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2017年5月31日 (水)

能見、8回途中無失点の好投!マリンで躍動し連勝!

170531 ロッテ●0-5○阪神(ZOZOマリン
勝利打点:梅野③

関西テレビで2回表から8回ウラまで中継。今日の先発は能見(中6日)、ロッテ・チェン。対左投手の先発とあって、中谷大和がスタメン。鼻骨骨折の影響で鳥谷はベンチスタート。2回、1アウト1,2塁のチャンスから昨日のヒーロー俊介がストレートの四球を選んで満塁とすると、梅野がレフト線への2点2塁打で先制!バックホームが少しそれる間に2,3塁とそれぞれ進塁すると、高山の内野ゴロの間に貴重な3点目。この1点が大きかった。

4回、先頭・大嶺翔がレフトフェンス直撃の2塁打で出塁しますが、続く荻野が外のボールを引っ掛けてショートゴロで進塁させることができず。この回のピンチを抑えると、5回の守備から荻野を下げて、先週入団したキューバのサントスを起用。

7回、サントスの走り打ちに注目が集まりましたが、フォークにバットが当たらずに空振り三振。2アウトから井口に四球を許しましたが、続く角中が初球セーフティバントを試みてピッチャーゴロ。ここの攻撃は違和感がありました。8回も能見が続投して2アウトからヒットと四球で1,2塁のピンチを背負い、ちょうど100球となった所で無念の降板。代わった桑原が大嶺翔をセカンドフライに抑えてピンチ脱出!

9回のマリーンズは益田が登板。1アウトから1塁に代走・荒木を送ると、北條とのヒットエンドランが鮮やかに決まって逆を突かれた三遊間を破る当たり。1,3塁のチャンスを作ると、糸井のレフト前タイムリーで4点目。さらに満塁から中谷のセカンドゴロ。1塁ランナーの福留が塁間に立ち止まったため、バッターランナーを先にアウト。この間に3塁ランナーが生還し、福留の挟殺に手間取る間に2塁から糸井が一気にホームを狙いましたがタッチアウト。

大量リードとなり、9回はマテオが登板。先頭・サントスが詰まりながらピッチャー横を破りましたが、前進守備の北條が送球してアウト。ただ荻野より速いとされる自慢の足が見れました。ヒットのランナーを出しましたが、角中を三振に抑えてゲームセット!

「非常に疲れました。高めにいかないことを意識して投げました。」by 能見
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
糸井 梅野 能見[勝] 桑原[H](2)
  北條 マテオ(3)
大和 俊介  
高山 荒木
上本 福留 中谷 鳥谷 糸原
キャンベル  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年5月30日 (火)

交流戦開幕。俊介、4打点で幕張の乱打戦を制す!

170530 ロッテ●7-15○阪神(ZOZOマリン
勝利打点:福留⑤

サンテレビ、BS1で完全中継。13年目のセパ交流戦がスタート。先発は秋山(中6日)、ロッテ・石川。DHには糸井が入り3番に復帰。鳥谷も顔への死球後、初のスタメン&サード守備。ヘルメットに右ほおのプロテクトを付けてました。俊介も昇格即スタメン。初回、先頭・高山が四球で出塁すると、盗塁成功。1アウトから糸井がライトスタンドへの2ランでタイガース先制!

2回、1アウト1,2塁から三木のレフト線への長打で高山がクッション処理で後逸してしまい、2人が還ってきて同点。さらに大嶺翔にレフトスタンドへの2ランで2-4とひっくり返されました。しかし3回、先頭・高山が先ほどのミスを取り消しにする一発で1点差。さらに4回、俊介が左中間オーバーの2塁打(今季初ヒット)で出塁すると、牽制悪送球で3塁に。ここで梅野がスクイズを決めて4-4の同点!

5回、連続四球でノーアウト1,2塁とすると、福留のレフト前タイムリーで勝ち越し!1アウトを取った所で石川KOでベンチで涙する場面も。左の土肥にスイッチしますが、鳥谷のヒットで満塁とすると、糸原のセカンドゴロをホームへフィルダースチョイスとなり6点目。続く俊介がレフト線への2点2塁打、梅野のレフトオーバーの2点2塁打で一挙6点の猛攻!しかしそのウラ、秋山もピリッとせず。3連打でノーアウト満塁とすると、鈴木へ押し出しの死球。さらに井口に特大の犠牲フライ。2アウト後、三木にレフト前タイムリーで10-7。試合がわからなくなりました。

6回、マリーンズは右の高野。ノーアウト2,3塁のチャンスを作ると、1アウトから鳥谷の打ち上げたサードフライを強風に流されて大嶺翔が落球で満塁。2アウト後、俊介が三塁線を破る2点2塁打で今日4打点!12-7となり乱打戦の中で桑原が3人で抑えて悪い流れを切りました。

7回、5点リードではありますが四球の上本が盗塁成功。1アウト2塁から福留がサードのグラブを弾くヒットでボールがレフト方向へ流れる間に13点目。さらに9回、1アウト2,3塁から鳥谷の内野ゴロの間に1点。続く糸原のレフトオーバーのタイムリー2塁打で15点目。そのウラ、球児が日本球界での1000奪三振を達成!最後は元阪神の柴田が代打で登場して盛り上がりましたが、センターフライでゲームセット。

「結果出したくて全力でやりました。今年は見返す気持ちでやっていきたい。」by 俊介
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
俊介 糸井 福留 桑原(2)
上本 梅野 高橋(3) 藤川(5)
鳥谷  
高山 糸原 中谷 岩崎(4)
秋山[勝] 大和 荒木 北條
キャンベル  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
30日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 俊介外野手(再昇格。パリーグ主催試合では先発でもチャンス。)
29日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 江越大賀外野手(思い切りの良いスイングが消えてしまい、再調整。) もしよければ1クリックお願いします。

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2017年5月28日 (日)

小野、2度の中断に遭い3回KO。2位転落で交流戦へ。

170528 阪神●2-6○DeNA(甲子園
勝利打点:ロペス

サンテレビ→朝日放送のリレーで8回表まで中継。今日の先発は小野(中6日)、DeNA・今永。対左投手ということもあり、福留が休養日に充てられて中谷がプロ初の4番起用。大和も9試合ぶりのスタメン。初回、1アウト3塁からロペスがレフトポール際への大ファウルを放ち、ビデオ判定まで行きましたが判定覆らずファウルで再開。次の球、高めストレートでショートフライに抑えると、筒香にはフォークが低めに決まって三振でピンチ脱出。

そのウラ、糸井がフルカウントから盗塁を決めて通算250盗塁を達成。初回は無得点でしたが、2回には1アウトからキャンベルが四球で出塁すると、大和がショートの頭を越えて左中間を破るタイムリー2塁打でタイガース先制!

