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2017年6月30日 (金)

青柳、魔の5回。大荒れ3死球で逆転許し5年ぶり8連敗。

170630 阪神●3-4○ヤクルト(甲子園
勝利打点:坂口

サンテレビで完全中継。今日の先発は青柳(再昇格)、ヤクルト・ブキャナン。貧打を打開するべく、鳥谷が1年ぶりに1番に上げてきました。2回、連続四球でノーアウト1,2塁から岡崎の送りバントをグリーンが弾いて満塁とすると、1アウトから鳥谷がセカンドゴロ併殺コース。ここで1塁ランナーの岡崎が立ち止まったことで、挟殺プレーとなる間に先制のホームイン!

5回、前の回は盗塁失敗で打ち直しのバレンティンがサードへの鋭い当たり。鳥谷が捕りましたが送球までにワンテンポ遅れてしまい内野安打。続くグリーンに2塁打を許した後、大引への死球でノーアウト満塁の大ピンチ。そして藤井に初球を死球で当ててしまい押し出しで同点。2アウト後、坂口の当たりがファースト中谷のグラブを弾いてセカンド方向へ転がる間へ2点追加。さらに上田にこの回3つ目の死球で満塁とすると、山田に押し出しの四球で一挙4失点。

そのウラ、先頭・上本がライト前ヒットで出塁すると、1アウト2塁から福留が詰まりながら三遊間を破る当たりに、スタートの遅れた上本が一気にホームを陥れる走塁で2-4!これが47イニングぶりのタイムリーに。ただ続く中谷がカウント2-0から高めのボール球を打ち上げてしまい、これには監督も怒り。

6回、岡崎に代打・大山を送ると、レフトフェンス際まで飛ばしましたがバレンティンに捕られてしまいました。プロ初ヒットはお預けですが、次の回からファーストの守備に。7回、スワローズはルーキが登板。先頭・鳥谷がセンター前ヒットで出塁すると、上本もフルカウントからつないでノーアウト1,2塁。ここで糸井のサードゴロを藤井が弾いて外野に転がる間に1点を返しました。なおノーアウト1,3塁で逆転の雰囲気も出ましたが、後続が凡退。

1点ビハインドのまま9回は秋吉との勝負。2アウトを取ってから、糸井が外角の球を当てるだけのバッティングながら三遊間を破っていき、21打席ぶりのヒット。続く福留が四球を選んで1,2塁とすると、代打・原口が登場。簡単に追い込まれてから外角スライダーが暴投となった際に右肩を痛めた秋吉が交代。スクランブルで近藤が出てきますが、アウトローにスライダーが決まって空振り三振(1球セーブ)。2012年8月以来、5年ぶりの8連敗。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
鳥谷 上本 マテオ(4) 桑原(5)
福留 糸原 岡崎 岩崎(2)
糸井 高橋(3)
  大山 俊介
高山 中谷 青柳[負] 梅野 伊藤隼 原口
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
30日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 青柳晃洋投手(再昇格。苦しい先発陣を救う右腕、あとは精神力。)
OUT 北條史也内野手(打撃不振を抜け出せず、監督期待の若手も抹消。)
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2017年6月29日 (木)

メッセ、わずか2点で敗色。連夜の零封負けで7連敗。

170629 中日○2-0●阪神(ナゴヤドーム
勝利打点:ゲレーロ

サンテレビで完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中5日)、中日・大野。高山福留がスタメンを外れ、中谷を4番起用。鳥谷を5番に上げて、ドラ1ルーキー大山も6番ファーストでプロ初スタメン。初回、連打で1アウト1,2塁のピンチを背負うと、ゲレーロのレフト前タイムリーでドラゴンズ先制。続く森野のピッチャー強襲ヒットで満塁とされますが、後続を抑えました。

4回、先頭・藤井がセカンドへの内野安打で出塁すると、盗塁成功。さらに梅野のワンバウンド送球を上本が後逸してしまい一気に3塁へ。昨日と同じような形にしてしまいました。この後、1アウト1,3塁のピンチで大野がスクイズを試みますがスリーバント失敗。助かりました。

7回、ドラゴンズは又吉にスイッチ。簡単に2アウトを取られてしまい、ここで梅野に代打・隼太をコール。ショートゴロに倒れてチェンジとなりますが、キャッチャーが代わっても異例のメッセ続投。1アウトから京田にライトオーバーの2塁打を許すと、続く荒木のサードゴロの間に3塁まで進塁。ここで大島に詰まりながらレフト前へ落とされるタイムリーで痛恨の2点目。今日も大島にやられました。

8回、岩瀬との勝負。先頭の代打・大和が内角の球を弾き返し、レフトの左を破る2塁打で出塁。しかしトップに戻って俊介がセンターフライ。続く上本が空振り三振に倒れると、糸井もショートゴロに倒れてしまい無得点。打線の湿り具合が深刻となり、対ドラゴンズ戦は押し出しの1得点のみ。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
   
メッセンジャー[負] 大和 藤川(2)
中谷  
俊介 鳥谷 大山 糸原 伊藤隼 高山 岡崎
上本 糸井 北條 梅野  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年6月28日 (水)

小野、好投報われず6回に失点。惜敗でついに6連敗。

170628 中日○1-0●阪神(ナゴヤドーム
勝利打点:大島

サンテレビで完全中継。今日の先発は小野(中9日)、中日・ジョーダン。不振の福留が5番に降格して、打撃フォームもバスターのような形に変えてきました。タイミングを取るのに苦労しているのが見てとれる状態に。北條も5試合ぶりのスタメンで守備では良い動きも。初回、2アウトから上本が盗塁を決めて得点圏にランナーを進めましたが、4番起用の原口がショートゴロで無得点。

2回、先頭・福留が四球で出塁すると、ボークで2塁に進塁。1アウト1,3塁のチャンスで梅野の打席。エンドラン?セーフティスクイズ?結果、サインミスのようですがバッター見逃しでダブルスチールを試みた所、キャッチャーの松井雅が2塁に投げてくれず三本間に挟まれてしまいタッチアウト。結局、空振り三振に倒れて無得点。

5回、1アウトから藤井が詰まりながらライト前へ落として、ドラゴンズはチーム初ヒット。続く福田のセカンドゴロで藤井が大きく避ける形で結果2塁ホースアウト。この後、松井雅の1,2塁間を破りそうな当たりを上本が回り込んで1塁アウトにする好プレイ。しかし6回、1アウトから京田に四球を出すと、盗塁成功。さらに梅野の送球がそれてセンター方向へ転がる間にランナーが3塁へ進塁。亀澤はピッチャーゴロに抑えましたが、続く大島に三塁線を破られてしまいドラゴンズ先制。低めを突いて好投を続けていた小野ですが、ついに失点。

7回、先頭・福留が今日2つ目の四球で出塁。1アウト2塁から北條がライト前へ弾き返しましたが、藤井のスライディングキャッチに阻まれました。梅野が四球でつないで2アウト1,2塁とした所で、代打・俊介をコール。ここでドラゴンズは又吉にスイッチすると代打の代打・糸原で勝負に出ますが、セカンドゴロで無得点。今日は2安打で完封負けを喫してしまい、今季ワーストの6連敗。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
小野[負]  
上本 鳥谷 岩崎(2)
福留 北條  
梅野 糸原
高山 糸井 原口  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年6月27日 (火)

秋山、粘りの投球も援護なし。拙攻続きで5連敗。

170627 中日○3-1●阪神(浜松
勝利打点:ゲレーロ

テレビ大阪で4回表途中から中継。今日の先発は秋山(再昇格)、中日・鈴木。21年ぶりに浜松球場での試合。初回、先頭・高山のセンターへ抜けそうな当たりを荒木がファインプレー。無得点に終わると、そのウラ、連打でノーアウト1,2塁のチャンス。大島の進塁打の形で1アウト後、ゲレーロの犠牲フライでドラゴンズ先制。

