« 2018年5月 | トップページ | 2018年7月 »

2018年6月30日 (土)

才木、初回から緊急登板!序盤の大差でも危なかった。

180630 ヤクルト●7-15○阪神(神宮
勝利打点:福留⑦

サンテレビで完全中継。今日の先発は岩貞(中6日)、ヤクルト・ハフ。熊谷が今季2度目のスタメン。珍しい17時開始の薄暮ゲーム。初回、ノーアウト1塁から熊谷の送りバントで1塁送球をベースカバーの山田が弾いてしまい1,3塁となると、福留のセンター前タイムリーでタイガース先制!糸井のライト線へポトリと落ちるタイムリー2塁打で続くと、1アウト満塁から北條がレフトオーバーの3点3塁打!さらに梅野のライトファウルエリアでの犠牲フライで一挙6点!

大量リードをもらった岩貞ですが、いきなり西浦に左中間へ2塁打を許すと、青木にストレートが抜けて頭部死球。わずか7球で危険球退場。スクランブル登板の才木が山田にストレートの四球でノーアウト満塁とすると、バレンティンのサードゴロの間に1失点。ただ後続を抑えて持ちこたえました。直後の2回、ノーアウト2塁から熊谷がファースト後方へ落とすタイムリー!さらに盗塁を決めると福留もタイムリー。2アウト1,2塁から北條もライト前タイムリーで9-1と突き放しました。

5回、スワローズはサブマリン山中が登板。1アウト満塁から福留がレフトフェンス直撃の2点2塁打で11点目を取った所で代走・中谷。続く糸井のセカンドゴロの間に1点を挙げると、2アウト3塁から陽川がセンター前タイムリーで先発野手全員安打!そのウラ、ノーアウト1,2塁のピンチを背負った才木ですが、後続を抑えて無失点。昨日3球投げてからの連投ながら結局6回まで続投。カーブを多投して早打ちのスワローズ打線にうまくタイミングを外していました。

13-1の7回、マテオが昇格即登板。1アウトから雄平の左足首に死球を出してしまいました。続く山田にバックスクリーンに放り込まれて通算150号の2ラン。すると8回、風張から糸井が初球ストレートを右ひざに当てられてしまい報復ともとれる死球。初回に危険球があっただけに、険悪なムードになりかねない状態に。

9回、ノーアウト1,2塁から途中出場のナバーロが高めストレートを弾き返してレフトフライと思いましたが、荒木がグラブの先に当てて落球の間に1点。さらに熊谷のショートゴロの間にもう1点。そのウラ、昨日40球の伊藤和が連投。1アウトからセカンドに回った熊谷が1塁悪送球。この後、満塁から畠山にバックスクリーンへ放り込まれてしまい4失点。今日も34球投げて後味の悪い試合に。

「ブルペンで10球ちょっと。攻めの姿勢と真っ直ぐを見てもらいたいです。」by 才木
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
糸原 福留 北條 才木[勝](2)
熊谷 梅野  
陽川 鳥谷 高橋聡(4)
糸井 俊介  
  ナバーロ 伊藤隼
岩貞 中谷 マテオ(3) 伊藤和(5)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
30日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN マテオ投手(再昇格。右肩の違和感から復帰したセットアッパー。)
IN 高橋聡文投手(再昇格。開幕から状態が上がらず復調具合が心配。)
OUT 秋山拓巳投手(今季最短の5回もたず。前半戦間に合うか。)
OUT 岩崎優投手(リリーフの登板過多で打ち込まれ、痛い離脱。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月29日 (金)

北條、疑惑の判定に泣く。神宮乱打戦でナバーロ見参。

180629 ヤクルト○10-9●阪神(神宮
勝利打点:西浦

サンテレビで完全中継。今日の先発は秋山(中6日)、ヤクルト・山田大。初回、1アウト1,2塁からバレンティンのレフト前タイムリーでスワローズ先制。続く雄平のセカンドゴロ併殺の1塁アウトの判定を巡って小川監督がリクエスト要求すると判定が覆ってセーフに。この後、満塁のピンチを抑えました。すると2回、俊介の1号2ランで逆転すると、3回には好調の陽川が3ランで5-1。

3回、先頭・青木のライトフェンス際へのフライを糸井が落球して転倒も記録は3塁打。1アウトからバレンティンのサードゴロの間に1点を返されました。4回、代わった大下から原口がバックスクリーン左へ高々と打ち上げる1号ソロで突き放しますが、そのウラ、坂口に右中間スタンドへ持って行かれてしまい6-3。今日の秋山は逆球が多くピリッとしない内容。

3点リードの5回、ノーアウト1,3塁からバレンティンのレフト前タイムリー(3連打)で1点を返された所で秋山降板。代わった岩崎も雄平にレフト前タイムリーで1点差。さらに満塁から川端に低めのボール球を巧く合わされてショートの頭を越える2点タイムリーを許してしまい、6連打で6-7と逆転。続く中村はセカンドゴロ併殺コースでしたが、糸原がジャッグルしてアウトは1つ。2アウト1,3塁でたまらず才木を投入して代打・畠山を抑えてくれましたが、後が苦しくなりました。

6回、スワローズは原樹理が登板。先頭・陽川のサードゴロを川端が1塁悪送球。1アウト1,2塁から原口の強いサードゴロながら併殺コース。1塁アウトの判定を巡って金本監督がリクエスト要求。ここも判定が覆って1,3塁とすると、代打・隼太で勝負。暴投で2,3塁となると、追い込まれてからサード後方へポトリと落とす2点タイムリーで8-7と逆転!そのウラ、伊藤和が2アウト1,2塁から雄平の叩き付けてサードを越えていくタイムリーで同点。

7回、1アウト2塁から代打・荒木のサードゴロで2塁ランナーの藤井が飛び出してしまい、北條が直接タッチに行きましたが追いつけずセーフ。明らかに3フィートを超えていましたが、金本監督の抗議も及ばず飯塚塁審はタッチに行っていないとしてフィルダースチョイスの判定。ここで桑原にスイッチしますが、前進守備で盗塁を決められて2,3塁から西浦にセンター前への2点タイムリーを許して8-10と勝ち越し。

2点を追う9回、抑えの石山との勝負。先頭・鳥谷がライト線への2塁打で出塁すると、1アウト3塁から代打・ナバーロが1軍初出場!(歌はヘイグのでしたが)粘って7球目のフォークを巧く弾き返してライト線へのタイムリーで1点差!高めの対応が気になりますが、ミート力がありそうな感じ。この後、2アウト2塁から糸井は申告敬遠で歩かされ、陽川との勝負。良い角度で上がったのですが、レフトフライで万事休す。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  伊藤隼 ナバーロ 才木(3)
陽川 俊介 鳥谷
北條  
原口 能見(6)
糸原 植田 福留 熊谷 伊藤和[負](4) 桑原(5)
糸井 秋山[負] 岩崎(2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
29日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN ナバーロ内野手(初昇格。ロサリオ不振で緊急補強の左の助っ人。)
OUT 岩田稔投手(6回途中まで好投。谷間で次回も先発チャンス。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月28日 (木)

能見、リリーフ2勝目で通算100勝!ミスでベイ3タテ!

180628 DeNA●2-3○阪神(横浜
勝利打点:なし

サンテレビで完全中継。今日の先発は岩田(初昇格)、DeNA・今永。センターは俊介が9試合ぶり先発。北條も16年8月以来の先発サード。初回、1アウト2塁から福留の背中への死球でエキサイト。5月に手首へ死球を受けており2度目やぞ!と詰め寄りました。この後、満塁のチャンスで絶好調の陽川が痛恨のピッチャーゴロ併殺。

そのウラ、1アウトから柴田のレフトへの当たりにLED照明が目に入った福留が捕れず。続くソトのサードゴロを北條が後逸してしまい1,3塁から筒香のセカンドゴロの間にベイスターズ先制。

4回、1アウト2塁から陽川のサード深めのゴロで間一髪アウトの判定。ここで金本監督がリクエスト要求しますが、判定は覆らず。この後、俊介が初球打ちでセンター前タイムリーを放ち同点!さらに北條のセカンド後方へのフライを柴田と神里がお見合いしてしまいボールが転がる間に、俊介が1塁から一気に勝ち越しのホームイン!

