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2018年7月29日 (日)

中谷、守備固めから大当たり!救った北條の美技!

180729 ヤクルト●4-10○阪神(神宮
勝利打点:中谷④

サンテレビで完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中6日)、ヤクルト・石川。ロサリオが初の3番に入り、センターには俊介が入りました。初回、先頭・糸原が左中間への2塁打で出塁すると、北條のセンター前タイムリーでタイガース先制!打球処理で青木がもたつく間に2塁まで進むと、2アウトから福留がバックスクリーンへの8号2ランで3点先行!しかしそのウラ、先頭・坂口にヒットを許すと、青木がフルカウントからエンドラン。ライト線へ転がるタイムリー2塁打で1点を返されると、1アウト3塁からバレンティンに犠牲フライを許してあっさり1点差。

4回、1アウトから梅野が右中間フェンス直撃の2塁打で出塁すると、2アウトから糸原北條に連続四球を出して満塁のチャンス。ここで回ってきたロサリオが追い込まれてから3球ボール球に手を出さず押し出しの四球で4-2!そのウラ、先頭・バレンティンのショートゴロを北條が1塁悪送球。ここから連打でノーアウトの大ピンチでしたが、連続三振!さらに代打・畠山もサードフライに抑えて三者残塁。

5回、先頭・坂口にフルカウントから四球を出すと、青木も叩き付けてファーストの頭を越える2塁打でノーアウト2,3塁とすると、山田のセンター前への2点タイムリーで4-4の同点。KO寸前のメッセでしたが、この後の2アウト1,2塁のピンチを抑えて5回119球でマウンドを降りました。

6回、配置転換の桑原が早めの投入。8番からの打順で3人で抑えて今日はナイスピッチング。続く7回は球児が登板。先頭・青木のショートへの当たりを北條がジャンピングキャッチ!続く山田、バレンティンを連続三振に抑えてくれました!

8回、スワローズは風張が登板。先頭・俊介が四球で出塁すると、梅野が送りバント成功。ここで途中出場の中谷がレフト線へ落とすタイムリーで勝ち越し!そのウラ、球児がイニングまたぎ。2アウトを取ってから四球とヒットで1,3塁のピンチ。ここで代打・川端のショート左を破りそうな当たりを北條がジャンピングキャッチの超ファインプレー!

9回、ウルキデスから先頭・ロサリオがヒット。4番にピッチャーを入れており、代打・岡崎の送りバントでサードの藤井が2塁悪送球の間にノーアウト1,3塁とすると、福留のレフトオーバータイムリー2塁打で6-4!さらに1アウト満塁から梅野のライト前タイムリーを放つと、代わった中尾から中谷がセンター前タイムリー!糸原も押し出しの四球、北條のライト犠牲フライで10点目!

「どこの球場でも温かいヤジのおかげ。少ないチャンスをモノにしたい。」by 中谷
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
糸原 北條 福留 梅野 中谷 桑原[H](2) 藤川[勝](3)
ロサリオ  
   
  岡崎 ドリス(4)
陽川 俊介 メッセンジャー 大山 植田
糸井 鳥谷
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2018年7月27日 (金)

小野、ピッチャーに痛い決勝弾。長期ロード黒星発進。

180727 ヤクルト○8-2●阪神(神宮
勝利打点:カラシティー

サンテレビで完全中継。今日の先発は小野(再昇格)、ヤクルト・カラシティー。甲子園を高校球児に明け渡すため、夏の長期ロードがスタート。原口が打撃好調を買われて先発マスク。初回、1アウト1,2塁のチャンスでしたが、戦列復帰の糸井が空振り三振。続くロサリオもファーストゴロに倒れて無得点。そのウラ、1アウト1塁から山田を三振ゲッツーに抑えましたが、2回にバレンティンのレフトスタンドへの一発でスワローズ先制。

3回、先頭・糸原が右中間への2塁打で出塁すると、北條のセンター前ヒットでノーアウト1,3塁のチャンス。ここで福留のレフト前タイムリーで1-1の同点!この後、ノーアウト満塁のチャンスを作ると、ロサリオのショートゴロの間に勝ち越しますが、続くナバーロがショートゴロ併殺に倒れて突き放せず。

4回、1アウトから山田に四球を出した小野が1塁へ牽制悪送球。この後、バレンティンにも四球を出してしまい、2アウト1,3塁から西浦にショートの頭を越えるセンター前タイムリーを許して2-2の同点。5回、2アウトから連打で1,2塁のチャンスを作りますが、ロサリオがサードゴロで無得点。そのウラ、ピッチャーのカラシティーにレフトスタンドへ放り込まれてしまい、スワローズ勝ち越し。

1点ビハインドの6回、ノーアウト1,2塁のチャンスを作りますが、原口のショートゴロで1アウト1,3塁。ここで代打・鳥谷が登場すると暴投で2,3塁となりますが、ファーストゴロに3塁ランナーのナバーロが飛び出してしまいタッチアウト。この後、2アウト満塁まで行きますが、北條が打ち上げていまいファーストフライで三者残塁。そのウラ、望月が登板しますが、1アウト1,2塁から西浦がセンターオーバーの2点2塁打で2-5。この後、2,3塁から3塁ランナーが飛び出したのを見逃さず原口が刺してくれました。

8回、桑原が登板しますが、いきなり山田にレフトスタンドへの一発。さらに雄平のサードゴロが1塁悪送球となってノーアウト2,3塁のピンチ。1アウトから藤井のファーストゴロの間に1点を取られると、谷内にもライト前タイムリーを許して8点目。スワローズ7連勝の勢いを止める事ができず。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
糸原 福留 能見(3)
   