3回、先頭・梅野がセンターへの2塁打で出塁しますが、秋山が送りバント失敗。この後、高山が四球を選んで1,2塁とすると、上本が送りバント成功。2アウト2,3塁で糸井がセカンドゴロに倒れて無得点。逆に4回、ゲレーロがバックスクリーンに放り込む21号ソロで2点目。追加点を先にドラゴンズに献上してしまいました。6回、1アウト1塁で早くも中谷に代打・原口を送りますが空振り三振。

7回、1アウトから梅野がライト線への2塁打で出塁すると、秋山の代打・俊介が四球で1,2塁。ここで左の小川にスイッチし高山は三振。さらに右の伊藤にスイッチしますが、上本糸井に8球連続ボール、連続四球で押し出しとなり1点を返しました。たまらずドラゴンズは又吉を投入し、福留を空振り三振に抑えて同点ならず。

8回、続投の又吉から先頭・原口が四球。続く鳥谷もセカンドへの内野安打でノーアウト1,2塁のチャンス。ここで糸原の送りバントもピッチャー正面でサードホースアウト。続く梅野が送りバントをやり直す形で2アウト2,3塁に。代打・隼太のコールを見て、左の岩瀬を投入。代打の代打・大和で応戦しますが、フルカウントから低めのスライダーに見逃し三振。

そのウラ、高橋が登板。1アウト2塁から京田の1,2塁間への当たりに上本が回り込みますが内野安打で1,3塁。前進守備シフトを見て京田が初球スチールを決めると、荒木は空振り三振で2アウト。続く大島に四球を出して満塁となった所で球児にスイッチ。しかしゲレーロにフルカウントから右肩への死球で痛恨の押し出し。これでゲームが決まってしまいました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
梅野 秋山[負] 俊介 桑原(2)
上本 鳥谷 原口
   
  荒木 高橋(3) 藤川(4)
高山 糸井 福留 中谷 糸原 大和
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
27日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 秋山拓巳投手(再昇格。先発ローテの軸として好調続ける右腕。)
26日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 守屋功輝内野手(今季初登板はアウトを取れずに無念の降板。)
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2017年6月25日 (日)

岩貞、2アウトからの落とし穴。4回KOで初の4連敗。

170625 広島○5-0●阪神(マツダ
勝利打点:鈴木誠

サンテレビで完全中継。今日の先発は岩貞(中8日)、広島・大瀬良。初回、2アウトから糸井がライトフェンス直撃の当たりを放ちますが、鈴木誠から菊池への素早い返球で1,2塁間に止まってしまい帰塁できずにタッチアウト。そのウラ、1アウトから菊池のサードゴロを鳥谷が弾いてしまうと、四球で1,2塁から鈴木誠がショートの左を破るレフト前タイムリーでカープ先制。さらに満塁のピンチでしたがここは連続三振で切り抜け。

2回、先頭・会澤にライト前ヒットを許しますが、大瀬良はスリーバント失敗。ここから2アウト1,3塁のピンチで丸のセンター前へのライナー性への当たりを高山がスライディングキャッチで無失点。しかし4回、2アウトから大瀬良がなんとレフトオーバーのエンタイトル2塁打。続く田中がショートの頭を越えるタイムリーで2点目を取ると、菊池が撃った瞬間とわかる特大の2ランで0-4。

5回、先頭・糸原がライト前ヒットで出塁すると、早くも岡崎に代打・俊介を送りますが痛恨の初球ファウルフライ。続く岩貞に代打・大山を送りますが、今日も空振り三振。トップに戻って高山がライト線への2塁打で8試合連続ヒットとしますが、上本が外角ストレートに空振り三振。

5回からは球児-梅野のバッテリー。4番からの厳しい打順で三者凡退に抑えると、6回は山本が3人で抑えてアピール成功。7回、2アウト1,2塁のチャンスでしたが、高山がファーストゴロに倒れてここも無得点。大瀬良から何度かチャンスは作りましたがあと一本が出ず。

8回は守屋が今季初登板。前の回、盗塁失敗で攻撃が終わり再び打席に立った鈴木誠がライト前ヒット。続くエルドレッドが詰まりながらレフト線へのヒットでノーアウト1,3塁のピンチ。わずか4球で降板して高橋にスイッチしますが、代打・松山の犠牲フライで5点目。ただ後続は抑えるところはさすが。今季ワーストの4連敗で、首位カープとは5ゲームに広がりました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
  藤川(2) 山本(3) 高橋(6)
糸原 岩崎(4)
高山 梅野
上本 糸井 福留 大山 伊藤隼
中谷 鳥谷 岡崎 岩貞[負] 俊介 守屋(5)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年6月24日 (土)

能見、雨で不良のマウンドで苦投。4回降雨ノーゲーム。

170624 広島5x-3阪神(マツダ
4回ウラ途中 降雨ノーゲーム

NHK総合で完全中継。今日の先発は能見(中9日)、広島・薮田。2回、2アウトから鳥谷がヒットで出塁すると、続く糸原がライトオーバーのタイムリー2塁打!1塁から長駆ホームインでタイガース先制!さらに梅野もセンターオーバーのタイムリー2塁打で2点先行。

しかしそのウラ、2アウト2塁から西川に左中間へのタイムリー2塁打で1点を返されると、続く会澤がライトオーバーの当たり。背走する糸井のグラブに入ったかに見えましたが、ボールがこぼれて2-2の同点。さらに3回、先頭・田中がレフトフェンス直撃の2塁打。続く菊池のセカンドゴロを上本が弾いてしまい、ノーアウト1,3塁のピンチ。ここで丸にライト前タイムリーを許して勝ち越し。それでも雨が強まる中、能見が後続を抑えてくれました。

4回、連打と四球でノーアウト満塁のチャンスを作ると、梅野のライト犠牲フライで3-3の同点。なお1アウト1,3塁のチャンスで能見がスクイズを試みますがファウル。見逃し三振に倒れて勝ち越せず。

そのウラ、先頭・西川がワンバウンドの球をライト前ヒット。続く会澤がバスターに切り替えてレフト前ヒットで西川が3塁まで進む好走塁。ここで香田コーチがマウンドに土を入れるよう指示。薮田に代打・エルドレッドが登場して三振に抑えましたが、田中に死球を与えると、菊池に際どいコースを取ってもらえず最後は押し出しの四球。続く丸に犠牲フライを許して3-5となった所で能見KO。

球児が2番手でマウンドに上がった所で球審が選手を引き上げさせて降雨中断。マウンド、ホーム、内野にシートが敷かれて回復を待っていると、途中で球場スタッフが内野のシートをはがしてしまい審判から何か言われてました。異例の1時間中断の末、降雨ノーゲーム。カープとしては5回表まで強行してコールドゲームを狙うも雨に及ばず。

24日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 守屋功輝投手(今季初昇格。まずは右のロングリリーフから。)
OUT 柳瀬明宏投手(結婚報道と重なり大炎上で結果を残せず。)
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2017年6月23日 (金)

メッセ、4回5失点KO。リーグ戦再開後、マツダで大敗。

170623 広島○13-3●阪神(マツダ
勝利打点:丸

サンテレビで完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中7日)、広島・ジョンソン。リーグ戦が再開し、首位カープと3ゲーム差で迎えた首位攻防戦。糸井が6月9日以来のスタメン復帰。ショートには大和が入りました。初回、先頭・田中が初球をレフトフェンス際への当たり。福留のグラブをかすめてホームランの判定でしたが、ビデオ判定に。フェンスラバーの「クマヒラ」に突き刺さってボールが消えてました。記録は2塁打に。

続く菊池の初球送りバントをメッセが捕れずサード内野安打となり、ノーアウト1,3塁から丸が左中間オーバーのエンタイトル2塁打でカープ先制。ここから鈴木誠、松山の連続犠牲フライで初回から3点先行。2回、福留原口の連打でノーアウト1,2塁のチャンスでしたが、鳥谷がライト線への惜しいファウルの後、セカンドゴロ併殺で無得点。