好投を続ける岩田ですが、6回1アウトから柴田に死球を出してしまうと、暴投で2塁へ。ソトには四球で1,2塁のピンチとなりますが、筒香をレフトフライに抑えてタッチアップで2アウト1,3塁。ここで球児にスイッチして宮崎との勝負でセカンドゴロに抑えてくれました。しかしイニングまたぎの7回、桑原にストレートを豪快に弾き返されてレフトスタンド上段への一発で2-2の同点。8回は連投の能見が2アウトからランナーを出しますが筒香を見逃し三振!

9回、ベイスターズは抑えの山崎康を投入。先頭・北條がレフト線へポトリと落ちる2塁打で出塁すると、代走・熊谷を投入。ここで代打は山崎となり送りバントを決めますが、ここで山崎康が1塁悪送球。ボールがこぼれる間にまさかの勝ち越し!そのウラ、ドリスが登板。1アウトから桑原のボテボテのピッチャーゴロをまたもや悪送球。2アウト1,2塁のピンチまで行きましたが、大和をショートゴロに抑えてゲームセット!

「(通算100勝)あんまりピンとこない。ボールはドリスが持っているはず。」by 能見
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
岩田 能見[勝](3)
北條 山崎
福留 糸井 俊介 梅野 藤川(2)
糸原 岡崎 熊谷 ドリス[S](4)
植田  
陽川  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
28日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 岩田稔投手(初昇格。2軍で好投を続けて今季初先発。)
OUT 高山俊外野手(再び打撃不振に陥ってしまい今季2度目の抹消。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月27日 (水)

福留、会心の逆転3ラン!17安打16点でベイに連勝!

180627 DeNA●6-16○阪神(横浜
勝利打点:福留⑥

サンテレビで完全中継。今日の先発は藤浪(再昇格)、DeNA・飯塚。初回、3連続四球で1アウト満塁のチャンスを作ると、絶好調の陽川が左中間を破る2点2塁打でタイガース先制!さらに2アウト2,3塁から鳥谷にカウントを悪くしてから申告敬遠で満塁としますが、梅野に押し出しの四球で3点目。藤浪は先頭バッターを出しますが、最速156キロで無失点の立ち上がり。

3回、1アウトからヒットの神里が盗塁を決めると、柴田のライト前タイムリーで1点を返されました。ソトもヒットでつないで1,3塁から筒香がレフトフェンス直撃のタイムリー2塁打を放つと、宮崎が初球のカットボールを狙い打ってライトポール際最前列へ放り込む逆転3ラン。まさかの5連打で一気に5点を失いました。しかし直後の4回、植田の送りバントが悪送球となりノーアウト1,2塁から福留がバックスクリーン直撃の逆転3ランで6-5!

5回、1アウトから藤浪のサードゴロを宮崎が悪送球で出塁。トップに戻って糸原のサードゴロ併殺コースで1塁はセーフの判定でしたが、ラミレス監督がリクエストを要求。判定が覆ってアウトの判定。藤浪が嫌な流れを引きずったまま、そのウラは際どいコースを取ってもらえず四球2つでノーアウト満塁の大ピンチ。ここで中川を1-2-3のゲッツーに抑えると、大和をショートゴロに抑えてピンチ脱出!

1点リードの6回は能見が3人で抑えてゲームを落ち着かせると、7回は2アウトから梅野が右中間を破る2塁打。ここで代打・隼太が得意の三上からライトオーバーのタイムリー2塁打で貴重な7点目!この後、糸原のライト前ヒットで一気にホームを狙った隼太がタッチアウト。そのウラ、球児が2番からの打順で3人で抑えてくれました。

8回、ベイスターズは左のエスコバーが登板。1アウト1,2塁から陽川が今日4安打となるセンターオーバーのタイムリー2塁打!続く中谷を申告敬遠で満塁とすると、鳥谷の前進守備の二遊間を破りそうな当たりを柴田のダイビングキャッチでアウトになりましたが1点追加。そのウラ、桑原が不運な当たりもあっていきなり3連打で1点を失いましたが、最少失点で抑えました。

3点リードの9回、先頭・俊介がレフト線への2塁打で出塁すると、糸原が今日4安打となる右中間へのタイムリー2塁打!1アウト3塁から福留のライトフェンス直撃のタイムリー2塁打で今日4打点。2アウト後、中谷がボテボテの内野安打で満塁とすると、鳥谷がライト線への3点2塁打!とどめは梅野の2ランでダメ押し!今シーズン最多17安打16点で快勝!

「点がとれるのは良いことですけど、少しずつ分けたいと思いました。」by 福留
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
糸原 福留 陽川 伊藤隼 能見[H](2) 藤川[H](3)
  俊介
糸井 鳥谷 梅野 伊藤和(5)
植田 桑原(4)
藤浪[勝] 高山 熊谷 北條
中谷  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
27日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 藤浪晋太郎投手(再昇格。交流戦で1年ぶりの白星で復調なるか。)
OUT 尾仲祐哉投手(リリーフで結果を残していたが、6月は苦しんだ。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月26日 (火)

陽川、決勝3ラン&全打点の活躍!低迷の虎に光。

180626 DeNA●0-4○阪神(横浜
勝利打点:陽川①

テレビ大阪で4回ウラ途中から中継。今日の先発はメッセンジャー(中6日)、DeNA・バリオス。植田が5試合ぶりのスタメン復帰で、原口がマスクを被りました。初回、2アウトから1,2塁のピンチを背負ったメッセですが、宮崎をセカンドゴロに抑えてピンチ脱出。さらに2回、中川のピッチャーへの当たりを1塁方向へ体が流れたメッセが背面キャッチ。

4回、1アウトから宮崎のサードゴロを鳥谷が外野方向へ大きく弾いてしまい1,3塁のピンチ。ここでメッセが中川、嶺井を連続三振に抑えてピンチ脱出!さらに5回、ピッチャーのバリオス自らヒットを放つと、大和が送りバント成功。この後、2アウト3塁まで行きましたが柴田をショートゴロに抑えて無失点。

先発のバリオスが5回までパーフェクトピッチング。6回に原口がセンター前ヒットを放ち、これがチーム初ヒット。メッセの1塁線への送りバントが決まって2アウト2塁としますが、トップに戻って糸原がキャッチャーファウルフライに倒れて無得点。そして7回、先頭・植田が初球をセンター前ヒットで出塁した所で、ラミレス監督が早くも継投に出てきました。

左のエスコバーを投入しますが、福留のセンター右へのヒットでノーアウト1,3塁のチャンス。糸井はショートフライに倒れますが、続く陽川が150キロ台連発のストレートにファウルで対応。ここでフェンス際のファーストファウルフライという場面でしたが、中川がまさかの落球。そしてこの後、高めストレートを弾き返してバックスクリーン右へ放り込む3ランでタイガース先制!

8回、100球を超えたメッセが続投。1アウト1塁からソトの三塁線へのゴロを鳥谷がフィルダースチョイス。1,2塁で筒香との対戦でしたが大きなセンターフライで2アウト。そして宮崎にはカウント3-0としてから最後はカーブで空振り三振に抑えてメッセがガッツポーズ!すると9回、2アウトから糸井が15個目の盗塁を決めると、陽川が前進守備の外野を大きく越えていくタイムリー2塁打でダメ押し!最後はドリスが抑えてゲームセット!

「打った瞬間、行ってくれと思いました。結果を残して負けずに頑張りたい。」by 陽川
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
陽川 メッセンジャー[勝]  
   
福留 原口 ドリス(2)
植田  
糸井 梅野 俊介
糸原 中谷 鳥谷  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月24日 (日)

ドリス、独り相撲で5失点。5点差同点劇も単独最下位。

180624 阪神●6-11○広島(甲子園
勝利打点:なし

BS1で完全中継。今日の先発は小野(再昇格)、広島・岡田。打撃好調の陽川が5番昇格。初回、先頭・田中がライト線への長打で糸井がもたつく間に一気に3塁まで行かれると、菊池の犠牲フライで早くもカープ先制。2回、会澤のボテボテのサードゴロを鳥谷がランニングスローでさばくと、3回には田中の痛烈な当たりを鳥谷がジャンピングキャッチ!