北條 糸井  
ロサリオ 陽川 ナバーロ 伊藤隼
原口 小野[負] 鳥谷 望月(2) 桑原(4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
27日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 小野泰己投手(再昇格。前半戦は4勝でどこまで積み重ねるか。)
OUT 藤浪晋太郎投手(先発で1回KOは期待が大きいだけに苦しい抹消。) もしよければ1クリックお願いします。

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2018年7月26日 (木)

藤浪、豪雨のち初回炎上。5位転落で長期ロードへ。

180726 阪神●3-9○広島(甲子園
勝利打点:鈴木誠

サンテレビで完全中継。今日の先発は藤浪(再昇格)、広島・岡田。糸井が骨折した右脚の状態が思わしくなく欠場。試合開始2分前に豪雨が降りましたが、阪神園芸の活躍もあって1時間12分遅れでプレーボール。初回、先頭・田中にフルカウントから四球を出してしまうと、ここからノーアウト満塁の大ピンチ。鈴木誠のショートゴロ併殺崩れの間にカープが先制すると、1アウト満塁から西川が左中間オーバーの2点2塁打を許し、1回を投げきれず藤浪KOで2安打4四球の大乱調。代わった岡本も磯村にライト前へ2点タイムリーを許して0-5。

3回、ピッチャーの岡本が打席に立ってプロ初ヒットを放つと、ここからノーアウト満塁のチャンス。1アウト後、福留が詰まりながらセンター前へ落とすタイムリーで1点を返しました。続くロサリオがカウント3-0からバントの構えをして揺さぶりますがストライク。ここから外角スライダーを連続で投げ込まれて空振り三振。続くナバーロもピッチャーゴロに倒れて三者残塁。岡田も3回で降板。

4回、ノーアウト2,3塁から鈴木誠のライト最深部への犠牲フライで痛すぎる6点目。ついに岡本も失点しましたが、4回の打席にも立って5回まで続投。先頭・岩本にヒットを許しますが、次の磯村との対戦の時にボールがこぼれる間に2塁を狙った岩本を梅野が刺してアウト。ほぼ5回を投げ抜いて次回は先発チャンスの可能性も。

1-6の6回、高橋聡が登板しますが、先頭・田中がレフト前ヒットで出塁。2アウト3塁から鈴木誠にレフト前へポトリと落ちるタイムリーで7点目。肩に不安がありながら2イニングを投げてくれました。そのウラ、カープは一岡が登板。先頭・福留が四球を選んで3打席連続の出塁。しかしロサリオが痛恨のショートゴロ併殺。

8回は岩崎が登板。1アウト1塁から丸が低いライナーでライトポール際へ放り込む21号2ランが飛び出しました。そのウラ、カープは中田が登板。1アウトから北條がレフトフェンス直撃の2塁打で出塁すると、続く隼太は四球で1,2塁。ここで福留が右中間オーバーの2点2塁打で反撃するもここまで。ウル虎の夏は1勝5敗で終わり、夏の長期ロードへ。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
北條 福留 岡本(2)
  鳥谷 望月(5)
   
  高橋聡(3)
糸原 伊藤隼 俊介 植田
ロサリオ ナバーロ 陽川 梅野
藤浪[負]
大山 中谷 岩崎(4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
26日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 藤浪晋太郎投手(再昇格。監督が指名した後半戦キーマンの1人。) もしよければ1クリックお願いします。

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2018年7月25日 (水)

北條、猛打賞で九里攻略!甲子園で3週間ぶり勝利!

180725 阪神○6-3●広島(甲子園
勝利打点:伊藤隼②

BS1で完全中継。今日の先発は才木(中6日)、広島・九里。福留が休養日に充てられて、伊藤隼が初の3番起用。右投手相手ながら鳥谷はベンチスタート。初回、2アウトから連続四球で1,2塁のピンチを作ると、松山がフルカウントからセンター前へポトリと落ちるタイムリーでカープ先制。そのウラ、1アウト1,2塁のチャンスで糸井がセカンドゴロ併殺。

3回、先頭・梅野が四球を選ぶと、才木が送りバント成功。ここで糸原の三塁線へ叩き付けたゴロを西川が捕ってしまい内野安打。続く北條のレフト前タイムリーで同点に追いつくと、隼太のファースト強襲の当たりでボールが外野に転がる間に2塁ランナーが勝ち越しのホームイン!さらに2アウト満塁からナバーロが1,2塁間を破る2点タイムリーで4-1!

4回、先頭・梅野がレフト前ヒットで出塁しますが、今度は才木がスリーバント失敗。糸原のピッチャーゴロ併殺コースながら、九里の送球がそれてアウト1つ。2アウト1塁から北條が内角シュートを巧く弾き返してレフトオーバーのタイムリー2塁打!

5回、九里の代打・安部のセカンドへの当たりを糸原が弾いてエラー。1安打ピッチングを続けていた才木ですが、2アウト1,2塁から鈴木誠のレフト前タイムリーで1点を返されて5-2。才木は6回も続投させますが、バティスタへの初球が高めに抜けた所を左中間スタンドへの一発。ここで能見にスイッチして3人で抑えてくれました。

6回、カープはアドゥワがイニングまたぎ。先頭・陽川がライト前ヒットで出塁すると、梅野が送りバント成功。ここで代打の切り札・原口がレフト前タイムリーで貴重な追加点!ついに代打成功率が5割を超えていきました。7回は球児が3人で抑えますが、8回の桑原が今日も試練。1アウト1,2塁のピンチで代打・新井との勝負でしたが、最後は外角ストレートが決まって見逃し三振!続く会澤も空振り三振に抑えてピンチ脱出!