3回、2アウト2塁から上本の三遊間への内野安打で1,3塁とすると、糸井のセンター前タイムリーで1点を返しました。そのウラ、田中、菊池の連打でノーアウト1,2塁のピンチを背負うと、1アウトから鈴木誠のライト前タイムリー、続く松山の2打席連続の犠牲フライで5点目。今日のメッセは高めにボールが浮いて4回5失点。5回に代打・大山を送られてドラ1ルーキーのプロ初打席。10球粘りましたが空振り三振。2アウト1塁から上本のライト前ヒットでしたが、3塁を狙った高山の手が離れてタッチアウト。

1-5の5回は柳瀬が再昇格して初のマウンドでしたが大炎上。いきなり丸にライトスタンドへ2ランを許すと、1アウト2塁からエルドレッドにレフトスタンドへの2ラン。ジョンソンの送りバントで2アウト目を取りますが、四球で満塁としてしまうと、菊池がバックスクリーンへの満塁ホームラン。1イニング3発でまさかの8失点。大差となり6回から福留がベンチに退きました。

8回、カープは開幕ローテも担ったルーキー加藤がリリーフで登板。いきなりストレートの四球を出すと、ヒットと四球でノーアウト満塁のチャンス。たまらず九里にスイッチされ、原口の犠牲フライ、鳥谷の内野ゴロの間に2点を返すのがやっと。昨年は交流戦後のカープ戦3連敗を喫しただけに、1つは取りたい。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
糸井 山本(3)
上本 福留 糸原 岩崎(4)
原口 伊藤隼
梅野 大山 北條
高山 鳥谷 大和
メッセンジャー[負]
中谷 柳瀬(2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年6月18日 (日)

小野、7回1失点の好投も・・・10年ぶり対戦の岸に惜敗。

170618 阪神●0-1○楽天(甲子園
勝利打点:岡島

朝日放送で完全中継。今日の先発は小野(中6日)、楽天・岸。発熱による体調不良の上本が5試合ぶりの先発出場で2番に入り、中谷を3番に入れてきました。初回、先頭・高山が初球ライト前ヒットで出塁すると、上本が崩されながらライト前ヒットでノーアウト1,2塁のチャンスでしたが、クリーンアップが凡退して無得点。

4回、1アウトから鳥谷が粘ってインローを叩きライト前ヒットで出塁すると、間一髪のタイミングで盗塁成功。続く糸原の二遊間を破りそうな当たりを藤田がダイビングキャッチで1塁アウト。抜ければ1点確実でしたが、2アウト3塁となったことで梅野が敬遠されてしまい、小野はボテボテのサードゴロ。

6回、好投を続ける小野でしたが3巡目で回ってきた島内に四球。続くペゲーロの鋭いライト前ヒットで1アウト1,2塁となると、岡島がショート右を破るセンター前タイムリーでイーグルス先制。糸原もグラブに当てながら捕れず、守備の差が出ました。そのウラ、先頭・福留がセンター前ヒットで出塁しますが、原口のセカンド左の当たりにまたしても藤田がダイブ。今度は2塁へのグラブトスが決まって、4-6-3のゲッツー。

小野は7回まで投げぬいて1失点、課題の四球も1つで今日はバラついた球が少なかったです。8回は高橋が3人に抑えて反撃を待ちます。そのウラ、100球を超えた岸が続投。1アウトから上本がレフト前ヒット。続く中谷が高めストレートに詰まりながらライト前へ落とすと、ハーフウェーで止まっていた上本が3塁へ好走塁。あと一本という場面で福留が初球セカンドゴロ併殺。

1点ビハインドながら9回はドリスが登板して3人で抑えると、イーグルスも抑えの松井裕を投入。2アウトから代打・大和がセンター前ヒットで出塁すると、続く代打・糸井が8球粘って低めのスライダーを技アリでライト前へ弾き返し、これがプロ初の代打ヒットとか。1,3塁で代打・俊介がコールされ、初球の内角ストレートを振り抜くとレフトポール際への大ファール。惜しかった。この後、荒木の盗塁で2,3塁となり、一打サヨナラという場面でしたが、最後は低めのチェンジアップに空振り三振。

交流戦は10勝8敗。貯金10、首位カープと3ゲーム差の2位で直接対決へ。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
小野[負]  
上本 大和 糸井 高橋(2) ドリス(3)
高山 梅野  
  荒木
中谷 福留 鳥谷 俊介
原口 糸原 伊藤隼
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
18日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 山本翔也投手(今季初昇格。左のリリーフとして評価を上げたい。)
IN 柳瀬明宏投手(再昇格。前回登板では悪い流れを止めれず。)
IN 大山悠輔内野手(プロ初昇格。外野にも挑戦し、思い切りアピールしたい。)
OUT 青柳晃洋投手(苦しい投球が続くが、最短10日間でのローテ復帰へ。)
OUT 松田遼馬投手(ペゲーロへの満塁弾で一発アウト。失投は痛い。)
OUT 新井良太内野手(今季初ヒットは出たが、首の皮はつながらなかった。) もしよければ1クリックお願いします。

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2017年6月17日 (土)

好調の美馬相手に勝ち越せず。好守連発も力尽きる。

170617 阪神●2-8○楽天(甲子園
勝利打点:島内

BS1で完全中継。毎日放送でも中継。今日の先発は青柳(中6日)、楽天・美馬。初回、連続四球でノーアウト1,2塁から岡島の送りバントを岡崎が3塁ホースアウトにしますが、ウィーラーがセンター右へのタイムリーでイーグルス先制。続く銀次を4-6-3のゲッツーに抑えて何とか1点でしのぎました。

3回、2アウトから連打とウィーラーへの死球で満塁のピンチを背負った青柳。ここで銀次が1,2塁間への当たりにセカンド糸原が懸命に追いつきましたが、1塁セーフの間に1点追加。さらに2塁ランナーまで一気にホームを狙ってましたが、原口が素早い反応で間に合いました。序盤はよく2点で済んだ方だと思います。

4回、先頭・北條がセンター前ヒットで出塁。続く高山は3塁線を破る長打コースでしたが、レフト線に守っており北條が3塁に行けず。福留が進塁打の形で1アウト2,3塁とすると、中谷が軽打でセンター前タイムリーを放ち1点差。そして2アウト後、原口が甘く入ったカーブをとらえてレフトフェンス直撃のタイムリー2塁打で同点!交流戦で防御率0点台の美馬から2点を取りました。

5回、茂木のレフトへの大きな当たりに福留がジャンピングキャッチ!6回からは岩崎がマウンドに上がりますが、1アウト1,2塁のピンチ。2アウト後、藤田のライトオーバーかという当たりでしたが、少し前に守っていた中谷が背走しながらジャンピングキャッチ!そのウラ、先頭・高山がライト線への長打。ただペゲーロがファンブルしたのを見落としてしまい、2塁ストップ。3塁に行かなかったことが響いてしまいました。この後、鳥谷の進塁打で2アウト2,3塁となり、原口が10球粘りましたが空振り三振。

7回、ノーアウト1,2塁のピンチで桑原を投入。代打・三好に真っスラでバントをさせず最後はバスターで空振り三振!この後、ペゲーロ、岡島と三者連続三振に抑えてガッツポーズ!しかし8回、マテオが先頭・ウィーラーに四球を出すと、意表をついて盗塁成功。1アウト後、島内のレフトへの当たりが伸びて福留が捕れずタイムリー3塁打で勝ち越し。さらに2アウト1,3塁で代打・枡田のファーストゴロを原口が弾いて4点目。ここで遼馬に代わりますが、四球の後にペゲーロがバックスクリーンへの特大満塁ホームランでジエンド。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
中谷 桑原[H](3)
  伊藤隼 大和
高山 福留  
岡崎 青柳  
北條 鳥谷 原口 俊介 岩崎[H](2)
糸原 新井良 梅野 マテオ[負](4) 松田(5)
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2017年6月16日 (金)

岩貞、1ヶ月半ぶりの復活星!原口連夜のパッチ打!