4回、先頭・福留が初球のチェンジアップを振り抜いてライトポール直撃の同点アーチ!さらに1アウトから陽川が右中間への3塁打を放ちますが、高山が8球粘って最後はスローカーブに空振り三振。鳥谷には敬遠ぎみに歩かせて1,3塁から岡崎がギアを上げたストレートに空振り三振。

6回、先頭・田中にフルカウントの四球を与えて今日も響きました。1アウト1,2塁から鈴木誠にレフト前タイムリーで勝ち越された所で岩崎にスイッチしますが、松山にレフト線へのタイムリー2塁打。さらに野間にも前進守備の左中間を破る2点3塁打。続く会澤の犠牲フライで一挙5点の猛攻で1-6。今日も大敗ムードでしたが、そのウラの岡田が急変。四球と暴投で苦しくなり、2アウト1,2塁となった所で左の飯田へスイッチしますが、鳥谷のレフト前ヒットで満塁。再び右の永川へスイッチしますが、代打・原口がセンター前へ2点タイムリー!

3点ビハインドの7回、クローザーを務めていた球児が登板。1番からの嫌な打順ですが、3人で抑えて追い上げムードを手放さず。そのウラ、セットアッパーの今村が登板。先頭・糸原が四球で出塁すると、1アウトから8球連続ボールで満塁のチャンス。ここで陽川が追い込まれてから外角ストレートをライト前タイムリーで2点差!カープはジャクソンではなくアドゥワにスイッチしますが、代打・中谷が7球目の外角ストレートを泳ぎながらサードの頭を越える2点タイムリーで同点!しかし鳥谷がフルカウントからセカンドゴロ併殺で勝ち越せず。

8回、先頭・原口がライト前ヒットで代走・梅野。ここで代打・植田(逆かな?と思いました)が送りバントを決めて1アウト2塁。この後、北條のレフト前ヒットで1アウト満塁まで行きますが、福留がチェンジアップにタイミングをずらされてファウルフライ。続く糸井もピッチャーゴロに倒れて三者残塁。ここで勝ち越せなかったのが痛かった。

同点の9回はドリスが復帰して初のマウンド。先頭・西川の左中間への当たりに一気に2塁を陥れる好走塁。続く堂林の送りバントが3塁側に転がり、またもドリスが1塁悪送球でカープ勝ち越し。続く田中の送りバントはきっちり送球できたドリスですが、2,3塁となった所で丸を申告敬遠。そして鈴木誠に追い込んでから内角のツーシームを振り抜かれて、レフトポール直撃の満塁ホームランでこの回5失点。この後、能見が連続三振に抑えてくれましたが、ついに単独最下位に。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
陽川 原口 藤川(3) 桑原[H](4)
糸原 福留 鳥谷 中谷 能見(6)
  植田
   
岡崎 小野 俊介 梅野
北條 糸井 高山 伊藤隼 岩崎(2) ドリス[負](5)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
24日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 小野泰己投手(再昇格。交流戦で制球に苦しみ、修正できたか。)
IN ドリス投手(再昇格。体調不良から2週間ぶりの復帰の守護神。)
OUT 守屋功輝投手(右腕を少し下げて球威はあったがリリーフ失敗。)
OUT 福永春吾投手(登板した2試合でいずれも失点。結果を残せず。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月23日 (土)

虎大敗。阪神園芸の尽力で強行開催も最下位転落。

180623 阪神●3-11○広島(甲子園
勝利打点:丸

NHK総合、サンテレビで完全中継。今日の先発は岩貞(中6日)、広島・野村。雨で試合開始が1時間13分遅れてのプレーボール。テレビで阪神園芸の仕事っぷりが中継されていました。福留が休養日に充てられ、中谷が3番レフト。初回、1アウト1塁から丸がライトスタンド中段へ放り込む2ランでカープ先制。この後、2アウト満塁の大ピンチで追加点は許さず。

3回、2アウトからバティスタのライト前への当たりを水しぶきを上げながら糸井がスライディングキャッチ。4回、野村のボテボテのサードゴロで鳥谷のグラブ下を通過しますが、北條がバックアップ!そのウラ、先頭・北條のボテボテのピッチャーゴロを野村が捕り損ねて記録はヒット。14打席ヒットが出ず待望の今季初ヒット。ただ中谷が痛恨のセカンドゴロ併殺。さらに隼太がカウント3-0から打っていきましたがファーストゴロ。

5回、テンポよく2アウトを取った岩貞ですが、丸にすっぽ抜けて頭付近を通過したボールのあと、内角ストレートをライトポール際へ放り込まれて今日2本目。そのウラ、1アウトから陽川がライトオーバーの2塁打。梅野が四球でつないで1,2塁とすると代打・高山が登場。ここで痛恨のセカンドゴロ併殺。6回は守屋が登板しますが、ノーアウト1,2塁から会澤の送りバントで陽川が握り損ねて3塁に投げれず。この後、西川が片手でライトポール際への3ラン。

6点ビハインドの7回、アドゥワが連続四球でノーアウト1,2塁のチャンスを作ると、陽川が3塁線を破るレフト線へのタイムリー2塁打で1点を返しました。カープは永川にスイッチ。内野は後ろに下がっていましたが、梅野がサードゴロで得点ならず。ここで代打・原口が左中間への2点タイムリーで3-6。さらに2アウトから北條が猛打賞となるヒットで1,2塁としますが、中谷が初球レフトフライ。

8回は能見が登板。1アウトからタナキクマルに出塁を許して満塁の大ピンチ。ここで鈴木誠が詰まりながらレフト犠牲フライで痛い7点目。今日はずっとセットポジションでの投球ながら制球に苦しみました。さらに9回、福永が途中出場の下水流に左中間スタンドへの2ラン。そして2アウト1,2塁から代打・松山がセンターフェンス際へのフライに隼太がグラブから落としてしまい2点3塁打。4連敗でスワローズと並んで最下位転落。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  原口
北條 陽川  
   
糸井 尾仲(3)
糸原 伊藤隼 鳥谷 岩貞[負] 俊介
中谷 梅野 高山 守屋(2) 能見(4) 福永(5)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月22日 (金)

秋山、タナキクマルに屈す。黒星でリーグ戦再開。

180622 阪神●3-5○広島(甲子園
勝利打点:丸

NHK総合で完全中継。今日の先発は秋山(中7日)、広島・大瀬良。首位カープと4.5ゲーム差の4位でリーグ戦再開。北條が昇格即スタメンで、隼太が5番センターに入りました。3回、2アウトからピッチャー秋山自らのヒットと糸原の連打で1,2塁のチャンス。北條が狙い球のようでしたがセカンドゴロ。4回、丸がライトスタンド中段まで運ぶ一発でカープ先制。

5回、先頭・野間に13球粘られて最後は内角カットボールで空振り三振。秋山がここで球数を費やしてしまいました。6回、1アウトから田中にフルカウントから四球を出した所で嫌な流れになりました。続く菊池を追い込んでから内角ストレートが甘く入ってしまい、レフトフェンス直撃のタイムリー2塁打で2点目。交流戦不振の菊池を目覚めさせてしまうと、2アウト3塁から鈴木誠のレフト前タイムリーで3点目。

7回は尾仲。いきなり連打でノーアウト1,2塁のピンチを背負うと、2アウトまで行きますが田中にセンター前タイムリーを許して4点目。8回は福永が昇格して即登板。1アウト1塁で松山が左中間オーバーのタイムリー2塁打。エンドランがかかっており、鈴木が1塁から一気にホームイン。続く野間のショート後方のフライを北條が捕れず落球。1,2塁のピンチでしたが、西川を1-6-3のゲッツー。

5点を追う8回、ジャクソンが登板。1アウトから代打・原口がヒット。続く中谷はバックスクリーン手前で失速しますが、トップに戻って糸原がライトポール際へ放り込む1号2ラン(プロ2号)で反撃!ここで制球を乱して北條福留の連続四球を出した所で、今村にスイッチ。しかし糸井が左中間へのタイムリー2塁打であと2点!たまらずカープは抑えの中崎を投入。隼太が高めのボール球を打ち上げてショートフライ。

9回、中崎がイニングまたぎ。1アウトから陽川がセンター前ヒットを放ちますが、後続が凡退してゲームセット。大瀬良が6月で早くも10勝目をマーク。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
糸原  
  岩崎(5)
秋山[負]  
福留 糸井 陽川 原口
伊藤隼 高山 伊藤和(4)
北條 鳥谷 梅野 中谷 尾仲(2) 福永(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
22日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 北條史也内野手(再昇格。打撃復調がショート争いのカギ。)
IN 福永春吾投手(初昇格。2軍で結果を残してプロ初登板以来の昇格。)
OUT 大山悠輔内野手(監督期待の4番候補にも2年目のジンクス。)
OUT 馬場皐輔投手(プロ初先発は6回1失点。次回もチャンス。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月21日 (木)

