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2018年3月20日 (火)

プロ野球戦力分析【巨人編・2018開幕】

18g 2018年シーズン開幕直前、戦力分析。今回はセリーグ4位の読売ジャイアンツ。昨年は故障者続出や13連敗もあって11年ぶりのBクラスに沈んだ高橋監督。本塁打王のゲレーロ(中日)を獲得し、攻撃力の高い野球の復活を狙う。ベテラン村田がチームを離れ、選手の若返りが急務である一方、開幕直前に42歳の上原が10年ぶりのNPB復帰を決めたのは楽しみ。

【野手編】
18gorder 陽岱鋼が大きな故障もなく今年は開幕1軍で迎え、高い出塁率が求められる。重信や立岡の俊足選手のセンター起用も構想にありライトコンバートも。4番のゲレーロは内角攻めに苦しまなければ40発も狙える。“ポスト村田”として期待される4年目の岡本が長打力を発揮して、ファースト・サードで出場チャンス。セカンドは2年目の吉川尚と新人の田中俊(日立製作所)との競争で若手の底上げを狙うが、昨年のようにマギーをセカンド起用し始めるとチームは苦しくなる。

注目選手は、宇佐見。左手首の骨折から復帰、長打力を武器にブレイクなるか。

【投手編】
沢村賞の菅野が4度目の開幕投手。球界のエースは新球シンカーにも挑戦して投球の幅を広げる。左腕の田口、FA加入の野上(西武)が続き、傷害事件で昨年棒に振った山口俊が控える。マイコラスの抜けた穴は大きく、先発陣は入替えながらの1年に。リリーフ陣は、肩痛から復帰した澤村、NPB復帰の上原がセットアッパーに入り、豪華リレーを結成。賭博事件から再契約した高木京の復活にも注目。マシソンから抑えのカミネロにつなぐ必勝リレーで接戦をモノにしたい。

注目選手は、上原。NPB復帰を決めて黒田のような優勝請負人になれるか。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 菅 野 田 口 野 上 山口俊 中 川
中継 マシソン 上 原 澤 村 篠 原 戸 根 高木京
抑え カミネロ
次点 ヤングマン 大 竹 内 海 吉川光 田原誠 桜 井 森 福
故障 杉 内 西村健 池 田 山口鉄
野手
捕手 小林誠 大 城 宇佐見
内野 岡 本 吉川尚 マギー 坂本勇 阿 部 山本泰 田中俊
外野 ゲレーロ 陽岱鋼 長 野 亀 井 立 岡 中 井
次点 河 野 寺 内 脇 谷 吉川大 石 川 重 信
故障 橋本到
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