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2017年7月30日 (日)

能見、4回6失点KOで正念場。わずか4安打で零封負け。

170730 中日○7-0●阪神(ナゴヤドーム
勝利打点:福田

91試合目は中継なし。今日の先発は能見(中7日)、中日・八木。今季初めて坂本とのバッテリーで臨みました。2回、2アウトから松井佑にレフト線への2塁打を許すと、続く福田が初球、左中間へのタイムリー2塁打を許してドラゴンズ先制。さらに杉山のサードゴロを鳥谷が悪送球でピンチを広げますが、追加点は許さず。

3回、2アウトから上本がヒットで出塁すると、初球スチール成功。ただ送球が首に当たったようで心配されましたが、次の回の守備にも入りました。そのウラ、2アウトから大島にライト前ヒットを許すと、手首の痛みを押して出場したゲレーロがバックスクリーンへの28号2ランで0-3。

4回、先頭・松井佑にレフト前ヒットを許すと、続く福田がライトスタンドへの2ランで5点目。さらに1アウト2塁から京田のライト前タイムリーで6点目。能見は4回6失点でKOされ、これで3試合続けての苦しい内容。次回が1軍生き残りをかけての先発マウンドに。

7回は球児。1アウト1,2塁のピンチでしたが、ゲレーロをフルカウントから高めに抜けたフォークで見逃し三振。続くビシエドにも粘られましたがセカンドフライでピンチ脱出。8回はメンデスがマウンドに上がり、先頭・松井佑がレフト前ヒット。続く福田に右中間フェンス直撃のタイムリー2塁打でダメ押しとなる7点目。来日5試合目でついに失点しました。打線はわずか4安打に抑えられて3塁を踏めず。今季9度目の零封負け。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
  伊藤隼 松田(2)
   
上本 ロジャース  
俊介 大山 大和 原口 藤川(3)
中谷 鳥谷 坂本 能見[負] 高山 メンデス(4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年7月29日 (土)

福留、代打で延長戦を制する一発!後半戦初3連勝!

170729 中日●2-4○阪神(ナゴヤドーム
勝利打点:福留⑦

関西テレビで5回表途中から中継。今日の先発はメッセンジャー(中5日)、中日・小笠原。両先発の好投で4回を終わって、ヒットはドラゴンズの1本だけの投手戦に。5回、先頭・ロジャースが左中間フェンス直撃の2塁打で出塁しますが、後続が凡退して無得点。そのウラ、ノーアウト1塁から藤井の二遊間を破りそうな当たりに大和がダイブしてグラブトスを決めるファインプレー!

6回、1アウトからメッセ自らのセンター前ヒットで出塁すると、トップに戻って俊介が低めのチェンジアップをとらえてレフトスタンドへの2号2ランでタイガース先制!小笠原をついに攻略しました。そのウラ、1アウトから連打で1,2塁のピンチでしたが、ビシエドを4-6-3のゲッツーに抑えて無失点!

7回、先頭・藤井がレフト線への2塁打。続く福田もヒットでつないでノーアウト1,3塁のピンチ。ここで遠藤の叩きつけたショートゴロがタイムリー内野安打となり1点を返されました。1アウト2,3塁でメッセ苦手の工藤が代打で出てきますが空振り三振で2アウト。しかし京田のショートゴロをランナーが重なったか大和が弾いてしまいタイムリーエラーで2-2の同点。

8回は桑原。1アウトからビシエドにライト前ヒットを許しますが無失点。9回、ドラゴンズは抑えの田島が登板。ロジャース中谷が続けてショート・京田の広い守備範囲に阻まれてアウト。そのウラ、高橋が登板。2アウトを取ったところでドラゴンズは田島をそのまま打席に立たせて三振。ここが分かれ目になりました。

10回、先頭・大和が8球粘って四球で出塁。続く梅野はスリーバント失敗に倒れますが、代打・福留がカウント2-0から甘く入ったストレートをライトスタンドへ放り込む9号2ランで勝ち越しに成功!そのウラ、ドリスが1番からの打順で3人で抑えてゲームセット!

「狙って打てる技術がないので、とりあえず振ろうと思いました。」by 福留
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  福留 桑原[H](2) 高橋[勝](3) ドリス[S](4)
メッセンジャー  
俊介 大和  
上本 ロジャース  
鳥谷 北條
大山 中谷 梅野 西岡
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年7月28日 (金)

秋山、7回無失点で9勝目!長期ロードは白星スタート。

170728 中日●0-5○阪神(ナゴヤドーム
勝利打点:大和②

サンテレビで完全中継。今日の先発は秋山(中6日)、中日・バルデス。1ヶ月にわたる長期ロードがスタート。初回、先頭・俊介がライト前ヒットで出塁すると、1アウト1,2塁からロジャースのレフト前ヒットでホームを狙った俊介がタッチアウト。この後、2アウト満塁まで行きましたが無得点。ヒット2本、四球2個で得点できず。

2回、先頭・大和がフルカウントから真ん中高めのストレートを振りぬき、通算3本目となる今季1号ソロ!タイガースが先制すると、続く坂本もヒット。秋山が送りバントを決めて1アウト2塁から俊介のファースト後方へのファウルフライ。フェンス際で捕ったのを見てタッチアップ。ここでビシエドが3塁へのダイレクト送球が悪送球となり、坂本が一気に2点目のホームイン!

4回、先頭・鳥谷大和の連続ヒットでノーアウト1,2塁のチャンス。坂本が送りバントを決めて1アウト2,3塁とすると、2アウト後、俊介が外角ストレートを弾き返して左中間を破る2点2塁打!そのウラ、先頭・大島にヒットを許しますが、ビシエドを6-4-3のゲッツー!続く5回も先頭バッターを出して1アウト1,3塁のピンチでしたが、代打・堂上を4-6-3の高速ゲッツー!

7回、先頭・ビシエドがピッチャーの頭を鋭く越えていくセンター前ヒット。この後、連続三振で2アウトを取ってから遠藤のライト前ヒットで1,2塁のピンチ。ここで代打・工藤が出てきますが内角ストレートに見逃し三振!秋山は7回99球で降板。

8回、ドラゴンズは福谷が登板。先頭・大山が二遊間への内野安打で出塁すると、ロジャースは四球でノーアウト1,2塁のチャンス。1アウト後、鳥谷が1塁線を破るタイムリー2塁打で5点目。8回は岩崎、9回はメンデスが無失点に抑えてゲームセット。ベイスターズが試合なく、単独2位に浮上。

「大和さん、俊介さんが同期で投げた試合はめちゃくちゃ打ってくれる。」by 秋山
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
俊介 大和 鳥谷 秋山[勝]  
坂本 岩崎(2) メンデス(3)
ロジャース  
大山  
上本 中谷 高山 西岡
  北條
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年7月27日 (木)

中谷&大山、昨日の借りを返す一発!岩田復活星!