しかし3回、1アウトから連続四球を出した小野。続く梶谷の当たりを原口が横っ飛びで止めて、2アウトを取りましたが…ロペスがセンター前へ打ち上げた当たりに大和糸井が交錯。ボールがこぼれる間に2人が還ってベイスターズが逆転。顔から流血の糸井でしたが、治療して出てきました。ただ中断で待たされた小野が1,2塁から宮崎にライトオーバーのタイムリー2塁打、続く戸柱にライトポール際への3ランを許して、一挙6失点KO。150キロもマークしただけに、球は走ってました。

4回、先頭・原口が11球粘って四球。続くキャンベルも四球を選んでノーアウト1,2塁のチャンスでしたが、ここから凡退して2アウト。それでも4回からマウンドに上がった岩崎に代打・北條を送りましたが、ピッチャーゴロで無得点。さらに5回、1アウトから連打で2,3塁のチャンスでしたが、中谷原口が凡退して無得点。110球と苦しむ今永を攻略できず。

7回、ベイスターズはパットンが登板。1アウトから糸井が四球を選ぶと、上本の今日2本目のヒットで1,2塁のチャンス。ここで高山が初球を打ってセカンドゴロ併殺コースでしたが、石川がファンブルしてオールセーフで満塁。続く中谷が良い当たりのレフト犠牲フライで2点目。もう少し点が取れそうでしたが、もったいなかった。

8回は伊藤和が3連投で苦しみながら、満塁のピンチをしのいで無失点。9回は登板間隔の空いたドリスが中6日のマウンド。連打でノーアウト1,2塁のピンチでしたが、無失点で切り抜け。そのウラ、山崎康に締められてしまいゲームセット。今日の敗戦でカープと入れ替わり5月5日以来の2位転落、貯金8で交流戦へ。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
   
糸井 キャンベル 大和 岩崎(2) 藤川(3) 高橋(4)
上本 ドリス(6)
高山 中谷 原口 鳥谷 梅野 伊藤和(5)
岡崎 小野[負] 糸原 北條
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年5月27日 (土)

糸井、復調気配の一発!ドメさんとの初アベック弾!

170527 阪神○9-2●DeNA(甲子園
勝利打点:糸井④

毎日放送で5回表から中継。今日の先発は青柳(再昇格)、DeNA・クライン。高山がスタメン復帰し、岡崎が今季3度目の先発マスク。初回、先頭・桑原にフルカウントから四球を出すと、ここから2アウト満塁のピンチでしたが、戸柱を三振に抑えて無失点の立ち上がり。3回も1アウト3塁のピンチでしたが、筒香をセカンドフライ。前進守備の上本が後方に追いかけてキャッチ。

3回、先頭・糸原がセフティバントを試みると、クラインがボールを蹴ってしまい記録はエラー。さらに牽制悪送球でノーアウト2塁のチャンス。岡崎が死球で出塁しますが、青柳がバスター空振りの末、スリーバント失敗。しかし、糸井が滞空時間の長いライトポール際への3ランでタイガース先制!さらに2アウト1塁から福留がレフトポール直撃の2ランが飛び出して一挙5点!盗塁失敗もありましたが5連打が飛び出しました。

4回、先頭・糸原が四球で出塁すると、岡崎が送りバント成功。2アウト3塁から糸井がファーストへの全力疾走でタイムリー内野安打となり6点目。しかし5回、梶谷のピッチャーゴロを青柳が弾いて内野安打。ノーアウト1塁からロペスのサードゴロ。キャンベルの横っ飛びまでは良かったのですが、1塁悪送球となって梶谷が1塁から一気にホームイン。2アウト後、戸柱にセンター前タイムリーを許してこの回2点目。

6回、ベイスターズは3番手の加賀にスイッチ。先頭・キャンベルが四球で出塁すると、糸原がライト前ヒットで出塁。ここで岡崎が送りバントを決めて1アウト2,3塁となり、代打・鳥谷がフェースガードを外して登場。距離感がつかめてない感じもありましたが、フルカウントから四球を選んで満塁。続く糸井のファーストゴロをロペスがホーム悪送球となる間に2人が還って8-2!

とどめは8回、レフトの守備から入っていた中谷が高めに抜けたカーブを豪快に振ってレフトポール直撃の6号ソロで9点目。次の代打・江越が外角スライダーに三球三振で倒れて差が目立ちました。9回は桑原が失点した24日以来のマウンド。梶谷に今日4安打となるヒットを許しましたが、無失点に抑えてゲームセット!

「浜風にちょっと戻されたので、びくびくしながら走ってました。」by 糸井
「なにせ力がないもので、入ってくれと思って走ってました。」by 福留
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
糸井 糸原 中谷
福留 岡崎 鳥谷 伊藤和(3)
高山 青柳[勝] 高橋(2) 桑原(4)
  大和 北條
上本 原口  
キャンベル 江越
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
27日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 青柳晃洋投手(再昇格。先発ローテ定着には精神力がカギになる。)
OUT 藤浪晋太郎投手(死球もあり対右に苦しみ、不振では初の2軍落ち。) もしよければ1クリックお願いします。

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2017年5月26日 (金)

藤浪、6回乱調で初の2軍降格。隼太が痛恨の拙守。

170526 阪神●2-5○DeNA(甲子園
勝利打点:井納

BS1で完全中継。毎日放送でも中継。今日の先発は藤浪(中5日)、DeNA・井納。足の違和感を訴えた高山が先発を外れ、隼太が今季初スタメン。3番には中谷が入りました。初回、連打と四球で1アウト満塁のピンチを背負った藤浪ですが、宮崎をショートゴロに抑えて無失点の立ち上がり。

3回には梶谷のレフト線へのフライに隼太ら3人が追い付けず、1アウト1,2塁のピンチでしたがロペス、筒香を抑えて切り抜け。4回、2アウトから田中浩に四球を出すと、井納の1塁線へのピッチャーゴロを藤浪がファンブルしてしまい1,2塁のピンチ。ここで倉本をセンターフライに抑えて無失点で切り抜け。5回、2アウトから隼太が四球を選んで、チーム初のランナーが出ましたが余裕のタイミングで盗塁失敗。

6回、1アウトから嶺井にヒットを許すと、制球が定まらなくなった藤浪。暴投で2塁に進まれると、田中浩にライト前ヒットで1,3塁。スライダーを多投したのが裏目に出ました。続く井納に初球をライト前に持っていかれ、ベイスターズ先制。さらにチャージした福留が弾いて1,3塁となった所で、藤浪KO。DeNA戦8連勝中の藤浪ですが、今日はやられました。代わった岩崎の初球を倉本がタイムリー。さらに2アウト満塁からロペスのレフトへのフライが風に流されて隼太が目測を誤って3点2塁打。一挙5点となり、痛恨のミスが出てしまいました。