3点リードの9回はドリス。セカンドの守備固めに植田が入りました。先頭・安部をショートゴロに抑えると、田中、菊池と3人で抑えてゲームセット!甲子園では7月4日以来、3週間ぶりの勝利!

「2軍でバッティングを見つめ直した。監督が強烈なノックを打ってくれます。」by 北條
「関西の雰囲気、歴史も食事も素晴らしいエリアです。」by ナバーロ
「毎回毎回、必死のパッチで打ちました!まだまだです。」by 原口
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
北條 梅野 原口 能見[H](2) 藤川[H](3) ドリス[S](5)
糸原 才木[勝]  
伊藤隼 陽川 ナバーロ  
  桑原[H](4)
ロサリオ 俊介 中谷 大山 植田
糸井  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
25日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 岩田稔投手(立ち上がりは永遠の課題。次回も谷間の先発か。) もしよければ1クリックお願いします。

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2018年7月24日 (火)

岩田、悔やまれる初回の一発。ウル虎の夏負け越し。

180724 阪神●1-3○広島(甲子園
勝利打点:菊池

サンテレビで完全中継。今日の先発は岩田(中6日)、広島・ジョンソン。首位カープと10ゲーム差の4位で迎えた3連戦。初回、先頭・田中にフルカウントから四球を出してしまうと、続く菊池に左中間スタンドへ放り込まれてしまい早くもカープ先制。そのウラ、糸原北條の連打でノーアウト1,2塁のチャンスでしたが、ここからクリーンアップが凡退して無得点。

2回以降は調子を取り戻した岩田。4回、1アウト1,3塁のピンチを背負いますが、安部、石原を連続三振に抑えてピンチ脱出。そのウラ、ロサリオが鋭い打球でレフト線を破っていく2塁打で出塁しますが、後続が凡退して無得点。

2点ビハインドの5回、先頭・梅野が四球で出塁すると、早くも岩田に代打・大山を投入しますが痛恨のピッチャーゴロ併殺。そして6回、望月がマウンドに上がりますが、自慢のストレートを鈴木誠が左中間スタンドへ放り込み痛い3点目。そのウラ、先頭・福留に際どいコースを3球取ってもらえず四球。さらに暴投でノーアウト2塁となり、イライラしたジョンソンですが、糸井のピッチャー強襲ゴロで冷静さを取り戻してしまいました。最後はナバーロが外角ストレートに見逃し三振。

7回、先頭・陽川がストレートの四球で出塁すると、梅野がセーフティ気味に送りバント成功。1アウト2塁で代打・俊介がセンター前へ抜けていくタイムリーで1点を返しました。ここでカープが同じく左のフランスアにスイッチすると、糸原北條が連続三振。8回、岩崎が1アウト2,3塁のピンチ。2アウトを取ってから安部への死球で満塁まで行きますが、石原をライトフライに抑えて三者残塁。

9回、再昇格の岡本が登板。先頭バッターに四球を出して、2アウト3塁まで行きましたが、最後は丸のセンターへ抜けそうな当たりを糸原がダイビングキャッチ。2点差のまま最終回は抑えの中崎との勝負。2アウトから代打・鳥谷が四球で出塁すると、続く代打・原口がライト線へのヒットで再び代打成功率を5割に戻しました。1,3塁のチャンスで1塁ランナーに代走・植田を投入。盗塁を待っていたかもしれませんが、糸原が内角ストレートに見逃し三振。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  俊介
  原口
糸原 岩田[負] 鳥谷 望月(2) 岡本(4)
北條 陽川 梅野  
ロサリオ 植田 岩崎(3)
福留 糸井 ナバーロ 大山
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
24日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 岡本洋介投手(再昇格。ロングリリーフとして苦しい投手陣を助けたい。)
23日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 谷川昌希投手(リリーフで炎上して一発アウト。安定感に欠いた。) もしよければ1クリックお願いします。

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2018年7月22日 (日)

メッセ、ベイキラー発揮で10勝到達!今季初4発で大勝!

180722 DeNA●7-11○阪神(横浜
勝利打点:ナバーロ①

BS-TBSで9回ウラ途中まで中継。今日の先発はメッセンジャー(中5日)、DeNA・今永。昨日に続いて5時半開始の薄暮ゲーム。不振の陽川がついに7番降格。初回、1アウトから北條が10球粘って四球を選ぶと、1,2塁から糸井が詰まりながらライト前へ落とすタイムリーでタイガース先制!この後、2アウト1,3塁から右脚骨折の糸井がまさかの盗塁スタートもタッチアウト。そのウラ、ソトにカーブを狙われての一発で同点。

2回、先頭・ナバーロが内角ストレートを弾き返してライトスタンド中段への来日1号で勝ち越し!さらに2アウト2塁から糸原が右中間へのタイムリー2塁打で3-1!さらに3回、ノーアウト1塁からロサリオが外角のストレートを右中間スタンドへ放り込む2試合連続の一発にガッツポーズで5-1!この後、陽川にも21打席ぶりのヒットが飛び出しました。今永は打席に立った後、4回のマウンドに上がらず降板。

5回、代わった須田から糸井がライトスタンドへ突き刺さる2試合連続の一発!続く6回、ベイスターズは武藤が登板。2アウトから1,2塁のチャンスを作ると、福留がフルカウントから左中間を真っ二つに破る2点タイムリー2塁打!これでタイガースは先発野手全員安打。そのウラ、好投を続けるメッセですが、代打・乙坂が四球を選んで2回以来のランナー出塁。1アウト1,3塁からソトの犠牲フライで1点を返されました。

7回、ベイスターズは三嶋が登板。1アウトからナバーロがヒットで出塁すると、陽川がバックスクリーンへ放り込む4号2ランで復活の兆し。10-2と2ケタ得点に。さらに8回、1アウト1,3塁から途中出場の中谷がセンターへ大きな犠牲フライで11点目。そのウラ、タイガースは高橋聡が登板しますが、梶谷に一発を打たれました。

8点リードの9回、再昇格の谷川が登板しますが、アウトが取れず。ノーアウト1,3塁から代打・佐野にライトへの2点タイムリー。続く中川に左中間へのタイムリー2塁打。ここから2アウトまで行きますが、楠本にセンター前タイムリーを許して4点差となった所でたまらず岩崎を投入。2球で梶谷を抑えてなんとかゲームセット!

