打目。1,3塁から代走・植田が盗塁を決めると、糸原が狭い1,2塁間を破っていくライト前への2点タイムリーで7-3!そのウラ、能見が登板。先頭の代打・小窪が三塁線への鋭い打球を放ちますが、大山のダイビングキャッチ&1塁送球がキレイに決まってアウト。連投ながら148キロもマーク。

9回、先頭・糸井がピッチャー後方への内野安打で出塁すると、代走・江越が盗塁成功。1アウトから連続四球で満塁とすると、梅野が初球打ちでレフト線への2点2塁打でダメ押し!ここで途中出場の植田が追い込まれてからファーストゴロの間に1点が入り、これが193打席目で待望のプロ初打点!さらに代打・ナバーロのライト前タイムリーで11点目。4試合連続の2ケタ安打で快勝し、岩貞が18度目の挑戦でついにカープ戦初勝利(1勝10敗)!

「毎回、記者の方から何試合勝ててないと言われていたので、うれしいです。」by 岩貞
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
糸原 大山 梅野 岩貞[勝] ナバーロ
  原口 植田 能見(2)
糸井 望月(3)
福留 陽川 俊介 江越
  伊藤隼
北條  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2018年9月 4日 (火)

メッセ、99勝から4度足踏み。リード守れずサヨナラ負け。

180904 広島○5x-4●阪神(マツダ
勝利打点:菊池

テレビ大阪で4回表から11回表途中まで中継。今日の先発はメッセンジャー(中5日)、広島・ジョンソン。午後に非常に強い台風21号が関西地方を縦断しましたが、広島は試合開催。2回、1アウトから俊介がライト線への2塁打。さらに梅野のライトオーバーの2塁打でしたが当たりが良すぎて3塁ストップ。ここでメッセのファーストゴロの間にタイガース先制!

3回、2アウト満塁のチャンスで無得点に終わると、そのウラ、先頭・西川がレフト前ヒット。1アウト2塁からピッチャーのジョンソンに四球を出してしまうと、トップに戻って野間のレフト前タイムリーで同点。さらに続く菊池のセンター前タイムリーで逆転。直後の4回、2アウトから連打で2,3塁とすると、糸井はファーストゴロでしたが松山の送球をベースカバーのジョンソンが捕れず。弾く間に2人が還って3-2と逆転!

しかしそのウラ、西川が左中間スタンドへ放り込む一発で3-3の同点。5回、俊介がプロ初の2試合連続猛打賞となるライト前ヒットでノーアウト1,3塁のチャンスでしたが、梅野が痛恨のファーストライナー併殺。ジョンソンが5回119球で降板して、6回はアドゥワが登板。先頭・糸原がヒットで出塁すると、北條が送りバント成功。2アウト3塁から糸井のライト前タイムリーで4-3と再び勝ち越し!

7回、2アウトから代打・バティスタにストレートの四球を出したメッセ。嫌な流れになりますが、代走・上本の盗塁を梅野が刺してピンチ脱出!日米通算100勝の権利を持って降板。1点リードの8回は球児が登板しますが、いきなり野間が初球をレフト前ヒット。ここで菊池は送りバントを決めて得点圏に進めると、丸にはフルカウントからフォークで空振り三振!しかし2アウト1,2塁から松山にライト前タイムリーを許して4-4の同点。この回を投げきれず、代わった能見が田中を抑えてくれました。

9回、イニングまたぎの能見が2アウトから代打・新井にヒットを許しますが、無失点に抑えて延長戦へ。10回、先頭・大山がレフト前ヒット。2アウト2塁となった所で代打・原口投入もカープベンチは申告敬遠。続く代打・隼太はファーストゴロに倒れて勝ち越せず。そのウラ、桑原がランナーを出してから乱れますが、2アウトから梅野が再び盗塁を刺してくれました。

11回、岩崎が登板。2アウトから西川にレフト前ヒットを許した所で岡本にスイッチしますが、ここで梅野が今日3度目の盗塁阻止!12回はドリスが上がりますが先頭・小窪が初球ヒットで出塁して嫌な流れに。送りバントで1アウト2塁とされると、野間はセカンドゴロ。2アウト3塁まで行きますが、菊池が右中間への当たりに俊介のダイブも及ばずサヨナラ。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
俊介 能見[H](3) 岩崎[H](5)
大山 梅野 メッセンジャー 桑原[H](4)
福留 糸井 原口
糸原 北條 岡本[H](6)
陽川 鳥谷 植田 板山 江越 藤川(2)
  伊藤隼 ドリス[負](7)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2018年9月 2日 (日)

青柳、379日ぶり勝利!ミスから大量点でベイに連勝!

