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2018年3月25日 (日)

プロ野球戦力分析【東北楽天編・2018開幕】

18e 2018年シーズン開幕直前、戦力分析。今回はパリーグ3位の東北楽天ゴールデンイーグルス。昨年は投打がかみ合って開幕から快進撃。前半戦を貯金26の首位で折り返したが、夏場の6連敗、10連敗で一気に失速。CSでもホークスに及ばなかった。梨田監督の3年目は再び優勝を狙う。今年1月に星野元監督が亡くなり、チームの優勝にかける思いが強い。

【野手編】
18eorder 茂木が右ひじの手術明けから開幕に合わせて今年も1番に座る。昨年26本のペゲーロも攻撃的2番で開幕。故障で苦しんだが、1年間戦える体力があればさらに強力打線になる。昨年31本のウィーラー、23本のアマダーと外国人野手3人での攻撃型オーダーはリーグトップクラスの破壊力。アベレージの高い銀次がオープン戦不振だが、セカンドでの起用も。5年目の内田がオープン戦で結果を残して初の開幕1軍。長打力もありポジションの重なる今江との競争に。

注目選手は、オコエ。今年は故障なく開幕を迎え、まずは足でアピールしたい。

【投手編】
エース則本が5度目の開幕投手でルーキー以来の6年連続2ケタ勝利を期待。岸、美馬の3人が先発の軸になる。さらに高卒2年目の藤平がオープン戦好調で開幕ローテ入り。緩急をつけた投球で1年間投げきれるか。リリーフ陣は、昨年36試合連続無失点の福山が少し出遅れているが、右のハーマン、左の高梨は順調に仕上げてきている。7年目の釜田のリリーフ転向も楽しみ。抑えは松井裕がここまで3年連続の30セーブを記録しており、通算100セーブまで4。

注目選手は、岸。移籍1年目は8勝どまり。今年は則本とWエースとして期待。

【1軍登録選手(投手13人、野手15人)】
投手
先発 則 本 美 馬 藤 平 辛 島 池 田
中継 ハーマン 福 山 釜 田 高 梨 菅 原 濱 矢
抑え 松井裕
次点 宋家豪 塩 見 青 山 今 野 西 宮 戸 村
故障 森 原 安 樂
野手
捕手 足 立
内野 内 田 銀 次 ウィーラー 茂 木 アマダー 藤 田 今 江
三 好
外野 岡 島 島 内 ペゲーロ 田 中 オコエ
次点 山 下 西 巻 渡辺直 枡 田 ディクソン 島 井 聖 澤
故障
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