7回、先頭・糸井が三遊間への内野安打でこれがチーム初ヒット。続く上本もヒットでつないでノーアウト1,2塁のチャンス。中谷は良い当たりのサードゴロでトリプルプレーもあり得ましたが、2塁送球がそれてアウトは1つ。この後、福留のレフト前タイムリーで1点を返しました。反撃ムードが出かけましたが、キャンベルがゲッツー。

8回、ベイスターズは左の砂田にスイッチ。2アウトから梅野に死球を出すと、代打・原口が四球を選んで1,2塁のチャンス。ここで糸井が初球をライト線フェンス際に弾き返すタイムリー2塁打。右の三上にスイッチし、上本が初球を打ち上げてしまい追加点ならず。9回は抑え復帰の山崎康に無失点でゲームセット。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
糸井 伊藤和(3) 藤川(4)
   
上本 福留 藤浪[負] 原口 岩崎(2)
糸原 梅野 鳥谷 北條 高山
中谷 キャンベル 伊藤隼  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年5月25日 (木)

キャンベル、代役サードで初弾!鳥谷骨折でも出た!

170525 阪神○6-1●巨人(甲子園
勝利打点:上本②

サンテレビ、BS日テレで完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中6日)、巨人・大竹寛。鼻骨骨折の鳥谷は抹消せずベンチスタート。バットマンのようなフェースガードを付けて守備練習にも参加し、試合前に昨日ぶつけた吉川が謝罪。

初回、移籍後初めて1番に入った糸井がセンター前ヒットを放ち、29打席ぶりのヒット。続く上本の左中間オーバーのタイムリー2塁打で糸井が一気に生還してタイガース先制!さらに新3番の高山が進塁打を決めて、1アウト3塁から福留の叩きつけたセカンドゴロを中井が後逸。2点目を取ると、2アウトから代役サードのキャンベルがなんとバックスクリーンへの1号2ランで4-0!

2回、先頭・マギーにライト前ヒットを許したメッセ。立ち上がりは制球に苦しみながらのピッチングで、2アウト2塁から小林誠のセンター前タイムリーで1点を返されました。3回、先頭・福留がセンター前ヒットで出塁すると、1アウト2塁からキャンベルがセンター右へのタイムリー2塁打で今日3打点!さらに1,2塁から梅野のレフト前タイムリーで6点目。大竹は3回6失点でKO。

大差ということもあったのですが、5回の守備から足に違和感を訴えた高山が交代。5回は2アウト1,3塁のピンチでしたが、阿部をレフトフライに打ち取り。6回、2アウトから上本の代打・鳥谷が登場!場内大盛り上がりでの打席でしたが外角の球を合わせる形でのサードゴロ。内出血で目の下が紫色になってました。今後は内角の球への反応がポイントに。今日は代打1打席のみで交代。

メッセは6回以降はパーフェクトに抑えて、8回127球の熱投。10奪三振でハーラートップに並ぶ6勝目。140キロ台後半のストレートに加え、中盤からカーブで三振を奪う場面が目立ちました。5点リードの9回はマテオがランナー1人を出しながら無失点に抑えてゲームセット!今季初めての3タテのピンチでしたが阻止。

「最初の3イニングはイライラしていた。点を取ってくれるのは頼もしい。」by メッセ
「(来日1号に)これだけ時間がかかるとは思わなかった。」by キャンベル
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
キャンベル メッセンジャー[勝]  
糸井 上本 梅野 マテオ(2)
   
福留 北條  
高山 原口 鳥谷 大和 荒木 伊藤隼
中谷  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年5月24日 (水)

鳥谷、顔面への危険球で負傷退場。2位カープと0.5差。

170524 阪神●1-3○巨人(甲子園
勝利打点:亀井

BS朝日で完全中継。朝日放送でも中継。今日の先発は能見(中6日)、巨人・吉川光。初回、先頭・長野に四球を出して送りバントで1アウト2塁のピンチでしたが、坂本、阿部を抑えて無失点の立ち上がり。そのウラ、上本のセカンドへの痛烈な当たりを中井がダイビングキャッチ。3回には梅野の左中間への当たりでしたが石川のダイブに阻まれました。

5回、先頭・福留が初球のカーブを弾き返し、ライトポール際への当たり。これがチーム初ヒットとなり、フェンス際をボールが右中間へ転がっていく間に3塁まで行きました。しかし中谷が浅いライトフライでタッチアップができず、続く鳥谷には顔面への死球で危険球退場。鼻血の量がひどく負傷退場になりました。右の田原誠にスイッチして1アウト1,3塁で北條の代打・隼太がピッチャーゴロで三本間での挟殺。続く梅野もセカンドゴロに倒れました。

6回からはキャンベルがサードの守備に。2アウトから坂本にセンター前ヒットを許して、これがジャイアンツのチーム初ヒット。続く阿部の1,2塁間を破りそうな当たりに上本が飛びついて、1塁へのワンバウンド送球が決まってファインプレー!能見は7回2安打に抑えるナイスピッチング。

8回、桑原がマウンドに上がりますが、先頭の代打・相川にライト前ヒットで出塁されて代走・重信。ここで長野に送りバントを決められると、1アウト2塁で代打・亀井がライト線へのタイムリーでジャイアンツ先制。この後のピンチは抑えてくれましたが、16試合連続無失点の記録はストップ。

1点ビハインドの9回は球児。1アウト1,3塁から代打・脇谷のファーストゴロで三本間の挟殺プレーに手間取ってしまい、2アウト2,3塁とそれぞれ進塁。ここで長野がストレート勝負で8球目を右中間フェンス直撃の2点3塁打で勝負アリ。そのウラ、抑えのカミネロとの勝負。先頭・高山がフルカウントから内角の体付近へのボールにバットを出して曲芸打ちのようなファーストゴロ。続く上本がレフトスタンドへの一発で反撃しますが、糸井は良い当たりのライトフライで28打席連続ノーヒット。最後は福留が見逃し三振に倒れてゲームセット。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
能見  
上本  
福留  
梅野  
高山 北條 キャンベル 原口 岡崎 桑原[負](2)
糸井 中谷 鳥谷 糸原 伊藤隼 江越 藤川(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年5月23日 (火)

秋山、菅野との投手戦再戦。今回は1球に泣いて惜敗。

170523 阪神●0-1○巨人(甲子園
勝利打点:小林誠

BS1で完全中継。関西テレビでも中継。今日の先発は秋山(中6日)、巨人・菅野の2回目のマッチアップ。大阪タイガース時代の黒いユニフォームを着用。アルプス席にはロゴの人文字も。初回、先頭・長野に11球粘られながら三遊間への内野安打。1アウト後、梅野が盗塁を刺して助けてくれました。そのウラ、先頭・高山が四球で出塁すると、1アウト2塁から糸井福留が凡退。