170616 阪神○4-2●楽天(甲子園
勝利打点:原口⑥

関西テレビで1回ウラから中継。今日の先発は岩貞(中6日)、楽天・藤平。糸原がセカンドへ回り、北條が6試合ぶりのスタメン。初回、高卒ドラ1ルーキー藤平との対戦で先頭・糸原がセンターオーバーの2塁打で出塁。1アウト3塁のチャンスでしたが、高山が良い当たりのファーストゴロ。福留もレフトフライに倒れて無得点の立ち上がり。

2回、1アウトから鳥谷が1,2塁間深い所へのセカンド内野安打で出塁すると、続く原口が高めストレートを振り抜き、左中間スタンドへの5号2ランでタイガース先制!さらに岡崎のセカンド後方へのフライを西田が落球する間に2塁まで行きましたが、追加点は入らず。直後の3回、三好にレフトスタンドへの一発を許して1点を返されました。1アウト2塁のピンチでしたが、難しいバウンドのショートゴロ2つを北條がさばいてくれました。

5回まで1安打ピッチングを続ける岩貞。6回、プロ初登板を5回2失点に抑えた藤平の代打・茂木のレフト前へのハーフライナーに福留がダイビングキャッチ!今シーズン1番のピッチングを見せる岩貞は7回107球、被安打1で代打を送られました。1点リードの8回はマテオ。先頭・松井稼のサードファウルフライが風に流されてフェアグラウンドに戻ってきましたが、鳥谷北條と激突しながら何とかキャッチ!

8回、DeNAを昨オフ解雇された久保裕の2イニング目。1アウトから北條がライト前へのポテンヒットで出塁すると、続く高山が右中間への2塁打で2,3塁のチャンス。ここで福留は敬遠されて満塁となり、2塁ランナーに代走・俊介。そして中谷が外角ストレートに見逃し三振で2アウトとなりますが、鳥谷が二遊間を破るセンター前への2点タイムリーで貴重な追加点!

リードが3点となり、9回はドリス。1アウトから岡島を三振に抑えた球が暴投となって振り逃げ。2アウト2塁から代打・聖澤に右中間へのタイムリー2塁打を許して1点を返されましたが、ウィーラーをライトフライに抑えてゲームセット!交流戦10勝目となり、2年ぶりの勝ち越しを決めました。

「必死のパッチで打ちました!(先発に)勝って欲しいんで援護できた。」by 原口
「すみません、なかなか勝てなくて。追いて行かれないよう必死です。」by 岩貞
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
鳥谷 原口 岩貞[勝] マテオ[H](2)
北條 岡崎  
福留  
糸原 高山 俊介 ドリス[S](3)
  荒木 大和 伊藤隼
中谷 糸井
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年6月15日 (木)

原口、今季2度目のサヨナラ打!中谷プロ初の5安打!

170615 阪神○3x-2●西武(甲子園
勝利打点:原口⑤

サンテレビで完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中6日)、西武・十亀。中谷がライトに回り、原口が7番ファーストで先発。初回、1アウトから大和が四球で出塁すると、2アウト2塁から福留のライト前タイムリーでタイガース先制!続く中谷のレフト前ヒットで福留が一気に3塁を狙いましたがタッチアウト。

2回、制球が定まらず2アウト満塁のピンチを抑えたメッセ。3回には梅野が源田の盗塁を刺して助けましたが、4回につかまりました。1アウトから中村に四球を出すと、メヒアに高めストレートを低い弾道でレフトスタンドへ放り込まれてしまい、2ランで逆転。そのウラ、ノーアウト1,2塁のチャンスでしたが、原口以降ランナーを進めることができず。

6回、先頭・中谷が猛打賞となるレフト前ヒットで出塁すると、1アウトから原口が18打席ぶりのヒットで1,2塁のチャンス。ここで梅野に代打・隼太で勝負に出ると、セカンド右を破るライト前タイムリーで同点!さらに金子侑がファンブルする間に1,3塁となり、メッセの代打・荒木のコールを見てライオンズが左の武隈にスイッチ。代打の代打・良太を送りますが、浅いライトフライで勝ち越せず。

7回から防御率0点台を誇るサブマリン牧田との勝負。1アウトから高山がセンター前ヒットで出塁しますが、続く福留がショートゴロ併殺で無得点。8回も続投して先頭・中谷が今日4安打となるライト前ヒットで出塁。しかし鳥谷の痛烈なファーストライナーで飛び出しておりゲッツー。

同点の9回、ドリスが最速159キロもマークし、3人で抑えて味方の援護を待ちました。そのウラ、シュリッターが登板。体調不良で代打で登場の上本がライトへのヒットで出塁。続く岡崎が送りバントを決めて1アウト2塁のチャンスでしたが、トップに戻って糸原がショートゴロ。続く大和も空振り三振に倒れて延長戦へ。

10回は高橋が先頭・炭谷に四球。2アウト3塁まで行きましたが、秋山を空振り三振に抑えてピンチ脱出!そのウラ、先頭・高山が四球で出塁すると、福留がなんとセーフティバント。1塁も間一髪アウトのタイミングでした。続く中谷の自身初の5安打となるライト前ヒットで1,3塁とし、鳥谷は敬遠で満塁策を取られますが、原口が追い込まれてから詰まりながらのレフト前タイムリーでサヨナラ!金本監督通算100勝目は劇的勝利。

「孝介さんが送ってくれる思いがあって絶対返してやろうと思いました。」by 中谷
「必死のパッチでサヨナラやりました!最高でした!」by 原口
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
中谷 原口 伊藤隼 桑原[H](2) マテオ[H](3)
ドリス[H](4)
高山 福留 メッセンジャー 上本 高橋[勝](5)
鳥谷  
梅野 岡崎
   
糸原 大和 新井良
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年6月14日 (水)

能見、おかわり弾に屈して5回4失点。反撃及ばず。

170614 阪神●2-4○西武(甲子園
勝利打点:中村

サンテレビ→朝日放送のリレー中継。今日の先発は能見(中6日)、西武・岡本洋。上本がベンチスタートとなり、大和が2番セカンドでスタメン。初回、2アウトから連続四球で1,2塁のピンチを背負うと、中村にライト前タイムリーを許してライオンズ先制。さらに3回、2アウトから連打で1,2塁のピンチ。またしても中村に今度はライトスタンドへ運ばれてしまい3ランで0-4。

5回、先頭・中谷がレフト前ヒットで出塁すると、鳥谷の二遊間への当たりはゲッツーコースでしたが、回り込んだショート・源田が弾いてセンター方向へボールが転がる間に、打った鳥谷も一気に2塁へ好走塁。ノーアウト2,3塁から俊介のセカンドゴロの間に1点を返すと、続く梅野のセンター犠牲フライで2点目。さらに能見の代打・良太が今季初ヒットを放ち、1,2塁のチャンスでしたが大和がショートゴロ。

6回、1アウトから福留がセンター前ヒット。続く中谷のレフト線への長打で2,3塁のチャンス。ここで左の武隈にスイッチし、鳥谷が初球を打ち上げてセカンドフライ。続く俊介もショートゴロに倒れてしまい無得点。7回、イニングまたぎの遼馬が1アウト満塁の大ピンチ。源田のショートゴロで糸原がボールをジャッグルしながらバックホームが間に合ってアウト。続く秋山を空振り三振に抑えてピンチ脱出!