170727 阪神○10-3●DeNA(甲子園
勝利打点:中谷⑤

サンテレビで完全中継。今日の先発は岩田(初昇格)、DeNA・石田。福留上本がベンチスタートとなり、俊介北條の1,2番を組んできました。初回、1アウト1,2塁から宮崎を三振に抑えた際にダブルスチールを決められてしまうと、続く後藤武への初球でストレートが高めに抜けて大暴投となり、ベイスターズ先制。さらに2回、先頭・梶谷に四球を出すと、1アウト2塁から倉本のタイムリーで2点目。立ち上がりは重たい空気になってしまいました。

4回、先頭・北條がフルカウントから四球で出塁すると、続く大山もセカンド後方へのポテンヒット。1アウト後、中谷が真ん中へのストレートを豪快に打ち返して左中間スタンドへの11号3ランで逆転!リードをもらった岩田が5回を何とか投げぬいて2年ぶりの勝利投手の権利を持って降板。

6回からはメンデスが登板。2イニング目の7回、先頭・倉本にライト線への2塁打を許すと、送りバントが決まって1アウト3塁のピンチ。ここで田中浩が前進守備のシフトでセカンドゴロ。筒香を迎えたところで左の高橋へスイッチし、内角ストレートでセカンドゴロに抑えてピンチ脱出!そのウラ、2アウトから代打・西岡が33歳のバースデーで登場。2ストライクで降雨中断となり、40分間の中断の末、ショートゴロ。

1点リードの8回は桑原。先頭・宮崎にヒットを許すと、続く後藤武の強いショートゴロを北條がファンブルでノーアウト1,2塁のピンチ。嶺井に送りバントを決められて1アウト2,3塁となりますが、梶谷、代打・荒波をフライアウトに抑えてここもしのぎきりました。

そのウラ、ベイスターズは左の砂田。先頭・俊介がライト前ヒットで出塁すると、北條が送りバント成功。ここで大山がレフトスタンドへの3号2ランで5-2!これで終わらず、連打と四球でノーアウト満塁のチャンスを作ると、大和のライト前タイムリーで6点目。たまらず三嶋にスイッチしますが、1アウト後、代打・高山が右中間オーバーの走者一掃3点2塁打!続く俊介のファーストゴロを後藤武がトンネルして10点目。9回は遼馬が桑原にレフトポール直撃の一発を許しますが、勝って長期ロードに挑むことに。

「流れを変えれたんじゃないかなと思います。もっと打てるように頑張ります。」by 中谷
「完璧でした。昨日守備で迷惑をかけたので、打って返そうと思いました。」by 大山
「最高ですね。終わると思っていたので。フラフラのピッチングで申し訳ない。」by 岩田
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
中谷 大山 高山 高橋[H](3)
俊介 メンデス[H](2) 桑原[H](4)
鳥谷  
大和 岩田[勝]  
北條 ロジャース 坂本 西岡 松田(5)
   
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
27日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 岩田稔投手(初昇格。進退をかけて昨年4月以来の先発チャンス。)
OUT 岡崎太一捕手(投手枠を増やす形で捕手が弾き出される形に。) もしよければ1クリックお願いします。

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2017年7月26日 (水)

中谷、追撃タイムリー後に痛恨のお見合い。3位転落。

170726 阪神●5-6○DeNA(甲子園
勝利打点:梶谷

サンテレビ→朝日放送→サンテレビのリレー中継。今日の先発は小野(中6日)、DeNA・ウィーランド。西岡がスタメンを外れて、高山を1番起用。2回、先頭・宮崎に死球を出してしまうと、ノーアウト1,2塁から梶谷がファーストのグラブを弾くライト前タイムリーでベイスターズ先制。さらに1アウト2,3塁から倉本のライト横への2点タイムリーで早くも3点のビハインド。

5回、先頭・ロペスにレフト線への2塁打を許すと、1アウト1,3塁から梶谷にレフトへの犠牲フライを許して4点目。1塁ランナーもタッチアップされましたが、追加点は許さず。そのウラ、鳥谷がレフト線への当たりに筒香がクッション処理にもたつく間に一気に3塁へ。続く大和のセカンドゴロの間に1点を返しました。

7回、2イニング目の岩崎ですが2アウトから宮崎のサードゴロを鳥谷がファンブル。この後、戸柱のヒットで1,3塁となりベンチは梶谷を敬遠。満塁策を取り、続投のウィーランドと勝負して見逃し三振でピンチ脱出!そのウラ、先頭・ロジャースがレフトポール際のフェンス直撃の2塁打。1アウト後、大和のレフト線へのヒットで満塁とした所で、梅野に代打・西岡をコール。左の砂田にスイッチし、セカンドゴロ併殺崩れの間に1点を返すと、さらにスイッチした加賀から代打・中谷のライト前タイムリーで3-4!

1点ビハインドの8回は球児。先頭・倉本のセンター前への当たりにダイブした中谷が弾いてしまい2塁打に。続く桑原の送りバントにロジャースがもたつきながら間一髪アウト。1アウト3塁から柴田の左中間へのフライに大山中谷がお見合いしてしまい、痛すぎるタイムリー2塁打。2アウト後、宮崎のセンター前タイムリーで3-6。そのウラ、パットンからロジャースがバックスクリーン左への一発で1点を返しました。さらに鳥谷のセンター前への当たりを桑原がダイビングキャッチ。

2点差の9回は山崎康との勝負。先頭・大和がセンター前ヒットで出塁すると、1アウトから中谷がサードゴロ併殺コースでしたが、山下幸が2塁へ悪送球でオールセーフ。1,3塁に場面が変わると、途中出場の坂本がライト前タイムリーで1点差。さらに1,3塁のチャンスでしたが、上本福留が連続三振に倒れてゲームセット。ついにベイスターズに抜かれて3位転落。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  坂本 岩崎(2)
ロジャース 松田(4)
鳥谷 大和  
梅野 中谷
小野[負] 西岡 伊藤隼
高山 上本 福留 大山 原口 藤川(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年7月23日 (日)

メッセ、ついに自分で一発!8回12Kで10勝到達!

170723 ヤクルト●0-5○阪神(神宮
勝利打点:メッセンジャー①

サンテレビで完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中5日)、ヤクルト・小川。福留が3番に上がり、ロジャースが初の4番に入りました。2回、先頭・ロジャースがセンター前ヒットで出塁。2アウト後、大和が13球粘ってレフト前ヒットで1,2塁のチャンスでしたが、梅野がセカンドフライに倒れて無得点。

3回、先頭・メッセがライトポール際へのファウル(あと30センチほどでした)の後、高めに浮いたカットボールを今度は右中間スタンドへ放り込む来日8年目で初アーチでタイガース先制!4回、バレンティンのファーストへの鋭い打球をロジャースがジャンピングキャッチ!続く山田のセンター前へのフライに出遅れた高山が追いつけず2塁打にしてしまいましたが、後続を抑えてくれました。

5回2アウトからここまで1失点に抑えていた小川に代打を出したスワローズ。アクシデントでもあったような代え方にも見えました。今日のメッセはコントロールも良く奪三振の山。最大のピンチは6回、2アウトからバレンティンにヒットを許すと、山田にはカウントを悪くしてストレートの四球。ここで新外国人のリベロとの勝負となり、最後は内角ストレートに詰まってのショートゴロでピンチ脱出!

