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2018年3月21日 (水)

プロ野球戦力分析【中日編・2018開幕】

18d 2018年シーズン開幕直前、戦力分析。今回はセリーグ5位の中日ドラゴンズ。昨年は主力の故障が響いて5年連続のBクラス。昨年本塁打王のゲレーロ(巨人)が移籍したが、森監督の独自ルートで獲得した外国人選手がカギを握る。さらにFAで大野奨(日本ハム)を獲得した事でリード面で期待できる。キャンプ直前にテスト入団した松坂(ソフトバンク)の復活にも注目。

【野手編】
18dorder 機動力のある大島、京田で1,2番を形成。2人の出塁率が今シーズンのポイントになる。新加入のアルモンテはスイッチで長打力もオープン戦で見せている。中軸のビシエド、福田に故障がなければ、破壊力のある強竜打線の復活も見えてくる。7年目の高橋はセカンドに挑戦し、今年こそポジションを獲れるか。キャッチャーはFAで加入した大野奨が右ひじの張りを訴えたが開幕に間に合わせた。谷繁前監督の選手時代から固定できていなかった問題も解消されるか。

注目選手は、福田。今年はサードで開幕、豪快なスイングで飛躍の年に。

【投手編】
3年目左腕の小笠原が初の開幕投手に抜擢されそう。新加入のジー、ガルシアの2人に先発ローテを頼らざるを得ない状況。エース格の大野雄が出遅れており、調子が上がるまでは厳しい。松坂も肩の不安があり中10日のローテで回せるかどうか。リリーフ陣は、ドラ1ルーキーの鈴木博(ヤマハ)が150キロ台の速球を武器に勝ちパターンへ抜擢。抑えの田島が打ち込まれており、シーズン中に配置転換の可能性も。また又吉は先発転向が叶わず、今年もリリーフで開幕する。

注目選手は、松坂。西武時代の恩師に救ってもらい、12年ぶりのNPB勝利を。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 小笠原 ジー ガルシア 鈴木翔 松 坂
中継 鈴木博 谷 元 又 吉 岩 瀬 祖父江
抑え 田 島
次点 大野雄 吉 見 笠 原 山 井 伊藤準 三ツ間 福 谷
故障 岡 田
野手
捕手 大野奨 松井雅 武 山
内野 ビシエド 高 橋 福 田 京 田 亀 澤 荒 木 堂上直
外野 アルモンテ 大 島 平 田 藤 井 松井佑 工 藤
次点 木下拓 阿 部 石 川 野 本 遠 藤 モヤ
故障
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