« 板山、1軍昇格即プロ1号。悔やまれる小野の交代期。 | トップページ | 打線沈黙は深刻。ルーキー東にプロ初完封を喫す。 »

2018年5月15日 (火)

原口、必死のパッチで代打成功!連敗ストップ!

180515 阪神○2-1●DeNA(甲子園
勝利打点:原口①

サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中5日)、DeNA・飯塚。体調不良の植田が3試合ぶりのスタメン。初回、2アウトから糸井がヒットで出塁すると、続く福留のセンターオーバーの2塁打でしたが、糸井が3塁ストップ。そして不振のロサリオがセカンドフライに倒れて無得点。左足を上げてタイミングの取り方を変えてましたが、今日はノーヒット。

3回、1アウトからピッチャーの飯塚がセンター前ヒット。続く9番の大和にもヒットを許して1,2塁のピンチでしたが、トップの神里をショートゴロ併殺に抑えてピンチ脱出!今日は得点圏にランナーが進んだのはここだけでした。

4回、先頭・ソトのレフトポール際への当たりを福留がジャンピングキャッチでフェンスに激突!さらに6回、先頭・大和のライトポール際への当たりを糸井がジャンピングキャッチ!両翼でファインプレーを披露。続く神里のセーフティバントを梅野が素早い処理で間一髪アウト!

6回、1アウトから糸井が右中間への2塁打で出塁すると、福留が内角攻めにイラッとしながら四球を選んで1,2塁。続くロサリオのライトフライで2アウト1,3塁となってから、糸原がフルカウントから四球を選んで満塁。ベイスターズは100球の飯塚を降板させて、左のエスコバーにスイッチ。タイガースは代打・原口を送ると内角ストレートにバットを折りながらレフト線へ落とす2点タイムリーでタイガース先制!さらに申告敬遠で満塁からメッセの当たりはセカンド倉本がダイビングキャッチ。

7回、先頭・ロペスの痛烈な三塁線の当たりを大山が弾きますが、塁審に当たってシングルヒットに。続く筒香を内角ストレートで見逃し三振。さらに宮崎をショートゴロ併殺に抑えてくれました。8回を投げ終えて102球のメッセは完封目指して9回のマウンドに上がりますが、代打・桑原に追い込んでからカーブを被弾。すかさずドリスにスイッチして、今日はフォーク主体で3人で抑えてゲームセット!

「最終回、点を取られて悔しいですけど勝てて良かったです。」by メッセ
「野球は何が起こるかわからないので8回から準備している。」by ドリス
「必死のパッチで打ちました!甲子園に帰れば良い流れになると思った。」by 原口
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
メッセンジャー[勝] 原口 ドリス[S](2)
糸井 福留 糸原  
梅野  
   
植田 山崎 鳥谷
江越 ロサリオ 板山 大山
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
15日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 長坂拳弥捕手(初昇格。第3の捕手からアピールしたい2年目。)
14日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 坂本誠志郎捕手(リード面で苦労しており、矢野監督の師事を仰ぐ。) もしよければ1クリックお願いします。

|

« 板山、1軍昇格即プロ1号。悔やまれる小野の交代期。 | トップページ | 打線沈黙は深刻。ルーキー東にプロ初完封を喫す。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/58896/66723803

この記事へのトラックバック一覧です: 原口、必死のパッチで代打成功!連敗ストップ!:

« 板山、1軍昇格即プロ1号。悔やまれる小野の交代期。 | トップページ | 打線沈黙は深刻。ルーキー東にプロ初完封を喫す。 »