7回、左の中澤がイニングまたぎとなり、代打・中谷がレフトポール直撃の10号ソロで2点目!待望の追加点がタイガースに入りました。さらに鳥谷がヒットで出塁した所で右の石山にスイッチ。大和はバントかな?と思いましたが、初球ヒッティングで3塁線を破る2塁打でノーアウト2,3塁のチャンス。ここで梅野が初球スクイズ成功!さらに悪送球で1塁もセーフに。ここから2アウトを取られますが、上本が低めのスライダーを弾き返して左中間を破る2点3塁打で5-0となり勝負アリ。

メッセは8回まで投げ抜き、今季最多タイの12奪三振で早くも10勝目をマーク。最終回はドリスが中5日のマウンド。リベロに来日初ヒットを許しましたが、最後は中村の二遊間を破りそうな当たりを大和が追いついてゲームセット!

「(初アーチは)風だと思うんですけど気持ちいいです。ガンバリマス。」by メッセ
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
大和 メッセンジャー[勝] 中谷
上本 ロジャース ドリス(2)
  俊介
鳥谷 梅野  
  北條 大山 原口 岡崎
西岡 福留 高山  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年7月22日 (土)

生観戦。中谷、痛い攻撃ミス連発でツバメ14連敗止めた。

170722 ヤクルト○6-2●阪神(神宮
勝利打点:西浦

サンテレビで完全中継。今季4試合目の生観戦試合でした。先発は能見(再昇格)、ヤクルト・由規。右投手ながら中谷が3番センターに入りました。初回、先頭・西岡が四球で出塁しますが、1アウト後、中谷が低めのボール球に空振り三振。エンドランがかかっており、三振ゲッツーでチェンジ。そのウラ、先頭・坂口にストレートの四球を出すと、エンドランで1アウト2塁に。ただ2アウトから今季初の4番・山田が左中間スタンドへの一発でスワローズが2点先行。

2回、1アウトから連続四球で1,2塁とすると、由規が2塁へ牽制悪送球。ランナーが2,3塁となって前進守備にシフトが変わった所に大和がショート後方へ落とす2点タイムリーで同点!しかしそのウラ、先頭・飯原がストレートの四球で出塁。1アウト後、西浦がレフト線へのライナー性の当たりに西岡が飛び込みますが及ばず勝ち越しのタイムリー2塁打。さらに坂口のセンター前タイムリーで2-4。

5回、先頭の代打・比屋根が三塁線を破る2塁打。1アウト後、荒木のレフト前ヒットで1,3塁となった所で能見KO。代わった遼馬が昇格後初登板。いきなりバレンティンとの勝負でショートフライに抑えると、山田には四球で満塁としますが、新外国人のリベロをキャッチャーファウルフライに抑えて三者残塁。

6回、スワローズは松岡が登板。いきなり西岡がピッチャー強襲ヒットで出塁。続く上本が四球でノーアウト1,2塁としますが、中谷が痛すぎるスリーバント失敗。結局、三者連続三振で抑えられてしまうと、そのウラ、1アウトから中村に2塁打。西浦のファウルフライを鳥谷が捕れず、この後四球。1,2塁で代打・上田をコールした所で左の岩崎にスイッチも四球で満塁。ここで坂口のセカンドゴロを上本が追いつき、難しい体勢からバックホームでアウト!しかし、荒木に押し出しの死球で5点目を献上すると、バレンティンにも押し出し四球。

7回からメンデスが1軍では初のマウンド。150キロ前後のストレートとスライダーが持ち味でコントロールはそこそこですが、決め球に欠ける内容。2イニング投げましたが、ここから勝ちパターンまで上がっていけるかは未知数。スワローズの14連敗を止めてしまいました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
大和 伊藤隼 メンデス(4)
   
西岡 上本 鳥谷 松田(2)
福留 ロジャース 坂本
中谷 梅野 能見[負] 高山 大山 岩崎(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
22日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 能見篤史投手(再昇格。夏場にローテを守れるか貴重なベテラン左腕。)
IN メンデス投手(初昇格。マテオの代役で競った場面での登板を期待される。)
OUT マテオ投手(フル回転でオールスター出場もあり腰の違和感を訴える。)
OUT 荒木郁也内野手(一塁の守備固めを大山で行く事ではじき出される。) もしよければ1クリックお願いします。

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2017年7月21日 (金)

ロジャース、2発5打点の大当たり!パンダが圧倒!

170721 ヤクルト●1-11○阪神(神宮
勝利打点:福留⑥

サンテレビで完全中継。今日の先発は秋山(中8日)、ヤクルト・ブキャナン。高山が6試合ぶりのスタメンでセンターに入り、西岡はレフトに回りました。初回、先頭・山田が11球粘ってライト前ヒットで出塁すると、1アウト2塁から坂口のセンター前ヒット。山田が一気にホームを狙いますが、高山のバックホームが決まってタッチアウト。

2回、先頭・福留が低い弾道でバックスクリーン右へ放り込む8号ソロでタイガース先制!さらに4回、先頭・高山のライトフライを上田が見失って落球。この間に2塁まで進むと、1アウト後、ロジャースが甘く入ったカーブを逃さず高い弾道でレフトスタンドへ放り込む来日1号2ラン!そのウラ、バレンティンをゲッツーに抑えた後で連打で1,3塁のピンチでしたが西浦をショートゴロに抑えてピンチ脱出。

6回、1アウトから福留が四球で出塁すると、ロジャースが高めのストレートを振り抜いて今度はバックスクリーンへの2ランで5-0!さらに鳥谷大和の連打で1,2塁とすると、坂本が前進守備の左中間を破る2点2塁打!中盤の4連打で先発のブキャナンを圧倒。

7回、スワローズはギルメットが登板。2アウトから福留のサードフライを藤井が落球。この間に2塁まで進むと、ロジャースが外角スライダーをリーチの長さでレフト前へ弾き返すヒット。代走・俊介がホームを狙いますが、バレンティンのバックホームで楽々アウト。ただキャッチャー中村がひざでブロックしており、金本監督が抗議。ビデオ判定の結果、判定が覆って記録はタイムリーに。ロジャースは5打点の大活躍!