3回、ピッチャー秋山高山の連打でノーアウト1,2塁とすると、上本が今日2回目の送りバント成功。1アウト2,3塁のチャンスでしたが、糸井がショート後方への浅いレフトフライ。福留も初球レフトファウルフライに倒れてしまいました。両先発による投手戦となり、0-0のままゲームは終盤へ。

7回、100球を超えてきた秋山ですが2アウトから石川に右中間への2塁打。ここでベンチは中井を敬遠して小林誠との勝負に出ますが、高めに浮いたストレートをライト線へ弾き返されてしまい、タイムリー2塁打でジャイアンツがついに先制。そのウラ、代打・キャンベルがセンター前ヒットで出塁して、代走・江越。さらに代打・荒木の送りバントで2塁アウトを狙った菅野が悪送球でフィルダースチョイス。ノーアウト1,2塁のチャンスでしたが、ここから高山上本糸井(24打席ノーヒット)と三者連続三振。

1点ビハインドの8回、伊藤和が今季初登板。先頭・長野にヒットを許しますが、2アウト3塁となった所で左の高橋にスイッチ。ここで阿部がピッチャー強襲の当たりでしたが、転がった所に原口がカバーして1塁アウト。9回は球児が登板。三振1つを奪って日本球界では996奪三振としました。野茂を超える歴代最速ペースだとか。

9回は抑えのカミネロとの勝負。先頭・糸原がカウント3-0で場内が大盛り上がり。この後、追い込まれてから三塁線を破る痛烈な当たりを放ちますが、この回からレフトの守備に入った亀井がライン際に守っており2塁に行けず。ここで代打・北條がカウント3-0で再び場内が盛り上がってからのスリーバント失敗。最後も高めのボール球だっただけに惜しかった。続く代打・隼太の打席で三振ゲッツーかと思われましたが、糸原が盗塁成功。2アウト2塁で高山に託しましたがセンターフライでゲームセット。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
秋山[負] 高橋(3)
高山 キャンベル 藤川(4)
糸原 江越
上本 梅野 伊藤和(2)
鳥谷 荒木 岡崎
糸井 福留 原口 伊藤隼 北條
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年5月21日 (日)

高山、逆転呼び込む固め打ち!ヒヤヒヤ連敗ストップ。

170521 ヤクルト●4-5○阪神(神宮
勝利打点:なし

昨日に続き40試合目も中継なし。今日の先発は小野(初登板)、ヤクルト・星のルーキー対決。岡崎が今季2度目のスタメンマスク。2回、2アウトから糸原が12球粘って四球を選ぶと、この後、1,2塁から小野が空振り三振。そのウラ、先頭・雄平にショート内野安打を許すと、バレンティンにカウント3-0からストレートをバックスクリーンに放り込まれ、スワローズ先制。

3回、高山が大学の1年後輩である星からライトスタンドへの3号ソロで反撃すると、上本も続いて2者連続アーチで2-2の同点!さらに糸井のサードゴロをファンブルし出塁しましたが、まだヒットが出ず。この後、中谷のセカンドゴロ併殺で無得点。しかしそのウラ、坂口に2年ぶりのホームランとなるライトスタンドへの一発で勝ち越し。

4回、バレンティンの振ったバットが岡崎の頭に当たるアクシデント。この後、2アウト1,2塁のピンチで星のバットが岡崎のミットに当たってしまい、ピッチャー相手に打撃妨害で満塁。絶体絶命のピンチでしたが、坂口をファーストゴロに抑えてピンチ脱出!そして5回、先頭・藤井に内野安打と暴投でノーアウト2塁から山田のタイムリーで2-4となり、1アウトを取った所で早くも桑原にスイッチ。バレンティンを抑え、イニングまたぎで6回まで投げぬきました。

7回、1アウトから岡崎の代打・キャンベルが四球で出塁すると、続く代打・隼太がライト線2塁打で2,3塁のチャンス。ここで130球の星が降板してルーキが登場。高山のピッチャー後方へ叩きつけるタイムリー内野安打で1点を返すと、上本も三遊間へのタイムリー内野安打で4-4の同点!さらに糸井のファーストへの当たりを守備固めに入っていた荒木がダイブ。これで20打席ノーヒット。2アウト2,3塁となり福留を敬遠しようとしますが、3球目が大暴投となり勝ち越しのホームイン!!

1点リードに代わり、7回は岩崎。セカンド後方のフライでしたが、この回から守備に入った大和がキャッチ。この後、四球のランナーを出し、雄平に10球粘られましたが空振り三振で無失点!8回はマテオがバレンティンを打ち取って3人斬り。

9回はドリス。先頭・大引のピッチャー強襲安打の後、代打・上田のバント小フライをドリスが弾いてオールセーフ。ここで坂口の送りバントは3塁も狙えましたが、サード鳥谷が前に来てしまっており投げれず1塁でアウト。続く代打・大松はフルカウントから四球を選んで1アウト満塁で山田と絶体絶命。大ファールの後、高めに抜けた変化球で空振り三振!続く雄平も三球三振で抑えてヒヤヒヤのゲームセット!ついに連敗ストップ!

「(慣れ親しんだ神宮で)それもありますけど、甲子園で次は打てればいい。」by 高山
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
高山 上本 桑原[勝](2) 岩崎[H](3) マテオ[H](4)
  伊藤隼
  キャンベル
  大和 梅野
糸原 岡崎 小野 荒木 ドリス[S](5)
糸井 福留 中谷 鳥谷  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
21日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 小野泰己投手(ドラ2ルーキーが2軍で結果を残しプロ初先発。)
IN 伊藤和雄投手(初昇格。まずは敗戦処理のロングリリーフから。)
OUT 松田遼馬投手(連投ながら痛い失点。2軍で先発の可能性も。) もしよければ1クリックお願いします。

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2017年5月20日 (土)

藤浪、因縁の死球から崩れKO。3連敗で初夏に正念場。

170520 ヤクルト○8-3●阪神(神宮
勝利打点:雄平

39試合目は中継なし。今日の先発は藤浪(中5日)、ヤクルト・小川。2回、先頭・原口がショート後方へポトリと落ちる打球で一気に2塁まで進む好走塁を見せると、続く鳥谷が二遊間を破るセンター前タイムリーでタイガース先制!この後、糸原が三振ゲッツーに倒れてしまい、得点は1点のみ。

2回、2アウト1塁から中村のわき腹へ死球を出した藤浪。場内がどよめき、ランナーに居たバレンティンも見つめていました。この後、大引をショートゴロに抑えましたが…3回に炎上。先頭・小川にストレートの四球を出してしまうと、2アウトから山田にフルカウントから四球。さらに暴投で2,3塁とされると、雄平のライト前2点タイムリーで逆転。さらに1,2塁から今浪が1塁線を破る2点3塁打で一挙4点の猛攻。