糸井、9回土壇場の同点弾。守備のミスで決死のドロー。

180621 阪神△3-3△オリックス(甲子園

今季62試合目は中継なし。今日の先発は馬場(プロ初登板※スライド)、オリックス・山崎福。熊谷がプロ初スタメンで、岡崎も今季初マスク。雨の振替試合がさらに流れて、明日からリーグ戦が始まる中での交流戦最終戦。初回、1アウトから福田にヒットを許しますが、岡崎が盗塁を刺しました。しかし2回、ロメロに特大の一発を許してバファローズ先制。

4回、先頭・吉田正がライト前ヒットで出塁。続くロメロのショートゴロで熊谷の2塁ホースアウトの判定を巡って福良監督がリクエストを要求しますが、判定は覆らず。この後パスボールで2アウト2塁となり、大城の三遊間への当たりが内野安打となりますが、一気にホームを狙ったロメロがタッチアウト。先発の馬場も大崩れせず、小さく曲がるスライダーが印象的でした。

6回、代打・山崎がセンター前ヒットで今日チーム初ヒット。トップに戻って糸原が送りバント成功。ここで熊谷のファーストゴロをT-岡田がトンネルして1アウト1,3塁のチャンス。そして熊谷の盗塁失敗の判定を巡って金本監督がリクエストを要求すると、判定が覆ってセーフ!2アウト2,3塁で黒木にスイッチしますが、糸井がファースト左を鋭く破る2点タイムリーで逆転!

7回から能見が登板しますが、2イニング目の8回。1アウト2塁となった所で右の桑原にスイッチ。いきなり岡崎のパスボールで3塁まで進まれると、代打・小谷野がショート後方へ落とすタイムリーで2-2の同点。馬場のプロ初勝利がなくなると、2アウト2塁から吉田正の痛烈な当たりに前に出た糸井が頭を越されてバンザイ。タイムリー3塁打で勝ち越され、打った吉田も3塁ベースを踏み外して負傷交代。

1点ビハインドの9回、抑えの増井が登板。ここで糸井が初球ストレートを豪快に振り抜いて左中間スタンドへ放り込む10号ソロで同点!交流戦無失点のクローザーを撃ちましたが本人は笑顔なし。10回、バファローズは吉田一が登板。1アウトから山崎がピッチャーのグラブを弾く内野安打。さらに2アウトから植田がまたもピッチャーのグラブを弾く内野安打でしたが、山崎が2塁を大きくオーバーランしてしまいタッチアウト。

10回、11回と球児が2イニングを無失点。12回は岩崎が3人で抑えて今日の負けがなくなりました。そのウラ、比嘉が登板。1アウトから陽川が内野安打で出塁すると、岡崎が送りバント成功。2アウト2塁で山崎が空振り三振に倒れてゲームセット。不敗神話になっている雨の次戦こそ負けなかったですが、6勝11敗1分で苦しい交流戦が終了。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
糸井 馬場 伊藤和(4) 藤川[H](5) 岩崎(6)
  能見(2)
熊谷 陽川 山崎 植田
   
糸原 岡崎 伊藤隼 鳥谷 俊介 桑原(3)
福留 中谷 高山 原口
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
21日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 馬場皐輔投手(初昇格。ドラ1ルーキーが待望のプロ初先発。)
20日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 谷川昌希投手(大量失点が響いて抹消。投球術が課題。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月17日 (日)

才木、自慢のストレートで3被弾。新生楽天に完敗。

180617 楽天○8-0●阪神(楽天生命パーク宮城
勝利打点:銀次

毎日放送で完全中継。今日の先発は才木(再昇格)、楽天・美馬。長坂が6試合ぶりの先発マスク。昨日の敗戦後、楽天の梨田監督が辞任を発表。初回、1アウトから高山が左中間への2塁打で出塁。この後、2アウト1,3塁から中谷がショートフライに倒れて無得点。さらに2回、2アウト2塁で植田が三塁線を破りそうな当たりでしたが、今江がダイビングキャッチ。

2回、先頭・今江にセンター前ヒットを許すと、続く銀次にストレートを弾き返されてライトスタンドへの2ランでイーグルス先制。さらに3回、1アウト1塁から茂木の二遊間への当たりでしたが植田がファンブルしてしまいオールセーフ。ここで今江をカーブでタイミングを外して1-6-3のゲッツーでしのぎました。

4回、1アウトからアマダーを追い込みながらストレートが真ん中に入ってしまい、ライトスタンドへの一発。続く藤田にもフルカウントからライトスタンドのラッキーゾーンへ2者連続アーチ。さらにディクソンにもストレートを狙い打たれて左中間フェンス直撃の長打。ただ福留が2塁で刺してくれましたが、才木は放心状態で4回で降板。

5回、2番手で谷川が登板。先頭・田中にフルカウントから四球を出すと、茂木のバントが内野安打に。続く島内がバント失敗で追い込まれてからセンターフライ。ただ高山の送球が乱れる間に2人がタッチアップ。1アウト2,3塁から今江のピッチャーゴロでランナー2人が飛び出したように見えましたが、谷川は1塁送球でアウトは1つのみ。銀次に1球投げた後に申告敬遠しますが、アマダーに2点タイムリー。さらに藤田のレフト前タイムリーで福留が後逸する間に0-8。

6回から伊藤和が昇格後初のマウンド。少しテイクバックが小さくなったようにも見えましたが、2イニングを無失点に抑えてくれました。7回、1アウトから代打・原口がピッチャーのグラブを弾く内野安打。続く代打・熊谷は左打席で打球に差し込まれる形でボテボテのゴロ。次の守備からショートにつきました。今日は散発4安打で完封負け。交流戦の負け越しが決まりました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
  伊藤和(3)
糸井 守屋(4)
  原口
糸原 伊藤隼 俊介 陽川 熊谷
高山 福留 中谷 鳥谷
長坂 植田 才木[負]
谷川(2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
17日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 才木浩人投手(雨で先発機会をずらされて回ってきた再昇格。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月16日 (土)

中谷&高山、完封寸前で則本攻略!響いたバント。

180616 楽天●1-2○阪神(楽天生命パーク宮城
勝利打点:高山①

BS朝日で完全中継。今日の先発は岩貞(中6日)、楽天・則本。俊介が2番に入り、中谷がファーストに回りました。初回、先頭・糸原がライト前ヒットで出塁すると、俊介が送りバント成功。1アウト2塁のチャンスでしたが連続三振で無得点。2回、ディクソンの当たりが岩貞の右脚に当たって内野安打。心配されましたが続く島内のバント処理で素早いダッシュで2塁ホースアウト。

4回、先頭・藤田が左中間への当たりで一気に2塁へ。ここで今江にバントのサインでしたがファウルで追い込まれると、最後は空振り三振。ここから連続四球で満塁のピンチを背負った岩貞ですが、アマダー、茂木を連続三振に抑えて三者残塁。ガッツポーズが出ました。

5回、先頭・鳥谷が右中間への2塁打で出塁しますが、中谷が送りバント失敗。追い込まれてからピッチャーゴロで進塁できず。さらに6回、先頭・糸原がライト前ヒットで出塁すると、俊介が今日2度目の送りバント成功。福留が3打席連続三振に倒れた所で、投手コーチが則本と確認して糸井は申告敬遠。2アウト1,2塁で隼太がライトフライに倒れて無得点。7回は中谷のサード内野安打で梨田監督のリクエスト要求も覆らず。

0-0の8回、107球の岩貞が続投。先頭・嶋にレフト線への2塁打を許すと、代走・島井が送られました。ここで田中がバントファウルで追い込まれてからセカンドゴロ。ここで島井が飛び出してしまい三遊間に挟まれてアウト。ただ挟殺に時間がかかって打った田中も2塁へ。1アウト1,3塁となった所で桑原にスイッチしますが、今江が低めボール球をライト線へのタイムリー2塁打でイーグルス先制。ただ追加点は許さず。

120球の則本が9回のマウンドに上がりますが、隼太にストレートの四球。続く鳥谷が送りバント成功で今日はチーム5犠打。1アウト2塁で中谷が右中間オーバーのタイムリー2塁打で同点!代打・原口もヒットでつないで1,3塁とすると、代打・高山が初球の外角球を巧く打ち返してレフト前タイムリーで勝ち越し!則本は136球で無念の降板。ただ追加点が取れず1点リードで最終回は球児。2アウトから代打・銀次にヒットを許すと、球威が弱り出して盗塁と四球で1,2塁のピンチでしたが、田中をキャッチャーファウルフライに抑えて2年ぶりセーブ!