180902 阪神○12-3●DeNA(甲子園
勝利打点:福留⑪

サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発は青柳(初昇格)、DeNA・今永。初回、1アウト2,3塁のピンチを背負った青柳ですが、筒香を高めのつり球で空振り三振に抑えると、続くソトもサードゴロに抑えて無失点の立ち上がり。

3回、1アウト1塁から北條のセカンドゴロ。併殺コースでしたが石川が弾いて1,2塁のチャンス。ここで福留がライトオーバーのタイムリー2塁打でタイガース先制!続く糸井にカウントを悪くした所で申告敬遠で満塁とすると、陽川の犠牲フライで2点目。さらに満塁から俊介がライトへの当たりにソトのグラブからこぼれたボールを蹴ってしまい、大きく転がる間に3点3塁打で一挙5点!今永は自責点0ながら、4回5失点KO。

5回、中後から陽川がヒットを放つと、意表をついて盗塁成功。1アウト1,2塁から俊介がライト前タイムリーで2打席連続のタイムリー。この後、打席に立った青柳の右足に死球で満塁としますが追加点ならず。6-0の6回、先頭・宮崎に今日初めての四球を出してしまうと、1アウト1,2塁からソトにバックスクリーンへ28号3ランを許してしまい、6-3となった所で青柳が降板。

6回、先頭・北條が右中間への2塁打で出塁すると、福留がライト前タイムリー!さらに糸井のライト線へのヒットで福留が3塁へ激走して両ひざに手を置いてました。ノーアウト1,3塁で陽川がレフトスタンドへのホームランの判定でしたが、ラミレス監督がリクエスト。フェンス最上部に当たってボールが跳ね返っており、記録は2点3塁打。この後、大山は三球三振に倒れますが、俊介がショートゴロの間に1点を取ってプロ初の5打点で10点目!

7回、イニングまたぎの桑原が1アウト満塁のピンチを背負いましたが、ロペスをサードファウルフライ。続く筒香もファーストファウルフライに抑えて無失点。そのウラ、1アウトから3連打で満塁とすると、糸井のライト犠牲フライで11点目。8回、俊介が右中間へのヒットで今季初の猛打賞。ノーアウト1,3塁から途中出場の坂本が犠牲フライで12点目。甲子園では6月9日以来の連勝!

「最高でーす!コントロールが良く行けた。ホームラン以外は良かった。」by 青柳
「感触は良かったですが足りなかったです。チャンスに強い打撃を見せたい。」by 陽川
「一球一球集中して皆が執念を出して勝ちにこだわる所を見てもらいたい。」by 俊介
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
俊介 福留 北條 陽川  
青柳[勝] 坂本 桑原[H](2)
糸井 大山 伊藤隼 望月(3) 岩崎(4)
糸原  
梅野 江越 植田
   
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
2日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 青柳晃洋投手(初昇格。1年ぶりの1軍マウンドで結果を残したい。) もしよければ1クリックお願いします。

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2018年9月 1日 (土)

福留、ダイヤモンド一周の激走!4打点で連敗ストップ!

180901 阪神○8-3●DeNA(甲子園
勝利打点:福留⑩

サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発は小野(中6日)、DeNA・京山。初回、連打でノーアウト1,3塁のチャンスを作ると、福留のレフト前タイムリーでタイガース先制!なおノーアウト満塁のチャンスで陽川がレフトポール際への大ファールの後、ショートゴロ併殺崩れの間に2点目。

3回、1アウトから1,2塁のピンチを作った小野。宮崎の三遊間を破りそうな当たりを北條が止めますが内野安打で満塁になると、ロペスがライト前への2点タイムリーで同点。さらに2アウトからソトがライト前へのポテンタイムリーで2-3と逆転。今日は2巡目につかまってしまった小野。4回にはピッチャーの京山に四球を出してしまうと、そのウラのチャンスで早くも代打を送られました。

5回、岡本が登板。いきなりロペスがレフトオーバーの当たりに福留がグラブに当てながら捕れず2塁打に。1アウト後、ソトの左ひじに死球を与えてしまいましたが、ピンチを切り抜け。そのウラ、北條がエンドラン成功でノーアウト1,3塁のチャンス。ここで福留が左中間を破っていく2点2塁打で逆転!さらに中継の大和がホームへ悪送球となり、ボールが転がる間に打った本人も一気にホームインで5-3!

2点リードの6回、桑原が登板。2アウトから石川に盗塁を許してピンチになりますが、宮崎をフルカウントから抜けたスライダーが内角に決まって見逃し三振の判定に珍しく宮崎が球審に詰め寄る場面も。そして7回は球児が中5日のマウンド。クリーンアップとの対戦でしたが、3人で抑えて日本球界700試合登板達成の球団タイ記録。

そのウラ、中継ぎ調整の石田がイニングまたぎ。先頭・福留がライトスタンドへの一発で猛打賞!1アウトから陽川のショートゴロを大和がトンネル。続く代打・鳥谷がライト前へのポテンヒットで1,2塁とすると、大山が高めの球をライト前へ落とすタイムリー(猛打賞)で7点目。1,3塁で梅野がセーフティスクイズの構えを見せて、大山が盗塁成功。ここで梅野がボテボテのショートゴロの間に8点目。能見ドリスと勝ちパターンで締めて連敗ストップ!

「大勢の方に応援してもらって最高です。家族に渡そうと思います。」by 岡本
「(700試合に)全く何も思わないです。次へ次へという気持ちです。」by 球児
「疲れました。まだまだ走れます。全員で明るくやっていこうと言っていた。」by 福留
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
福留 糸原 大山 桑原[H](3) 藤川[H](4)
  鳥谷 能見(5) ドリス(6)
北條 江越 岡本[勝](2)
糸井  
梅野 植田 俊介
陽川 伊藤隼 小野 ナバーロ
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
1日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 秋山拓巳投手(3試合連続ゲームを作れず。昨年12勝から今季は苦しい。) もしよければ1クリックお願いします。

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