9回、スワローズは風張が登板。先頭・北條が三遊間を破るヒットで復帰後初打席で結果を残しました。この後、1アウト1,2塁から途中出場の大山がレフトスタンドへの2号3ランで11-0とダメ押し。そのウラ、完封を目指した秋山が先頭・坂口に2塁打。2アウト3塁まで行きますが、中村のレフト前タイムリーで1点を返されました。崩れ落ちた秋山ですが最後まで投げ抜き今季2度目の完投で8勝目!スワローズは14連敗。

「ドウモアリガト。ジェイソン・ロジャースです。通称パンダです。」by ロジャース
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
ロジャース 秋山[勝] 大山
福留 鳥谷  
高山 大和 坂本 北條
   
  中谷 俊介 荒木
西岡 上本  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
21日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 松田遼馬投手(再昇格。2軍で先発もしたが苦しいリリーフ陣を助けたい。)
IN 北條史也内野手(再昇格。糸原の穴を埋めれるか。期待のショート。)
20日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 山本翔也投手(3試合連続失点で抹消。悪い流れを止めれず。)
OUT 糸原健斗内野手(大敗ムードで落球した際に右ひざを負傷。痛すぎる。) もしよければ1クリックお願いします。

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2017年7月19日 (水)

糸原、無念の負傷交代。終盤の集中打でコイに大敗。

170719 阪神●3-14○広島(甲子園
勝利打点:新井

サンテレビ→朝日放送→サンテレビのリレー中継。今日の先発は小野(再昇格)、広島・中村祐。2回、先頭・福留がレフト前ヒットで出塁すると、中谷の四球でノーアウト1,2塁のチャンス。1アウト2,3塁から糸原のライト前2点タイムリーでタイガース先制!ただ両先発によるテンポの速い進行で投手戦に。

6回、ここまで1安打ピッチングの小野。1アウトから菊池、田中の連打で1,2塁とすると、続く鈴木誠のライト前タイムリーで1点を返された所で左の高橋にスイッチ。松山に四球で満塁にしてしまい、今度は右の桑原を早めの投入。しかし新井に犠牲フライを許してしまい同点となり、小野のプロ初勝利が無くなりました。そのウラ、ノーアウト1,2塁となった所でカープは中田にスイッチ。上本の三盗もありましたが、中谷鳥谷の連続三振で無得点。

7回、イニングまたぎの桑原が1アウト2塁から田中にセンター前タイムリーを許してしまい、ついにカープ勝ち越し。無失点記録は19でストップ。そのウラ、カープは一岡が登板。先頭・糸原のショートゴロが悪送球となりノーアウトのランナー。梅野が送りバントを決めますが、代打・高山が空振り三振。この後、西岡のセンタータイムリーで同点!内角攻めに怒ったか1塁で吠えてました。この後、牽制攻めにキレたのか初球スチール失敗でチェンジ。

8回はマテオが上がりますが、悲劇の幕開け。先頭・鈴木誠のピッチャーゴロを弾いて内野安打にしてしまうと、1アウトから新井が右中間オーバーのタイムリー2塁打でカープが勝ち越し。さらに代走・野間を送ると、安部のライト前ヒットで快足を飛ばして一気にホームインするカープの凄さ。送球間で2塁に進むと、会澤のヒットで1,3塁となった所で山本にスイッチ。しかし代打の代打・エルドレッドに四球で満塁となり、田中に走者一掃の3点3塁打、菊池の犠牲フライ。鈴木誠のタイムリーで10点目を取られ、代打・バティスタのショート後方へのフライに体勢を崩した糸原が落球(11点目)、さらに右ひざも痛めて担架で負傷交代。

9回は岩崎。先頭・安部の右中間へのフライを西岡が落球してしまい、一気に3塁へ。1アウト後、エルドレッドの犠牲フライで12点目。さらに1,2塁から丸が左中間への2点2塁打で14点目。6回以降、一気に流れを渡してしまいました。ホームで挑んだ首位攻防戦はカード負け越し。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
糸原  
小野 伊藤隼
   
福留 上本 中谷 桑原(3)
西岡 ロジャース 大山 大和
鳥谷 梅野 高山 荒木 高橋(2) マテオ[負](4)
山本(5) 岩崎(6)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
19日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 小野泰己投手(再昇格。後半戦もローテ定着へまずプロ初勝利を。)
OUT 伊藤和雄投手(前日の大敗でロングリリーフの影響も。) もしよければ1クリックお願いします。

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2017年7月18日 (火)

岩貞、3回6失点KO。新加入ロジャースいきなり2打点。

170718 阪神●5-9○広島(甲子園
勝利打点:石原

サンテレビで完全中継。今日の先発は岩貞(中8日)、広島・大瀬良。糸井の離脱を受けて、西岡が今日はセンターに就き、新助っ人ロジャースが昇格即スタメン。福留も本職のライトに回りました。初回、先頭・田中にストレートの四球を出した岩貞。続く菊池の強い当たりがショートゴロ併殺となり、無失点の立ち上がり。

2回、1アウトから連打と四球で満塁のピンチを背負うと、石原のセンター前へのフライにスタートの遅れた西岡がグラブに当てながら惜しくも捕れず。記録はタイムリーでカープ先制。さらに2アウト後、トップに戻って田中がレフト線への2点2塁打、さらに菊池も3塁線を破る2点2塁打で一挙5点の猛攻。さらに3回、先頭・鈴木誠にヒットを許すと、松山に左中間へのタイムリー2塁打で一気に鈴木誠がホームに還って早くも6点目。そのウラ、代打を出された岩貞は3回6失点KO。

4回からは岩崎。1アウトから菊池にポテンヒットを許すと、丸の左中間オーバーのタイムリー2塁打で一気に菊池がホームに還って7点目。続く鈴木誠のヒットで1,3塁とすると、盗塁で2,3塁に。ここで松山のライト犠牲フライで8点目。6回からは伊藤和がマウンドに。2イニング目の7回、ロジャースの後逸もあって1アウト1,2塁。大瀬良の送りバントで2アウト2,3塁となってから暴投で9点目。

タイガースの反撃は8回。先頭・糸原が四球で出塁すると、1アウトから代打・隼太のライト線へのヒットで1,2塁のチャンス。この後、西岡の四球で満塁とすると、上本に押し出しの死球で1点を返しました。ここでカープが中崎にスイッチすると、ロジャースが二遊間を破る来日初タイムリー!2点を返して3-9。

9回、カープはジャクソンが登板。先頭・鳥谷がレフト前ヒットで出塁すると、糸原が四球でノーアウト1,2塁。暴投もあって1アウト2,3塁とすると、代打・俊介のセカンドゴロの間に4点目。さらに西岡のセンター前タイムリーで5-9。たまらず抑えの今村を引きずり出してゲームセット。今年はカープ相手に9点差を逆転しているだけあって、最後は盛り上がりました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
糸原  
  伊藤隼
西岡 伊藤和(3) 藤川(4)
ロジャース  
上本 鳥谷 俊介 梅野 岩崎(2)
福留 中谷 坂本 岩貞[負] 荒木 大山 高山 原口
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
18日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN ロジャース内野手(初昇格。調整遅れが心配されるが新助っ人緊急昇格。)
OUT 糸井嘉男外野手(後半戦初戦で右わき腹痛。主力の長期離脱へ。) もしよければ1クリックお願いします。

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2017年7月17日 (月)

メッセ、粘りの投球でコイ斬り!西岡復帰戦で勝利!

