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2018年3月24日 (土)

プロ野球戦力分析【埼玉西武編・2018開幕】

18l 2018年シーズン開幕直前、戦力分析。今回はパリーグ2位の埼玉西武ライオンズ。辻監督の1年目は若手を積極的に起用。ドラフト3位の源田が全試合出場で新人王を獲得。“炎獅子ユニ”で夏場に13連勝の快進撃を見せて、4年ぶりのAクラス入りを果たした。FAで野上(巨人)、ポスティングで牧田がメジャー挑戦で移籍し、今年は投手陣の立て直しが急がれる。

【野手編】
18lorder 首位打者の秋山は自己最多の25本を放ち長打力もアップ。今年も4割前後の高い出塁率が見込まれる。新人王の源田が2年目のジンクスにはまらなければ今年も機動力野球が見られる。昨年78試合で23本の山川がオープン戦不振で今年も活躍できるかどうか。不振に陥った中村、メヒアの復活にも期待がかかる。4年目の外崎、6年目の金子侑が足を活かして外野のポジションをつかみ、ベテランの栗山、15年ぶり西武復帰の松井稼も若いチームを助けたい。

注目選手は、中村。350本塁打を達成したが低打率に苦しみ、復活をかける。

【投手編】
エース菊池が3年連続の開幕投手。最多勝、防御率のタイトルを獲った昨年のような活躍ができればポスティングでのメジャー挑戦も。先発の頭数が足りず、昨年9勝のウルフ、新外国人のカスティーヨに頼らざるを得ない。高木勇(巨人)も先発6番手でチャンス。リリーフ陣は、新外国人のワグナーが150キロ台の速球を武器にセットアッパーとして期待。左の高橋朋もストレートの勢いが戻れば心強い。抑えは増田がクローザー3年目で選手会長に就任。接戦を勝ち取りたい。

注目選手は、高木勇。FAの人的補償で入団し、新人時代の活躍を期待。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 菊 池 多和田 ウルフ 十 亀 カスティーヨ
中継 ワグナー 高橋朋 大 石 武 隈 平 井 野 田
抑え 増 田
次点 高木勇 高橋光 伊 藤 豊 田 小 石 相 内 齊 藤
故障 佐 野
野手
捕手 炭 谷 岡 田
内野 山 川 浅 村 中 村 源 田 メヒア 水 口 呉念庭
外野 金子侑 秋 山 外 崎 栗 山 木 村 松井稼
次点 中 田 永 江 西 川 熊 代 斉 藤 鈴 木 坂 田
故障
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