「こんなピッチングをどのチーム相手にでもしたい。ガンバリマスネ。」by メッセ
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
糸原 福留 糸井 梅野
メッセンジャー[勝]
 
北條 ロサリオ ナバーロ
陽川
中谷 岩崎(4)
   
  俊介 植田
  大山 岡崎 高橋聡(2)
   谷川(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2018年7月21日 (土)

ロサリオ、初の2打席連発!糸井超人弾で連敗ストップ!

180721 DeNA●5-7○阪神(横浜
勝利打点:糸井⑤

BS-TBSで9回表まで中継。今日の先発は岩貞(中6日)、DeNA・石田。5時半開始の薄暮ゲームでした。右脚骨折の糸井が4番ライトで電撃復帰を果たし、陽川は6番降格。2回、ロサリオが高めに浮いたチェンジアップを見逃さず、レフトスタンド上段への先制アーチ!そのウラ、筒香のセンター後方への当たりをナバーロが追いつけず2塁打にすると、ロペスの一発で逆転。

3回、北條のライト方向へのエンドランが決まって1アウト1,3塁のチャンスを作ると、福留がライト前タイムリーで同点!続く糸井が右ひざのレガースを外して打席に立つと、ストレートを振り抜いてライトスタンドへの3ランで勝ち越し!さらにロサリオも高めストレートを弾き返してレフトスタンド上段への2打席連続アーチで6-2!石田は3回6失点でKO。

4回、2アウト1塁で伊藤がレフト線への2塁打。右寄りに守っていた福留を見て、倉本が一気にホームを狙いましたが、北條のバックホームが決まってタッチアウト。すると5回、2アウト1塁からロサリオが苦手のスライダーをライト方向へ弾き返してフェンス直撃のタイムリー2塁打で7-2!10塁打で猛打賞&3打点の大活躍!

6回、ソトにバックスクリーンへの一発を許した岩貞。1アウトから3連打で満塁のピンチを作ってしまい流れが悪くなりましたが、伊藤をセカンドフライ。続く代打・中川をピッチャーゴロに抑えて三者残塁。7回は球児が38歳のバースデー登板。しかし先頭・柴田にストレートの四球を出すと、苦手の桑原にライトオーバーのタイムリー2塁打。糸井の脚が万全なら捕れただけに痛い。2アウト後、筒香にライト線へのタイムリーで2点差まで接近。

8回は桑原。先頭・倉本にフルカウントから四球を出すと、伊藤にレフト前ヒット。ここで代打・嶺井が送りバント成功で1アウト2,3塁の大ピンチ。ここで能見にスイッチすると、代打・梶谷をフォークで空振り三振!続く桑原を初球ショートフライに抑えてピンチ脱出!2点リードの9回、ドリスが今日はフォークを多めに投げてましたが2番からの厳しい打順を3人で抑えてゲームセット!連敗ストップで後半戦初勝利!

「いい感じに打てている。ミーティングで連敗を止めようとあった。」by ロサリオ
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
北條 ロサリオ 能見[H](4) ドリス[S](5)
福留 糸井  
糸原  
  俊介
ナバーロ 岩貞[勝] 鳥谷 中谷 植田 原口
陽川 梅野 藤川(2) 桑原[H](3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
21日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 糸井嘉男外野手(再昇格。右脚骨折から3週間で驚異の回復力。)
IN 谷川昌希投手(再昇格。ロングリリーフの右腕が足りず助けたい所。)
OUT 秋山拓巳投手(自慢の制球力が欠けてKO。必要な右腕。)
OUT 熊谷敬宥内野手(北條の活躍で押し出される形に。攻守で課題。) もしよければ1クリックお願いします。

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2018年7月20日 (金)

秋山、序盤で痛い5失点。ハマスタ今季初黒星で5連敗。

180720 DeNA○10-3●阪神(横浜
勝利打点:柴田

BS-TBSで8回表まで中継。今日の先発は秋山(再昇格)、DeNA・東。ナバーロが3番に上がり、福留と打順を入れ替えてきました。初回、1アウトから北條がストレートを弾き返して左中間スタンドへの1号ソロでタイガース先制!しかしそのウラ、桑原が2球目を先頭打者ホームランで同点。この後、不運な当たりもありながら1アウト2,3塁のピンチは抑えました。

2回、先頭・伊藤に死球を出してしまった秋山。1アウト2塁から柴田が左中間を真っ二つに破るタイムリー2塁打で勝ち越すと、トップに戻って桑原がレフト前タイムリー。さらに盗塁で2塁に進むと、宮崎が低めボール球のフォークをセンター前タイムリー。続く筒香にレフトフェンス直撃のタイムリー2塁打で早くも1-5。ストライクゾーンに集まった所を狙い打たれました。

4回、1アウトから桑原がライトフェンス直撃の3塁打で猛打賞。続くソトが簡単にレフト犠牲フライを放ち6点目。秋山の球数こそ65球ですが今日は打ち込まれてKO。5回、2アウトから1,2塁のチャンスを作りましたが、ナバーロが外角高めのストレートに空振り三振。この回代打で出た大山がレフトに入り、ナバーロはセンターのテスト起用。

