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2018年5月10日 (木)

谷川、プロ初先発は4回3失点。阿部の一発に沈む。

180510 巨人○4-2●阪神(東京ドーム
勝利打点:阿部

BS日テレ→よみうりTV→BS日テレのリレー中継。今日の先発は谷川(プロ初登板)、巨人・内海。江越が今季初スタメンで1番に入り、西岡がセカンドで4月19日以来のスタメン。2回、先頭・阿部のファーストゴロをロサリオがファンブル。嫌な形でノーアウトのランナーを出しますが、2アウト1,2塁から小林をショートフライに抑えてピンチ脱出。腕の位置がやや下でしたが、スライダー、カーブでうまく緩急を使っていました。

3回、1アウトからトップに戻って坂本、吉川尚の連打。続くゲレーロのライトフェンス際への当たりを糸井がジャンピングキャッチ!この間にタッチアップで2人が進んで2アウト2,3塁とされると、4番起用の阿部がストレートをコンパクトに振り抜いてライトスタンド最前列への3ランでジャイアンツ先制。谷川も2巡目でやられました。

5回、1アウトから相性の良い西岡が粘って12球目をセンター前ヒット。2アウトになった所で谷川に代打・山崎を送りますが三球三振。阿部の一発以外はまずまずの内容だった谷川は4回3失点で降板。そのウラ、球児が中5日のマウンド。1番からの打順で3人に抑えて味方の反撃を待ちました。

6回、先頭・江越が初球打ちでライト線への2塁打。続く植田も初球から引っ張りますがレフトライナー。糸井がレフト前ヒットでつないで1,3塁のチャンス。ここで内海が降板して宮国にスイッチ。2アウト後、福留の打席で糸井が盗塁成功。2,3塁となってフルカウントからカーブをセンター前へ弾き返す2点タイムリーで1点差!

1点ビハインドの7回は上原が競った場面では久しぶりの登板。ここを3人で抑えられてしまったのが痛かった。逆に8回、岩崎が登板。1アウト1,2塁から長野のショートゴロ併殺崩れで2アウト1,3塁まで行きますが、小林を追い込んでから痛恨の暴投でやってはいけない4点目を献上。最終回はカミネロとの勝負。1アウトから糸原のセカンド内野安打をめぐって高橋監督がリクエスト要求も判定はセーフのまま。ただ後続が凡退してゲームセット。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
糸井 藤川(2)
   
   
江越 福留 マテオ(3)
植田 糸原 西岡 谷川[負]  
ロサリオ 坂本 原口 山崎 鳥谷 岩崎(4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
10日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 谷川昌希投手(プロ初昇格。ドラフト5位ルーキーが抜擢の先発。)
OUT 才木浩人投手(日程の都合でリリーフ登板のみ。次回は先発で。) もしよければ1クリックお願いします。

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