170717 阪神○2-1●広島(甲子園
勝利打点:梅野④

サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中5日)、広島・野村。“ウル虎の夏”ユニで後半戦スタート。そして西岡の復帰戦は1番ファーストで電撃先発。初回、先頭バッターで回ってきた西岡が初球を三塁線へセーフティバントを試みますがファウル。状態の良さをアピールしました。2回、1アウト1,2塁のチャンスでしたが、梅野が5-4-3のゲッツー。

3回、1アウトから連打で1,2塁のピンチ。鈴木誠はセカンドフライに抑えますが、松山にはストレートの四球で満塁。ここでエルドレッドに高めの真っ直ぐで勝負しますが、粘られて押し出しの四球でカープ先制。この回で70球を超えましたが追加点は許さず。そのウラ、糸井が豪快にバットを放り投げましたが、浜風で失速してライトフライ。

4回、2アウトから鳥谷が今日2本目のヒット。ここで糸原がカウント1-2からエンドランとなり、高めのストレートを振りぬいてライト線へのタイムリー2塁打!スタートを切っていた鳥谷も1塁から一気に同点のホームイン!さらに梅野が内角のシュートを弾き返してレフト左への勝ち越しタイムリー!2アウトからの逆転に成功。

5回、先頭・菊池の追い込んでから真ん中低めのストレートを取ってもらえず。さらに鈴木誠にも追い込んでから低めのストレートを取ってもらえず四球となり、メッセが球審橘高に詰め寄る場面も。ここは西岡が静止してくれました。そのウラ、先頭・西岡が外のチェンジアップにバットを出してセンター前ヒット。これが復帰初ヒット。この後、上本が送って1アウト2塁としますが、糸井がスイングの際に右わき腹を痛めて交代。急きょ高山が代打で出ますが1球で空振り三振。

7回、カープは九里が登板。先頭・西岡の右脚への死球で自ら拍手しながら出塁。上本が再びバントを決めますが、高山が三球三振。福留を敬遠して1,2塁としますが、中谷のショート内野安打で満塁。ここで九里に相性の良い鳥谷がショートゴロに倒れて三者残塁。8回、梅野の送りバントが小フライとなりキャッチャーと交錯も守備妨害はとられず。2アウト2塁で西岡は敬遠され、途中出場の大和がボテボテのショートゴロ。1点リードのまま9回はドリスが9番からの打線で三者連続三振に抑えてゲームセット!残塁は虎12鯉10と重たい試合を取りました。

「これだけ強い相手に勝てて良かった。チームメイトに感謝です。」by メッセ
「食らいついて打ちました。まだまだです。明日も打ちます。」by 糸原
「こんだけの声援が(相手に)プレッシャーになるし、ファンの力。」by 梅野
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
糸原 梅野 メッセンジャー[勝] 桑原[H](2) ドリス[S](4)
  マテオ[H](3)
西岡 上本 鳥谷  
中谷  
  大和
糸井 福留 高山 原口 伊藤隼
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
17日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 西岡剛内野手(1年ぶりの復帰。左アキレス健断裂からの復活なるか。)
OUT 陽川尚将内野手(打撃でアピールしていたが、悔しい誕生日の抹消。)
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2017年7月12日 (水)

大和、右で左で4打点!3点差逆転で前半戦終了。

170713 阪神○5-4●中日(甲子園
勝利打点:大和①

サンテレビ→朝日放送のリレー中継。今日の先発は秋山(中5日)、中日・バルデス。福留が6月29日以来の休養日となり、4番に中谷を起用。大山もプロ初のレフトでのスタメン。初回、1アウトから亀沢がショート内野安打で出塁。大島の1,2塁間を破りそうな当たりを上本が追いついてアウト。しかしゲレーロに甘く入った変化球をレフトスタンドへ持っていかれて2点先制。

2回、1アウト1塁で大和がレフト線への長打コース。ゲレーロがクッション処理に手間取っている間に、大山が1塁から一気にホームイン!2回以降は秋山も立ち直ってノーヒットピッチングを展開。対する打線は3回、4回とランナーを出しながらゲッツーでチャンスをつぶしました。

1点ビハインドの6回、先頭・京田がレフト前ヒットで出塁すると、1アウト2塁から大島が逆球のストレートを弾き返し、ライトポール直撃の2ランで1-4。これには秋山もヒザに手を当ててがっくり。そのウラ、1アウトから上本がショート内野安打で出塁すると、糸井の鋭いライト前ヒットで1,3塁のチャンス。ここで中谷が外角低めのチェンジアップをショート後方へ落とすタイムリーで2点目。2アウト後、大山が四球を選んで満塁とすると、大和のライト前2点タイムリーで同点!

8回、マテオが登板。2アウトから連打で1,3塁のピンチを背負いますが、ゲレーロを外角攻めで空振り三振に抑えてピンチ脱出!そのウラ、ドラゴンズは又吉との勝負。先頭・中谷がライト前ヒットで出塁すると、途中出場の梅野が送りバント成功。続く代打・高山は大ファールの後、空振り三振に倒れますが、大和が今度は左打席で三塁線へのタイムリーで勝ち越し!2塁を狙ってアウトでしたが、3安打4打点の大当たり!

1点リードの9回はドリス。日曜日に3失点して以来のマウンド。いきなりピッチャーのグラブを弾く当たりでしたが、落ち着いてさばいて3人で抑えてくれました。首位カープと8ゲーム差の2位で前半戦折り返し。

「勝てなかったら孝介さんが出てなかったからと言われるので良かった。」by 中谷
「左でも打ちたいと思ってた。良い時も悪い時も応援ありがとうございます。」by 大和
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
中谷 大和 桑原[H](2) ドリス[S](4)
上本 陽川
鳥谷 大山 梅野
  マテオ[勝](3)
糸井 秋山 荒木
原口 坂本 俊介 高山
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年7月11日 (火)

上本、V弾&4安打でジョーダン攻略!倉敷で大勝!

170712 阪神○10-1●中日(倉敷マスカット
勝利打点:上本③

サンテレビで完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中5日)、中日・ジョーダン。初回、1アウトから亀澤の左中間への当たりで一気に2塁まで進まれると、1,3塁からゲレーロに詰まりながらセカンド後方へ落とすタイムリーでドラゴンズ先制。ただこの後、藤井を1-6-3のゲッツーに抑えてピンチを脱出。

2回、先頭・中谷のサードゴロを福田が大きく弾いて出塁すると、1アウトからジョーダンがボーク。この後、2アウト1,3塁でメッセの打席でジョーダンが2個目のボークを犯してしまい、1-1の同点!さらに3回、1アウトから上本が11球粘ってレフトスタンドへの5号ソロで勝ち越しに成功すると、糸井もヒットでつなぎ、福留が打った瞬間とわかる右中間スタンドへの7号2ランで4-1!5月27日以来の一発が出ました。

4回、ドラゴンズは先発要員の鈴木を投入。先頭・大和がセンター前ヒットで出塁すると、梅野がセフティ気味に送りバント成功。2アウト後、鳥谷が右足への死球で1,2塁とすると、上本がライト前タイムリーで5-1!さらに5回、ドラゴンズは制球の定まらない鈴木を打席に立たせて続投。京田、亀澤の俊足コンビで1,3塁のピンチでしたが、大島を抑えてピンチ脱出。

そのウラ、先頭・福留のセンター前ヒットで右手負傷からの復調気配を見せると、中谷のライト線の当たりに藤井のダイブも及ばず2塁打。ノーアウト2,3塁のチャンスで大山が内角に抜けた逆球を弾き返し、レフトフェンス直撃の2点2塁打!1アウト後、梅野のレフト前タイムリー!タイミングはアウトでしたがゲレーロのバックホームがややそれて後逸する間にバッターランナーは2塁へ。続くメッセも左中間オーバーのタイムリー2塁打!とどめは上本が左中間へのタイムリー2塁打で4打数4安打3打点の大当たり!