5回からは望月。中2日空いた登板で今日は最速155キロ。5回はゲッツーもあって3人で抑えました。6回、1アウト1塁からロサリオがファーストへの痛烈な当たりでしたが、不運なライナーゲッツー。そのウラ、望月がイニングまたぎで登板しますが、1アウトから連続四球。2アウト後、暴投で2,3塁となり、宮崎をサードゴロに打ち取りましたが、陽川が痛恨の1塁悪送球の間に2点が入ってしまいました。

7回は岩崎。1アウトから倉本にヒットを許すと、伊藤に内角ストレートを狙い打たれてレフトスタンドへの移籍後初アーチ。ベイスターズベンチのサイレントトリートメントの祝福を受けていました。8回、ベイスターズは今月獲得した日本球界復帰の中後が登板。2アウトから盗塁と暴投で3塁まで進むと、ロサリオが復帰後初打点となるライトフェンス直撃のタイムリー!続く代打・原口もタイムリーで驚異の代打成功率5割!

そのウラ、桑原の左中間への当たりを捕ろうとしたナバーロがスライディングで体勢を崩してしまい、記録は2塁打でサイクルヒット達成。今季初の5連敗でついに5位転落。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  原口
   
糸原 北條 福留 伊藤隼 望月(2) 高橋聡(4)
ロサリオ  
  大山 鳥谷
ナバーロ 陽川 俊介 梅野
秋山[負]
岩崎(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
20日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 秋山拓巳投手(再昇格。3週間ぶりの復帰で先発ローテを守り切りたい。)
19日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 山崎憲晴内野手(開幕から1軍ベンチを盛り上げたが無念の降格。) もしよければ1クリックお願いします。

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2018年7月18日 (水)

ロサリオ、先発復帰で光の一打もウル虎の夏で3タテ。

180718 阪神●3-5○巨人(甲子園
勝利打点:陽岱鋼

BS朝日で完全中継。今日の先発は才木(中17日)、巨人・メルセデス。ロサリオが6月1日以来のスタメンで、外国人野手2人がスタメンに連ねました。初回、1アウトから吉川尚がサード後方へポトリと落とすヒットで一気に2塁を狙いましたが、北條のカバーが早くタッチアウト。しかし2アウトからヒットと四球で満塁から陽の右中間オーバーの3点3塁打でジャイアンツ先制。

3回、2アウトから糸原北條の連打で1,2塁のチャンス。ここで福留が強烈なピッチャー返しでしたが、メルセデスのグラブに当たって打球方向が変わってショートゴロ。先発の才木も初回に崩れただけで、2回以降は無失点ピッチング。最速は152キロ、5回3失点で代打を送られました。

0-3の6回、球児が最近としては早めの投入で必勝態勢で150キロ連発。2アウトから四球を出しましたが無失点ピッチング。そのウラ、2アウトからナバーロがセンター前ヒットで3試合連続のマルチヒット。続くロサリオは良い当たりのセカンドゴロ。初対戦の左腕・メルセデスの前に7回無失点と打線が沈黙。

8回は桑原。マギー、岡本の連打でノーアウト1,3塁のピンチ。この後、1アウト2,3塁から陽が前進守備の三遊間を破る2点タイムリーで今日5打点の大活躍。左の高橋聡にスイッチしますが、2アウトから代打・石川に右中間への2塁打を許すと、代打・阿部には四球で満塁の大ピンチ。ここは長野を空振り三振に抑えましたが、本調子には程遠い内容でした。

0-5の9回、ジャイアンツは谷岡が登板。先頭・ロサリオがストレートを豪快に弾き返してレフト線への痛烈な2塁打。1アウト後、代打・鳥谷のライト前ヒットで1,3塁とすると、続く代打・隼太が四球を選んで満塁のチャンス。トップに戻って糸原のサードゴロ併殺崩れの間に1点を返しました。1塁セーフの判定を巡って高橋監督のリクエスト要求も覆らず。この後、代打・原口のセンター前へ2点タイムリーで3-5としたところで、抑えのマシソン(7連投)を引きずり出しましたがここまで。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  原口
  鳥谷 伊藤隼 中谷 藤川(2) ドリス(6)
ナバーロ ロサリオ 岩崎(3)
北條 俊介 才木[負]  
糸原 大山 高橋聡(5)
福留 陽川 梅野 桑原(4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2018年7月17日 (火)

梅野、最後はあと1m。幻のサヨナラ弾でついに借金5。

180717 阪神●2-4○巨人(甲子園
勝利打点:亀井

BS1で完全中継。今日の先発は岩田(再昇格)、巨人・ヤングマン。植田が6月29日以来のスタメン。センターには隼太が入りました。初回、坂本の登録抹消に代わって1番起用の長野がヒット。得点圏にランナーを置きながら、マギー、岡本を連続三振に抑えて無失点の立ち上がり。

4回、先頭・吉川尚がセンター前ヒットで出塁すると、1アウト1,2塁から亀井が右中間オーバーの2点2塁打。打った本人は三遊間で挟まれてアウトになりますがジャイアンツ先制。ただ2アウトランナー無しから、四球と2塁打で2,3塁のピンチ。宇佐見には申告敬遠でヤングマンとの勝負に出ますが、岩田が追い込んでから変化球が高めに浮いてしまい、レフト前タイムリー。さらにナバーロが弾いてしまい4点目のホームイン。

