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2018年8月31日 (金)

秋山、乱調で2軍降格。3度の中断で3回ノーゲーム。

180831 阪神 1-4x DeNA(甲子園
3回表途中降雨ノーゲーム

よみうりTVで2回表から中継。今日の先発は秋山(中6日)、DeNA・濵口。江越が6番センターで昇格後初スタメン。試合開始直前から強い雨が降り出しました。初回、2アウトからロペスがレフトスタンドへの一発を放ちベイスターズ先制。

1回ウラの開始前に雨が強まって中断。1アウトから北條に死球を与えると、暴投と四球で1,3塁のチャンス。ここで再び雨が強まって2度目の中断。10分ほどで再開しますが、2アウトから濵口が1塁へ牽制悪送球の間に同点のホームイン!

しかし2回、ソトにレフトスタンドへの一発を許して再び勝ち越されると、2アウト1,3塁から大和に3塁線を破られる2点2塁打で1-4。そのウラ、江越がセンター前ヒットを放つと、1アウト1,3塁のチャンスでしたが、秋山が痛恨のセカンドゴロ併殺。そして3回、1アウト2塁の場面で3度目の降雨中断。20分ほど待って雨が止んだように見えましたが、ここで球審がノーゲームを告げてタイガースは救われた形に。 もしよければ1クリックお願いします。

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2018年8月30日 (木)

糸原、幻の犠牲フライ。甲子園で3タテされCSも暗雲。

180830 阪神●1-3○ヤクルト(甲子園
勝利打点:坂口

サンテレビで完全中継。今日の先発は才木(中7日)、ヤクルト・山中。福留が休養日に充てられて、陽川が今季初のレフトでのスタメン。初回、1アウト1,2塁のピンチでしたが、バレンティンを5-5-3のゲッツーに抑えて無失点の立ち上がり。2回、1アウト1,2塁のチャンスで相性の良い鳥谷がライトフライ。梅野も三球三振で無得点。

5回、1アウト1塁で山中の送りバントがキャッチャー前で止まり、梅野が2塁アウトを狙いましたがワンバウンドで悪送球。1,3塁のピンチとなり、坂口のセンター犠牲フライでスワローズ先制。アウトを狙った俊介のバックホームを梅野が捕れず、記録は悪送球。そのウラ、1アウト1,2塁から才木の3塁線への送りバントがライン上で止まる内野安打で満塁。ここで糸原がセンターへ大きな犠牲フライかと思われましたが、スピードを少し緩めてホームに生還した鳥谷より、タッチアップしていた梅野が先に3塁でタッチアウトになり無得点の判定。

7回、2アウト2塁から山中の二遊間へのゴロを北條がダイブで止めますが、1塁悪送球となってしまいチーム3個目のエラー。ここで坂口にストライクが入らなくなり四球で満塁になると、青木に粘られてからレフト前タイムリーで痛すぎる2点目。132球の熱投もむなしく才木が降板。代わった望月が山田をセンターフライに抑えてくれました。

8回、先頭・梅野がレフト線への2塁打で出塁すると、1アウトから糸原がライト前ヒット。この打球を雄平が後ろに逸らしてしまい、この間に1点を返しました。なお北條のライト前ヒットで1,3塁のチャンスを迎えた所で、好投の山中が降板。代わった梅野に対して代打・福留が四球を選んで満塁としますが、糸井が浅いライトフライ。続くナバーロもファーストゴロに倒れて三者残塁。

9回、桑原を投入しますが、先頭・廣岡にライト前ヒット。2アウト2塁から坂口に左中間へのタイムリー2塁打を許してしまい決定的な3点目。そのウラ、5連投の石山でしたが、代打・原口はセンターフェンス際まで飛ばしますが上田がジャンピングキャッチ。結局3人で抑えられてしまいゲームセット。長期ロードが終わっての甲子園3連敗は一気に秋風を呼んでしまう結果に。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
才木[負] 望月(2)
  福留
糸原 糸井  
   
北條 俊介 梅野 原口
陽川 ナバーロ 鳥谷 伊藤隼 桑原(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2018年8月29日 (水)

メッセ、8年連続の規定投球回。ツバメ集中打に苦杯。

180829 阪神●2-4○ヤクルト(甲子園
勝利打点:中村

BS1で完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中5日)、ヤクルト・古野。板山が1番セカンドで昇格後初スタメン。2回、ピッチャーゴロ併殺で2アウトを取ってから西浦に右中間への2塁打。1,2塁から中村にレフトスタンドへ3ランを許してスワローズ先制。さらにリズムが崩れたメッセがピッチャー古野に四球を出すと、1,2塁から青木のレフト前タイムリーで4点目。

4回、1アウトから糸井がライト線への2塁打で出塁すると、続くナバーロのライト前タイムリーで1点を返しました。さらに雄平のバックホームでボールが糸井に当たってファウルグラウンドに転がる間に2塁へ。この後、1アウト1,3塁から鳥谷のボテボテのサードゴロでルーキー宮本の1塁悪送球の間に2点目。

5回、先頭・青木が三遊間への内野安打で出塁。ここで山田の二遊間を破りそうな当たりを板山がダイビングキャッチ!グラブトスも決まって4-6-3のゲッツー!そのウラ、2アウトから福留のセカンドゴロが大きくイレギュラーしてしまい、これが24打席ぶりのヒット。6回、2アウト3塁で代打・畠山に四球。ここで苦手の坂口でしたがセカンドゴロに抑えてピンチ脱出。メッセは6回4失点で降板して日本球界1500投球回に到達。外国人投手史上4人目。

7回、スワローズは梅野が登板。1アウトから代打・糸原がセンターフェンス直撃の2塁打で出塁しますが、そのまま打席に立たせた板山が高めのつり球に空振り三振。続く北條もファーストフライに倒れて無得点。8回、セットアッパー近藤との勝負。ナバーロが猛打賞となるライト前ヒットで1アウト1,3塁のチャンスでしたが、隼太がショートへのハーフライナー。さらに鳥谷が空振り三振で無得点。

2点ビハインドの9回は抑えの石山との勝負。先頭・梅野がレフト前ヒットで出塁すると、1アウトから代打・原口がセンター前ヒットで今季代打20安打目。1,2塁のチャンスで北條がサードゴロに倒れて5打数ノーヒット。2アウト2,3塁で一打同点の場面でしたが、福留がセカンドゴロに倒れてゲームセット。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
ナバーロ  
糸井 原口
福留 岡本(3)
メッセンジャー[負] 糸原 岩崎(2)
伊藤隼 鳥谷 梅野 江越 陽川 植田
板山 北條  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2018年8月28日 (火)

甲子園で借金10。打てない虎、4試合で3度零封負け。

180828 阪神●0-1○ヤクルト(甲子園
勝利打点:山田

サンテレビで完全中継。今日の先発は岩貞(中6日)、ヤクルト・小川。夏の長期ロードから戻り、1ヶ月ぶりの甲子園。不振のロサリオに代わり陽川が5番ファーストで復帰即スタメン。初回、先頭・坂口にフルカウントから四球を出すと、1アウトから山田が左中間を破るタイムリー2塁打でスワローズ先制。

5回、先頭・坂口がレフト前ヒットで出塁すると、続く塩見の送りバントが強めに転がって岩貞が2塁アウトを狙いましたが大きくシュートしてしまい悪送球でオールセーフ。さらに2塁へ牽制悪送球をしてしまいノーアウト1,3塁の大ピンチ。開き直った形で山田を見逃し三振に抑えると、バレンティンのファーストファウルフライには陽川が後ろ向きでキャッチ。1点覚悟でしたが無失点で抑えてくれました。

そのウラ、2アウト1塁で岩貞の打席。3塁方向へのファウルがテレビカメラを直撃して、1500万円するテレビカメラが一瞬でレンズが粉々に。6回、1アウトから北條が四球で出塁すると、福留がセーフティバントの構えを試みました。バットを引いて北條が飛び出すも間一髪セーフ。この後、インローにカットボールが決まってしまい空振り三振。糸井もセカンドゴロに倒れて、内野が右に寄ったシフトが気になりました。

1点ビハインドの7回、2アウトから俊介が左中間への2塁打で出塁しますが、梅野がショートゴロに倒れて無得点。7回を投げ抜き131球を投げた小川ですが今日はストレートが走っており、最後のバッターに対しても今日最速の150キロをマークする等、状態がかなり良かったです。

最終回は抑えの石山との勝負。1アウトから糸井がライト線への2塁打で出塁すると、代打・原口が詰まりながらサードの頭を越えるヒットで1,3塁のチャンス。ここで1塁ランナーに代走・植田を送りますが、揺さぶることができず。さらに大山がショートフライに倒れてしまうと、最後は俊介がファーストフライに打ち取られてゲームセット。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
 
  原口 桑原(2) 望月(3)
北條 俊介 岩貞[負]  
糸井 梅野  
陽川 伊藤隼 江越 植田
糸原 福留 大山  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
28日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 江越大賀外野手(再昇格。中谷の抹消でまずは守備固めから。)
IN 陽川尚将内野手(再昇格。ひじ痛から復帰で打撃復活に期待。)
IN 板山祐太郎外野手(再昇格。2軍で4番を打ち再び調子を上げてきた。)
27日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 飯田優也投手(先発で3回KO。移籍第1戦はホロ苦いスタートに。)
OUT ロサリオ内野手(打撃不振で2度目の抹消。主砲が戦力外へ。)
OUT 中谷将大外野手(監督期待の大砲が今季は裏切る結果に。) もしよければ1クリックお願いします。

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2018年8月26日 (日)

隼太、満塁で代打逆転打!8回の5点差大逆転でG倒!