6回からは上本糸井が早くもベンチに退きました。メッセは粘り強い投球で7回1失点で8勝目。8回、1アウト満塁のチャンスで大山に回りましたが、ショートゴロ併殺で得点ならず。さらに9回、途中から初のサードの守備に回っていた大山が弾いてしまいました。この後、福田を4-6-3の高速ゲッツーに加え、代打・松井佑の三遊間への当たりに追い付く大和の軽快な動きも連発してました。

「スイマセンネ、ゴメンナサイ、ヒサシブリ。アリガトウ、ラッキーボーイ。」by メッセ
「出来すぎです。実家が近いこともあって良いことが起きるのかな。」by 上本
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
上本 福留 メッセンジャー[勝]  
中谷 大和 梅野 高橋(2) 伊藤和(3)
  高山
大山 俊介
糸井 糸原 荒木
鳥谷 陽川
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年7月 9日 (日)

糸原、崖っぷちから大当たり!サヨナラで乱戦制す!

170709 阪神○7x-6●巨人(甲子園
勝利打点:糸原②

サンテレビ、BS朝日で完全中継。今日の先発は岩貞(中6日)、巨人・山口俊。夕方の豪雨で試合開始が15分遅れての開始。初回、1アウト満塁のチャンスでしたが、中谷高山が相次いで凡退して無得点の立ち上がり。しかし3回、2アウト1塁から中谷が高めのストレートを振り抜き、レフトポール際への9号2ランでタイガース先制!

4回、ノーヒットピッチングを続ける岩貞でしたが、2アウト1塁からマギーに右中間オーバーのタイムリー2塁打を許すと、続く陽岱鋼に左中間を破るタイムリー2塁打で2-2の同点。そのウラ、先頭・糸原が右中間を破る2塁打で出塁すると、岡崎が四球を選んでノーアウト1,2塁のチャンス。岩貞はスリーバント失敗でしたが、鳥谷のセンター前ヒットで満塁とすると、上本のレフト前タイムリーで勝ち越し!ただ岡崎が2塁からホームを狙いましたがアウト。

5回、2アウトから長野にレフトスタンドへ一発を許して3-3の同点。岩貞も打たれた瞬間、「あー!」と言ってました。そのウラ、先頭・福留がセンターフェンス直撃の2塁打で出塁すると、中谷に死球でノーアウト1,2塁のチャンス。高山の打席で、初球サインミスなのか2塁ランナーの福留が飛び出してしまいアウト。1アウト2塁と場面が変わりますが、高山がセンター前タイムリーで勝ち越すと、糸原が低めのストレートを振り抜き、右中間スタンドへのプロ1号2ランで6-3!山口俊から3打数3安打の大当たり。

6回から桑原が2イニング。ボールが抜ける場面もあり、長野の後頭部を通過する危ないシーンもありましたが、無失点ピッチング。8回はマテオ。いきなり山本泰に死球を出すと、坂本のピッチャーゴロを弾いて2塁に投げれずアウトは1つ。続く村田の初球ピッチャーゴロを捕れず、二遊間を抜けそうな当たりを途中出場の大和が追い付いてジャンピングスロー!

3点リードの9回はドリス。この回から梅野がマスクをかぶり、中2日のマウンドでしたが今日は3四球で制球が定まらず。ノーアウト2,3塁から代打・亀井のセンター前タイムリーで2点を返されて1点差。代打・寺内の送りバントで1アウト2塁となり、長野はセカンドゴロに抑えましたが、代打・阿部に四球。ここで坂本が通算1500安打となるレフト前タイムリーで6-6の同点。この後、満塁でマギーがカウント3-1から打っていきセカンドゴロで勝ち越せず。力みまくって絶体絶命で助かりました。

そのウラ、マシソンが登板。2アウトから中谷が高めに浮いたスライダーをレフト前へ弾き返すと、途中出場の荒木が四球を選んで1,2塁のチャンス。ここでラッキーボーイの糸原に打席が回り、高めストレートを弾き返して左中間オーバーのサヨナラタイムリー2塁打!鋭いスイングが戻り4安打の固め打ちで決めました。

「やりましたー!!絶対決めてやると打席に立ちました。最高です!」by 糸原
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
糸原 中谷 桑原[H](2)
  伊藤隼 大和 荒木
上本 福留 陽川 マテオ[H](3)
鳥谷 高山  
岡崎 岩貞 大山 梅野
糸井 ドリス[勝](4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
9日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 伊藤和雄投手(再昇格。疲れの見えるリリーフ陣を助けたい。)
OUT 能見篤史投手(投球テンポを上げて前半戦は3勝。通算100勝まで5。)
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2017年7月 8日 (土)

球児、3試合連続失点で炎上。最多観客動員も完敗。

170708 阪神●1-8○巨人(甲子園
勝利打点:阿部

毎日放送で3回ウラから8回ウラ途中まで中継。今日の先発は能見(中6日)、巨人・内海。大山が3試合ぶりのスタメン。初回、先頭・長野にセンター前ヒットを許すと、2アウト2塁から阿部にライト線へのタイムリー2塁打を許してジャイアンツ先制。これで終わらず連続四球で満塁にしてしまうと、中井にレフト線へ2点2塁打を許して3点のビハインド。

そのウラ、先頭・鳥谷がレフト前へのポテンヒットで出塁すると、上本もヒットで続いてノーアウト1,2塁のチャンス。糸井が進塁打の形で1アウト2,3塁とすると、福留のセカンドゴロの間に1点を返しました。さらに4回、1アウトから中谷がレフト線への2塁打を放つと、大山が四球でつないで1,2塁のチャンス。ここで大和がショートゴロ併殺崩れで残りますが、梅野がライトフライ。ネクストに早くも原口が控えていただけに惜しかった。

能見は3回から3イニングをパーフェクトに抑えて5回3失点で降板。2点ビハインドの6回、球児が連投のマウンドに上がりますが、先頭・陽岱鋼にセンター前ヒットを許すと、中井にはピッチャー強襲ヒット。送りバントを決められた後、代打・亀井に四球で満塁。2アウトから山本泰に押し出しの四球を出すと、坂本は初球カーブをセンター前へ2点タイムリー。3試合連続失点で1-6となりゲームを壊してしまいました。

大差で投げるリリーフも少なく、7回は岩崎が連投。村田、陽岱鋼の連打でノーアウト1,3塁のピンチを背負うと、中井のショートゴロ併殺コースでしたが、上本の1塁悪送球でアウトは1つ。7点目も与えてしまいました。この後、小林誠にレフト線2塁打を許しますが、追加点は許さず。