「今日は高山。ファンは温かいですし、たまにヤジもあるんですけど。」by 中谷
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
中谷 岩貞 高山
梅野  
糸原 鳥谷 原口 桑原[勝](2)
俊介 熊谷 藤川[S](3)
伊藤隼 植田 山崎
福留 糸井  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
16日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 藤浪晋太郎投手(407日ぶりの勝利。次回先発はリーグ再開後。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月15日 (金)

藤浪、407日ぶりの復活星!得意の楽天戦で快投。

180615 楽天●0-4○阪神(楽天生命パーク宮城
勝利打点:中谷③

BS朝日で完全中継。今日の先発は藤浪(再昇格)、楽天・辛島。福留鳥谷(記録が止まって以来の欠場)が休養日に充てられました。山崎が2ヶ月ぶりのスタメンで、DHには陽川が入りました。初回、暴投で得点圏にランナーを背負った藤浪ですが、ディクソンをファーストゴロに抑えて無失点の立ち上がり。2回、1アウト2塁で俊介のセンターへの当たりを田中がダイビングキャッチ。そのウラ、ウィーラーが盗塁失敗した際に手を痛めて交代。

3回、1アウトから連打と四球で満塁のピンチを背負った藤浪。ここで3番の島内を5-2-3のゲッツーに抑えてピンチ脱出!乱れかけた所で粘りました。最速は152キロで5回まで8奪三振(四球は2つ)と無失点ピッチングを展開。

6回、先頭・糸原がフルカウントから四球を選ぶと、山崎が送りバント成功。ここで中谷が高めに浮いたストレートを豪快に振り抜いてレフトスタンドへの3号2ランでタイガース先制!さらに糸井に四球を出した所で、イーグルスは久保にスイッチ。糸井が今日2個目の盗塁成功で1アウト2塁のチャンス。早くも代打・隼太を送り四球を選んで1,2塁となりますが、俊介大山が連続三振。

7回、1アウトから植田がセンター前ヒットを放つと、今日2個目の盗塁成功。ここで糸原が前進守備の外野を大きく越えていくライトフェンス直撃のタイムリー2塁打で3点目!そのウラ、藤浪の制球が乱れてアマダーの顔面付近に何球か行って不機嫌に。グラブを頭の上から腰に下ろしてセットを構えるルーティンを徹底していました。1アウト1,2塁となった所で岩崎にスイッチして2アウトを取った所で、桑原にスイッチ。代打・今江に四球を出して満塁にしますが、嶋を抑えて三者残塁。

8回、1アウト1,3塁のチャンスで梅野が強攻策にでますがキャッチャーファウルフライで無得点。9回、先頭・糸原が三塁線を破る2塁打で出塁。2アウト3塁となった所で糸井は申告敬遠。ただ続く隼太にも四球で満塁となると、俊介が9球粘ってライト前タイムリーで4点目!セーブがつかない場面でしたが、球児が最終回のマウンドへ。ドリスの穴を埋めるべく、3人で抑えてクローザー復帰!

「勝ちがついて少し楽になった。チームを助けられるように頑張ります。」by 藤浪
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
糸原 糸井 藤浪[勝] 桑原[H](3) 能見[H](4)
中谷 岩崎[H](2) 藤川(5)
俊介 植田 伊藤隼
山崎 梅野  
   
大山 陽川   
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
15日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 藤浪晋太郎投手(再昇格。得意な仙台のマウンドで復活をかける。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月14日 (木)

秋山、ドリス抹消で7回続投も8失点KO。虎大敗。

180614 日本ハム○11-3●阪神(札幌ドーム
勝利打点:中田

BS-TBSで8回表途中まで中継。今日の先発は秋山(中7日)、日本ハム・マルティネス。初回、1アウトから大田に死球で出してしまうと、近藤のヒットで1,3塁のピンチ。ここで中田がショートゴロ併殺コースでしたが、植田が2塁へ悪送球してしまいファイターズ先制。ただ後続は抑えてくれました。

4回、1アウト1塁から鳥谷が右中間オーバーかという大きな当たりでしたが、西川が回り込んでキャッチ。糸井が2塁ベースを越えた所から懸命に1塁へ戻ってきました。この後、盗塁を決めますが、陽川が空振り三振に倒れて無得点。5回、先頭・石井一がレフトフェンス直撃の2塁打。鶴岡の送りバントで1アウト3塁とされると、中島卓の犠牲フライで痛い2点目。

6回、先頭・福留がセンター前ヒットで出塁しますが、1アウトから中谷がセーフティバントで打ち上げてしまいキャッチャーファウルフライ。毎回のようにランナーは出るのですが攻略できず。そのウラ、先頭・近藤に右中間を鋭く破っていく2塁打を許すと、続く中田へカーブが甘く入ってしまい打った瞬間、とわかるレフトスタンド中段への一発で0-4。本来はこの回で降板する秋山ですが、リリーフ陣を酷使しており続投。

7回、1アウトから中島卓のショート右への当たりを追いついた植田ですが、1塁送球が少しそれてこの回からファーストの中谷が弾いてしまいました。盗塁を決められると、西川のヒットで1,3塁。さらに西川の盗塁で2,3塁となってから大田のセンター前への当たりを捕りに行った高山が後逸。記録は2点2塁打で0-6。続く近藤に四球を出した所で秋山が降板。代わった守屋ですが、中田にレフト線への2点2塁打を許して8点目。

8回、ファイターズは左の公文が登板。代打・俊介がセンター前ヒットを許すと、福留が内角ストレートを豪快に振り抜いてライトスタンドへの一発で反撃!史上33人目となる12球団からのホームランを放ちました。そのウラ、長坂がキャッチャーに入りますが、2アウト満塁から近藤にフルカウントから3点2塁打を許してしまいました。9回、1アウト1塁から俊介が右中間を破るタイムリー2塁打で反撃もここまで。2位から一気に5位転落。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
糸井 福留 俊介
   
  伊藤隼 原口
梅野  
秋山[負] 長坂
糸原 鳥谷 中谷 陽川
植田 高山
大山 守屋(2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
14日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 伊藤和雄投手(再昇格。交流戦の間だけでもリリーフ陣を助けたい。)
OUT ドリス投手(札幌で体調不良を訴えて守護神が痛い離脱。)
OUT 小野泰己投手(スライドもあって4回KO。次回はリーグ戦再開後。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月13日 (水)

小野、制球難で4回KO。5点差追撃も一歩及ばず。

180613 日本ハム○8-7●阪神(札幌ドーム
勝利打点:中田

BS朝日で完全中継。今日の先発は小野(中10日)、日本ハム・上沢。初回、先頭・西川に四球を出すと、すかさず盗塁成功。この後、2アウト1,3塁のピンチでレアードを三振に抑えましたが、ストライクを取るのに苦労して小野が初回から33球を費やしました。3回、1アウト1,2塁から中田のセンター前タイムリーでファイターズ先制。

4回、1アウトから糸井中谷鳥谷の3連打で満塁のチャンス。ここで陽川がショートの頭を越えて左中間を破っていく3点2塁打でタイガース逆転!防御率リーグトップの上沢を打ち崩しました。しかしそのウラ、先頭・石井一にストレートの四球を出してしまった小野。2アウト1,2塁となった所で96球で無念の降板。代わった尾仲ですが、大田、近藤の連続タイムリーで同点に追いつかれると、中田の左中間オーバーのタイムリー2塁打で勝ち越し。さらにレアードに高めに浮いた球をレフトスタンドへの特大3ランで3-7。アウト1つも取れませんでした。

5回、谷川が4番手でマウンドに上がりますが、石井一にカウント3-0から強振されて打った瞬間、とわかるライトスタンドへの一発で3-8。6回、ノーアウト1,2塁のチャンス。2アウト後、代打・原口が死球で満塁となり、植田に代打・大山を送りますがサードファウルフライに倒れて三者残塁。

7回、ファイターズは左の宮西にスイッチ。先頭・糸原がサードへの内野安打で出塁すると、代打・俊介もライト前ヒットでつないでノーアウト1,2塁のチャンス。この後、1アウト1,3塁から糸井のレフト前タイムリーで1点を返しました。さらに2アウトから鳥谷のライト前タイムリーで3点差。右の石川直にスイッチされて、陽川は空振り三振。