180826 巨人●8-9○阪神(東京ドーム
勝利打点:伊藤隼③

BS1で完全中継。今日の先発は飯田(初登板)、巨人・今村。初回、北條のバスターが決まってノーアウト1,2塁のチャンス。1アウト1,3塁から糸井の左手首への死球で満塁としますが、ロサリオが初球ショートゴロ併殺。そのウラ、先頭・坂本がレフトフェンス最上部に当てる2塁打。1アウト後、岡本のレフト前タイムリーでジャイアンツ先制。さらに2回の守備から糸井が交代。

3回、2アウトから途中出場の俊介がレフト前ヒット。暴投で2,3塁とすると、ロサリオが四球が選んで満塁。ここで大山がセンターフェンス直撃の2点2塁打で逆転!しかしそのウラ、先頭・山本のセンターへの当たりをダイブした俊介が後逸して3塁打にすると、マギーのセンターへの当たりを俊介が今度は頭を越されてタイムリー2塁打。続く岡本にライトスタンドへの2ランで2-4。飯田はこの回で降板。

4回、先頭・梅野がライトポール直撃の一発で1点差。そのウラ、岡本が登板しますが、1アウト1塁から坂本の内角打ちでレフト線へのタイムリー2塁打。さらに山本の三遊間への当たりに北條が転んだようにも見えましたが、レフト前に転がっていき福留のバックホームでアウト。しかし送球がそれてベースの後ろで捕った梅野のタッチより手が先に入っており、高橋監督がリクエスト成功。

5回、望月が登板して初球をゲレーロに被弾。この辺りからカウント0-2と追い込んでから大きく外に構えて1球外す梅野が注目されました。3人連続でカウント0-2となり、ピッチャーの今村にも1球外したことで解説の小久保氏も苦笑い。6回は桑原が大差で出てきますが、マギーに左中間スタンドへ放り込まれてしまい、3-8。7回は能見が今日初めて3人で抑えてくれました。

5点ビハインドの8回、澤村との勝負。1アウト1塁から梅野が今日2本目の一発でキャリアハイの8号2ラン!2アウトから糸原がライト前ヒットで出塁すると、ストライクが入らなくなり8球連続ボールで満塁。ここで4番の俊介がセンター前への2点タイムリーで1点差!左の池田にスイッチしますが、代打・隼太が初球をライトフェンス直撃の2点3塁打で一挙6点の猛攻で大逆転!!

1点リードに代わって8回は球児。山本、マギーにそれぞれカウント0-2と追い込みながら、今日は大きく外へ外すのを徹底して、球児が呆れるように120キロ台の速球を投げて、この回は3人で抑えてくれました。最終回はドリス。1アウトから長野に内野安打を許しますが、ゲレーロをショートゴロ併殺に抑えてゲームセット!次が阿部が控えており怖かった。夏の長期ロードは12勝12敗の五割で終了。

「実感がなかった。終盤で5点差あったけど、誰も諦めていなかった。」by 隼太
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
北條 梅野 伊藤隼 能見[勝](5) 藤川[H](6)
ドリス[S](7)
糸原 大山 俊介 鳥谷
   
   
福留 ロサリオ 原口 望月(3) 桑原(4)
糸井 中谷 飯田 ナバーロ 岡本(2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
26日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 飯田優也投手(初昇格。今季途中トレードで入団した左腕。)
OUT 森越祐人内野手(出場なく5試合で抹消。このまま戦力外か。) もしよければ1クリックお願いします。

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2018年8月25日 (土)

小野、初の東京ドームで4回KO。菅野に完封負け。

180825 巨人○6-0●阪神(東京ドーム
勝利打点:岡本

NHK総合で完全中継。今日の先発は小野(中6日)、巨人・菅野。初回、先頭・糸原がファーストへの当たりに菅野のベースカバーが遅れて内野安打で出塁。しかし北條がバント小フライでランナー戻れずゲッツー。2アウトから満塁のチャンスを作りましたが、隼太がサードファウルフライに倒れて三者残塁。

そのウラ、1ヶ月ぶりに1軍復帰の坂本がライト前ヒットで出塁すると、2アウト2塁から岡本が真ん中に入ったストレートをレフトスタンドへ放り込む24号2ランでジャイアンツ先制。さらに2回、ノーアウト1,2塁のピンチで小林がスリーバント失敗。続く菅野もバントファウルで追い込まれてから、ショートゴロ併殺で無失点。

3回、1アウトから北條が左中間へのヒットで一気に2塁を狙いましたがタッチアウト。タイミングがアウトでしたがタッチをかいくぐったとして金本監督がリクエスト要求も判定は覆らずアウト。 初回のミスを取り返せず。そして4回、先頭・岡本に四球を出すと、ヒットと暴投でノーアウト2,3塁のピンチ。ここで長野にフォークが甘く入った所をレフトフェンス直撃の2点2塁打で0-4。

5回、1アウトから梅野がレフト前ヒットで出塁すると、小野の代打・大山が右中間へのヒットで1,3塁のチャンス。ここで糸原が低めボール球に空振りした後、高めボール球に手を出してサードファウルフライ。続く北條もハーフスイングを取られて空振り三振。そのウラ、岡本が登板しますが、先頭・重信がライトフェンス直撃の2塁打。続くマギーのフェンス際への当たりを隼太がジャンピングキャッチ。しかし岡本のレフト前タイムリーで5点目。

7回は望月。155キロもマークしますが、1アウトから重信のファーストへの当たりをナバーロが弾いて出塁されると、続くマギーのセカンド右への当たりを糸原が捕れずヒット。満塁から阿部がライトフェンス際へのファウルフライを糸井が捕って犠牲フライ。8回は植田がプロ初のセンターの守備に入りましたが、打球は飛んでこず。打線は7安打を放ちながら、菅野に2試合連続の完封を許してしまいました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
   
梅野  
伊藤隼 大山 望月(3)
糸原 福留 糸井 植田 原口 岡本(2)
北條 ナバーロ 鳥谷 小野[負] ロサリオ
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2018年8月24日 (金)

秋山、制球乱れ初の押し出し。2安打完封で10敗到達。

180824 巨人○2-0●阪神(東京ドーム
勝利打点:山本

BS日テレで完全中継。今日の先発は秋山(中6日)、巨人・メルセデス。左腕対策で福留鳥谷糸原を外して右の野手を7人起用しますが、右バッターの内角に食い込むストレートに打線が大苦戦。2回、先頭・岡本にフルカウントから四球を出すと、ここから1アウト満塁のピンチ。そして山本にカウント3-0としてしまい、ストライクを取った後に押し出しの四球でジャイアンツ先制。

4回、1アウトから大城にライトポール上への際どい当たりにホームランの判定。ここで金本監督がリクエスト要求で判定が覆ってファウルの判定。ただここから15球粘られてレフトフライ。続く山本にヒットを許して2アウト1塁から、ピッチャーのメルセデスが真ん中のストレートを左中間オーバー。プロ初ヒットを許してタイムリー2塁打で痛い2点目。

5回、9番に打順が回らず秋山が続投。1アウト1塁から岡本のサードゴロを大山が弾いてしまいますが、2塁ベースを回った田中俊を見逃さず挟まれてアウト。2アウト2塁から阿部を敬遠して1,2塁として、不振の亀井(24打席ノーヒット)をセカンドゴロに抑えて無失点。今日の秋山は5回111球で降板。

6回、代打・ナバーロがセンター前ヒットを放ち、これがチーム初ヒット。トップに戻って植田が初球送りバントを試みますがピッチャー真正面で2塁ホースアウト。1塁に残りますが執拗な牽制にあい盗塁できず。北條大山と後続も倒れました。

8回、先頭・俊介がショート右への当たりで内野安打。1アウト後、糸原が代打で登場して全試合出場を継続しますがセンターフライ。さらに代打・福留まで出てきますが良い当たりのレフトライナーで得点できず。9回も3人で抑えられてしまい、2塁ベースも踏めないまま2安打完封負け。先発メンバーにも問題があったのかもしれませんが、今日はメルセデスに完敗。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  岩崎(2)
  ナバーロ 岡本(3) 望月(4)
   
   
糸井 俊介 梅野 秋山[負] 糸原 福留
植田 北條 大山 ロサリオ
中谷
 
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2018年8月23日 (木)

決定力不足。3度のリードを守れずナゴドでサヨナラ負け。

180823 中日○4x-3●阪神(ナゴヤドーム
勝利打点:ビシエド

サンテレビで完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中6日)、中日・吉見。初回、2アウトから満塁のピンチを背負ったメッセですが、高橋を空振り三振に抑えてピンチ脱出。すると2回、フルカウントからナバーロがライト前ヒットでエンドラン成功。足の悪い糸井が1塁から3塁まで進んでチャンスを作ると、1アウト満塁から梅野のボテボテのサードゴロの間にタイガース先制!