4回、先頭・大引にストレートの四球を出した所で金本監督が決断。藤浪KOで岩崎にスイッチ。ロングリリーフを想定して早くも原口を下げて9番に中谷を入れました。1アウト1,2塁のピンチを無失点で切り抜けると、5回、先頭・糸原がセンター前ヒットで出塁すると、梅野がセフティ気味に送りバント成功。ここで中谷に期待がかかりましたが、見逃し三振。

6回、遼馬が連投のマウンドに上がりますが、大引が糸井のグラブをかすめる2塁打。さらにピッチャー小川に四球を出してしまうと、2アウト1,3塁から山田にライトスタンドへの3ランで1-7。大敗ムードの7回、代打・キャンベルが5月2日以来のヒット。鳥谷も連打で続くと、1アウト後、代打・隼太のライト前ヒットで満塁のチャンス。ここでスワローズが近藤にスイッチしますが、中谷が押し出しの死球で1点を返すと、高山の犠牲フライでこの回2点を返しました。

しかしそのウラ、球児も連投。先頭・バレンティンに四球を出すと、1アウト2塁から中村にライトオーバーのタイムリー2塁打を許して痛い8点目。8回、先頭・糸井がファーストゴロに倒れて16打席ノーヒット。この後、1アウト1,2塁のチャンスでしたが、鳥谷がセカンドゴロ併殺。さらに9回、2アウト1,2塁のチャンスでしたが上本がセカンドゴロに倒れてゲームセット。3連敗で明日はルーキー小野に連敗ストップを託します。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
  岩崎(2)
鳥谷 糸原 伊藤隼 キャンベル 高橋(5)
上本 原口 中谷 岡崎 江越
高山 福留 梅野  
糸井 藤浪[負] 松田(3) 藤川(4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
20日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 岩貞祐太投手(制球難から立ち直れずついにローテ落ち。) もしよければ1クリックお願いします。

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2017年5月19日 (金)

岩貞、3戦連続の初回失点。追撃及ばず1ヶ月ぶり連敗。

170519 ヤクルト○4-2●阪神(神宮
勝利打点:大引

サンテレビで完全中継。今日の先発は岩貞(中8日)、ヤクルト・原樹理。初回、先頭・荒木に四球を出すと、坂口のサードゴロに鳥谷がダイブ!2塁ホースアウトのファインプレーで魅せました。しかしこの後、2アウト2,3塁からバレンティンを敬遠気味に歩かせ満塁とすると、大引のライト前2点タイムリーでスワローズ先制。福留がボールを弾いてしまいました。

2回、2アウトから鳥谷がライト前ヒットで出塁すると、糸原が四球を選んで10打席連続出塁のルーキー記録。1,2塁のチャンスでしたが、梅野のショートゴロで無得点。そして3回、1アウトから山田が今日2本目のヒットを放つと、雄平には右腕への死球で1,2塁のピンチ。ここでバレンティンがフルカウントから外角の球を軽打に出てライト前タイムリーで痛い3点目。岩貞は5回3失点で降板。今回も立ち上がりに苦しみました。

6回、代打・隼太が初球の高めの球を豪快に振り抜いてライトスタンドへの1号ソロ!1軍生き残りをアピールしました。さらに高山北條の連打でノーアウト1,2塁のチャンスを作りましたが、糸井が初球の外角シュートをひっかけてファーストゴロ(ゲッツーでしたが原が踏み外しました)。続く福留も初球ファーストフライ、中谷はヘッドスライディングも及ばずサードゴロで反撃ならず。結果的にこの回がポイントになってしまいました。

6回からは遼馬が中8日のマウンドで2イニング。7回は2アウトから1,2塁のピンチを背負いましたが、雄平を空振り三振に抑えて無失点リリーフ。すると8回、セットアッパーの石山から高山がライトスタンドへの今季2号ソロで1点差まで行きましたが、そのウラ、中8日の球児が先頭のバレンティンに初球フォークをレフトスタンドへ放り込まれてしまい、2-4。4月20日以来、1ヶ月ぶりの連敗です。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  伊藤隼
高山 松田(2)
鳥谷  
   
北條 糸原 上本
糸井 福留 中谷 梅野
岩貞[負]
藤川(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年5月18日 (木)

メッセ、好投も8回に力尽き初黒星。スミ1で逆転負け。

170518 阪神●1-2○中日(甲子園
勝利打点:平田

サンテレビで完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中5日)、中日・ジョーダン。上本が右足の負傷から復帰して9試合ぶりのスタメン。福留は休養日に充てられ、原口が4番に入りました。初回、2アウトから原口のライト前ヒットで1,2塁とすると、中谷のライト線タイムリー2塁打でタイガース先制!さらに満塁のチャンスでしたが、上本がサードゴロで三者残塁。

3回、2アウトから連打で1,3塁のピンチを背負ったメッセですが、平田にはカーブで見逃し三振を奪いピンチ脱出!そのウラ、2アウトから原口が3塁ベース直撃でショート後方にボールが転がる間に一気に2塁まで進みますが、無得点。さらに4回、梅野がセンター前ヒットでこれが26打席ぶりのヒット。続くメッセも詰まりながらセンター前ヒットで1,2塁としますが、無得点。

5回、先頭・松井雅にライト線への2塁打を許すと、ジョーダンが初球送りバント成功。強めの打球でメッセが1塁方向へ体勢が倒れた為にキャッチできず。捕っていれば3塁タッチアウトも狙えました。1アウト3塁から京田に高く叩きつけるピッチャーゴロの間にホームインを許して1-1の同点。

続投のメッセですが8回、1アウトから荒木に猛打賞(2000本安打まで残り12本)となる2塁打を許すと、平田にライトオーバーのタイムリー2塁打を許してしまい、ドラゴンズ勝ち越し。ここでコントロールが乱れてしまい、連続四球で満塁のピンチですが工藤、代打・藤井を連続三振に抑えてガッツポーズ。メッセは123球、12奪三振で降板。

そのウラ、1アウトからジョーダンから右の三ツ間にスイッチされますが、原口が四球を選ぶと、代走・荒木が初球スチール成功!ここで好調の中谷に期待がかかりましたが、打ちあげてしまいレフトフライ。さらに左の岩瀬にスイッチし、鳥谷が四球を選んで1,2塁のチャンスでしたが、上本がショートフライに倒れて同点ならず。9回、抑えの田島との勝負。1アウトから代打・糸原が四球を選んで、9打席連続出塁。最後は代打・福留がセンターフライに倒れてゲームセット。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
メッセンジャー[負] 岩崎(2)
原口 中谷 荒木 糸原
大和 鳥谷 梅野  
高山 江越 福留
糸井 上本  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年5月17日 (水)

高山、采配ズバリ決勝打!3安打でバルデス攻略!