9回は先発要員の有原がプロ初リリーフ。2アウトから中谷鳥谷(共に猛打賞)の連打で1,2塁のチャンス。ここで代打・隼太がカウント2-0からライトフェンス際への当たり。大田のグラブを弾く2点3塁打で1点差まで行きましたが、原口がフォークに空振り三振に倒れてゲームセット。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
糸原 中谷 鳥谷 伊藤隼
糸井 岩崎(3) 谷川(4)
陽川 守屋(5)
  原口
植田 俊介
高山 福留 梅野 小野 大山 尾仲[負](2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月12日 (火)

高山、再昇格で復活弾!2ケタ得点でハンカチKO。

180612 日本ハム●5-10○阪神(札幌ドーム
勝利打点:梅野④

BSジャパンで完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中6日)、日本ハム・斎藤佑。高山が2番センターで昇格即スタメン。DHは糸井が入り、植田を9番に入れてきました。2回、パスボールで2アウト2,3塁から梅野のショート右へのタイムリー内野安打でタイガース先制!1塁ヘッドスライディングで栗山監督のリクエストも覆らず。

3回、先頭・糸原が2打席連続の四球で出塁。続く高山がライト前ヒットでつなぐと、この後、1アウト満塁から中谷の犠牲フライで2点目。さらに2アウト満塁のチャンスでしたが、陽川がサードゴロで三者残塁。そのウラ、先頭・鶴岡のライト前ヒットで中谷がファンブルで2塁へ。1アウト3塁から西川の三塁線への強いゴロを鳥谷が逆シングルでキャッチすると三本間に挟んでアウト。無失点で抑えました。

4回、植田のピッチャー前へのバントが内野安打となりノーアウト1,2塁のチャンス。トップに戻って糸原が送りバント成功で1アウト2,3塁。ここで高山がライト線への際どい当たりがファウル。金本監督のリクエスト要求も覆らず。ただ直後の球をライトスタンドへ放り込む1号3ランで5-0!さらに糸井の盗塁が2塁悪送球となり一気に3塁まで進むと、中谷がレフトポール際への一発で7点目!この回でハンカチ王子をKO。そのウラ、アルシアにタイムリー2塁打を許して1点を返されました。

大量リードで移動ゲームとあって、6回に福留に代打。7回には鳥谷に代打と早めの選手交代。8回、先頭・植田がサードへの内野安打で出塁すると、糸原がフルカウントからレフトオーバーのタイムリー2塁打で今日4度目の出塁。1アウト後、途中出場の俊介がヒット。続く糸井も四球で満塁とすると、中谷が詰まりながら今日5打点となるレフト前2点タイムリーで10-1!

7回1失点のメッセでしたが8回に乱調。ノーアウト1,3塁から大田にタイムリー。続く近藤にセンターオーバーの2点3塁打で4連打を喰らった所で降板。120球の熱投でした。代わった尾仲が中田のサードゴロの間に5点目を返されましたが、後続を抑えてくれました。最終回は能見が3人で抑えてゲームセット!

「思いに応えたいという気持ちが強かった。1軍で活躍することが恩返し。」by 高山
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
糸原 高山 中谷 梅野  
糸井 メッセンジャー[勝] 尾仲(2) 能見(3)
  俊介
鳥谷 植田  
陽川  
福留 大山
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
12日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 熊谷敬宥内野手(再昇格。自慢の快足で植田とのポジション争いに。)
IN 高山俊外野手(再昇格。巧打者の打撃不振からの復活に期待。)
OUT 江越大賀外野手(やはり課題の打撃で結果が残せず。もったいない。)
OUT 北條史也内野手(1軍で今季初ヒットが出ず。再調整。)
11日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 守屋功輝投手(初昇格。リリーフ陣が苦しくなり助けたい。)
IN 俊介外野手(再昇格。2軍で打撃が復調して外野の一角に。)
OUT 高橋遥人投手(5回が壁になってきたルーキー左腕。正念場。)
OUT 板山祐太郎外野手(左の代打で結果を残せず。無念の抹消。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月10日 (日)

高橋遥、5回の壁。逆転負けでボルシンガーに苦杯。

180610 阪神●2-3○ロッテ(甲子園
勝利打点:藤岡

朝日放送で完全中継。今日の先発は高橋遥(再昇格)、ロッテ・ボルシンガー。長坂が10試合ぶりのスタメンマスク。初回、先頭・糸原が8球粘って四球を選ぶと、植田の送りバントが内野安打となってノーアウト1,2塁のチャンス。1アウト2,3塁から糸井がレフト前へポトリと落とすタイムリー!打球を見ていた植田の好走塁もあって2点先制!

3回、先頭・田村に8球粘られて四球を許すと、ボルシンガーが送りバント成功。トップに戻って荻野が3塁前へのセーフティバントを決めて内野安打で1アウト1,3塁。鳥谷も素手でキャッチしましたが1塁送球が間に合わず。ここで藤岡のセカンドゴロの間に1点を返されました。

5回、先頭・鈴木が右中間への当たりで2塁を陥れる好走塁。続く田村に2打席連続の四球を出してしまうと、ボルシンガーが送りバント成功で1アウト2,3塁のピンチ。トップの荻野に四球で満塁にしてしまうと、藤岡がスライダーを弾き返してライト前への2点タイムリーで2-3と逆転。ルーキー対決でしたが亜細亜大学の先輩にやられました。さらに2アウト満塁となった所で、尾仲にスイッチして井上を三球三振。

6回、先頭・福留が9球粘ってレフト前ヒットで出塁しますが、糸井が空振り三振。ボルシンガーの曲がりの大きいナックルカーブに苦しみました。続く中谷の三遊間を破りそうな当たりに鈴木がダイビングキャッチ。ランナーが入れ替わって1塁に残った中谷ですが牽制に誘い出されてしまいタッチアウト。7回、2アウトから中村のレフトポール際への当たりに福留がダイビングキャッチ!左手首と腰を痛めたようにも見えました。

1点ビハインドの9回、抑えの内との勝負。雨が強く降ってきた中で先頭・糸井がレフト前ヒットで出塁すると、中谷が珍しい送りバント成功。1アウト2塁のチャンスでしたが、鳥谷がフォークに空振り三振。最後は陽川が追い込まれてから、低めの変化球に止めたバットが当たってセカンド小フライでゲームセット。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  尾仲(2)
福留 糸井 谷川(3)
糸原 藤川(4) 岩崎(5)
陽川  
植田 鳥谷 長坂 北條 原口
中谷 高橋遥[負] 板山 伊藤隼
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
10日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 高橋遥人投手(再昇格。中10日で強力なパリーグ打線に再挑戦。)
OUT モレノ投手(2度目の昇格は少し安定感に欠いた内容。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月 9日 (土)

生観戦。12回まさかのサヨナラ!能見が100勝に王手!

180609 阪神○3x-2●ロッテ(甲子園
勝利打点:なし

BS1で完全中継。今季3試合目の生観戦試合でした。先発は岩貞(中7日※スライド)、ロッテ・涌井。初回、2アウトから福留が高めに浮いたフォークをとらえて右中間スタンドへ放り込む一発でタイガース先制!昨日の大雨の影響からか今日は浜風ではなく左打者を後押しする風でした。

ストライク先行で好投を続ける岩貞ですが、ライトの糸井に異変。3回、田村のライトフライが風に押されて体勢を崩しながらキャッチ。4回、中村のライト前への浅いフライで突っ込んだ糸井が目測を誤ってフライを後ろに落としてしまうミス。記録は2塁打でしたがここは怖かった。天気が良すぎて白球が見えずらかったか。

5回、先頭・鳥谷が右中間への2塁打で出塁すると、陽川も連打でノーアウト1,3塁のチャンス。ここで梅野がこの打席2度目のスクイズを行おうとしますが、3塁ランナーの鳥谷が飛び出して戻れずタッチアウト。金本監督のリクエストも覆らず。1アウト1塁に場面が変わってしまい、エンドランで打ち上げてしまう始末。しかし6回、先頭・糸原が左中間へ2塁打を放つと、1アウト3塁から福留の犠牲フライで貴重な2点目!

