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2018年9月27日 (木)

大山、ランニング弾も逆転負け。14連戦の初戦落とす。

180927 阪神●3-4○DeNA(甲子園
勝利打点:ソト

サンテレビで完全中継。今日の先発はメッセンジャー(再昇格)、DeNA・ウィーランド。昨日、14連戦の初戦から雨天中止となり、順位確定の10月11日までにシーズン終了できない可能性も。絶好調の大山が初の2番起用で、梅野も6番に上がりました。初回、先頭・糸原がピッチャー強襲ヒットで出塁しますが、2番の大山がサードゴロ併殺で無得点。

2回、先頭・陽川がサード内野安打で出塁すると、梅野は送りバント成功。2アウト2塁で森越のセカンドゴロでソトが1塁悪送球。ただ陽川が三本間に飛び出してしまいタッチアウトで無得点。3回、1アウトからソトに左中間スタンドへの37号ソロでベイスターズに先制されると、続くロペスにもバックスリーン左に放り込まれてしまい2者連続アーチ。

5回、2アウトから糸原が四球を選ぶと、大山の左中間へのライナー性の当たり。乙坂がダイビングキャッチしますがワンバウンドで捕っており、ダイレクトで捕ったと思っている乙坂が外野でうずくまっている間もプレー続行。打った大山が一気にホームインしてプロ初のランニングホームランで2-2の同点!ラミレス監督のリクエストもワンバウンド判定は変わらず。

6回、1アウトから糸井が盗塁を決めると、梅野のセンター前タイムリーで勝ち越し!さらに梅野も盗塁を決めますが、中谷が空振り三振。続く森越を申告敬遠で2アウト1,2塁となった所で、メッセに代打・鳥谷で勝負。ベイスターズも左の砂田にスイッチして、セカンドゴロで追加点ならず。

1点リードの7回、能見が登板。先頭・柴田がセンター前ヒットで出塁すると、嶺井が送りバント成功。さらに暴投と四球で1アウト1,3塁のピンチを背負うと、乙坂のライト前タイムリーで同点。糸井のセカンドへの緩い返球を見て3塁から桑原が奇襲でホームを狙いましたが間一髪アウト。ただ次の1点を狙う執念の差を感じました。

8回は桑原がマウンドに上がりますが、いきなりソトにライトポール際への一発。今日2本目のホームランでベイスターズ勝ち越し。8回、9回と三者凡退で抑えられたタイガース。CS争いの直接対決で痛い黒星。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
大山 梅野  
メッセンジャー 岡本(4)
   
糸原 糸井  
福留 陽川 森越 鳥谷 伊藤隼 西岡 ナバーロ
中谷 能見(2) 桑原(3)[負]
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
ベイスターズが3位浮上。【De○】(借金5)⇔0.5差⇔【G】⇔3差⇔【T●】⇔1.5差⇔【D】

27日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN メッセンジャー投手(再昇格。右肩の回復を見て2週間ぶりにエース復帰。) もしよければ1クリックお願いします。

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