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2017年7月22日 (土)

生観戦。中谷、痛い攻撃ミス連発でツバメ14連敗止めた。

170722 ヤクルト○6-2●阪神(神宮
勝利打点:西浦

サンテレビで完全中継。今季4試合目の生観戦試合でした。先発は能見(再昇格)、ヤクルト・由規。右投手ながら中谷が3番センターに入りました。初回、先頭・西岡が四球で出塁しますが、1アウト後、中谷が低めのボール球に空振り三振。エンドランがかかっており、三振ゲッツーでチェンジ。そのウラ、先頭・坂口にストレートの四球を出すと、エンドランで1アウト2塁に。ただ2アウトから今季初の4番・山田が左中間スタンドへの一発でスワローズが2点先行。

2回、1アウトから連続四球で1,2塁とすると、由規が2塁へ牽制悪送球。ランナーが2,3塁となって前進守備にシフトが変わった所に大和がショート後方へ落とす2点タイムリーで同点!しかしそのウラ、先頭・飯原がストレートの四球で出塁。1アウト後、西浦がレフト線へのライナー性の当たりに西岡が飛び込みますが及ばず勝ち越しのタイムリー2塁打。さらに坂口のセンター前タイムリーで2-4。

5回、先頭の代打・比屋根が三塁線を破る2塁打。1アウト後、荒木のレフト前ヒットで1,3塁となった所で能見KO。代わった遼馬が昇格後初登板。いきなりバレンティンとの勝負でショートフライに抑えると、山田には四球で満塁としますが、新外国人のリベロをキャッチャーファウルフライに抑えて三者残塁。

6回、スワローズは松岡が登板。いきなり西岡がピッチャー強襲ヒットで出塁。続く上本が四球でノーアウト1,2塁としますが、中谷が痛すぎるスリーバント失敗。結局、三者連続三振で抑えられてしまうと、そのウラ、1アウトから中村に2塁打。西浦のファウルフライを鳥谷が捕れず、この後四球。1,2塁で代打・上田をコールした所で左の岩崎にスイッチも四球で満塁。ここで坂口のセカンドゴロを上本が追いつき、難しい体勢からバックホームでアウト!しかし、荒木に押し出しの死球で5点目を献上すると、バレンティンにも押し出し四球。

7回からメンデスが1軍では初のマウンド。150キロ前後のストレートとスライダーが持ち味でコントロールはそこそこですが、決め球に欠ける内容。2イニング投げましたが、ここから勝ちパターンまで上がっていけるかは未知数。スワローズの14連敗を止めてしまいました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
大和 伊藤隼 メンデス(4)
   
西岡 上本 鳥谷 松田(2)
福留 ロジャース 坂本
中谷 梅野 能見[負] 高山 大山 岩崎(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
22日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 能見篤史投手(再昇格。夏場にローテを守れるか貴重なベテラン左腕。)
IN メンデス投手(初昇格。マテオの代役で競った場面での登板を期待される。)
OUT マテオ投手(フル回転でオールスター出場もあり腰の違和感を訴える。)
OUT 荒木郁也内野手(一塁の守備固めを大山で行く事ではじき出される。) もしよければ1クリックお願いします。

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