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2017年10月17日 (火)

初回で決められCS敗退。藤浪リリーフ投入で来季に光。

171017 クライマックス・セ ファーストステージ第3戦
阪神●1-6○DeNA(甲子園
勝利打点:ロペス

BS1で完全中継。今日の先発は能見、DeNA・ウィーランド。日曜は泥試合を強行した上に昨日は雨で中止。ひどい状態からグラウンド整備の阪神園芸さんが試合に間に合わせました。初回、先頭・桑原に内角を取ってもらえず四球を出すと、悪夢の始まり。ノーアウト1,3塁からロペスのレフト前タイムリーでベイスターズ先制。外野の芝生が水を含んで打球が転がらず、梶谷が一気に3塁へ進塁。さらに1アウト満塁から嶺井にレフト前へ2点タイムリーで3点目。さらに柴田にヒットを許した能見は1回投げきれずKO。

1回表の1アウト満塁から登板した石崎が3回まで好投を続けて、試合が落ち着き出しました。そのウラ、代打・糸原がレフトフライに倒れますが、次の回からショートの守備に入り早くも大和を交代。4回、岩崎が登板。先頭・倉本が右中間への2塁打で出塁すると、1アウト3塁から梶谷のセンター前タイムリーで4点目。さらにロペスが左中間スタンドへ放り込んでしまい、0-6と試合が決まってしまいました。

6回からは1軍登録された藤浪がリリーフ登板。ストライクを投げ込むたびに一番場内が盛り上がってました。最速157キロのストレートを見せながら、6回は三者凡退。7回はロペスにヒット1本を許しますが、2イニングを無失点に抑えてくれました。高めに抜ける球も多少ありましたが、リラックスして投げてました。

打線はウィーランドの前にあと1本が出ない状態。9月25日に完封された時の悪いイメージが出ました。6回、2アウトから福留がライトフェンス直撃の2塁打を放つと、大山がライト前タイムリーを放ちようやく1点を返しました。8回は高橋、9回はドリスとつぎ込みますが、反撃できず。最後は代打・中谷が3戦目でCS初打席も空振り三振でゲームセット。セリーグでは過去1度しかなかった初戦先勝からのCS敗退をやってしまいました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
大山 石崎(2)
  植田 藤川(4) 藤浪(5) ドリス(7)
上本 高橋(6)
福留 鳥谷 糸原
糸井 高山
俊介 大和 坂本 能見[負] 江越 中谷 岩崎(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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