7回の守備から今日は打球判断がおぼつかない糸井が退きました。そのウラ、涌井から3連打でノーアウト満塁のチャンスを作りますが、梅野がボテボテのピッチャーゴロ併殺崩れでアウトは1つ。代打・隼太を見てマリーンズは左の松永にスイッチすると、代打の代打・原口が送られますが空振り三振。続く糸原は三遊間を破りそうな当たりでしたが、鈴木のダイビングキャッチに阻まれました。

2点リードの9回はドリス。いきなり藤岡に初球レフト前ヒットを許すと、続く中村も初球ヒット。さらに角中にカウント2-0からライト前タイムリーで1点差。なおノーアウト1,2塁で清田の初球三塁線へのバント。内野安打のタイミングでしたが、ドリスが1塁悪送球の間に2-2の同点。わずか6球で追いつかれてなおノーアウト1,3塁の大ピンチでしたが、ここは抑えて逆転は許さず。そのウラ、抑えの内が同点で登板すると3人で抑えられて延長戦へ。

10回、岩崎が登板しますが、2アウトから加藤に盗塁を決められると制球を乱して満塁の大ピンチ。ここで球児にスイッチして清田を火の玉ストレートで空振り三振!11回からは能見が2イニング。12回は2アウト2塁から中村のセンター前への当たりでしたが前進守備の江越がダイレクトキャッチ!そのウラ、南が登板。先頭・中谷が低めのボール球を引っ張ってヒット。続く大山が送りバントを決めると、陽川は申告敬遠で1アウト1,2塁。ここで代打・山崎がショートゴロ併殺コースでしたが、セカンド中村の1塁悪送球の間にサヨナラ!

「運がよかった。(100勝)できたらいいですし、自分の仕事をしっかりしないと。」by 能見
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
福留 岩貞 桑原[H](2) 藤川[H](5) 能見[勝](6)
鳥谷  
中谷 陽川 江越
  大山
糸原 山崎 北條 岩崎[H](4)
植田 糸井 梅野 原口 ドリス(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2018年6月 7日 (木)

鳥谷、サード復帰戦で大活躍!雨の次戦は強い虎。

180607 阪神○2-1●オリックス(甲子園
勝利打点:鳥谷①

関西テレビで2回表から中継。今日の先発は秋山(中6日※スライド)、オリックス・金子。鳥谷が今季初のサードで先発。さらに1,2番を入れ替えてきました。2回、先頭・糸井が右中間を破る2塁打で出塁すると、1アウト3塁から鳥谷のショートゴロで糸井がホームを狙いますがタッチアウト。

3回、先頭・梅野がピッチャー強襲ヒットで出塁すると、秋山が送りバント成功。トップに戻って糸原のセンター前ヒットで1アウト1,3塁のチャンスを作ると、植田が四球を選んで満塁。ここで福留のセンターへの犠牲フライでタイガース先制!体勢を少し崩したのを見て1塁ランナーもタッチアップを決めますが、追加点ならず。

4回、1アウト1塁からマレーロの三塁線を破りそうな当たりを鳥谷が横っ飛び!さらに5-4-3とゲッツーを完成させるファインプレーで秋山を助けました。そのウラ、2アウトから陽川がレフトフェンス際まで飛ばし、T-岡田のグラブに一度は入りましたが弾いて3塁打に。続く梅野が空振り三振で無得点。

5回、安達に高めに浮いたストレートを叩かれてライト線ギリギリの2塁打で1アウト2,3塁のピンチ。ここで山崎が前進守備のショートゴロで三本間に挟んでアウト。さらに金子との対戦でフォークで空振り三振!大ピンチを抑えた秋山ですが、6回も1アウト2塁のピンチ。ここで吉田正に右中間を真っ二つに破るタイムリー3塁打で1-1の同点。ただマレーロ、小谷野を抑えて追加点は許さず。そのウラ、2アウト1塁から鳥谷がチェンジアップに崩されながら右中間へ落とすタイムリー2塁打!1塁から糸井の激走もあってタイガース勝ち越し!

1点リードの8回は桑原が三者凡退。左バッターの外から入れるスライダーが効果的でした。バファローズのリリーフ陣の吉田一、近藤の前にタイガースもランナーが出せず。9回はドリス。いきなり3打数3安打の吉田正との対戦でしたがピッチャーゴロに抑えてくれました。三者凡退で抑えてゲームセット!ようやく交流戦2勝目ですが、4位から一気に2位浮上!

「鳥谷さんの守備に助けられました。頼りになる偉大な先輩です。」by 秋山
「去年守ったので守りやすかった。チーム事情も色々あった。」by 鳥谷
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
鳥谷 秋山[勝] 桑原[H](2) ドリス[S](3)
糸井  
福留 梅野  
糸原 陽川  
  大山 江越
植田 中谷 伊藤隼
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月 5日 (火)

能見、39歳のリリーフ転向で1回無失点。今日も貧打。

180605 阪神●2-3○オリックス(甲子園
勝利打点:マレーロ

サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中6日)、オリックス・アルバース。開始前から雨が降りながらの試合に。初回、2アウトから福田に盗塁を決められると、マレーロに四球を出してしまし1,2塁。ここで小谷野にレフト線へのタイムリー2塁打でバファローズ先制。ただ打球がスタンドに入ってエンタイトルになり、1点で済みました。メッセは初回から37球。

3回、先頭・福田がセーフティバントの構えをした事もあって、ストレートの四球。続く吉田正が強く叩き付けたサードへの当たりを大山がナイスキャッチ。5-4-3とフィールディングも決まってゲッツー完成。この後、連打で2アウト1,3塁となりますがロメロを空振り三振でピンチ脱出。

4回、先頭・糸原がセカンドへの内野安打で出塁すると、福留がセンター左へのヒット。打球が切れていくのをセンター小田が追いつけず最後は飛び込んで後逸。これを見て1塁から糸原が一気にホームイン!なおノーアウト2塁から糸井のセカンド後方へ落ちるライト前タイムリーで2-1と逆転!しかし5回、2アウトから吉田正に高めに浮いたフォークをライトスタンドへ放り込まれると、続くマレーロに低いライナーでレフトポール際への一発で2-3と逆転。

5回、先頭・大山が右中間への2塁打で出塁すると、梅野が送りバント成功。ここで5回104球のメッセに代打・北條で勝負に出ますが、セーフティスクイズがピッチャー正面。3塁ランナーが飛び出しますが、アルバースが弾いてしまいオールセーフ。生き延びた形で1アウト1,3塁となりトップの植田に回りますが、再びセーフティスクイズもファウル。そして外角ストレートに空振り三振。今日はここで追いつきたかった。

1点ビハインドの7回は能見が今季初のリリーフ。1アウトから福田に10球粘られて四球を出すと、吉田正の痛烈なセカンドゴロを糸原がファンブルしてしまい1,2塁。ここから右バッターとの対戦でしたがベンチは続投させて無失点で切り抜け。そのウラ、2アウト1,3塁のチャンスでしたが、セットアッパー黒木の前に代打・鳥谷が空振り三振。

9回は抑えの増井との勝負。先頭・中谷のサードゴロで体勢を崩した大城の1塁送球がそれてセーフの判定でしたが、福良監督のリクエストが成功して判定が覆ってアウト。この後、陽川大山と初球打ちで凡退してゲームセット。交流戦1勝6敗(甲子園4戦全敗)と苦しい戦いが続きます。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
  原口 岩崎(5) 藤川(6)
梅野 能見(3)
福留 糸井 大山 谷川(2) 尾仲(4)
糸原 陽川 メッセンジャー[負] 江越
植田 中谷 北條 鳥谷
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
5日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 能見篤史投手(再昇格。リリーフ転向で岩崎の酷使を防ぐ活躍を期待。)
4日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 藤浪晋太郎投手(中10日で次回先発を明言。7失点も復活の兆し。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月 3日 (日)

藤浪、復帰戦は6回7失点も一歩前進。榎田リベンジ。

180603 西武○10-5●阪神(メットライフドーム
勝利打点:なし

毎日放送で完全中継。今日の先発は藤浪(再昇格)、西武・榎田。不振のロサリオが2軍降格し、陽川が昇格即スタメン。初回、ノーアウト1塁から源田のショートゴロ併殺コースでしたが、植田が弾き1,3塁。1アウト後、ダブルスチールを決められてしまいライオンズ先制。2アウトからメヒアにセンターオーバーのタイムリー2塁打で2点目。藤浪の最速は156キロ。

3回、1アウト1塁から梅野のショートゴロを源田が弾いて1,3塁のチャンス。トップの植田がエンドランで打っていきますが、2塁ベースに寄っていたセカンドへ打ってしまい痛恨のダブルプレー。4回の守備から植田が懲罰的に下げられてしまい北條が入りました。メヒアのピッチャーゴロを藤浪が以前はサイドスローでしたが上から投げてました。