2点ビハインドの8回、ライオンズはシュリッターが登板。ボークもあって得点圏にランナーを進めましたが、ここも無得点。最終回は抑えの増田との勝負。先頭・鳥谷がライト前ヒットで出塁すると、1アウトから代打・上本が粘りながら見逃し三振。最後は代打・糸井が登場しますが、見逃し三振でゲームセット。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
  新井良 藤川(3) 高橋(4)
高山 中谷 鳥谷 松田(2)
福留 梅野  
糸原 大和 俊介 能見[負]  
  伊藤隼 上本 糸井
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
14日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 伊藤隼太外野手(再昇格。左の代打から出場チャンスをうかがう。)
OUT 秋山拓巳投手(交流戦の先発機会が無くなった為、リフレッシュ。) もしよければ1クリックお願いします。

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2017年6月13日 (火)

俊介、3年ぶり一発は甲子園初!糸原もダメ押し打!

170613 阪神○7-2●西武(甲子園
勝利打点:俊介①

サンテレビで完全中継。今日の先発は秋山(中6日)、西武・野上。俊介がライトで先発出場し、福留も移籍後初の甲子園でのレフト。2回のレフト守備ではスタートが遅れる場面が2度ほどありました。秋山が2アウト1,2塁のピンチを無失点で切り抜けると、そのウラ、1アウト1,2塁から俊介の左中間真っ二つの2点2塁打でタイガース先制!

3回、ルーキー源田がライトポール際への一発で1点を返しました。さらに2アウト2塁から“おかわり君”中村が左中間への鋭い打球を放ちますが、福留が懸命に追いついてダイレクトキャッチ!4回、メヒアにバックスクリーン右へ放り込まれてしまい、2-2の同点となりますが…そのウラ、俊介が左中間スタンドへの1号ソロで勝ち越し!なんと甲子園ではプロ初アーチ。

1点リードの5回、先頭・金子侑がライト線への2塁打。1アウト3塁のピンチでしたが、秋山を三振。浅村のショートフライが風に流されましたが糸原が何とかキャッチ!7回、1アウトから連打で1,3塁のピンチを背負った所で、103球の秋山が降板。代わった岩崎が源田の初球ファーストゴロで2アウト2,3塁。続く秋山にはストレートの四球で満塁としてしまうと、4番の浅村には桑原を投入。初球、セカンド後方のフライでしたが、上本が背走しながらキャッチ。落ちていれば走者一掃という場面だけに助かりました。

そのウラ、左の武隈との勝負。先頭・鳥谷が四球で出塁しますが、俊介が送りバント失敗。続く梅野がもう1度送りバントを決めて2アウト2塁のチャンス。ここで代打・良太がフルカウントから四球を選んで1,2塁とすると、トップに戻って糸原が初球をセンターオーバー!前進守備の頭を越える2点2塁打で5-2!

8回、左のガルセスが登板。いきなり高山の背中に死球を出してしまい、負傷交代で代走・荒木。続く福留のエンドランが決まってノーアウト1,3塁のチャンス。ここで中谷が右中間を破る2点3塁打で7-2!リードが5点となり、9回は球児が登板。先頭バッターにヒットを許しましたが、後続を抑えてゲームセット!

「一番ビックリしたというのがありますけど、打てて良かったです。」by 俊介
「決めてやろうという気持ちで打ちました!全然慣れてないです。」by 糸原
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
俊介 岩崎[H](2) 桑原[H](3) マテオ[H](4)
糸原 秋山[勝] 新井良
福留 中谷 藤川(5)
上本 高山 鳥谷 梅野 荒木
  大和
   
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年6月11日 (日)

小野、地元福岡で6四球。粘りの投球も反撃及ばず。

170611 ソフトバンク○5-2●阪神(ヤフオクドーム
勝利打点:デスパイネ

朝日放送で3回表から中継。今日の先発は小野(中6日)、ソフトバンク・山田。大和がショートで5月31日以来のスタメン。初回、先頭・上本が11球粘りましたがピッチャーゴロ。続く俊介の右中間への当たりでしたが柳田がダイビングキャッチで無得点。そのウラ、先頭・川崎に四球を出した小野。送りバントで1アウトをもらいましたが、柳田にも四球で1,2塁。ここでデスパイネにライト前タイムリーを許してホークス先制。続く中村晃への四球で満塁とすると、2アウトから明石に押し出しの四球を出して2点目。初回から4四球と乱れました。

2回、2アウトから鳥谷がヒットと暴投で2塁に進むと、1,2塁から大和が右打席でレフト前ヒットでしたが、中村晃のレーザービームが決まって鳥谷がホームタッチアウト。3回、1アウト1,2塁からプロ通算199本の松田がライトフェンス最上部に当たるタイムリー2塁打で3点目。ただデスパイネが走塁中に足を痛めて引きずりながらホームイン。

5回、1アウトから梅野が低めストレートに崩されながらレフトスタンドへ放り込む2号ソロで1-3。4回以降、立ち直りを見せた小野ですが6回にピンチ。1アウトから明石にライト線へ2塁打を許すと、9番の甲斐に四球を出して2アウト1,2塁となった所で岩崎にスイッチ。川崎が高々と打ち上げてライトフェンス際まで行きましたが失速して無失点。

7回、ホークスは森が登板。2アウトから梅野がパスボールで2塁に進むと、上本がフルカウントから粘って四球。ここで代打・糸原が今日も速球を弾き返してライト前タイムリーで1点差!なお1,3塁のチャンスでしたが、高山がピッチャーゴロ。そのウラ、球児がいきなり今宮に2塁打。2アウト3塁まで行きましたが、連続四球で満塁の大ピンチ。絶体絶命で明石を三球三振に抑えてくれました。

8回は岩嵜との勝負。2アウトから鳥谷中谷が連続四球で1,2塁のチャンスでしたが、大和が内角高めの151キロに空振り三振で無得点。そのウラ、高橋が登板しますが…先頭・上林にセンターフェンス直撃の3塁打。2アウト後、今宮にライト前タイムリーで4点目。続く柳田もレフトへ飛ばしますが、7回から今季初のレフト守備に入っていた大和が飛びつくも後ろにそらしてしまいタイムリー2塁打で万事休す。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  糸原 岩崎(2)
梅野  
鳥谷 中谷  
上本 大和 小野[負] 藤川(3)
福留 原口  
俊介 高山 糸井 高橋(4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年6月10日 (土)

糸原、満塁での先制打!鷹に快勝してセで独り勝ち!

170610 ソフトバンク●1-5○阪神(ヤフオクドーム
勝利打点:糸原①

BS朝日で完全中継。毎日放送でも中継。今日の先発は青柳(中6日)、ソフトバンク・松本裕。昨日、途中交代した糸井が脚の張りを訴えて欠場。上本が今季初の1番に入り、俊介が2番レフトに入りました。

2回、先頭・福留が9球粘って四球を選ぶと、この回3四球で1アウト満塁のチャンス。ここで糸原がストレートを鋭く振り抜いてライト線への2点2塁打でタイガース先制!なお2,3塁で岡崎にはセーフティスクイズの構えを見せましたが、ムネリンの背走キャッチに阻まれてセカンドフライ。しかし上本がカウント3-0から3塁線を破る2点2塁打でこの回一挙4点の猛攻!続く俊介のセカンドゴロを川崎が弾いて1,3塁としましたが、追加点ならず。

4回、先頭・糸原がライト前ヒットで出塁すると、岡崎が初球送りバント成功。この後、2アウト2塁から俊介が緩やかにショートの右を破っていくヒットでしたが、柳田のレーザービームに阻まれて糸原がホームタッチアウト。勝利投手の権利がかかる5回に青柳がピンチ。先頭・明石にセカンド内野安打を許すと、制球がバラつきだして2アウト1,2塁から川崎にライト前タイムリーを許して1失点。

6回からホークスは左の笠原。2アウトから糸原が死球で出塁しますが、続く岡崎がセーフティバントを試みてファウルフライ。そのウラ、タイガースも高橋にスイッチして柳田から始まる強力クリーンアップ相手に無失点ピッチング!7回は桑原が三者凡退。この回から守備に入った大和のナイスポジショニングもありました。

8回、先頭・福留が11球粘って最後に腕への死球で珍しく怒ってました。原口も四球でノーアウト1,2塁のチャンスで鳥谷にはヒッティングのサインでしたが、2塁ベース上への4-4-3ゲッツーで2アウト3塁。しかしこの後、暴投で貴重な5点目を取りました。4点リードとなった8回ウラは岩崎が登板。2アウトから四球とヒットで1,3塁のピンチでしたが、中村晃に粘られながらアウトローへの見逃し三振でピンチ脱出!