4回、先頭・藤井に2打席連続の四球を許すと、1アウト2塁から福田にセンター前タイムリーを許して同点。5回、メッセ自らピッチャー返しでノーアウトのランナー出塁。1アウトから北條のヒットで1,3塁とすると、福留の痛烈なセカンドゴロ。併殺コースでしたが高橋が弾いた分、先に1塁でアウトを取って塁間で止まっていた1塁ランナーの北條が間一髪2塁セーフの間に勝ち越し!

そのウラ、先頭・平田がレフト前ヒットで出塁。1アウト2塁から大島のピッチャーゴロ。ジャンプして捕ったメッセが飛び出した2塁ランナーを見逃さず3塁ホースアウトを狙った所、これが悪送球になってしまい2-2の同点。続くビシエドの当たりを糸井がジャンピングキャッチで追加点は許さず。6回、鳥谷が初球エンドランを決めてノーアウト1,3塁から梅野のセーフティスクイズで3-2と勝ち越し!

1点リードの7回、先頭の代打・亀澤がセンター前ヒットで出塁。トップに戻って平田がフルカウントから四球を選ぶと、京田の送りバントで1アウト2,3塁のピンチ。ここで大島のセカンドゴロで糸原がバックホーム。アウトの判定でしたが、亀澤のヘッドスライディングの手が入っておりリクエスト成功。嫌な形で3-3の同点に追いつかれてました。なお1,3塁のピンチでしたがビシエドが5-4-3のゲッツーで切り抜け。

8回は能見。1アウトから高橋に2塁打を許すと、福田に四球を出して1,2塁となった所で桑原にスイッチ。代打・荒木をライトフライに抑えると、続く代打・アルモンテを左バッターの外角から曲げるスライダーで見逃し三振!終盤は打線が沈黙してしまい、同点の9回は球児が登板。先頭・平田に四球を出すと、1アウト2塁で大島を申告敬遠。ここでビシエドが初球を右中間へサヨナラタイムリー。6回終了でリードしていれば41戦無敗の不敗神話がついにストップ。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
糸井 桑原[H](3)
梅野 メッセンジャー  
ナバーロ 鳥谷  
北條 伊藤隼  
福留 中谷 大山 能見[H](2)
糸原 藤川[負](4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2018年8月22日 (水)

才木、先発ラストチャンスで7回2失点!プロ初打点も。

180822 中日●2-5○阪神(ナゴヤドーム
勝利打点:福留⑨

サンテレビで完全中継。今日の先発は才木(中2日)、中日・小熊。左バッターの福留鳥谷糸原が1試合でスタメン復帰。初回、1アウトから北條がレフト線への2塁打で出塁すると、福留が初球ライトスタンド上段への2ランでタイガース先制!そのウラ、連打でノーアウト1,2塁のピンチを背負うと、大島のセンター前タイムリーで1点を返されました。2アウトを取った後、満塁の大ピンチを抑えた才木、初回で31球ながら踏みとどまりました。

2回、先頭・隼太がセンター前ヒットで出塁すると、1アウトから梅野がレフト線への2塁打で2,3塁のチャンス。ここで才木が叩き付けて二遊間へのショートゴロの間に1点が入り、これがプロ初打点!投げる方も1回2アウトから15人連続アウトで生き返りました。

5回、先頭・糸原がライト前ヒットを放ちますが、北條が送りバント失敗。福留が四球で1アウト1,2塁とすると、糸井がライト線へのタイムリー2塁打!さらにナバーロもピッチャー返しでセンター前タイムリーで5-1!ここで小熊がKOされて、左の岡田へスイッチ。1アウト満塁のチャンスでしたが、鳥谷が空振り三振。続く梅野もショートフライに倒れて三者残塁。

100球を超えた7回も才木が続投しますが、1アウトから福田に左中間スタンドへ放り込まれてしまい、リードは3点に。7回127球の熱投で先発ラストチャンスでゲームを作った才木。8回は球児が登板。2アウトから大島に2塁打を許して、さらに暴投で3塁に。それでもビシエドを空振り三振に抑えてくれました。

9回、1アウト2,3塁のチャンスで追加点が取れず苦しい中、最終回はドリス。ヒット2本で2アウト1,2塁まで行きましたが今日は落ち着いていました。最後は松井雅をファーストゴロに抑えてゲームセット!

「振ったら当たりました。三度目の正直という言葉を信じて投げました。」by 才木
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
福留 才木[勝]  
糸原 大山 藤川[H](2)
糸井 伊藤隼 ドリス[S](3)
梅野  
北條 ナバーロ 鳥谷 俊介 植田 中谷
   
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2018年8月21日 (火)

岩貞、初回3ランでナゴド5連敗。オーダー奇策実らず。

180821 中日○4-1●阪神(ナゴヤドーム
勝利打点:ビシエド

テレビ大阪で4回表から中継。今日の先発は岩貞(中6日)、中日・ガルシア。全試合出場を続ける糸原が今季2度目のスタメン落ちで植田を起用。ナバーロも4試合ぶりのスタメン。福留鳥谷が先発を外れて大きくオーダーを組み替えてきました。初回、1アウト1,3塁からビシエドに低めの変化球をレフトスタンドへ放り込まれて、ドラゴンズがいきなり3点先行。

3回、1アウトから京田が右中間への3塁打で出塁すると、大島が前進守備の1,2塁間を破っていくライト前タイムリーで4点目。セカンド起用の植田が捕れず、これには金本監督もベンチで叩いて怒っていました。4回、1アウト1,2塁のチャンスを作りますが、ナバーロ、俊介が連続三振で無得点。

6回、先頭・植田が3塁線へのセーフティバントが決まって内野安打で出塁しますが、北條がカウント3-1から打っていき痛恨のサードゴロ併殺。連続出塁の記録が25試合でストップ。7回、2アウト1,3塁のチャンスで岩貞に代打・ロサリオを送りますが、サードゴロに倒れて無得点。ガルシアは7回無失点、94球で降板。

8回、ドラゴンズは祖父江が復帰登板。代打・糸原がセンター前ヒットで出塁しますが、1アウトから大山がセカンドゴロ併殺。高橋のバックハンドのグラブトスが決まりました。そのウラ、岩崎が登板しますが、いきなり大島、ビシエドに連続四球でノーアウト1,2塁のピンチ。ここで藤井を空振り三振に抑えると、スタートを切っていた大島が3塁でタッチアウトとなり三振ゲッツー。続く高橋をサードファウルフライに抑えて無失点。

9回、ドラゴンズは抑え不在の中、佐藤が登板しますが、いきなり糸井がバックスクリーン左への一発で反撃。2アウトから代打・鳥谷が四球を選ぶと、続く代打・原口には死球。さらに代打・福留が登場して盛り上がりますが、ストライクが入らなくなり四球で満塁。ここでたまらずレジェンド岩瀬にスイッチし、糸原がセカンドゴロに倒れて三者残塁のゲームセット。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
糸井 鳥谷 原口 福留
中谷 岡本(2)
大山 糸原 岩崎(3)
植田 俊介 岩貞[負]  
北條 ナバーロ 梅野 ロサリオ 伊藤隼
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
21日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 森越祐人内野手(初昇格。二遊間の守備機会でアピールしたい。)
20日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 岩田稔投手(ゲームを作れず3回で危険球退場。今季は厳しい。) もしよければ1クリックお願いします。