170517 阪神○2-1●中日(甲子園
勝利打点:高山③

サンテレビ→朝日放送のリレー中継。今日の先発は能見(中9日)、中日・バルデス。左投手対策で北條大和の1,2番。さらに原口も7番に起用してきました。両先発ともにテンポの早いピッチングで序盤3回を30分で終わるスピード展開。5回、2アウトから原口がレフトスタンドへの一発でタイガース先制!これがチーム初ヒットで貴重な先制打になりました。

5回を44球、被安打2で投げ切った能見は1500投球回を達成。しかし7回、先頭・京田がセカンドへ叩きつける内野安打で出塁すると、大島も連打でノーアウト1,2塁のピンチ。さらに暴投もあり2,3塁。ビシエドを内角ストレートで見逃し三振を奪いますが、平田に低めフォークを合わされてしまい、センター前タイムリーで同点。ここで無念の降板となり、桑原が中9日のマウンド。いきなり死球で満塁にしながら抑えてくれました。

8回、バルデスが打席に入るのを見て左の高橋にスイッチしようとしましたが、交代が認められずリリーフカーが戻されました。1アウト1塁となった所で、高橋にスイッチ。送りバントで2アウト2塁とした後、大島の背中に死球で1,2塁。ここでマテオを投入しイニングまたぎを想定して5番に入れ、レフトの守備には高山を入れました。そしてビシエドをセカンドゴロに抑えてピンチ脱出!

そのウラ、1アウトから原口がストレートの四球を選ぶと、続く梅野がセフティ気味に送りバント成功。2アウト2塁から先ほど守備から入った高山が初球、センターオーバーのタイムリー2塁打で勝ち越し!8回にしてチーム2本目のヒットでバルデスから決勝打。続く代打・上本が四球、大和もセカンドへのヘッスラ内野安打で満塁のチャンスでしたが、糸井が良い当たりのレフトフライ。

1点リードの9回はドリス。いきなり平田にセンター前ヒットを許すと、1アウト2塁から代打・亀澤がピッチャーのグラブをかすめてセカンド内野安打で1,3塁のピンチ。ここで松井雅が初球スクイズが痛恨のファーストフライ。プッシュ気味に試みたのが裏目に出ました。続く代打・高橋周が156キロの内角高めにハーフスイングをとられてゲームセット!2時間22分のスピードゲームを制しました。

「左右関係なく、ああいう場面で打てたのが僕にとって大きい。」by 高山
「必死のパッチで打ちました!粘り強くチーム一丸となって頑張ります。」by 原口
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
原口 能見 高山 桑原[H](2) マテオ[勝](4)
梅野 上本
大和  
  荒木 ドリス[S](5)
北條 糸原 高橋[H](3)
糸井 福留 中谷 鳥谷  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年5月16日 (火)

秋山、自己最多12Kでチーム初完投!竜に大勝!

170516 阪神○8-1●中日(甲子園
勝利打点:中谷③

サンテレビで完全中継。今日の先発は秋山(中6日)、中日・鈴木。大和がショートでは初先発。初回、先頭・京田にレフト前ヒットを許すと、すかさず盗塁成功。ノーアウト2塁のピンチでしたが、荒木をハーフスイングながらファウルチップを取られての三振で助かりました。そのウラ、糸井のファースト前のゴロをビシエドが後逸して1アウト1,2塁とすると、福留の打席でダブルスチール成功!この後、中谷がレフトスタンドへの5号3ランでタイガース先制!

2回、先頭・平田のショートゴロで大和が珍しくファンブル。この後、ゲレーロに初球を死球で出してしまい、ノーアウト1,2塁のピンチでしたが、後続を抑えて無失点。毎回ランナーを出しながら粘っていた秋山ですが、5回に2アウトから京田にセカンド後方へのフライ。糸原が背走でグラブに当てながら捕れず、がら空きの2塁に進まれました。この後、荒木がショートの左を詰まりながら破るタイムリーで1失点。

5回、先頭・大和がセンター前ヒットで出塁。ここで糸井が三振ゲッツーとなるのですが、2塁ベース手前でスライディングする足を右足に代えた大和の好判断でしたが、審判もダマされたか悩んだ末にアウト。しかしここから連続四球で1,2塁とした所で、左のアラウホへスイッチ。鳥谷が四球で満塁とすると、糸原がレフト線を破る3点2塁打で6-1!プロ入り後、初めて左から打てました。

6回、2アウト1塁から糸井が豪快に振り抜いてライトスタンドへの5号2ラン!大差となり、6回101球の秋山をベンチは続投指令。8回まででプロ最多12奪三振の快投を見せてくれました。8回の打席には一番遠い所に立ったのですが、ピッチャーがストライクが入らずカウント3-0から無理してスイングして三振。これには場内も拍手が出ました。

チーム初の完投を目指した9回、ビシエドはライトフェンス際へのフライを中谷がキャッチ。1アウトからヒットを許しますが、ゲレーロのレフトフェンス際のフライを高山がジャンピングキャッチ!素早い返球で大和が大きくセンター方向へ移動しながら中継に入ると、ランナー戻れずなんと1塁送球アウトのダブルプレーでゲームセット!

「まだまだファンの皆さんに信用してもらってないので続けていきたい。」by 秋山
「完璧でした。去年より打つのも目標でしたが、2ケタが目標なので。」by 中谷
「秋山さんが頑張っていたので、絶対に打ってやろうという気持ち。」by 糸原
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
中谷 糸原 秋山[勝]  
大和  
糸井 鳥谷 梅野  
   
福留 江越 荒木
高山  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年5月14日 (日)

福留、パットン攻略の決勝打!3年ぶり貯金10到達!

170514 DeNA●2-4○阪神(横浜
勝利打点:福留④

サンテレビで完全中継。今日の先発は藤浪(中9日※スライド)、DeNA・今永。左投手対策で中谷原口をスタメン起用。そして大和が2番セカンドで今季初スタメン。初回、ノーアウト1塁で大和の送りバントを今永が2塁悪送球でオールセーフ。しかし糸井のセカンドゴロ併殺で痛い無得点の立ち上がり。

そのウラ、先頭・桑原に四球を出した藤浪。続く梶谷の1,2塁間破りそうな当たりを大和がダイブで追い付きますが、1塁悪送球で2,3塁のピンチを作ると、ロペスのセンター前2点タイムリーでベイスターズ先制。炎上しそうな内容でしたが本調子でない筒香に助けられました。すると2回、先頭・原口が左中間フェンス直撃の2塁打で出塁すると、鳥谷が自身初の6試合連続打点となる左中間オーバーのタイムリー2塁打!さらに暴投で3塁に進むと、北條の犠牲フライで2-2の同点!