そのウラ、糸原がチーム初ヒットとなるライト前ヒットで出塁しますが、植田がショートゴロ併殺。5回、1アウトからナバーロ隼太の連打で1,3塁のチャンス。ここで鳥谷がフルカウントからキレのあるカーブを選んで四球。満塁で梅野が高めに浮いたストレートを弾き返してレフトフェンス直撃の2点2塁打で反撃!さらに代打・原口で勝負に出ますが、外角スライダーに空振り三振。糸原も粘りましたがカーブに三振。

6回から岩崎が復帰後初登板。ストレートの走りはさほど良くはなかったのですが、緩急を使いながら2イニングを無失点ピッチング。初対戦のヤングマン相手にやはり手こずったタイガース打線。スライダー、カーブにキレがあり、7回103球で10三振。左バッターの外へのツーシームがかなり遠く見えました。

9回、2アウトから長野の盗塁でタイミング的にはアウトでしたが、タッチを交わしたと見た飯塚塁審がセーフの判定。梅野の猛アピールで金本監督がリクエストするとこれが成功!そのウラ、マシソンとの勝負。連続三振で2アウトを取ってからナバーロのショートゴロが不規則な回転でグラブをかすめるヒット。ここで隼太が初球セーフティバントの構えをしてから乱調となり、隼太鳥谷が連続四球で満塁。大盛り上がりで梅野がファウルで粘りましたが、レフトフェンス際への当たりを亀井がジャンピングキャッチでサヨナラならず。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  岩崎(2)
  望月(3) 能見(4)
ナバーロ 伊藤隼 鳥谷  
梅野 糸原  
  大山 熊谷
植田 福留 陽川 岩田[負] 原口 北條
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
17日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 岩田稔投手(再昇格。谷間での先発チャンスで結果を残したい。)
IN ロサリオ内野手(再昇格。主砲復活へ外の変化球に対応できるか?)
OUT マテオ投手(競った場面で使えず。虎3年目で退団のピンチ。) もしよければ1クリックお願いします。

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2018年7月16日 (月)

メッセ、中2日の強行登板も惜敗。後半戦黒星スタート。

180716 阪神●3-4○巨人(甲子園
勝利打点:マギー

BS1で完全中継。今日の先発はメッセンジャー(※オールスターから中2日)、巨人・内海。後半戦は2位巨人と1ゲーム差の3位で再開。2アウトから福留陽川の連打で1,2塁のチャンスを作ると、ナバーロが甘く入ったストレートを弾き返してセカンドの右を破るライト前タイムリーでタイガース先制!

2回、苦手の亀井にヒットと連続四球で1アウト満塁の大ピンチを背負ったメッセですが、大城をファウルチップで空振り三振に抑えると、内海に今日最速の152キロで空振り三振!そのウラ、ノーアウト1塁から梅野が打っていきボテボテのピッチャーゴロが1塁セーフの判定。ここで高橋監督がリクエスト成功で一転アウト。この後、暴投で1アウト3塁のチャンスでしたが無得点。

4回、ナバーロが2打席連続のヒット。大山もヒットでつないでノーアウト1,2塁のチャンスでしたが、中谷が内角ストレートを打ち上げてセカンドフライで進塁できず。すると5回、1アウトから坂本が四球で出塁すると、吉川尚がショートの左を破っていき初球エンドラン成功。さらにナバーロが弾く間に打った吉川も2塁へ。これが響いてしまいマギーが詰まりながらレフト前への2点タイムリーでジャイアンツ逆転。

1点ビハインドの7回は今季2試合目の望月を抜擢。いきなり糸原が弾いてノーアウトのランナーを出しますが、ストレート勝負で無失点ピッチング。そのウラ、ジャイアンツは上原を投入。先頭・梅野がレフトフェンス際まで飛ばしますがアウト。結局3人で抑えられました。

8回、マテオが登板しますが・・・先頭・岡本がレフト前ヒットで出塁すると、亀井が外角ストレートをレフトポール際へ放り込まれてしまい、痛すぎる2失点。そのウラ、澤村との勝負。先頭・北條がセンター前ヒットで出塁しますが、脚を痛めたようで負傷交代。続く福留がセカンド強襲ヒットでノーアウト2,3塁のチャンス。1アウト後、ナバーロのボテボテのショートゴロの間に1点を返しました。これで終わらず続く大山が四球でつなぐと、中谷に代打・原口を送って勝負。ここで高めストレートを弾き返すレフト前タイムリーで1点差!ただ梅野に代打を出せず空振り三振で追いつけず。

9回は球児が3人で抑えてくれましたが、そのウラ、マシソンの前に3人で抑えられてしまいゲームセット。後半戦は黒星スタート。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
ナバーロ 原口
福留 メッセンジャー[負] 望月(2) 藤川(4)
大山  
北條  
陽川 中谷 梅野 植田 鳥谷 俊介 伊藤隼
糸原 マテオ(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
16日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 岩崎優投手(再昇格。左のリリーフとして復活に期待。)
11日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 藤浪晋太郎投手(後半戦はフル回転での活躍に期待。)
OUT 小野泰己投手(前半戦は4勝。1年間ローテを守れるか。) もしよければ1クリックお願いします。

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2018年7月 8日 (日)

北條、痛恨のタイムリーエラー。1点が遠く前半戦終了。

180708 阪神●0-1○DeNA(甲子園
勝利打点:なし

サンテレビ、BS朝日で完全中継。今日の先発は岩貞(中7日※スライド)、DeNA・井納。西日本を襲った大雨の影響で4試合ぶりの試合開催。さらに明日からの広島3連戦(マツダ)も土砂災害の影響で中止が発表されて前半戦最後のゲームに。鳥谷が7試合ぶりのスタメン。危険球退場から2度のスライドで心配された岩貞ですが、初回は2アウト1,2塁のピンチを無失点。