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2018年8月19日 (日)

岩田、無念の危険球退場。6点差からの追撃及ばず。

180819 ヤクルト○8-5●阪神(神宮
勝利打点:バレンティン

サンテレビで完全中継。今日の先発は岩田(再昇格)、ヤクルト・石川。福留が休養日に充てられて、大山が今季初のレフトでスタメン。サードの鳥谷は8試合連続のスタメン。初回、2アウト1塁でバレンティンにフルカウントから左中間スタンドへ放り込む2ランでスワローズ先制。さらに2回、西浦にバックスクリーンへの一発を許してしまい早くも3点目。

3回、岩田が初球バント併殺に倒れて2アウトになりますが、ここから北條の25試合連続出塁で1,2塁のチャンスを作ると、大山が左中間を破る2点2塁打で1点差!しかしそのウラ、青木への初球が高めに抜けて頭部付近を通過。当たっていないように見えましたが岩田が危険球退場。

スクランブルで岡本が登板しますが、山田のセンター前へのフライを後ろに守っていた俊介のスライディングも及ばず。ノーアウト1,3塁から山田の2塁盗塁で糸原が弾く間に青木がホームイン。サインミスのようにも見えました。さらにバレンティンも右中間へのタイムリー2塁打を放つと、西浦への死球で騒然。谷内のレフトへの大きな当たりを大山が目測を誤ってしまい、2点2塁打で2-7。

4回、2アウト1,2塁のチャンスで代打・中谷を送りますがセンターフライで無得点。そのウラ、岩崎が登板。青木のサード後方へのふらふら~っとした当たりが落ちてヒット。ノーアウト満塁の大ピンチでしたが、バレンティンをファーストファウルフライ。続く雄平をショートゴロ併殺に抑えてピンチ脱出。しかし5回、ノーアウト1,3塁から井野にスクイズを決められて8点目。

7回、先頭・梅野がセンター前ヒット。途中出場の隼太がライト線への2塁打でノーアウト2,3塁のチャンス。ここで糸原のセカンドゴロの間に1点を返した所で、石川に代わって風張にスイッチしますが、北條がセンター前タイムリー!さらに2アウト1,2塁からロサリオが外角スライダーに食らいついてレフト前タイムリーで3点差!なお1,2塁で左のハフにスイッチしますが、鳥谷が外角カットに見逃し三振。

8回、才木がカープ戦の先発から中3日で調整登板。連続四球で制球を乱しましたが、1アウト1,2塁から連続三振で無失点ピッチング。3点ビハインドの9回、抑えの石山との勝負。先頭・北條が3塁線ボテボテの当たりに石山の体が当たって内野安打。さらに大山糸井が連続四球を選んでノーアウト満塁のチャンスでしたが、ロサリオがサードファウルフライ。続く鳥谷も痛恨のセカンドゴロ併殺に倒れてゲームセット。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  伊藤隼
北條 大山 望月(4)
糸原 ロサリオ  
糸井 岩崎(3) 才木(5)
俊介 梅野 ナバーロ
鳥谷 岩田[負] 中谷 岡本(2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
19日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 岩田稔投手(再昇格。1ヶ月ぶりの先発チャンスで生き残りたい。)
OUT 熊谷敬宥内野手(今回は代走で1試合のみの出場。次に生かしたい。) もしよければ1クリックお願いします。

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2018年8月18日 (土)

鳥谷&梅野連発!1点差の神宮でドリス劇場にヒヤリ。

180818 ヤクルト●3-4○阪神(神宮
勝利打点:小野①

BSフジで完全中継。今日の先発は小野(中6日)、ヤクルト・カラシティー。初回、2アウト1,2塁のチャンスでしたが、ロサリオがボテボテのピッチャーゴロ。そのウラ、1アウトから青木が左中間オーバーの2塁打。1,2塁からバレンティンが右中間へのタイムリーでスワローズ先制。なお1,3塁で雄平をショートゴロ併殺に抑えました。

3回、1アウトから糸原が右中間を破る3塁打を放つと、続く北條が三遊間を破るレフト前タイムリーで同点!そのウラ、2アウト1,2塁のピンチでバレンティンを迎えますが、小野の150キロストレートが外角低めに決まって見逃し三振!4回、先頭・隼太がフルカウントから四球を選ぶと、鳥谷もセンター前ヒット。1アウト1,3塁から梅野が2塁への盗塁を決めると、小野が低めボール球を叩き付けてファーストゴロの間に勝ち越し!

5回、先頭・カラシティーにセンター前ヒットを許すと、坂口が2塁打でノーアウト2,3塁のピンチ。ここで青木のショートゴロで飛び出したカラシティーはホームタッチアウト。この後、山田、バレンティンを抑えて無失点ピッチング。6回、1アウトから鳥谷がレフトスタンドへの一発は今季100試合目で1号ソロ!興奮冷めやらない中、梅野も初球をバックスクリーンへ放り込む2者連続アーチで4-1!

そのウラ、いきなり連続四球を出した小野。さらにルーキー宮本にレフト前ヒットを許してノーアウト満塁となった所で桑原にスイッチ。1アウトから代打・畠山にセンター前へ2点タイムリーを許して1点差。なお1,2塁のピンチでトップに戻りましたが抑えてくれました。8回、先頭・鳥谷が大ファールの後、ライト前ヒットで猛打賞。1アウト2塁のチャンスで追加点が取れず。7回は球児、8回は能見がそれぞれ3人で抑えてくれました。

1点リードの9回はドリス。先頭・井野にライト前ヒットを許すと、坂口が送りバント成功。ここで青木がセンター深くまで飛ばすフライに倒れますが、ランナーが飛び出しておりタッチアップならず。2アウト2塁から山田、バレンティンに連続四球で満塁まで行きますが、雄平をカウント2-0から追い込んで最後はフォークでタイミングを外してサードファウルフライでヒヤヒヤのゲームセット!

「1点差になりましたが中継ぎが踏ん張ってくれるので信じて受けてました。」by 梅野
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
鳥谷 糸井 梅野 藤川[H](3) 能見[H](4)
   
糸原 北條 俊介 桑原[H](2)
伊藤隼 小野[勝] ドリス[S](5)
  大山 植田 中谷 原口
福留 ロサリオ  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2018年8月17日 (金)

秋山、ツバメ打線に通用せず。決定機逃して惜敗。

180817 ヤクルト○3-2●阪神(神宮
勝利打点:バレンティン

サンテレビで完全中継。今日の先発は秋山(中7日)、ヤクルト・ブキャナン。初回、先頭・坂口にヒットを許すと、青木が左中間へのタイムリー2塁打でスワローズ先制。1アウト後、バレンティンがレフトポール際、フェンス直撃のタイムリー2塁打で2点目。この後、1アウト2,3塁のピンチを連続三振で切り抜け。

2回、1アウトからロサリオがライト前ヒットで出塁すると、暴投で2塁へ。続く鳥谷のライト前ヒットで1,3塁のチャンス。31歳の誕生日を迎えた俊介は強風に押し戻されて浅いセンターフライに倒れますが、梅野がサード強襲でレフト線へのタイムリー2塁打で反撃!さらに秋山もセンター前タイムリー!2塁ランナーの梅野はバックホームで刺されましたが、2-2の同点!

3回、1アウトから山田にストレートの四球を出すと、バレンティンが追い込まれてから軽く振ったように見えましたが、右中間オーバーのタイムリー2塁打でスワローズ勝ち越し。4回、2アウトから鳥谷俊介梅野の3連打で満塁のチャンス。ここで秋山を打席に立たせてボテボテのセカンドゴロで間一髪アウト。カード初戦でなければ代打もありそうでした。5回、1アウト1,2塁のチャンスで糸井がセカンドゴロ併殺。5回まで9安打を放ちながらブキャナンを攻略できず。

5回、1アウト1,2塁でバレンティンを迎えた所で岡本にスイッチ。強風に押し戻されてレフトフライに抑えました。イニングまたぎの6回、2アウト1,2塁のピンチとなった所で、岩崎にスイッチ。坂口をショートゴロに抑えてピンチ脱出。7回、スワローズは梅野が登板し、いきなり梅野対決。フルカウントから四球を選びますが、途中出場の中谷がセカンド前のどん詰まりの当たりに4-3-6と渡る不運なゲッツー。そのウラ、1アウトから桑原が登板して、山田、バレンティンを連続三振!