5回、ノーアウト1,2塁から梅野がスリーバント。キャッチャーの指示は1塁でしたが、榎田が3塁送球してセーフの判定。ただ鳥谷の足が間に合わず辻監督のリクエスト成功でアウト。ここの攻撃はもったいなかった。そのウラ、ヒットの金子を牽制で逆を突いた藤浪でしたが、悪送球で1アウト2塁に。すると秋山のライト前ヒットで糸井がファンブルしてしまい痛恨の3点目。さらに2アウト3塁から浅村がセンター前タイムリーで4点目。

6回、連続四球でノーアウト1,2塁のチャンスを作ると、中谷がチェンジアップをすくってレフトオーバーのタイムリー2塁打!続く陽川も右中間への2点タイムリーで1点差!なおノーアウト1塁でしたが、ここから攻めることができず。

6回、1アウトから外崎が叩き付けてサードの頭を越える当たりで一気に2塁へ。ここで制球を乱した藤浪が四球を出すと、1,2塁で代打・森登場で大阪桐蔭対決となり場内が大盛り上がり。暴投で2,3塁となり、森に四球で満塁となった所で藤浪降板。代わった岩崎が金子に初球のチェンジアップをセンター前へ弾き返されて2点タイムリー。さらに2アウト満塁となった所で右のモレノにスイッチしますが、浅村に押し出しの四球。山川に高速チェンジアップを豪快に持って行かれてレフト線への3点2塁打で3-10。

8回、7回3失点の榎田に代わって平井が登板。1アウト1塁から陽川がレフトスタンドへの1号2ランで反撃。今日は4打点の活躍。2アウトから大山に代打・板山が出されたことで、8回はサードの守備にも就きました。古巣から自己最多の5勝目を挙げた榎田がお立ち台で阪神ファンにも配慮したコメントを出してファンからも拍手。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
陽川  
  尾仲(4)
糸井 中谷 板山
   
糸原 福留 鳥谷 大山 伊藤隼 長坂
植田 梅野 藤浪[負] 北條 岩崎(2) モレノ(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 藤浪晋太郎投手(再昇格。2軍で結果を残して復活をかける。)
IN 陽川尚将内野手(初昇格。手薄の右の長距離砲として活躍を期待。)
OUT 岡本洋介投手(古巣との対決を目前に無念の抹消。)
OUT ロサリオ内野手(悩める主砲に首脳陣が決断。変化球を克服したい。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月 2日 (土)

糸井、初の逆転満塁弾!2ケタ得点で交流戦初勝利!

180602 西武●5-10○阪神(メットライフドーム
勝利打点:糸井④

BS朝日で完全中継。今日の先発は小野(中6日)、西武・多和田。今季49試合目でついにロサリオがスタメン落ち。DHには鳥谷が入って10試合ぶりのスタメン。初回、1アウトから糸原の打球を金子が目測を誤ってライトオーバーの2塁打。この後、1,3塁から糸井のライト前タイムリーでタイガース先制!

2回、外崎に三盗を許して2アウト2,3塁まで行きましたが、金子のサードゴロで大山の送球が間一髪アウト。しかし3回、1アウトから源田がファースト原口のグラブを弾くヒット。2アウト後、山川が外角高めのストレートを弾き返してライトスタンドへの逆転2ラン。4回、外崎に再び揺さぶられて小野が制球を乱すと、連続四球で1アウト満塁のピンチから秋山がライト線への2点2塁打で1-4。

5回、2アウトから糸原が猛打賞となる2塁打で出塁すると、福留のセンター前タイムリーで1点を返しました。さらに連続四球で満塁となり、原口に代打・隼太で早くも勝負に出ますがレフトフライで三者残塁。そのウラ、谷川が1アウト2,3塁のピンチ。2アウト後、森にカウントを悪くして申告敬遠。満塁で金子のセカンドゴロが間一髪アウトの判定に辻監督がリクエスト要求も覆らず。この回だけファーストの中谷も良く捕りました。

6回、1アウト1塁から梅野のライト前の浅いフライを金子が追いつけずヒット。2アウト1,2塁でライオンズは左の野田にスイッチ。ただ糸原が今日4安打となるライト前タイムリーで1点差!福留には四球で満塁とすると、糸井が初球のスライダーをライトスタンドへ放り込む逆転満塁ホームラン!チームも16年8月以来で、自身初の満塁弾で7-4!さらに連続四球を出して右の松本にスイッチ。満塁まで行きますが、大山がフルカウントから見逃し三振で三者残塁。そのウラ、岩崎が3人で抑えて流れを切りました。

7回、先頭・梅野がレフト線への2塁打で出塁すると、トップの植田が送りバント成功で追加点を狙ってきました。左の小石にスイッチされますが、1アウト満塁から糸井がレフトへの犠牲フライで8点目。この後、満塁のチャンスで追加点ならず三者残塁。そのウラ、イニングまたぎの岩崎が山川に今日2本目の一発を許して8-5。

9回、1アウトから福留がライトフェンス直撃の2塁打を放つと、糸井がカウント3-0から打っていきますがセンターフライ。2アウト1,3塁から山崎のレフト前タイムリー、続く鳥谷もライト前タイムリーで今季初の2ケタ得点!最終回は桑原が登板。1アウト1塁から栗山のショートゴロ併殺コースながら植田が弾いてオールセーフ。満塁まで行きましたが、森をファーストゴロに抑えてゲームセット!5戦目で交流戦初勝利!

「自分の中の意地が出た。やったーと思いました。明日も意地を見せたい。」by 糸井
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
糸井 糸原 福留 藤川[H](4)
中谷 鳥谷 梅野 山崎
  岩崎[H](3) 桑原(5)
大山  
  江越 谷川[勝](2)
植田 原口 小野 伊藤隼
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月 1日 (金)

岩貞、レオ山賊打線に10K敗戦完投。交流戦4連敗。

180601 西武○2-0●阪神(メットライフドーム
勝利打点:秋山

サンテレビで完全中継。今日の先発は岩貞(中6日)、西武・菊池。福留糸原がスタメンを外れて、北條が今季初スタメン。注目のDHは原口を4番起用。初回、先頭・植田が初球センター前ヒットで出塁すると、盗塁成功。北條も四球でノーアウト1,2塁のチャンスでしたが無得点。そのウラ、秋山がレフトポール際への先頭打者ホームランでライオンズ先制。

2回、先頭・糸井がセカンドへの内野安打で出塁すると、牽制悪送球と暴投で3塁まで行きますが、ここで菊池がギアを上げて三者連続三振。逆に3回、1アウトから1,2塁のピンチを背負うと、2アウトから山川が豪快に引っ張り込んでレフト左へのタイムリーで2点目。KO寸前の岩貞でしたが追加点は許さず。4回は三者連続三振で立ち直りました。

5回、先頭・中谷が低めのストレートを叩いてライトフェンス最上部へ当てる3塁打!内野は後ろに守って得点が入る陣形でしたが、ロサリオが高めボール気味に浮いたチェンジアップに空振り三振。続く江越は2球目にセーフティスクイズが大ファールで結局、三球三振。梅野はハーフスイングにすくわれて四球を選びますが、トップの植田が空振り三振で雄星がガッツポーズ。6回無失点で故障からの復帰戦をお膳立て。

7回、1アウト1塁で右サイドの平井にスイッチした所で、ロサリオに代打・板山を送りますが空振り三振。さらに代打・鳥谷が出てきますがライトフライ。そのウラの守備から大山がファーストに回りました。2アウト2,3塁のピンチでしたが、秋山を空振り三振に抑えた岩貞。8回はヒットの源田を牽制で誘い出してアウト。結局3人で抑えて10奪三振の好投ながら敗戦完投。

2点ビハインドの9回は抑えの増田との勝負。先頭・大山がショートへの内野安打で出塁すると、暴投で2塁へ。ここから2アウトを取られて中谷がサード前へのボテボテ内野安打で1,3塁のチャンス。ここで代打・福留が出てきますが見逃し三振に倒れてゲームセット。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
岩貞[負]  
中谷  
   
植田 梅野  
北條 大山 糸井 板山 鳥谷 糸原 伊藤隼 長坂
原口 ロサリオ 江越 福留
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
1日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 谷川昌希投手(再昇格。今回は中継ぎ要員からで先発チャンスも。)
OUT 熊谷敬宥内野手(投手枠を増やす為、快足ルーキー惜しくも抹消。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年5月 | トップページ | 2018年7月 »