3回、1アウトから桑原に右中間への2塁打を許すと、2アウトから宮崎の三遊間へのゴロを北條が後ろに弾いてしまい、この間にベイスターズ先制。この後、2アウト満塁の大ピンチまで行きましたが、柴田をレフトフライに抑えて三者残塁。

5回、2アウトから宮崎のサードゴロで鳥谷の1塁送球が浮いてセーフの判定でしたが、金本監督のリクエストが成功して一転アウト!そのウラ、先頭・鳥谷が四球を選ぶと、梅野が送りバント成功。ここで代打・原口で勝負に出ますがショートゴロ。トップに戻って糸原は良い当たりのレフトライナーで無得点。

6回、能見が登板。先頭・筒香の二遊間を破りそうな当たりを北條がダイビングキャッチ!1塁アウトの判定を巡ってラミレス監督のリクエストは覆らず。そのウラ、先頭・北條のヒットで代走・植田を投入。フルカウントから盗塁セーフの判定でラミレス監督が2度目のリクエストも失敗。2アウトからナバーロに四球を出して、1,2塁となった所で井納から左の砂田にスイッチして中谷が見逃し三振。

7回、ベイスターズは三上。先頭・鳥谷のピッチャー返しが右脚に当たって一度はベンチに戻りますが続投。続く梅野が送りバントを決めて、代打・隼太で勝負に出ますがストレートが走っており空振り三振。糸原は敬遠ぎみに歩かされて1,2塁のチャンスでしたが、植田をそのまま打席に立たせて浅いレフトフライ。

1点ビハインドの9回は抑えの山崎康との勝負。代打・大山がセンター前への当たりでしたが桑原がダイビングキャッチ。続く鳥谷が1,2塁間を破るヒット、さらに梅野が四球を選んで1,2塁のチャンスでしたが、隼太糸原が連続三振に倒れてゲームセット。雨の次の試合は8勝1分でしたが不敗神話もストップ。前半戦は借金3で折り返し。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
岩貞[負] 能見(2) 藤川(3) 桑原(4)
鳥谷 梅野 ドリス(5)
ナバーロ  
   
福留 糸原 植田 大山 熊谷
北條 陽川 中谷 原口 伊藤隼
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2018年7月 4日 (水)

梅野、守りのミスから発奮!4打点で4点差大逆転!

180704 阪神○6-5●中日(甲子園
勝利打点:大山②

サンテレビ→朝日放送のリレー中継。今日の先発は藤浪(中6日)、中日・大野雄。2回、2アウト1,2塁から松井雅のセンター前ヒットで2塁ランナーのビシエドがホームタッチアウト。ところが森監督のリクエストが成功してしまいドラゴンズ先制。タイミングは2m手前で楽々アウトながら梅野のタッチより先にベースタッチを確認。

3回、2アウトから1,3塁のピンチを背負った藤浪がアルモンテにセンター前タイムリーを許すと、2,3塁から好調の高橋周にレフトオーバーの2点2塁打を許してしまい、0-4。そのウラ、2アウトから1,2塁のチャンスを作りましたが、福留がセカンドゴロで無得点。

4回、1アウトからナバーロが左中間を破る2塁打で出塁すると、2アウト後、大山が四球を選んで1,2塁のチャンス。ここで梅野がミスを取り返そうとストレートを豪快に振り抜いてレフトスタンドへ放り込む4号3ラン!一気にゲームがわからなくなり、ネクストに原口が控えていましたが1点差になったことでベンチは藤浪を続投。

6回、藤浪が福田に四球と牽制悪送球。続く松井雅に四球を出した所で103球の藤浪が降板。代わった能見が大野に送りバントを決められますが、トップに戻って大島を内角ストレートで詰まらせてショートフライ!そのウラ、先頭・陽川がレフトオーバーの2塁打、さらにアルモンテの悪送球で一気に3塁に進むと、ナバーロのレフト前へのフライをダイビングキャッチされますが犠牲フライで4-4の同点!

8回、ドラゴンズは祖父江。1アウトからナバーロがレフト前ヒットで代走・俊介。2アウトになってから少しギャンブル的に俊介が盗塁成功。ここで大山が前進守備の外野を越えていくライトオーバーのタイムリー3塁打で勝ち越し!さらに梅野のセカンドへのタイムリー内野安打&ヘッドスライディングで今日4打点の活躍!

2点リードの9回はドリス。先頭・亀澤に初球をレフト前ヒットされて、今日も嫌な立ち上がり。1アウトから代打・藤井のボテボテのファーストゴロを陽川が捕れずオールセーフ。ここから満塁のピンチとなりますが、ビシエドのファーストゴロの間に1点差。続くアルモンテをフォークで空振り三振に抑えて今日も薄氷のゲームセット!甲子園で8試合ぶり(6月9日以来)の勝利!

「先制点のミスをやってしまって。晋太郎がインコースに3球投げれた。」by 梅野
「チーム、球場の歴史を感じられて嬉しいです。」by ナバーロ
「自分の持ち味をしっかり出そうと後悔しないように行きました。」by 大山
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
梅野 能見(2) 藤川[H](3) 桑原[勝](4)
糸原 ナバーロ 大山 俊介 伊藤隼
  鳥谷
福留 ドリス[S](5)
陽川 中谷 藤浪 熊谷 
北條  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2018年7月 3日 (火)

メッセ、球審白井で10失点KO。望月が圧巻5連続K。

180703 阪神●5-10○中日(甲子園
勝利打点:高橋

サンテレビで完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中6日)、中日・小笠原。糸井が右脚骨折で登録抹消となり、陽川を4番起用。初回、2アウトから平田に2塁打を許すと、ビシエドがピッチャーのグラブを弾く内野安打。満塁から粘る高橋周にカーブを打たれてライト前への2点タイムリーでドラゴンズ先制。なお1,3塁から福田にライト線へ2点2塁打を許して4点先行。今年退場にもなって相性の悪い球審白井とのマッチアップで33球。

4点を追うタイガース。初回、1アウト1,3塁から陽川のレフト前タイムリーで1点を返しますが、後続が凡退。さらに3回、先頭・糸原のセカンドゴロを高橋が後逸。ここで熊谷が初球セーフティ気味の送りバントで1アウト2塁としますが、福留ナバーロが三振。4回、2アウトから梅野がレフトオーバーの2塁打で出塁すると、メッセも四球。ここで糸原がレフト線へのタイムリー2塁打で2-4!