1点ビハインドの8回は望月。最速154キロまで出ましたが、2アウトから連打で1,3塁のピンチ。ここで代打・上田がセカンドを破りそうな当たりを糸原がスライディングキャッチで1塁アウト。9回は抑えの石山との勝負。先頭・大山がレフトポール際への大ファールを打ちますが、最後は見逃し三振。3人で抑えられてゲームセット。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  岩崎(3) 桑原(4)
梅野 岡本(2)
ロサリオ 鳥谷  
北條 望月(5)
糸原 福留 俊介 秋山[負] 植田 大山 原口
糸井 中谷
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2018年8月16日 (木)

大山、代打起用で決勝打!ドリス退場で能見救った!

180816 阪神○3-2●広島(京セラドーム
勝利打点:大山③

よみうりTVで4回表から8回表途中まで中継。今日の先発はメッセンジャー(中5日)、広島・岡田。ナバーロが今日はファーストでスタメン。初回、1アウト1塁で丸を三振ゲッツーに抑えた梅野。立ち上がりのメッセを助けました。2回、ノーアウト1,3塁のチャンスを作ると、鳥谷のライトへの犠牲フライでタイガース先制!

5回、2アウトから糸原が四球を選ぶと、続く北條もレフト前ヒット。ここで福留がフルカウントから四球を選んで満塁とすると、糸井にはストライクが入らなくなり、ストレートの四球で押し出し!貴重な2点目を取りますが、ナバーロは浅いレフトフライで三者残塁。6回、1アウトから田中のライトへの当たりを糸井が後逸してしまい3塁打。1,3塁から丸のセカンドへの当たりを糸原が弾いてゲッツー取れず、1点を返されました。

1点リードの7回、早くもセンター俊介、ライト中谷へ守備固め。2アウトから野間のレフト前ヒットを前に弾いた福留を見て、一気に2塁を陥れる好走塁。ここで代打・新井が登場しますが、カーブを弾き返してセンターフェンス際への当たりを俊介が追いついて無失点。メッセは日米通算100勝の権利を持って降板。

8回は球児。1アウト1塁から丸のショート後方への当たりがヒットとなり苦しくなると、鈴木誠に四球を出して満塁の大ピンチ。ここで松山がレフトへの犠牲フライで同点。さらに北條のバックホームが悪送球となり2,3塁となりますが勝ち越しは許さず。

そのウラ、左のフランスアとの勝負。先頭・中谷がサード内野安打で出塁。緒方監督がラインの内側を走っていたと抗議も判定はそのまま。鳥谷の送りバントをフランスアが1塁悪送球となり、ノーアウト1,3塁のチャンス。ここで梅野が10球粘って四球を選び満塁とすると、代打は大山。ファウルエリアで打球が中谷のお尻に直撃。和んだ後センター前タイムリーで勝ち越し!ただノーアウト満塁で1番から追加点が取れず。

9回、ドリスがマウンドに上がりますが、会澤の頭部に当ててしまい1球で危険球退場。スクランブルで能見が登板すると、野間の送りバントがキャッチャーファウルフライ。続く代打・バティスタを空振り三振に抑えると、最後は田中をピッチャーゴロに抑えてゲームセット!能見は通算338試合目でプロ初セーブ。

「ボールが中谷さんに当たったので、あれで緊張が解けたと思います。」by 大山
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
メッセンジャー 大山 能見[S](4)
鳥谷 梅野 中谷
北條 ナバーロ 伊藤隼 俊介
   
糸原 福留 糸井 植田 藤川[勝](2)
  ドリス(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2018年8月15日 (水)

原口、連夜の代打成功。追撃及ばずマジック点灯。

180815 阪神●4-6○広島(京セラドーム
勝利打点:丸

BS1で完全中継。今日の先発は才木(中6日)、広島・九里。福留に休養日が充てられて、隼太が3番センターでスタメン起用。立ち上がりに不安がある才木ですが、2回の2アウト満塁の大ピンチは抑えました。しかし3回、先頭・田中の右肩付近へ死球。菊池のエンドランを才木がうまく捕りますが、2塁ベース上で北條がわずかにジャッグルした分、ゲッツー取れず。丸が右中間を破るタイムリー2塁打で先制すると、鈴木誠がレフトスタンドへの2ランで3点先行。

そのウラ、先頭・糸原北條の連続ヒットが飛び出すと、ここで隼太が送りバント成功。1アウト2,3塁から糸井のレフト前タイムリーで1点を返すと、続くロサリオが内角低めの球をセンターフェンス際まで飛ばす特大の犠牲フライで1点差。さらにナバーロのヒットで1,3塁のチャンスでしたが、鳥谷が空振り三振。

4回、1アウト2塁からピッチャーの九里に9球粘られて空振り三振で2アウト。ただここから田中、菊池に連続四球を出して満塁にしてしまうと、丸にフルカウントから押し出しの四球。3連続四球となり、97球で才木がKOされますが、代わった岡本が鈴木誠を得意のシュートでセンターフライに抑えて三者残塁。そのウラ、2アウトから2,3塁のチャンスで隼太が空振り三振。

6回、1アウトからヒットの田中が盗塁成功。1,2塁から丸のレフトフェンス際、切れていく当たりをナバーロがグラブに当てながら捕れずタイムリー2塁打。この後、申告敬遠で満塁のピンチは抑えてくれました。7回、岩崎が登板しますが、会澤にストレートを狙い打たれて10号ソロで2-6。球自体は良さそうでしたが痛打されました。この後、田中に今日2度目の死球で少しざわつきました。

4点ビハインドの9回、抑えの中崎が調整登板。1アウトから途中出場の大山がヒットで出塁すると、トップに戻って糸原の叩き付けた当たりに中崎のグラブが当たって打球方向が変わり、セカンド内野安打。緒方監督のリクエストも判定は覆らず。この後、2アウト2,3塁から代打・原口のセンター前への2点タイムリーが飛び出すと、糸井が四球で1,2塁。一発出ればサヨナラという場面でしたが、ロサリオがショートゴロでゲームセット。ついにカープに優勝マジック32が点灯。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
糸原 原口
  岡本(2)
北條 望月(4)
糸井 ロサリオ 大山 岩崎(3)
伊藤隼 ナバーロ 鳥谷 俊介 熊谷
梅野 才木[負]  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2018年8月14日 (火)

生観戦。原口、神の一振り!逆転勝利でM点灯阻止。

180814 阪神○7-4●広島(京セラドーム
勝利打点:福留⑧

サンテレビで完全中継。今日の先発は岩貞(中6日)、広島・ジョンソン。敗れれば広島に優勝マジックが点灯する一戦、今季4試合目の生観戦試合でした。序盤3イニングはパーフェクトに抑えた岩貞ですが、4回2アウトから丸にライトオーバーの2塁打を許すと急変。1,2塁から松山に初球レフト前タイムリーでカープ先制。そのウラ、2アウト1塁から俊介がセカンド後方へ落とすヒットでつなぐと、梅野のセンター前タイムリーで同点!

5回、ノーアウト1,3塁の大ピンチを抑えた岩貞。そのウラ、先頭・糸原がフルカウントから四球で出塁すると、北條がバントファウルで追い込まれてから粘って12球目をショート左を破るヒット。ノーアウト1,3塁から福留がボテボテのファーストゴロでしたが、ベースカバーのジョンソンが落球して1点。続く糸井が猛打賞となるセンター前タイムリーで3-1!なお1,3塁でロサリオのサードゴロに3塁・福留が偽装的に飛び出したのを西川が見た分、判断が遅れて1塁悪送球で満塁。ただここから追加点が取れず。

6回、先頭・丸に初球センター前ヒットを許すと、1アウトから松山に初球高めに浮いたスライダーをライトスタンドへ放り込まれる2ランであっさり同点。飛ばし気味の94球でしたが、6回の打席に岩貞を立たせてベンチは続投指令。7回を6球で三者凡退に抑えてくれて、ジェット風船の準備が間に合わない観客も。

同点の8回は球児。1アウトから丸を四球で出すと、鈴木誠が初球ストレートを豪快に振り抜いてレフトフェンス直撃の2塁打で2,3塁。大当たりの松山は申告敬遠で満塁策を取りますが、野間の1塁線へのボテボテのゴロを球児が見送りますがラインを割らずにタイムリー内野安打でカープ勝ち越し。ただここから西川、代打・新井を連続三振!

1点ビハインドの8回は今村との勝負。先頭・鳥谷がショート強襲の当たり(記録はエラー)で出塁すると、代走・植田。ただ牽制で逆を突かれて際どいセーフの判定に緒方監督がリクエスト。アウトっぽく見えましたが判定は覆らず。俊介はバスターの形で進塁打となり、梅野のヒットで1アウト1,3塁から代打・原口が左中間へ落とすタイムリーで同点!さらに満塁のチャンスで北條が空振り三振。この後、福留がカウント3-0から追い込まれますが、押し出しの四球で勝ち越し!続く糸井のセンター前2点タイムリーで今日4安打の大当たりでダメ押し!