9回はマテオ。先頭・明石のショートゴロでワンバウンド送球をすくった荒木がナイスキャッチ。続く松田がまたショートゴロでしたが、糸原が1塁悪送球で1アウト2塁。ただ後続を抑えてゲームセット!セリーグ5チームがすべて負けた中での独り勝ちは大きい。

「完璧でした。まだまだなので、しっかり練習して打てるようになりたい。」by 糸原
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  高橋[H](2) 桑原[H](3)
糸原 青柳[勝] マテオ(5)
福留 上本 大和
原口 中谷 鳥谷 岡崎 荒木 岩崎(4)
俊介  
高山  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年6月 9日 (金)

岩貞、7回3失点の熱投も無敵バンデンハークに完敗。

170609 ソフトバンク○3-0●阪神(ヤフオクドーム
勝利打点:柳田

サンテレビで完全中継。今日の先発は岩貞(中6日)、ソフトバンク・バンデンハーク。初回、先頭・糸井がセンター前ヒットで出塁すると、盗塁成功。ノーアウト2塁のチャンスでしたが、ここから三者連続三振に倒れてしまい無得点の立ち上がり。そのウラ、1アウトから今宮に三塁線を破る2塁打の後、柳田のセンター前タイムリーでホークス先制。

3回、先頭・北條がストレートの四球を選ぶと、岡崎が送りバント成功。2アウト後、上本が四球を選んで1,2塁のチャンスでしたが、高山がナックルカーブにタイミングを崩されて空振り三振。そのウラ、1アウトから今宮にセンター前ヒットを許すと、柳田にレフトスタンドへ放り込まれてしまい2ランで0-3。ただこの2人以外はほぼ抑えていただけに、岩貞ももったいなかった。

6回、先頭・糸井がセンター前ヒットを放った所で代走・良太。ひざに不安があり少し走り方が気になりました。続く上本の右中間へのヒットでノーアウト1,3塁のチャンス。さらに上本が盗塁を決めて2,3塁としますが、高山が浅いレフトフライ。続く福留はアウトローに見逃し三振に倒れると、原口もファーストフライで無得点。ヤフオクドームでは今年負けなしのバンデンハーク。ギアを上げて抑えられてしまいました。

岩貞は7回まで投げぬいて3失点。打線は7回以降、ホークス自慢のリリーフ陣に抑えられてしまい、チャンスを作ることができず。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
  藤川(2)
糸井 岩貞[負]  
上本  
鳥谷 北條 岡崎 新井良
高山 福留 原口 中谷  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年6月 8日 (木)

中谷、攻守で大活躍!交流戦3カード連続勝ち越し!

170608 オリックス●2-3○阪神(京セラドーム
勝利打点:中谷④

関西テレビで1回ウラから9回表途中まで中継。今日の先発はメッセンジャー(中6日)、オリックス・ディクソン。北條が5月25日以来のスタメン。初回、2アウトからヒットと四球で1,2塁のピンチを背負うと、小谷野が三遊間を破るレフト前タイムリー。福留のバックホームも及ばずバファローズ先制。この後サイン違いで梅野が後逸、さらに3塁送球が浮いた所を鳥谷が目一杯ジャンプ。3塁まで進みましたが追加点は許さず。

2回、先頭・福留が四球を奪うと、原口のライト前ヒットで一旦スピードを落とした福留が加速して3塁を陥れる好走塁!ノーアウト1,3塁から鳥谷がフルカウントから2塁ベース上への打球で6-6-3ゲッツーの間に同点。そのウラ、武田のピッチャー左へのゴロで矢のような1塁送球を原口が落球。2アウト1,2塁から西野に13球粘られますがサードライナーでピンチ脱出。メッセは既に58球。

5回、1アウトから鳥谷が左中間オーバーの2塁打。追い込んでから暴投で3塁に進むと、中谷が外角のナックルカーブに崩されながら前進守備を破るセンター前タイムリーで勝ち越し!そのウラ、メッセが2アウト1,3塁のピンチをしのぐと、6回、先頭・糸井に四球で出塁。上本が初球送りバントを決めると、2アウト3塁から福留のセンター前タイムリーで3点目!(25打席ぶりのヒット!)ここでディクソンが降板し、代わったヘルメンから福留が2年ぶりの盗塁成功。原口が止めたバットに当たってしまいファーストゴロ。

そのウラ、中島のライトフェンス際への当たりを中谷がフェンスに激突しながらキャッチするファインプレー!しかし2アウトから武田に左中間オーバーの2塁打を許すと、代打・モレルが今日も打って左中間オーバーのタイムリー2塁打で再び1点差とされた所で桑原にスイッチ。代打・駿太をセカンドゴロに抑えてピンチ脱出!

バファローズも1点ビハインドの展開ながら黒木、平野佳の勝ちパターンをつぎ込んで来ました。9回、先頭・福留が四球で出塁すると、原口が送りバント成功。この後、1アウト1,2塁のチャンスでしたが、中谷北條が凡退。1点差のままドリスが登板し、1アウトから四球を出しましたが逃げ切ってゲームセット!

「前に飛ばせばどうにかなる。正直フェンスが近かったんで怖かった。」by 中谷
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
福留 中谷 桑原[H](2) マテオ[H](3) ドリス[S](4)
鳥谷   
メッセンジャー[勝]  
糸井 上本 原口 大和
梅野 荒木
高山 北條  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年6月 7日 (水)

能見、左手負傷から急変。4点リードを守れずサヨナラ。

170607 オリックス○5x-4●阪神(京セラドーム
勝利打点:ロメロ

BS1、サンテレビ→ABC→サンテレビのリレーで完全中継。今日の先発は能見(中6日)、オリックス・東明。昨日は初のレフト守備についた福留がDHに入り、中谷をレフトで起用。初回、先頭・糸井が四球で出塁すると、1アウトから高山の2塁打でこの後、1アウト満塁のチャンス。原口のショートゴロ併殺崩れの間にタイガース先制!

4回、先頭・原口が左中間への2塁打で出塁すると、鳥谷もヒットで続いてノーアウト1,3塁のチャンス。ここで中谷が高めに浮いたスライダーを豪快に振り抜き、レフトスタンドへの7号3ラン!早くもバファローズは東明を4回4失点で降板させて継投に出ました。これが結果的には良かった。逆に5回、T-岡田にライトスタンドへ滞空時間の長い一発を許してしまい、1点を返されました。

ここまでヒット2本に抑えていた能見ですが、6回でした。連打でノーアウト2,3塁のピンチを背負い、左手から出血。爪か指にアクシデントがあり続投させますが、ロメロに詰まりながらショート右を破るタイムリーで4-2。2塁ランナー安達のスタートが大きく遅れて3塁に止まりましたが、続く小谷野が初球ライト前タイムリーで1点差。アウトを1つも取れず、桑原にスイッチ。2アウトまで行きましたが駿太に死球で満塁となると、代打・モレルのレフト前タイムリーで4-4の同点。

7回からは岩崎が2イニングを投げぬいて無失点ピッチング。味方の援護を待ちました。同点の9回、バファローズは抑えの平野佳を投入。2アウト1,2塁のチャンスを作り、梅野に代打・俊介を送るとショートの左を緩やかに破るレフト前ヒットでしたが…かなり前に守っており3塁ストップで満塁。ここで糸井に回りましたがファーストゴロで三者残塁。

9回はマテオ。いきなり伊藤にカウント3-0。フルカウントから四球を出すと、送りバントで1アウト2塁。ここから西野にフルカウントから四球を出すと、続く安達がピッチャー返しでセンター前へ抜けていくヒットで満塁の大ピンチ。ここでロメロが三遊間、ショートのグラブを弾くサヨナラタイムリー。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  岩崎[H](3)
中谷 俊介
原口 鳥谷 能見  
  桑原(2)
高山 福留 糸原 梅野 岡崎
糸井 上本 マテオ[負](4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
7日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 新井良太内野手(再昇格。DHで出場チャンスがあるだけに結果を残したい。)
OUT キャンベル内野手(打撃不振に陥ってしまい抹消。次が正念場になる。) もしよければ1クリックお願いします。

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2017年6月 6日 (火)

2度の集中打で金子攻略!交流戦全勝のオリ止めた!

