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2018年3月22日 (木)

プロ野球戦力分析【東京ヤクルト編・2018開幕】

18ys 2018年シーズン開幕直前、戦力分析。今回はセリーグ6位の東京ヤクルトスワローズ。昨年は投打に苦しんで球団ワーストの96敗を喫した真中監督が引責辞任。今年は青木が7年ぶりのNPB復帰で打力アップは確実。リーグ連覇のカープから河田・石井コーチを招聘してチーム力の底上げを図る。小川監督&宮本ヘッドの柔軟な選手起用でダークホース的存在に。

【野手編】
18ysorder アベレージの高い青木を4番で起用するのが今年のスワローズ。勝負強さがポイントになるが、前後を打つバレンティンや畠山といった重量級のバッターとのつなぎが期待される。昨年は不振だった山田哲(.247、24本)だが、長打力アップを狙った打撃で自身3度目のトリプルスリーに挑戦。故障を抱える畠山、川端のフル出場は難しく、5年目の藤井や坂口のファースト起用で戦う形になる。ショートは3年目の廣岡を抜擢。思い切りの良いスイングが持ち味で我慢して起用したい。

注目選手は、青木。本職は1番、3番だがNPB復帰の今年は“つなぎの4番”で開幕。

【投手編】
昨年6勝のブキャナンが初の開幕投手。新助っ人左腕のハフがオープン戦好調で2人を中心にした先発ローテを組むことになる。“ライアン”小川がひじの故障で出遅れており、ここに3年目の原が先発の軸に加われるかどうかがチームのカギを握る。リリーフ陣は、昨年肩の故障で苦しんだ秋吉の復調具合がポイント。中継ぎで復活した石山と勝ちパターンを組んで接戦を制したい。抑えは新外国人のカラシティーでスタート。150キロ台の速球を武器に守護神として期待される。

注目選手は、アルメンゴ。中日から移籍。先発・中継ぎで苦しむ投手陣を助けたい。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 ブキャナン 石 川 由 規 原樹 ハフ 山 中
中継 石 山 秋 吉 近 藤 田 川 中 尾
抑え カラシティー
次点 アルメンゴ 岩 橋 寺 島 梅 野 中 澤 松 岡 成 瀬
故障 館 山 小 川 山田大
野手
捕手 中 村 井 野 大 村
内野 坂 口 山田哲 川 端 廣 岡 畠 山 藤 井 奥 村
荒 木
外野 バレンティン 青 木 山 崎 鵜久森 上 田
次点 大 松 谷 内 西 浦 武 内 三 輪 田 代 比屋根
故障 西 田 大 引 雄 平 塩 見
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