「何とか返すという気持ちで必死のパッチで行きました!」by 原口
「緊張しました!選んだのか、手が出なかったのか…どっちかです。」by 福留
「前のバッター(福留さん)がめちゃくちゃ良いんで、楽に入れてます。」by 糸井
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
糸井 原口 ドリス[S](3)
福留 梅野 岩貞  
北條  
糸原 俊介 植田 大山
ロサリオ 中谷 藤川[勝](2)
鳥谷  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
12日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 熊谷敬宥内野手(再昇格。足を武器に5試合でアピールなるか。)
OUT 馬場皐輔投手(良い所なく3回KO。次回先発は白紙に。) もしよければ1クリックお願いします。

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2018年8月12日 (日)

馬場、プロ2戦目は3回もたず。ナバーロ拙守から大敗。

180812 DeNA○12-5●阪神(横浜
勝利打点:ソト

サンテレビで完全中継。今日の先発は馬場(再昇格)、DeNA・今永。初回、2アウトから福留がピッチャーの頭を越える内野安打で出塁すると、糸井がライトスタンドへの14号2ランでタイガース先制!しかし2回、先頭・宮崎のセンターフェンス際への当たりをナバーロが弾いて2塁打。1アウト後、大和のレフト前への当たりを捕りに行った福留が後逸する間に1点を返されました。さらに今永にストレートの四球で流れを悪くすると、満塁から石川に12球粘られて押し出し。

3回、2アウトからソトへ追い込んでからハーフスイングを取ってもらえず。この後、左中間スタンドへ放り込まれてベイスターズが勝ち越し。ここから大和、今永の連打で1,2塁から嶺井のライト前タイムリーで2-4となった所で馬場KO。代わった岡本が満塁から石川のショートゴロ。少しジャッグルした北條の2塁へのグラブトスを巡って、ラミレス監督がリクエスト。見た目セーフっぽい感じでしたが、判定変わらずアウト。

4回、先頭・福留が甘く入ったスライダーをライトスタンド上段まで飛ばす一発で1点差!そして5回、2アウトを取られた所で岡本を打席に立たせて続投。そのウラ、先頭・ソトのセンターライナー性の当たりをナバーロが目測を誤ってハーフバウンドのヒットにしてしまうと、1アウトから今永にヒット。さらに嶺井に死球で満塁にしてしまうと、途中出場の桑原に押し出しの四球。ここで岩崎にスイッチしますが、石川にタイムリーで3-6。

6回、続投の岩崎ですが、筒香にライトスタンド上段に一発を許すと、宮崎のヒットを挟んで、ソトがレフトスタンド場外への2ランで3-9。7回も続投すると、先頭・桑原のサードへの痛烈な当たりを鳥谷が左足に当てて後逸する間に2塁へ。1アウト3塁からロペスの痛烈なショートゴロを北條が止めますが、ホームに投げれず1塁アウトの間に10点目。

8回、2アウト2塁から糸原がセンター前タイムリーを放った所で、134球の今永が降板。代わったエスコバーから北條もセンター前タイムリーでつなぎました。さらに満塁まで行きますが、ナバーロが詰まらされてレフトフライ。そのウラ、望月が2アウト2,3塁から嶺井に右中間へ2点タイムリーを許してしまい今日は大敗。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
福留 糸井  
  中谷 岡本(2)
糸原 北條  
   
ロサリオ ナバーロ 鳥谷
坂本 馬場[負]
原口 岩崎(3) 望月(4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
12日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 馬場皐輔投手(再昇格。ドラ1ルーキーが6月以来の1軍先発。)
OUT 陽川尚将内野手(右ひじ痛が悪化。打撃不振が影響したか。) もしよければ1クリックお願いします。

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2018年8月11日 (土)

小野、8回途中まで好投!苦手の濵口KOで3連勝!

180811 DeNA●3-8○阪神(横浜
勝利打点:鳥谷③

サンテレビで完全中継。今日の先発は小野(中5日)、DeNA・濵口。福留が休養日に充てられ、ロサリオが3番でスタメン復帰。左投手ながら鳥谷もスタメン起用。2回、ノーアウト1,2塁のチャンスを作ると、鳥谷が右中間へ弾き返すタイムリーでタイガース先制!続く俊介がゲッツーで倒れますが、梅野が打った瞬間とわかる一発で3-0!

3回、先頭・糸原がファーストへの内野安打で出塁すると、北條が送りバント成功。ここでロサリオがレフトフェンス直撃のタイムリーで4点目!2アウト後、ナバーロの2塁打が飛び出すと、鳥谷を申告敬遠した所で濵口KO。ベンチで涙する場面も。

4回、ここまで35球で省エネ投球を見せる小野。ところが2アウトから宮崎にヒットを許すと、続く伊藤に四球を出して満塁のピンチ。そして大和が初球低めのボール球をライト前へ落とす2点タイムリーで4-2。試合がわからなくなりました。5回、先頭・桑原に四球を出しますが、続く俊足の神里をセカンドゴロ併殺に抑えて悪い流れを切りました。

6回、イニングまたぎのエスコバーから先頭・梅野が2塁打。続く小野の送りバントをロペスが3塁へフィルダースチョイス。ラミレス監督の判定も覆らずノーアウト1,3塁のチャンス。トップに戻って糸原が3塁ベースをかすめるように破っていくレフト線へのタイムリー2塁打!北條の犠牲フライで1点を追加すると、ロサリオがレフト線へのタイムリー2塁打!さらに2アウト3塁からナバーロのセンター前タイムリーで一挙4点の猛攻。

7回、先頭・大和にライト線への2塁打を許すと、代打・石川のセンター前タイムリーで1点を返されました。ただ続く桑原をショートゴロ併殺に抑えて最小限に食い止めました。8回も小野が続投して2アウトまで行きますが、伊藤への死球で満塁にしてしまった所で交代。これまでの自己最長イニング(7回1/3)をアウト1つ伸ばしましたが無念の降板。代わった球児が1球で大和を打ち取り三者残塁。最終回は岩崎が締めてゲームセット。

「素直にうれしいです。緩急使えていたので真っ直ぐも良かったです。」by 小野
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
ナバーロ 鳥谷 梅野 藤川[H](2)
糸原 北條 小野[勝]  
ロサリオ 岩崎(3)
糸井  
  植田 中谷 伊藤隼
俊介  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2018年8月10日 (金)

メッセ、6戦6勝でベイ斬り!8月絶好調で3位浮上!

180810 DeNA●1-3○阪神(横浜
勝利打点:俊介②

サンテレビで完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中5日)、DeNA・東。ロサリオがスタメンを外れ、ナバーロが初のファースト先発。センターには俊介が入りました。

2回、先頭・糸井がライト前ヒットで出塁すると、ナバーロが左中間フェンス直撃の2塁打。ノーアウト2,3塁のチャンスで悩める陽川が初球打ちでファーストゴロに倒れますが、スタメン起用の俊介のライトオーバーでタイガース先制!ここでナバーロが3塁でストップしてしまいましたが、2アウトからメッセ自らのライト前タイムリーで2点目!

そのウラ、筒香にフェンス直撃の2塁打を許しますが、後続を抑えて無失点。3回、1アウトから福留がライトスタンド中段への10号ソロで3点目!そのウラ、2アウト1塁からロペス、筒香へ連続四球で満塁のピンチを背負ったメッセ。ここで宮崎をセカンドゴロで三者残塁に抑えると、4回以降はランナーを出しながら粘りのピッチングを展開。悩める陽川は今日もノーヒットで6回から大山がサードに入りました。

7回、2アウトを取ってから代打・神里がライト前ヒットで出塁すると、ソトもレフト前ヒットでつないで1,2塁のピンチ。ここで苦手のロペスとの対戦でカウント3-0となりますが、外角ストレートを打っていきショートフライでピンチ脱出!メッセは119球で降板しますが、ヤクルトに2試合連続で打ち込まれており復活の11勝目。

3点リードの8回は能見。1アウトから宮崎にレフトスタンドへ20号ソロを打たれてしまい、連続無失点は14試合でストップ。2点リードの9回はドリスが登板。先頭の代打・田中浩を1球で打ち取れたことで随分楽になり、わずか5球で3人抑えるパーフェクトリリーフ。最下位転落後、5勝1敗で3位まで浮上。

「最後はチャモに助けられた。ラッキーデスネ。何でかわからない。」by メッセ
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
メッセンジャー[勝] ドリス[S](3)
福留 俊介  
糸井  
ナバーロ 梅野 能見[H](2)
糸原 北條 大山 中谷
陽川  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2018年8月 9日 (木)

糸井、超人140m弾!今季初の東京ドーム勝ち越し!