170606 オリックス●4-11○阪神(京セラドーム
勝利打点:原口④

関西テレビで1回ウラから7回ウラまで中継。今日の先発は秋山(中6日)、オリックス・金子。DHにはキャンベルが入り、外野陣は時計回りに布陣を変えてきました。福留は移籍後初めてのレフトに。初回、ノーアウト1,2塁のピンチを背負った秋山。送りバントの場面で梅野が2塁牽制でアウトにしました。しかしこの後、小谷野、中島の連続タイムリーでバファローズが2点先制。

3回、先頭・糸原がファーストのグラブを弾くチーム初ヒット。2アウト2塁から上本が右中間オーバーのタイムリー2塁打で1点を返すと、高山のセンター前タイムリーで同点!これで終わらず、1,2塁から原口のレフト前タイムリーで勝ち越すと、続く鳥谷が骨折をモノともしないライトスタンドへの2号3ランで一挙6点の猛攻!2アウトからの5人連続出塁も大きかった。

5回、ノーアウト1,2塁のピンチでしたが、ロメロを見逃し三振。続く小谷野をピッチャーゴロ併殺に抑えてピンチ脱出!秋山は5回を投げて9安打を許しましたが、初回の2点でしのぎました。6回、1アウトから糸原が四球で出塁すると、梅野の送りバントで2アウト2塁のチャンスメイク。4点リードでも秋山の状態からすれば不安な展開でした。ここで糸井がフルカウントからショート右を破るタイムリーで7点目!続く上本が四球を選んだところで、金子をKO。

1,2塁で代わった左の大山から高山がショートゴロ。安達が3塁ホースアウトを狙いましたが、悪送球でカメラマン席に入って8点目。続く福留がフルカウントから四球を選んで満塁となり、勝ちパターンも担う右のヘルメンが登場。しかし原口が初球のストレートをレフト線へ弾き返す2点2塁打!さらに暴投の間にもう1点取り、11-2と大量リード。この回は2アウトから6人連続出塁。集中打を見せました。

秋山は12安打を浴びながら8回を投げぬき120球の熱投。自身最多の1シーズン5勝目をマーク。9回は今日昇格した遼馬が登板しますが、いきなり連打でノーアウト1,3塁のピンチ。1アウトから大城にタイムリー2塁打を許すと、続く安達のショートゴロの間にもう1点。最後はピリッとしなかったですが、交流戦6戦全勝のオリックスを止めました。

「必死のパッチで打ちました!出た時に結果を残したいです。」by 原口
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
原口 鳥谷  
糸井 上本 糸原 秋山[勝]  
高山 梅野  
福留  
  大和 中谷 俊介 北條
キャンベル 松田(2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
6日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 松田遼馬投手(再昇格。競った場面でも投げれる安定感がカギ。)
5日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 伊藤和雄投手(無失点を続けていたが、一気に打ち込まれて抹消。) もしよければ1クリックお願いします。

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2017年6月 4日 (日)

岡崎、値千金のサヨナラ打!連日のお立ち台で確変!

170604 阪神○4x-3●日本ハム(甲子園
勝利打点:岡崎②

BS1で完全中継。朝日放送でも中継。今日の先発は小野(中6日)、日本ハム・村田。打率4割を超える近藤が足の張りを訴えて欠場。3回、1アウトから糸井がライト前ヒットで出塁。上本の打席で今日も頭部付近にボールが行きますが、次の球で糸井が盗塁成功。1,2塁から高山がセンター前タイムリーでタイガース先制!

毎回のようにランナーを出しながら粘っていた小野ですが、6回につかまり。先頭・西川にレフト前ヒットを許すと、1アウト2塁からレアードに甘く入ったスライダーをセンターフェンス直撃のタイムリー2塁打で同点に追いつかれると、続く中田に逆球で内角に来たストレートをセンター前タイムリーで1-2と逆転。ただこの後、ボールがこぼれたスキに2塁を狙った中田を梅野が刺しました。

逆転を許しましたが小野は最長の7回を投げて2失点で降板。1点ビハインドの8回は高橋がワンポイントで西川から三振を奪い、ビハインドの展開ながら桑原が登板で必勝体勢。レアードには抜けたスライダーを豪快に振られましたがレフトフライ。そして9回は球児。いきなり中田にショート後方へ落ちる2塁打。1アウト3塁からカーブが高めに浮いた所を梅野がパスボール。ホームへの送球もそれて痛すぎる3点目を取られました。

2点を追う9回は抑えの増井との勝負。先頭・福留が四球を選ぶと、中谷鳥谷も四球を選んでノーアウト満塁のチャンス。ここで糸原がボテボテのセカンドゴロの間に1点を返すと、1,3塁で梅野に代打・原口で勝負。中間守備のショート右を破るセンター前タイムリーで同点!ここでピッチャーの代打は俊介が出ますが、フォークに空振り三振。糸井にサヨナラの期待がかかりましたがショートゴロで延長戦へ。

10回はドリス-岡崎のバッテリー。2アウトから俊足の西川に四球を出しますが、盗塁させずに当たっている松本を三球三振。11回はマテオが2アウトから1,2塁のピンチでしたが、大野をセンターフライに抑えて無失点。

そのウラ、左のエスコバーが登板。先頭・大和が四球で出塁すると、鳥谷が体に近い所で送りバント。ボールが転がらずゲッツーコースでしたが、大野が2塁悪送球でオールセーフ!続く代打・北條がもう一度送りバントでしたが、3塁で間一髪アウトの判定。これには高代コーチが飛び跳ねて、金本監督まで出てきましたが判定は覆らず。さらに原口はショートゴロ併殺コースでしたが、この回からセカンドに入った石井一がまさかの落球で満塁。ここで回ってきた昨日のヒーロー岡崎が13球粘って3塁線を破るサヨナラタイムリー!

「最高です!スクイズかなと(笑)昨日帰ったらカミさんが泣いていた。」by 岡崎
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  原口 岡崎 ドリス[H](5)
小野 高橋(2) 桑原(3) マテオ[勝](6)
高山 鳥谷 大和
福留 糸原  
糸井 上本 キャンベル 藤川(4)
梅野 中谷 俊介 北條
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年6月 3日 (土)

生観戦。岡崎、苦労人の逆転弾!ハムの小技に屈せず。

170603 阪神○4-2●日本ハム(甲子園
勝利打点:岡崎①

サンテレビ、BS1で完全中継。今季3試合目の生観戦試合でした。先発は青柳(中6日)、日本ハム・メンドーサ。糸井が5試合ぶりに1番で出場。初回、先頭・西川のサード内野安打で出塁を許すと、中島卓の送りバントを青柳が1塁悪送球でノーアウト1,3塁のピンチ。またまたやってしまいました。この後、近藤のタイムリーでファイターズが先制すると、レアードの犠牲フライで2点先行。

3回、先頭・岡崎がライト前ヒットで出塁すると、青柳が送りバント成功。ここで糸井がショート後方へ落とすタイムリーで1点を返しました。バックホームの間に糸井が2塁へ進むと、投球の際にボールがこぼれる間に3塁へ陥れる好走塁。1アウト1,3塁から高山がファーストゴロでホームタッチアウト。この後、2アウト満塁まで行きましたが原口がサードファウルフライ。

4回、先頭・鳥谷のセカンド後方へのフライが風に流されて田中賢が落球(記録は2塁打)。糸原がセカンドゴロが進塁打の形で1アウト3塁とすると、岡崎の場面。再びスクイズかと思いましたが、空振り2つで簡単に追い込まれてから高めに浮いたチェンジアップをレフトスタンドへ放り込むプロ初アーチ!2ランで逆転!

