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2018年3月27日 (火)

プロ野球戦力分析【北海道日本ハム編・2018開幕】

18f 2018年シーズン開幕直前、戦力分析。今回はパリーグ5位の北海道日本ハムファイターズ。“二刀流”大谷翔平がポスティングでメジャー移籍。栗山監督は新チームでの戦い方を模索しながらの戦いになる。さらにFAで増井(オリックス)、大野(中日)も移籍して今年は苦しい戦いにはなるが、高校新記録111本塁打の清宮(早実)の1軍デビューに注目が集まる。

【野手編】
18forder 昨年39盗塁でタイトルを獲った西川が今年もリードオフマン。3番の近藤は打率4割をマークしながらシーズン途中で故障離脱。今年は1年を通しての出場に加えてキャッチャーでも出場機会をうかがう。極度の不振に苦しんだ中田(.216、16本)の復活がチーム浮上のカギになる。7年目の松本は内外野守れる選手で侍ジャパンにも選出。オープン戦では不調だったが、シーズンではパンチ力のある横尾、大田との競争になる。清宮は腹膜炎で出遅れてデビューは後半戦か。

注目選手は、中田。FA行使を見送り残留。大谷の移籍で主砲に重圧がかかる。

【投手編】
新外国人のロドリゲスに開幕投手を任せ、外国人枠の都合でマルティネスとの併用で挑むことになる。年齢の若い両先発が崩れると一気に苦しくなる。エース格の有原が右肩痛で出遅れており、1軍復帰が待たれる。リリーフ陣は、新外国人のトンキンが150キロ台の速球を武器にセットアッパーとして期待。ここにベテラン左腕の宮西、新人の西村(NTT東日本)が加わる。抑えは鍵谷が故障したことで、4年目の石川直を抜擢。固定は難しいが小刻みなリリーフで逃げ切りたい。

注目選手は、堀。19歳ながら侍ジャパンにも選出された左腕。先発チャンスも。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 ロドリゲス マルティネス 加 藤 上 沢 高 梨
中継 トンキン 宮 西 西 村 井 口 公 文 田中豊
抑え 石川直
次点 斎藤佑 上 原 村 田 浦 野 白 村 石井裕
故障 有 原 鍵 谷 中村勝
野手
捕手 清 水 市 川
内野 中 田 横 尾 レアード 中島卓 杉 谷 田中賢 石井一
外野 大 田 西 川 近 藤 アルシア 松 本 矢 野
次点 石川亮 鶴 岡 太 田 渡 邉 谷 口 森 山 淺 間
故障 森 本 清 宮
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