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2018年3月25日 (日)

プロ野球戦力分析【オリックス編・2018開幕】

18bs 2018年シーズン開幕直前、戦力分析。今回はパリーグ4位のオリックスバファローズ。昨年は5月に大型連敗を喫して早々にBクラスに転落。結果的には3位のイーグルスとは15ゲーム差をつけられた。今年はクローザーの平野がFAでメジャー移籍したが、代わりに増井(日本ハム)を獲得。先発陣は整っており、自慢の攻撃力を武器に優勝争いに加わりたい。

【野手編】
18bsorder 4年目の宗がセンターへコンバートされ、走攻守でアピールし一気に開幕スタメンをつかんだ。ドラフト8位の山足(Honda鈴鹿)も俊足を武器に2番に抜擢。中軸では3年目の吉田正が持ち前のフルスイングで状態を上げてきた。腰の不安がなければ30発も狙える逸材。ロメロ、マレーロの助っ人も20本は期待でき、打線は強力。ただ昨年31本のT-岡田が右わき腹痛で調整が遅れており、苦しい開幕となる。伊藤は内野での出場が多かったが、再びキャッチャーで勝負。

注目選手は、宗。2試合連続の先頭打者アーチで“イチロー2世”の注目株。

【投手編】
西がプロ10年目で初の開幕投手。昨年は不振と故障で5勝どまりだったが、復活に期待。昨年12勝のエース金子はチーム方針で第2カードの初戦を任される。2年目の山岡もオープン戦好調をキープしており、この3人が先発の軸になる。ドラフト1位の田嶋(JR東日本)も即戦力左腕で開幕ローテ入り。リリーフ陣は、黒木、近藤の剛球セットアッパーで今年は開幕し1年間戦える体力が求められる。抑えは移籍1年目の増井で開幕。通算110セーブの経験を頼りにしたい。

注目選手は、金子。ホークスとの激闘から4年。契約最終年で悲願の優勝を。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 西 金 子 山 岡 ディクソン 田 嶋
中継 黒 木 近 藤 小 林 岸 田 大 山 金 田
抑え 増 井
次点 アルバース 山 本 松 葉 澤 田 榊 原 吉田一 佐藤達
故障 東 明 海 田 塚 原
野手
捕手 伊 藤 若 月 伏 見
内野 T-岡田 山 足 小谷野 安 達 マレーロ 中 島 西 野
大 城
外野 吉田正 ロメロ 小 田 武 田
次点 山崎勝 鈴木昂 縞 田 小 島 後 藤 宮 崎 吉田雄
故障
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