180809 巨人●2-3○阪神(東京ドーム
勝利打点:糸井⑥

BS日テレで完全中継。今日の先発は秋山(再昇格)、巨人・山口俊。右の先発対策でナバーロ鳥谷を先発起用して、坂本も昇格後初スタメンマスク。初回、2アウト2塁から糸井のやや浅めのレフト前ヒットで糸原が一気にホームを狙いましたが、肩の弱い岡本のバックホームが決まってタッチアウト。

そのウラ、1番起用のマルティネスが左中間を破る長打。さらにナバーロが誰もいない2塁ベースに返球してしまい、その間に3塁へ行きますがヘッドスライディングの際に負傷交代。続く重信のタイムリーでジャイアンツ先制。なおノーアウト1,2塁で岡本のサードゴロ併殺の判定で高橋監督がリクエスト要求も覆らず。この後、阿部のライトフェンス直撃のタイムリー2塁打で2点目。初回で5安打を喰らいました。

3回、1アウト1,3塁のチャンスを作ると、福留の犠牲フライで1点差。先発の秋山も徐々にコントロールが低めに決まり出しました。6回、1アウトから福留が左中間フェンス最上部に当てる2塁打。続く糸井もライト前ヒットで1,3塁のチャンスでしたが、ロサリオが初球打ちで痛恨のショートゴロ併殺。今日はこれで負けが近づいたと思いました。

7回、先頭・ナバーロがライトスタンドへの2号ソロで2-2の同点!さらに相性の良い鳥谷もレフト前ヒットで出塁すると、山口俊が乱れだしました。この後、1アウト1,2塁のチャンスで糸原がセカンドゴロ併殺コースでしたが、セカンドの中井が弾いてアウトは1つ。ただ北條が空振り三振で勝ち越せず。そのウラ、桑原が苦手のマギーをサードゴロ併殺に抑えて流れを取り戻しました。

同点の8回、ジャイアンツは澤村が登板。1アウトから糸井が真ん中ストレートを豪快に振り抜くと、場内が静まり返ってライトスタンド上部壁の「NABEKAI」に当たる140m特大弾で勝ち越し!1点リードとなり球児が登板。1アウト1,2塁のピンチでしたが、代打・亀井をキャッチャーファウルフライに抑えると、代打・大城を高めストレートで空振り三振!

9回、ジャイアンツは宮國が登板。1アウト2塁から代打・陽川の左ひじに死球。さらに2アウト2,3塁から北條の左肩付近に死球。これには山田コーチがベンチから飛び出して乱闘寸前に。ジャイアンツは池田にスイッチして、福留が初球セカンドゴロで突き放せず。そのウラ、ドリス北條のうまい送球もあって3人で抑えてゲームセット!今シーズン初の東京ドーム勝ち越し!

「勝って良かったです。完璧でした。がんばりまーす!」by 糸井
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
糸井 桑原[勝](2) ドリス[S](4)
  伊藤隼
北條 福留 鳥谷 秋山 梅野 藤川[H](3)
糸原 ナバーロ 陽川
坂本 俊介 植田
ロサリオ  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
9日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 秋山拓巳投手(再昇格。後半戦に再起をかける右腕。)
OUT 高橋聡文投手(登板機会から遠ざかり今年は苦しい内容が続く。) もしよければ1クリックお願いします。

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2018年8月 8日 (水)

才木、プロ最長6回まで続投。またも初回が響いて敗戦。

180808 巨人○3-1●阪神(東京ドーム
勝利打点:阿部

BS日テレ→よみうりTV→BS日テレのリレー中継。今日の先発は才木(中6日)、巨人・吉川光。福留が休養日に充てられて、レフトにはナバーロが入りました。不振の陽川に代わり、大山が7月16日以来のスタメン。初回、2アウトから連打で2,3塁のピンチを背負った才木。久しぶりにスタメン起用の阿部が高めにシュートしたストレートをライトスタンドへの3ランでジャイアンツ先制。

2回、先頭・糸井が10球粘って四球を選ぶと、1アウトから大山のセンター前ヒットで1,3塁のチャンス。1点は構わないという守備体形で中谷が空振り三振。満塁策でピッチャーの才木との勝負で見逃し三振で三者残塁。3回、1アウトから連打で1,2塁のピンチ。岡本の外野フライの間に1,3塁となると、ここで阿部を敬遠。満塁でマルティネスをセンターフライに抑えました。

6回、先頭・北條がセカンドのグラブをかすめるヒット。1アウト1,2塁からロサリオがフルカウントから四球を選んで満塁のチャンス。ここで大山がセカンド後方へのフライに倒れると、中谷もセンターフライに倒れて三者残塁。吉川もKO寸前まで行きましたが続投で抑えられてしまい、今日はここで苦しくなりました。才木はプロ最長の6回を投げ抜いて初回の3失点でまとめました。

7回、ジャイアンツは宮國。1アウトから代打・鳥谷がセンター前ヒットで出塁すると、続く糸原のセカンドゴロの2塁ホースアウトの判定を巡って金本監督がリクエスト。ショート若林の足がベースから離れているのが確認されてオールセーフ!しかし北條がサードゴロ、ナバーロがレフトフライに倒れて無得点。

3点ビハインドの9回、抑え2試合目のアダメスとの勝負。1アウトから代打・隼太が四球を選ぶと、代打・福留が登場。ここでセンターフェンス直撃のタイムリー3塁打で1点を返しましたが、トップに戻って後続が倒れてゲームセット。明日の勝敗次第で再び自力優勝が消滅します。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  福留 岩崎(3)
糸井 鳥谷 岡本(4)
才木[負] 伊藤隼
   
北條 ロサリオ 大山 梅野 原口 望月(2)
糸原 ナバーロ 中谷  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2018年8月 7日 (火)

ロサリオ、初の満塁弾に喜び爆発!内海攻略で先手。

180807 巨人●4-7○阪神(東京ドーム
勝利打点:ロサリオ④

BS日テレで完全中継。今日の先発は岩貞(中6日)、巨人・内海。打撃上向きのロサリオが5番昇格。初回、先頭・糸原がセンター前ヒットで出塁すると、1アウトから福留が四球。糸井もライト前ヒットでつないで満塁のチャンス。ここでロサリオが少し内寄りの低めストレートをバックスクリーン左へ放り込む8号満塁ホームランで4点先制!

2回、2アウトから長野がレフトスタンドへの一発(9年連続2ケタ本塁打)で1点を返されました。さらに4回、1アウトからマギーにファウルで粘られて14球目を四球で出してしまった岩貞。続く岡本にも四球で1,2塁のピンチ。2アウトまで行きますが、またも長野にセンター前タイムリーを許してしまい2点差。

5回、1アウトから北條が左中間への2塁打で出塁すると、続く福留が低めのチェンジアップを弾き返して右中間へのタイムリー2塁打で貴重な追加点!さらに糸井もど真ん中のストレートを振り抜いてセンターオーバー!陽岱鋼がトリックプレーで打球を捕る構えをしますがフェンス直撃の当たりに福留はダマされずホームイン。ここで内海をKO。そのウラ、先頭・大城にライトスタンド上段への特大弾を許すと、陽に外角ボール気味のストレートをライトポール際へ放り込まれて6-4。ゲームがわからなくなりました。

2点リードの6回は能見。先頭・亀井に死球を出してしまうと、長野にも四球でノーアウト1,2塁のピンチ。思うように制球できないながらも粘って2アウト2,3塁までこぎつけました。ただ満塁にならなかったことで阿部を出さず、代打・中井をコールしますが、ショートゴロでピンチ脱出!すると7回、左の池田からノーアウト1,3塁のチャンスを作ると、糸井のセカンドゴロ併殺崩れの間に貴重な7点目。

8回は球児。2アウトからマルティネスに四球を出すと、大城に対してはストライクが入らなくなりますが、フルカウントから空振り三振でピンチ脱出。ネクストサークルに阿部が控えていただけに怖かった。最終回はドリスが3人で抑えるピッチング。最後は代打・阿部を空振り三振に抑えてゲームセット!