8回、途中出場の坂本、トップに戻って鳥谷の連打でノーアウト1,2塁のチャンスでしたが、上本がセンターフライ。続く糸井は5-5-3のゲッツーに倒れてしまい無得点。2イニング目の山本が中井に一発を許してしまい、今日は全員失点。今季最多の46791人にひどい試合を見せてしまいました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
鳥谷  
大山  
福留 中谷 坂本
能見[負] 荒木 山本(4)
上本 糸井 大和 梅野 糸原 陽川 原口 藤川(2) 岩崎(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
8日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 陽川尚将内野手(今季初昇格。持ち前の打撃でアピールしたい。)
OUT 小野泰己投手(ゲームは作れるようになってきたが、遠い初勝利。)
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2017年7月 7日 (金)

上本、反撃弾も空砲。攻守で活躍もマイコラスに完敗。

170707 阪神●1-5○巨人(甲子園
勝利打点:村田

BS日テレ→よみうりTV→BS日テレのリレー中継。今日の先発は小野(中8日)、巨人・マイコラス。糸原が4試合ぶりのスタメン。初回、1アウト1,2塁から阿部のファーストゴロを原口が弾いてアウトは1つ。この後、村田が三塁線へボテボテのゴロ。鳥谷がファウルグラウンドから回り込んで捕りますが、ファウルではなくフェアの判定で投げれずタイムリー内野安打に。ジャイアンツに先制されると、満塁から中井の初球センター前タイムリーで2点目。ただ中谷のバックホームが決まって3点目は阻止。

そのウラ、上本が内角ストレートを弾き返し、レフトスタンドへの一発ですかさず1点を返しました。立ち上がりは小野のストレートを狙い打たれましたが、変化球が決まりだすとランナーを出しながら抑えるピッチングに。3回、4回とセカンドゴロ併殺で切り抜け。

5回、先頭・マイコラスがど真ん中のストレートを弾き返し、センター左を破る2塁打。これが響いてしまい2アウト1,2塁から阿部に追い込んでから高めに浮いたストレートがライト前タイムリーとなり痛い3点目。小野は6回まで投げぬいて3失点。初めて坂本とのバッテリーでしたが、もう少し相手の狙いへの対策が必要な気がします。

2点ビハインドの7回は球児。しかし長野に甘く入ったスライダーをレフトスタンドへ放り込まれてしまい、4点目。そのウラ、ここまで1安打に抑えられていたマイコラスから糸井福留が連続ヒット。ノーアウト1,2塁のチャンスでしたが、期待の中谷原口が相次いで凡退。マイコラスは飛ばし気味に見えましたが、150キロ連発で今日は完敗。

9回は山本。代打・石川のライト線への当たりを糸井が後逸してしまい、記録は3塁打。1アウト後、代打・マギーに犠牲フライを許して5点目。そのウラ、抑えのカミネロから糸井がレフト前ヒットで出塁しますが、後続が凡退してしまい無得点でゲームセット。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
上本 高山
  岩崎(3)
糸井 小野[負]  
鳥谷 福留 中谷 伊藤隼 俊介 梅野 山本(4)
原口 糸原 坂本 藤川(2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年7月 6日 (木)

中谷、センター起用で場外弾!16安打でベイに大勝!

170706 DeNA●5-10○阪神(横浜
勝利打点:原口⑦

サンテレビで完全中継。今日の先発は秋山(中8日※スライド)、DeNA・飯塚。右投手との対戦ながら、中谷を5番起用。昨日昇格した坂本も今季初スタメンマスク。初回、先頭・鳥谷が四球で出塁すると、糸井の1,2塁間を破るヒットで1アウト1,3塁のチャンス。ここで福留がショート後方へ打ち上げますが、センター桑原が打球を見失いポトリと落ちるタイムリーでタイガース先制!

しかしそのウラ、先頭・桑原がライト前ヒットで出塁すると、1アウト2塁から筒香が打った瞬間とわかるライトスタンドへの2ランでベイスターズが逆転。さらに2回、先頭・梶谷がレフト線への2塁打。飯塚はスリーバント失敗で倒れますが1アウト後、倉本のセンター前タイムリーで3点目。

3回、1アウトから福留がヒットで出塁すると、中谷が内角シュートを狙い打ち、レフトスタンド場外へ消える2ランで同点!さらに続く原口もレフトポール際上段へ放り込む一発で4-3と逆転!さらに5回、先頭・中谷がレフト前ヒットで出塁すると、続く原口のサードゴロを宮崎が後逸してノーアウト1,3塁のチャンス。1アウトを取った所で、ベイスターズは藤岡にスイッチしますが、坂本が初球セーフティスクイズを決めてこれがタイムリー内野安打!1塁ベース付近で石川と交錯してしまいました。さらに2アウト満塁から上本がライト前へ落とす2点タイムリーで7-3!

6回、先頭・宮崎がヒットで出塁すると、戸柱にはライトポール際へのファウルの後で空振り三振。しかし梶谷に左中間スタンドへ放り込まれてしまい、7-5と追い上げられた所で左の高橋にスイッチ。代打の代打・白根をキャッチャーファウルフライ。坂本が壁際でナイスキャッチを見せると、倉本を三振に抑えて悪い流れを切りました。

8回、左の田中健が登板。先頭・上本がレフト前ヒットで出塁すると、牽制悪送球でノーアウト3塁のチャンス。ここで糸井の犠牲フライで貴重な8点目。そのウラ、マテオが登板。2アウト1,2塁のピンチを背負い、倉本はボテボテのセカンドゴロでしたが上本の素早い送球が決まってアウト。9回、代打・大山が全力疾走でショート内野安打を勝ち取ると、鳥谷が右中間オーバーのタイムリー3塁打。続く上本もセンター犠牲フライで10点目。開幕戦以来の今季最多16安打で大勝!

「良い場外ホームランになりました。無様な試合をせずに引き締めたい。」by 中谷
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
中谷 鳥谷 上本 高橋[H](2) 桑原[H](3)
福留 原口 大山 ドリス(5)
糸井 坂本 マテオ[H](4)
秋山[勝]  
  荒木 俊介
大和 伊藤隼
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年7月 5日 (水)

メッセ、6四球に苦しみ逆転負け。迫るベイ1ゲーム差。

170705 DeNA○4-1●阪神(横浜
勝利打点:梶谷

サンテレビで完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中5日)、DeNA・濵口。初回、福留のライト線への痛烈なシングルヒットで2アウト1,3塁のチャンスでしたが、ドラ1対決となった大山がチェンジアップに空振り三振。

2回、先頭・高山のセカンド内野安打から、大和の四球を選んだ球が暴投となって、高山の好走塁で一気にノーアウト1,3塁のチャンス。ここで梅野の犠牲フライでタイガース先制!1アウト1塁でメッセがバントをせずに打っていき、最後はスリーバント失敗。ここの采配はサインミスなのか違和感がありました。続く鳥谷のセンター前ヒットで1,3塁としましたが、上本が空振り三振。

2回の梶谷、3回の筒香とダブルプレーでピンチをしのいだメッセですが、4回につかまり。1アウトから宮崎にセカンドへの内野安打を許すと、高城がストレートの四球で1,2塁のピンチ。ここで7番降格の梶谷がレフト前へのハーフライナー。福留がLED照明に目がくらんでしまいグラブを出しますが後逸。一気に2人が還って逆転。