5回、2アウトからビシエドに右中間オーバーの2塁打を許すと、続くアルモンテの三遊間への当たり損ねたゴロを熊谷が後ろへ弾いてしまい、カバーに入った北條のバックホームも間に合わず痛い5点目。打ったアルモンテは2塁でアウトになりましたが、メッセもがっくり。

6回、95球のメッセが続投。1アウト1塁から松井雅にセーフティバントを決められて1,2塁。ここで小笠原がフルカウントから三塁線へ際どいスリーバントがギリギリラインを越えてアウト。しかし大島に四球を出して満塁とすると、京田(32打席ぶりヒット)のライト前2点タイムリー。続く平田がカウント3-0からショートへのタイムリー内野安打で8点目。ここでマテオにスイッチしますが、ビシエドが今日4安打となるレフトオーバーの2点2塁打で10点目。そのウラ、2アウト1,2塁から糸原のセカンドへ叩き付けた当たりで高橋の悪送球の間に1点を返しました。

8回からは望月が2年ぶりの1軍マウンド。150キロ連発で2イニングで5奪三振の快投に場内も盛り上がり。今日の最速は155キロ。次も見たくなるようなピッチングでした。7点を追う9回、1アウト満塁から代打・鳥谷の良い当たりの犠牲フライで1点を返すと、続く北條のセンター前タイムリーで5点差にするのがやっと。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  鳥谷 望月(4)
糸原 陽川 伊藤隼
北條 高橋聡(3)
福留  
熊谷 俊介 梅野 山崎 原口 マテオ(2)
ナバーロ メッセンジャー[負] 中谷 大山
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 望月惇志投手(初昇格。最速158キロの20歳が注目の昇格。)
IN 大山悠輔内野手(再昇格。2年目のジンクスにはまり復活なるか。)
OUT 糸井嘉男外野手(死球で右ひざの腓骨骨折。4番が長期離脱へ。)
2日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 伊藤和雄投手(リリーフの登板過多で神宮で打ち込まれた。) もしよければ1クリックお願いします。

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2018年7月 1日 (日)

小野、苦しんで2ヶ月ぶり勝利!ドリス最後はヒヤリ。

180701 ヤクルト●5-6○阪神(神宮
勝利打点:俊介①

CSフジテレビONEで無料中継。今日の先発は小野(中6日)、ヤクルト・寺島。福留が休養日に充てられ、昨日死球を受けた糸井が欠場。ナバーロ陽川(プロ初の4番)、俊介のクリーンアップを組んできました。初回、先頭・西浦のサードゴロを北條が捕れずエラー。この後、1アウト2,3塁のピンチを抑えて無失点の立ち上がり。

2回、1アウトから俊介が内角スライダーを弾き返してレフトポール直撃の一発で先制!さらに2アウト2塁から中谷にカウントを悪くした所で敬遠しますが、ピッチャーの小野にストライクが入らなくなり四球で満塁。ここで糸原が高めに浮いたスライダーをレフト前へ弾き返す2点タイムリー!さらに熊谷が粘って四球を選んで満塁。ナバーロが押し出しの四球を選ぶと、陽川の右中間への2点2塁打で一挙6点の猛攻!

大量点をもらった小野もピリッとせず、いきなり3連打。井野のライト前タイムリーで1点を返されました。続く代打・山崎のセンターフライで飛び出していた川端が2塁に戻ってからタッチアップを狙いますが、ここは3塁タッチアウト。さらに3回、1アウトから連続四球と暴投で1,3塁のピンチを作ると、雄平にライト線へのタイムリー2塁打。続く畠山のピッチャーゴロの間に1点を返されて6-3。ここから小野も持ち直しました。

3点リードの7回は球児。連続三振で2アウトを取ってから、坂口のファーストゴロで球児がベースカバーに入っておらず内野安打。山田にカーブを打たれてレフト前ヒットでつながれると、バレンティンには四球で満塁。絶体絶命でしたが雄平をフルカウントからライトフライに抑えて三者残塁。

9回、先頭・北條が猛打賞となるレフト前ヒットを放ちますが、中谷が送りバント失敗。この後、代打・隼太のセカンドゴロで1塁アウトの判定を巡って金本監督がリクエスト要求も判定は覆らず。そのウラ、ドリスが登板。代打・三輪がセーフティバントを試み、北條の1塁送球がワンバウンドになりますが間一髪アウトの判定。小川監督のリクエストも覆らず。しかし1アウト1,2塁から山田のセンター前タイムリーが飛び出すと、バレンティンのレフトライナーが犠牲フライとなって1点差。何とか2アウトまで行き、最後は雄平を空振り三振に抑えてゲームセット!

「野手の方に感謝です。9連戦、勝って広島に追いつきたい。」by 小野
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  桑原[H](3)
糸原 北條  
俊介  
陽川 小野[勝] 藤川[H](2)
熊谷 ナバーロ 原口 植田 梅野 伊藤隼
中谷 ドリス[S](4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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