3回、先頭・桑原がサード鳥谷のグラブをかすめるヒット。続く梶谷もヒットでノーアウト1,2塁のピンチでしたが、ロペスを今度は空振り三振!筒香をライトフライに抑えると、最後は宮崎の強いサードゴロを鳥谷が後ろに下がって半身で捕り、苦しい体勢からワンバウンド送球が決まってアウト。

6回、2アウトから糸井がセンターフェンス直撃の2塁打。続く福留が捉えたかに見えましたが、痛烈なライトライナー。そのウラ、田中浩に死球を与えて不穏な空気になりますが、嶺井の初球バント小フライに助けられました。ベイスターズは今永をこの回で降板。藤浪は7回まで続投し、四球のランナーを梅野が刺してくれました。内容は良くなかったですが、初回の2失点で粘ってくれました。

8回はマテオ-岡崎にバッテリーごと交代。クリーンアップを3人で抑えると、同点の9回は抑えのパットンとの勝負。先頭・大和が初球レフト前ヒットで出塁すると、糸井の四球でノーアウト1,2塁のチャンス。ここで福留が1,2塁間を破るライト前タイムリーで勝ち越し!この後、1アウト2,3塁となった所で鳥谷を敬遠。続く北條はセカンドフライに倒れますが、代打・糸原のセンター前タイムリーで貴重な4点目!最後はドリスが締めて15セーブ目。3年ぶりの貯金10に到達!

「晋太郎に後で謝っておきます。すごく明るく良い雰囲気でやれている。」by 福留
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  糸原 マテオ[勝](2) ドリス[S](3)
大和 福留 鳥谷 藤浪  
梅野  
糸井 原口 岡崎
中谷 北條 高山
  伊藤隼
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年5月12日 (金)

中谷、2試合連発&激走アピール!メッセ開幕5連勝!

170512 DeNA●1-4○阪神(横浜
勝利打点:中谷②

サンテレビで完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中6日)、DeNA・井納。初回、2アウトからロペスがレフトフェンス直撃の2塁打を許しますが、筒香をショート後方のフライに打ち取り無失点の立ち上がり。最近8試合、ベイスターズはピッチャーを8番に入れるので違和感がありますが、序盤3イニングは両チーム無失点。

4回、1アウトから福留がカウント3-0から打っていき、良い当たりのライトライナー。中谷が高めのボール球を打っていき、セカンド左を抜けそうな当たりを石川に回り込まれますが、内野安打。ここで鳥谷がフルカウントからショートの頭を越える左中間へのタイムリー2塁打(5試合連続打点)でタイガース先制!中谷も激走が光りました。

そのウラ、ロペスに再び2塁打を許すと、2アウトから宮崎にカーブを弾き返され、右中間オーバーのタイムリー2塁打で同点。続く戸柱のライト前タイムリーで1,3塁となりますが、石川を空振り三振に抑えてピンチ脱出!さらに5回、2アウト1,2塁のピンチでしたが、当たっているロペスをショートゴロに抑えて無失点。

6回、先頭・糸井が四球で出塁しますが、投球前にスタートを切っており盗塁失敗。しかし2アウトから中谷が2試合連続となるレフトスタンドへの一発で勝ち越し!そのウラ、2アウト1,2塁のピンチでしたが井納を打席に立たせてライトフライ。ここもメッセが粘りました。7回、梅野が送って1アウト2塁からメッセ自らサード強襲のレフト前ヒットで出塁しますが、追加点ならず。そのウラ、2アウト1塁でロペスの強いサードゴロでしたが、鳥谷が良い所に守ってました。

8回、続投の井納から福留がライトスタンドへの一発で貴重な勝ち越し弾を放つと、さらに鳥谷も今季1号となるライトスタンドへの一発!久しぶりに大きな当たりを見ました。そのウラ、高橋がベイスターズの中軸相手に3人で抑えると、9回はドリス。1アウトから荒波が右中間への長打で一気に3塁を狙いましたが、セカンド大和の中継からのレーザービームでアウト!ほぼ外野から投げてました。

「後ろに信頼できるバッターが多いので。サード回って足がもつれた。」by 中谷
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
中谷 鳥谷 メッセンジャー[勝] 高橋[H](2) ドリス[S](3)
福留 糸原 大和
梅野  
糸井  
  荒木 原口
高山 北條  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年5月10日 (水)

岩貞、球威欠け4発7失点KO。7点差から脅威の粘り。

170510 巨人○9-7●阪神(東京ドーム
勝利打点:坂本

BS日テレで完全中継。今日の先発は岩貞(中6日)、巨人・大竹。初回、先頭・石川がストレートの四球を選ぶと、中井のショートゴロを北條がファンブル。ノーアウト1,2塁から梅野がボールをこぼす間に石川が3塁を狙うもアウト。2アウト2塁となりましたが、阿部がライトスタンドへの一発でジャイアンツが2点先制。

2回、中谷がレフトフェンス最上部に当てる2塁打でノーアウト2,3塁のチャンス。ここで鳥谷がライト犠牲フライで1点を返すと、続く糸原も三遊間を破るタイムリーで同点!さらに2アウト満塁のチャンスでしたが、北條がライトフライで三者残塁。追い付いたタイガースですが、3回に1アウト1,2塁から坂本にライトスタンドへの3ランを浴びて再び勝ち越し。この回さらにマギーにも一発が出て2-6。

4回も岩貞を続投させますが、不振の長野にも右中間への1号ソロが飛び出し7失点KO。ストレート、チェンジアップにキレがなく4被弾。一発攻勢に屈し、次回は1軍生き残りをかけるマウンドに。5回は遼馬が登板しますが、いきなり坂本に今日2本目となる一発。さらに連続四死球もあり、2アウト1,2塁から小林にレフトオーバーのタイムリー2塁打を許して2-9。6連勝中のタイガースですが、大敗ムードとなりました。

見せ場を作ったのが6回、先頭・福留中谷の連続ヒットでノーアウト1,2塁とすると、続く鳥谷が四球を選んで満塁のチャンス。ここで糸原が押し出しの四球を選んで1点を返しました。梅野の三塁線抜けそうな当たりをライン際、マギーが追い付いてホームアウト。1アウト後、代打・上本が右足のねんざから4試合ぶりの実戦でここは空振り三振。2アウトから左の山口にスイッチしますが、高山がライト前タイムリー!さらに北條が初球、左中間フェンス直撃の2点2塁打で6-9!なお2,3塁のチャンスで糸井は倒れましたが、一気にゲームがわからなくなりました。

6回は球児が連打でピンチを作りますが、ジャイアンツの中軸を何とか抑えて無失点リリーフ。7回にマシソンが早めの投入で出てきてしまい、反撃ムードを絶たれました。8回には代打でヒットを放った原口が今季初のキャッチャー守備に就きました。9回、抑えのカミネロを相手に2アウトから中谷がレフトスタンドへの一発!惜しくも敗れましたが、先週9点差を逆転した勢いを感じました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
中谷 鳥谷  
高山 糸原 原口 高橋(4) 岩崎(5)
   
糸井 福留 藤川(3)
北條 江越
梅野 岩貞[負] 上本 キャンベル 松田(2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年5月 9日 (火)

秋山、菅野との投手戦を制し7年ぶり巨人戦白星!