「どこまで飛ぶかは気にしていなかった。優勝する道は残っている。」by ロサリオ
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
福留 糸井 ロサリオ 桑原[H](3) ドリス[S](5)
北條 藤川[H](4)
  能見[H](2)
梅野  
糸原 中谷 岩貞[勝] 俊介 植田 ナバーロ
陽川  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
7日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 坂本誠志郎捕手(再昇格。第3の捕手から出場チャンスをうかがう。)
6日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 岡崎太一捕手(少ない出場チャンスで結果を残せず。今季苦しいか。) もしよければ1クリックお願いします。

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2018年8月 5日 (日)

中谷、不振を抜け出す一打!連夜の逆転でツバメ返し。

180805 阪神○3-1●ヤクルト(京セラドーム
勝利打点:鳥谷②

サンテレビで完全中継。今日の先発は小野(中8日)、ヤクルト・石川。初回、1アウト1,3塁からバレンティンのセンターへ抜けそうな当たりを糸原がダイビングキャッチで抑えて1塁アウトの間にスワローズ先制。制球が定まらず初回は31球費やした小野。2回も2アウトから3連続四球で大ピンチながら山田を抑えると、3回も1アウト満塁の大ピンチを抑えました。

5回、既に100球を超えている小野は続投。1アウト2,3塁のピンチでしたが、石川をレフトフライ。トップに戻って早くも4打席目の坂口をショートゴロに抑えてピンチ脱出!5回122球、7四死球ながら1失点の怪投で降板。そのウラ、先頭・ロサリオがセンターフェンス直撃の2塁打で出塁すると、中谷が15打席ぶりのヒットとなる右中間を破っていくタイムリー3塁打で同点!さらにノーアウト1,3塁から鳥谷のセカンドゴロの間に勝ち越し!

6回、岩崎がマウンドに上がりますが、フルカウントから青木に四球を出して降板。代わった桑原が山田を抜けたスライダーで三振ゲッツーに抑えて助かりました。7回は能見が3人で抑えるパーフェクトピッチング。最後は西浦のセカンドへの当たりを糸原がダイビングキャッチ!

1点リードの7回、スワローズは左の中澤が登板。代打・ナバーロがライト前ヒットで出塁すると、ここから1アウト1,3塁のチャンス。福留が四球で満塁とすると、続く糸井の右ひじへの死球(跳ねたボールが股間に当たる)で押し出し。代わった星から陽川がセカンドゴロ併殺に抑えてしまいダメ押しならず。

8回は球児。1アウト1塁から坂口がランエンドヒットで高めのボール球を打っていき、レフト線まで福留が激走で追いつくファインプレー!9回はドリス。先頭・山田をショートゴロに抑えて連続試合打点の記録は12でストップ。2アウトから四球を出して乱れかけますが、川端をセンターフライに抑えてゲームセット!

「ほっとしています。1人でトロが騒いでいるので乗っていきたい。」by 中谷
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  桑原[H](3) 能見[H](4)
ロサリオ 中谷 梅野 ナバーロ 藤川[H](5) ドリス[S](6)
糸原 北條 糸井 鳥谷
福留 小野[勝] 俊介
陽川 大山
   岩崎(2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2018年8月 4日 (土)

北條、初のサヨナラ!5点差大逆転で最下位脱出!

180804 阪神○10x-9●ヤクルト(京セラドーム
勝利打点:北條①

サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中5日)、ヤクルト・カラシティー。初回、1アウト1,2塁のピンチでバレンティンをショートゴロ併殺で抑えると、そのウラ、1アウト1塁から福留が初球ストレートを豪快に振り抜いてライトスタンド5階席へ放り込む先制2ラン!この後、ロサリオの初打席でスタンスが狭く構えが変わってました。

4回、先頭・山田がレフトスタンドへの一発で歴代単独2位の12試合連続打点。これでリズムを崩したメッセが連打でノーアウト2,3塁から川端が前進守備の左中間を破っていく2点3塁打で逆転。なおノーアウト1,3塁から中村のピッチャーゴロで川端が三本間に挟まれる間にランナーが進んで2,3塁となると、ピッチャーのカラシティーが高めストレートを叩いてライトオーバーの2点3塁打。苦手の坂口にもタイムリーで一挙6点の猛攻でメッセKO。

5回、望月が2アウトを取ってから雄平にバックスクリーンへ放り込まれて2-7。そのウラ、2アウト満塁のチャンスでロサリオが外角高めに浮いた変化球をライト線へ破っていく2点2塁打で反撃!さらに6回、先頭・梅野がセンター前ヒットで出塁すると、1アウト1,2塁から北條のライト前タイムリーで2点差!ここで左の中澤にスイッチしますが、2アウトから糸井が詰まりながらセンター前へ落とすタイムリーで1点差!さらに右の風張から陽川がバットを折りながらライト前タイムリーで7-7の同点!ロサリオは外角の変化球を見極めてガッツポーズしてましたが、中谷が初球セカンドフライで勝ち越せず。

7回、セットアッパー中尾との対戦。先頭・梅野がレフト線を破る2塁打で出塁すると、代打・岡崎が登場。バントの構えでいると暴投でノーアウト3塁となりますが空振り三振。2アウト2,3塁まで行きますが、福留糸井に連続四球で押し出してしまい勝ち越し!そして1点リードの9回、ドリスが2アウトから青木に2塁打を許すと、山田に四球。ここでバレンティンにレフト前タイムリーで8-8の同点。そのウラ、ノーアウト1塁で北條が痛恨のバント併殺で延長戦へ。

11回、イニングまたぎの桑原が先頭・畠山にレフト線への2塁打を許すと、1アウト3塁から上田にセンター前タイムリーで勝ち越し。ただ2アウトから上田の盗塁を梅野が刺して流れを切りました。そのウラ、抑えの石山との勝負。1アウトから代打・原口がレフト前ヒットで出塁すると、代走・植田。ここで糸原のレフト前への当たりを三輪が後逸する間に同点のホームイン!3塁まで進むと、北條の犠牲フライでサヨナラ!!5時間11分のゲームを制して最下位脱出!

「疲れました。中谷さんが顔面に水をかけてきた。明日に向けてすぐ寝ます。」by 北條
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
糸原 北條 福留 糸井 原口 能見[H](4)
ロサリオ 梅野 大山 望月(2) 藤川[H](3)
   
陽川 植田 桑原[勝](6)
  俊介 鳥谷 ナバーロ 伊藤隼
中谷 メッセンジャー 岡崎 ドリス(5)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2018年8月 1日 (水)

才木、またも松坂に勝てず。最下位転落&自力V消滅。

180801 中日○8-5●阪神(ナゴヤドーム
勝利打点:高橋

サンテレビで完全中継。今日の先発は才木(中6日)、中日・松坂。糸井は右脚の状態が思わしくなく2試合連続の欠場。初回、2アウト1,2塁のチャンスでしたが、中谷がショートフライで無得点。2回、2アウト2塁から才木自らライト前ヒット(プロ初ヒット)でつなぐと、満塁から北條が押し出しの四球でタイガース先制!続くナバーロは良い当たりのライトライナー。

そのウラ、先頭・ビシエドに四球を出してしまった才木。1アウト1,2塁から高橋に初球ストレートを狙い打たれてしまい、ライトスタンドへの逆転3ランで1-3。3回、先頭・福留が左中間への2塁打で出塁すると、中谷には死球でノーアウト1,2塁のチャンス。ここで陽川がレフトオーバーのタイムリー2塁打で1点差!さらに1アウト満塁のチャンスでしたが、才木糸原が連続三振。早くも70球の松坂を攻略できず。

4回、1アウト1塁で福留が良い当たりのレフトフライに倒れると、1塁ランナーのナバーロが3塁付近まで進んでおり戻れずゲッツー。アウトカウントを間違えたようなボーンヘッド。そのウラ、1安打ピッチングの才木ですが2アウトから再び高橋にレフトスタンドへの一発を許してしまい、2-4。今日は高橋1人にやられました。

2点ビハインドの6回は望月。先頭・大島がセンター前ヒットで出塁すると、すかさず盗塁成功。ここからストライクが入らず、ビシエド、平田に連続四球でノーアウト満塁となった所で降板。代わった岩崎ですが、フルカウントから藤井に犠牲フライ。続く高橋にレフトへの2点2塁打で今日6打点の大活躍。なお2,3塁から代打・武山の犠牲フライで一挙4点の猛攻。

大敗ムードのタイガースですが、8回には又吉から先頭・ロサリオ梅野の連続ヒットでノーアウト1,2塁とすると、代打・隼太が低いライナーでライトスタンドへ放り込む1号3ランで反撃するもここまで。3点ビハインドの展開で能見まで投入しましたが、ドラゴンズに連敗で単独最下位に転落し、自力優勝も消滅。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  伊藤隼
福留  
糸原 梅野 岡本(4) 能見(5)
陽川  
北條 ロサリオ 才木[負] 鳥谷
ナバーロ 中谷 望月(2) 岩崎(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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