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2017年11月26日 (日)

プロ野球戦力分析【阪神編・2017終了】

Image1712t 2017年シーズン終了戦力分析。今回はセリーグ2位の阪神タイガース。FAで加入した糸井の活躍もあり、5月には首位に浮上したが、今年もカープの勢いを止めれず。後半戦は2位で追走するも、9月のカープとの直接対決3連敗でペナントは決し、シーズンは2位で終えたが、CS第1ステージで敗退。昨年ブレイクした若手が伸び悩んでおり、来シーズンは再び競争になる。

【野手編】
Image1712torder 鳥谷が.293と復活して今季コンバートしたサードでゴールデングラブ賞を受賞。新加入の糸井は度重なる故障に悩まされながら、.290、21盗塁と中軸を担い、シーズン途中でライトへコンバート。福留も休養を入れながら主軸の働きを果たした。今年活躍したのは7年目の中谷で初の規定打席に到達して20本をマーク。ドラ1ルーキーの大山(7本)と来季は4番争いに。監督期待の北條が不振に陥り、ショートは新人の糸原が66試合。スイッチ転向で.280までミート力を上げた大和(100試合)が攻守で活躍したが、FA宣言で流出の可能性も。

【投手編】
メッセンジャーが右足骨折で途中帰国したが、11勝でCSに間に合わせた。今年は8年目の秋山がブレイクして12勝。制球力の良さも光った。藤浪が危険球退場から調子を取り戻せず、まさかの3勝。来季は復活をかける。リリーフ陣は5人が60試合以上登板する新記録。桑原が監督の抜擢に応えて勝ちパターンに入ると、動くストレートとスライダーを武器に大活躍。43HPでマテオと2人が最優秀中継ぎのタイトル。抑えはドリスがピンチに弱い所もありながら37セーブで初のタイトルで161キロもマーク。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 メッセンジャ 秋 山 能 見 岩 貞 小 野
中継 桑 原 マテオ 高 橋 藤 川 岩 崎 石 崎
抑え ドリス
次点 岩 田 メンドーサ 藤 浪 青 柳 松 田 榎 田 メンデス
故障 横 山 退団 安 藤 高 宮
野手
捕手 梅 野 坂 本 岡 崎
内野 大 山 上 本 鳥 谷 大 和 原 口 森 越 糸 原
外野 福 留 中 谷 糸 井 俊 介 高 山 伊藤隼
次点 長 坂 北 條 植 田 新井良 荒 木 陽 川 江 越
故障 西 岡 横 田 退団 ロジャース キャンベル 狩 野
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