5回、糸井福留の連続四球でノーアウト1,2塁のチャンスでしたが、大山が1-5-3の痛恨ゲッツー。そのウラ、石川にレフトスタンドへ放り込まれて1-3。この後、1アウト2,3塁の大ピンチ。2アウト後、梶谷を敬遠気味に歩かせて満塁とし、濵口を三振に抑えてピンチ脱出しましたが今日のメッセは5回126球で降板。際どい判定に苦しみました。

7回、2アウト1塁となった所でベイスターズは加賀にスイッチ。大山に代打・隼太を送りましたが、見逃し三振でチェンジ。そのウラ、球児が登板。いきなり宮崎にセンター前ヒットで今日4安打目。送りバントの後、梶谷のヒットで1アウト1,3塁のピンチ。盗塁で2,3塁となりますが、戸柱、倉本を連続三振!しかし8回、先頭・桑原に四球を出した所で左の山本にスイッチ。しかし2アウト1,3塁から宮崎に5安打目となるレフト線へのタイムリー2塁打で4点目。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
大和 中谷
梅野  
鳥谷 糸井 高山 岩崎(2)
上本 福留 メッセンジャー[負] 原口 藤川(3) 山本(4)
大山 伊藤隼
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
5日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 坂本誠志郎捕手(今季初昇格。開幕直前の骨折から取り戻したい。)
4日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 青柳晃洋投手(前半戦の残り試合で登板がなくなる。小野との競争。)
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2017年7月 2日 (日)

大山、連日のお立ち台!逆転のツバメ返しで再浮上。

170702 阪神○5-4●ヤクルト(甲子園
勝利打点:なし

朝日放送で完全中継。今日の先発は岩貞(中6日)、ヤクルト・石川。左投手対策で大和がショートで先発出場。2回、先頭・大山が初球レフト前ヒットで出塁すると、高山も初球センター前ヒット。ここで大和が初球をレフト前タイムリーでタイガース先制!3連続の初球攻撃が決まりました。ただ追加点は取れず。

3回、2アウト2塁から坂口のセンター前タイムリーかと思われましたが、グリーンが3塁にストップしてしまい助かりました。続く上田をピッチャーゴロに抑えてピンチ脱出。さらに4回、先頭・山田に四球を出すと、バレンティンのレフト前ヒットを見て一気に山田が3塁を陥れる好走塁。ノーアウト1,3塁から荒木のファーストゴロで大山のバックホームが決まってタッチアウト!岡崎の足が少し走路をふさいだようにも見えました。

6回、バレンティンのレフト線2塁打でノーアウト2,3塁のピンチ。ここで荒木がフルカウントから左中間オーバー。福留がわずかに追いつけず2点3塁打で逆転されると、大引のスクイズが決まって1-3。しかしそのウラ、先頭・福留が右中間への2塁打で出塁。大山が高めのボール球を詰まりながらセカンド後方に落とすと、福留が一気にホームイン!この後、1アウト1,2塁から代打・中谷が追い込まれてから二遊間を破るタイムリーで同点!ここで石山にスイッチすると、2アウトから鳥谷の打席で暴投の間に勝ち越し!

7回、糸井が甘く入ったカーブを振り抜きライトポール際への8号ソロで貴重な5点目!リードが2点に開き、8回はマテオ。バレンティンの頭にボールが行って不穏な空気になると、カウント3-0から怒りのヒット。荒木のヒットの後、大引の送りバントで1アウト2,3塁。ここで藤井のボテボテのショートゴロを大和がさばいてアウトの間に1点。さらに代打・大松が出てきましたがファーストファウルフライでピンチ脱出!

9回はドリス。2アウトから上田がファースト前へのセーフティバントが決まって内野安打。大山も不慣れですしセカンド守備に入っていた糸原もやや遅れたか。それでも山田をショートゴロに抑えてゲームセット!

「今日も幸せです。(福留さんの走塁を見て)何とかしたい気持ちでした。」by 大山
「ポンポンといって自分も行ったろう。第二子の男の子が誕生しました。」by 大和
「やりましたー!幸せでした。今日の方が大事な試合やと思っていた。」by 糸井
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
大山 大和 糸井 中谷 桑原[H](2) ドリス[S](4)
福留  
岩貞[勝]  
  マテオ[H](3)
高山 鳥谷 岡崎 糸原 梅野
上本 俊介
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年7月 1日 (土)

大山、8連敗止めた救世主や!プロ初ヒットが初HR!

170701 阪神○3-1●ヤクルト(甲子園
勝利打点:大山①

NHK総合、サンテレビで完全中継。今日の先発は能見(中6日)、ヤクルト・原樹理。プロ初ヒットがまだ出ていないルーキー大山をなんと5番抜擢。初回、上本糸井のエンドランが決まって1アウト1,3塁のチャンスでしたが、福留は詰まらされてキャッチャーフライ。続く大山はサードゴロに倒れました。

2回、グリーンの右中間へのフライが浜風に流されて糸井が落球。2塁に進まれますが、大引のショートゴロで3塁を狙ったグリーンが楽々アウトとなりボーンヘッド。続く藤井に11球粘られましたがセカンドライナー併殺に抑えて無失点。そのウラ、先頭・高山がライト線への2塁打を放ち、1アウト3塁のチャンスでしたが、梅野がセーフティスクイズの構えも見せながら、ショートゴロでホームタッチアウト。

3回、1アウトから上本が左ひじを出して死球。続く糸井のライト前ヒットで1,3塁のチャンスを作ると、盗塁成功。福留は三振に倒れますが、大山が高めのストレートを豪快に振り抜いてレフトスタンドへのプロ1号3ラン!プロ初ヒット&初ホームランの離れ業でタイガース先制!しかし4回、山田が大ファール2回の後にレフトポール際へ放り込む一発で1点を返されました。

4回、1アウトから鳥谷上本の連打で1,2塁のチャンス。ここで糸井が左中間へ弾き返して抜けそうな当たりをバレンティンがキャッチ。三遊間まで行っていた上本が懸命に1塁まで戻りますが間に合わずゲッツー。

7回は桑原が登板。1アウト1塁から大引のセカンドゴロ。ランナーのバレンティンと糸原が交錯しそうになり、ゲッツー崩れかと思われましたが、今年からビデオ判定が行われてコリジョン適用。バレンティンの伸びた右腕が交錯とみなされチェンジとなり警告も出ました。そのウラ、1アウト満塁のチャンスでしたが、大山が見逃し三振。高山も初球ピッチャーゴロでダメ押しならず。最終回、ドリスが中12日のマウンド。2アウトから1,3塁のピンチでしたが、グリーンをレフトフライに抑えてゲームセット!

「今までの人生で一番幸せな時間でした。(8連敗)止められてよかった。」by 大山
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
大山 能見[勝] マテオ[H](3)
上本 桑原[H](2)
鳥谷 糸井 ドリス[S](4)
高山 糸原  
福留 梅野 大和 俊介 中谷
  荒木
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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