6回、1アウト1,2塁から大野のショートゴロ併殺コースで、2塁ベースで上本と大田が交錯。1塁送球は原口が横っ飛びで止めましたが、守備妨害の疑いがあってリプレー検証。判定は覆らず2アウト1,3塁で再開し、ここで左の岩崎にスイッチ。満塁から西川に大きなセンターフライを打たれましたが追い付きました。7回は高橋が2番から三者連続三振に抑えて流れを切りました。

8回、先頭・福留が四球で出塁すると、代打・荒木が送りバント成功。ここで鳥谷が8球目をライト左へのタイムリーで貴重な4点目。2点リードの9回は昨日やられたドリス。いきなり代打・松本にヒットを許すと、西川がプッシュバントで焦ったドリスのワンバウンド送球を捕れず、2球でノーアウト1,2塁のピンチ。中島卓の初球バントで1アウト2,3塁とされると、打率4割超えの近藤を空振り三振!続く中田もキャッチャーファウルフライ。フェンス際で岡崎が何とか抑えてゲームセット!

「打てるもんなら打ってみろという気持ちで投げました。」by 高橋
「最高でした!(昨日)スクイズ失敗して、絶対にやり返すと強い気持ち。」by 岡崎
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
糸井 岡崎 岩崎[H](2) 高橋[H](3) マテオ[H](4)
鳥谷  
福留 大和 荒木
青柳[勝] ドリス[S](5)
上本 原口 糸原 中谷
高山  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年6月 2日 (金)

岡崎、痛恨のスクイズ失敗。ドリス乱調で逆転負け。

170602 阪神●2-4○日本ハム(甲子園
勝利打点:松本

NHK総合で完全中継。今日の先発は岩貞(再昇格)、日本ハム・高梨。糸井が移籍後初の4番に入り、福留は休養日に充てられました。岡崎が4試合ぶりのスタメンマスク。4回、1アウトから原口が低いライナーでレフトポール際への4号ソロでタイガース先制!

5回、先頭・岩貞自らのヒットで出塁すると、トップに戻って糸原が右中間を破るタイムリー2塁打!岩貞も1塁から激走のホームインで2点目。ただ1アウト3塁のチャンスで追加点ならず。さらに6回、中谷が高めに浮いたカーブを振り抜き、レフトフェンス直撃の2塁打。ここでファイターズは鍵谷にスイッチ。1アウト2,3塁のチャンスで岡崎をそのまま打席に立たせて、痛恨のスクイズ空振り。低めのフォークが来てしまい、3塁ランナーが挟まれてアウト。

7回、先頭・レアードが左中間フェンス直撃の2塁打。大田が進塁打の形で1アウト3塁とした所で、桑原にスイッチしますが大野にレフト前タイムリーを許して1失点。さらに中島卓の送りバントを桑原の手につかずオールセーフ。嫌な流れでしたが、代打・矢野のレフト前へライナー性の当たりを高山が追い付いてアウト。2塁送球がツーバウンドとなり、もう少しでゲッツーも取れそうでした。

そのウラ、代打・北條が四球を選んですぐに代走・大和を投入。ここの起用は少し違和感がありました。糸原の送りバントで1アウト2塁のチャンス。2アウトから高山が追い込まれてから崩されながら巧いレフト前ヒットで1,3塁。ここで糸井が空振り三振。

1点リードのまま9回はドリス。先頭・レアードが三遊間への内野安打で出塁すると、急にストライクが入らず四球。大野の送りバントで1アウト2,3塁とすると、中島卓が初球スクイズ成功。ファースト荒木のバックホームも間に合わずオールセーフで同点。続く代打・松本の打席で初球1塁ランナーが簡単に盗塁を決めると、3塁線を破る2点タイムリーで勝ち越し。初のセーブ失敗で2アウトを取った所で岩崎にスイッチし、満塁まで行きましたが抑えました。そのウラ、先頭・大和がサードゴロエラーで出塁しましたが、最後は1,3塁から糸井が空振り三振に倒れてゲームセット。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
岩貞 マテオ[H](3)
糸原 高山 鳥谷 岩崎(5)
原口 北條
上本 大和 桑原[H](2)
中谷 荒木 福留
糸井 岡崎 ドリス[負](4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
2日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 岩貞祐太投手(再昇格。再び先発ローテ定着が欠かせない左腕。)
OUT 伊藤隼太外野手(レフトでのまずい守備が響き、無念の降格。) もしよければ1クリックお願いします。

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2017年6月 1日 (木)

高山、先頭打者アーチも…まずい守備で逆転負け。

170601 ロッテ○8-1●阪神(ZOZOマリン
勝利打点:鈴木

サンテレビで完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中6日)、ロッテ・唐川。初回、高山がバックスクリーンへの5号先頭打者ホームランでタイガース先制!続く上本もヒットを放つと、糸井の二遊間を破りそうな当たりを鈴木に回り込まれて2塁ホースアウト。この後、福留のセカンドゴロ併殺で追加点ならず。

そのウラ、先頭・大嶺翔が初球ヒット。新加入のサントスがセーフティ気味にバントを試みてヘッスラも間一髪アウト。この後、2アウト1,2塁から鈴木がレフト前へのフライ。高山が飛びつきましたがボールを後ろに逸らしてしまい、2人が還ってきてマリーンズが逆転。続く根元の右中間オーバーのタイムリー2塁打で1-3。4年ぶりにマリンでの先発になるメッセがマウンドを気にしていました。

5回、先頭・糸原がレフトオーバーの2塁打で出塁。ただ好調の俊介が内角へ抜けたボールで見逃し三振に倒れると、後続も打ち取られてしまい無得点。そのウラ、先頭・大嶺翔に四球を出してしまうと、2アウト3塁から角中にフルカウントから三遊間へのタイムリー内野安打を許してしまい、痛い4点目。

7回、1アウト1塁から俊介の叩きつけたピッチャーゴロを唐川がファンブル。1,2塁で代打・隼太を送りますが、内角のカーブに見逃し三振。続く高山に期待がかかりましたが、セカンド後方へのフライ。ほぼライトでしたが鈴木が後ろ向きにキャッチ。代打が出た関係でキャッチャーが岡崎。先頭・吉田にヒットを許すと、1アウトから暴投で2塁へ。さらに2アウトから岡崎のパスボールで3塁に進まれました。ここで清田が四球を選ぶと盗塁成功で2,3塁のピンチ。続く角中を空振り三振に抑えて、メッセは135球で降板。

3点ビハインドの8回は伊藤和。いきなり鈴木に死球を出すと、1アウト1,3塁から三木が3塁線を破る2点2塁打。高山の打球処理を見てパラデスが1塁から帰ってきました。続く田村にセンターオーバーのタイムリー3塁打。2アウト後、サントスにもライト前への来日初タイムリーが飛び出して、この回4失点。9回に糸原が内野安打でプロ初の猛打賞でしたが、今日は完敗。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
上本 糸原  
   
高山  
メッセンジャー[負] 原口
糸井 福留 中谷 鳥谷
俊介 梅野
伊藤隼 岡崎 伊藤和(2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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