170509 巨人●2-4○阪神(東京ドーム
勝利打点:糸井③

BS日テレで完全中継。今日の先発は秋山(中6日)、巨人・菅野。初回、先頭・高山が技アリのバッティングでサード後方へ落とす2塁打。北條が初球でバントを決めると、糸井のライト前タイムリーでタイガース先制!3試合連続完封の菅野から得点すると、2アウト1,3塁から鳥谷のレフト前タイムリーで2点先行。しかし2回、マギーのレフトポール直撃弾で1点を返されました。

3回、先頭・北條が叩きつけた打球がサード内野安打。1アウト後、福留が初球のツーシームを豪快に振り抜き、ライト最前列へ低い弾道で放り込む4号2ランで4-1!好投の秋山ですが、4回に試練。1アウトから阿部、マギーの連打で2,3塁のピンチ。ここで長野を空振り三振に抑えると、続く石川慎には敬遠気味の四球で2アウト満塁。小林勝負を選択し、ショートゴロで三者残塁。

6回、1アウトから阿部が左中間フェンス直撃の長打。糸井が2塁へのダイレクト返球でタイミングはアウトでしたが、糸原のタッチを阿部が左足でかわしてセーフにする走塁。ここで当たっているマギーでしたがセカンドフライ。続く長野をサードゴロに抑えて無失点。そして7回、石川慎に初球のカーブをフルスイングされ、レフトスタンドへ放り込む一発で2点差。

菅野は4失点ながら8回も続投して115球で降板。秋山は7回107球で降板し、2点リードの8回はマテオ。2アウトから阿部が猛打賞となるセンター前ヒットで出塁を許しますが、マギーをファーストファウルフライに抑えて無失点。

9回、ジャイアンツは左の山口。1アウトから代打・中谷がレフトポール際への大ファールを放ちますが、結局追加点ならず。そのウラ、ドリスが登板。2アウトから代打・亀井にライト線2塁打を許し、代打・村田登場。一発出れば同点という場面でしたが、叩きつけてのショートゴロで間一髪アウトでゲームセット!秋山は2010年9月以来の巨人戦白星。チームもセリーグトップの20勝到達で6連勝!

「正直めちゃくちゃく緊張していた。僕も攻めることができました。」by 秋山
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
秋山[勝] マテオ[H](2) ドリス[S](3)
北條 糸井 福留  
高山 鳥谷 梅野  
   
原口 荒木 中谷 大和
糸原 キャンベル
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
4月度の月間MVPが発表され、阪神からはメッセンジャー投手が4年ぶり2度目の受賞。4月は5試合に先発してリーグトップの4勝0敗、防御率1.95でチームを引っ張ってくれました。 もしよければ1クリックお願いします。

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2017年5月 7日 (日)

鳥谷、5打点の大活躍!4年ぶり対カープ戦3タテ!

170507 阪神○6-0●広島(甲子園
勝利打点:鳥谷②

朝日放送、BS1で完全中継。今日の先発は能見(中6日)、広島・九里。初回、先頭・田中にレフト前ヒットを許すと、盗塁成功。1アウトから連続四球で満塁のピンチを背負いますが、苦手の新井をフォークで空振り三振!続くペーニャも空振り三振に抑えてピンチ脱出!ストレートが走っていたのか、序盤は三振が多く取れました。

4回、先頭・北條が四球で出塁すると、糸井のチーム初ヒットでノーアウト1,2塁のチャンス。ここで福留がセーフティバントを試みてファウル。粘ってセカンドゴロで進塁打の形に。2アウト後、鳥谷が高めに浮いた変化球を弾き返し、ライト前への2点タイムリーでタイガース先制!際どいタイミングでしたが2塁から糸井がスライディングせずにホームイン!

点をもらった5回、能見も先頭・会澤にヒットを許してしまい、1アウト1,2塁のピンチ。ここで堂林を外角シュートで空振り三振に抑えると、丸は痛烈なファーストゴロ。ここで中谷が逆シングルで追い付き、能見のベースカバーも決まりました。6回、先頭・鈴木誠が右中間への2塁打。新井には四球でノーアウト1,2塁のピンチ。ここでペーニャが初球を打ち上げてセカンドフライ。好調の安部から三振を取った所で、桑原にスイッチ。会澤をショートゴロに打ち取り。

6回、先頭・北條がレフト前ヒットで出塁すると、糸井はストレートの四球でノーアウト1,2塁。ここで福留が豪快にライト線へ弾き返すタイムリー2塁打!続く中谷の所で代打・隼太を送るもファーストゴロ。それでも鳥谷が前進守備の二遊間を破る2点タイムリー!九里がKOされ、代わった左のオスカルから鳥谷が盗塁を決めますが追加点ならず。

8回、カープは左の高橋樹が2イニング目。先頭・糸井がセンター前ヒットで代走・大和。続く福留が四球でノーアウト1,2塁とすると、守備から入っていた荒木がバスター成功!ノーアウト満塁で鳥谷がライト犠牲フライで今日5打点の大活躍。9回は球児がランナーを出しましたが、大和の広い守備範囲もあって無失点リリーフでゲームセット!13年7月以来の対広島戦、同一カード3連勝。

「(福留さんがキャプテンになって)チームの状態が良いので継続です。」by 鳥谷
「僕はマークを付けてるだけで陰で鳥谷が動いてくれている。」by 福留
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
鳥谷 福留 能見[勝] 桑原[H](2)
糸井 梅野 荒木 岩崎(3) 藤川(4)
北條  
  大和
中谷 江越
高山 糸原 伊藤隼
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
7日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 伊藤隼太外野手(2度目の昇格。打撃は好調で結果を残したい。)
OUT 福永春吾投手(プロ初登板は4回6失点KO。2軍で力をつけたい。) もしよければ1クリックお願いします。

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2017年5月 6日 (土)

生観戦。虎史上初の9点差大逆転でついに奪首!

170506 阪神○12-9●広島(甲子園
勝利打点:梅野②

毎日放送で6回ウラまで中継。今季2度目の生観戦試合でした。先発は福永(初登板)、広島・岡田。初回、緊張で制球の定まらない福永を攻め、安部の左中間へのタイムリー2塁打でカープ先制。この後、梅野がボールを見失う間に2,3塁とされると、鈴木誠の犠牲フライで2点目。続く西川のサードライン際のゴロを鳥谷が見送るも、切れずに転がっていき2塁打にする始末。

2回は丸に右中間スタンドへの2ランで0-4。さらに4回、1アウト2塁から丸がカウント3-0から打っていきファーストゴロ正面でしたが、中谷が弾いて1,3塁とすると、鈴木誠のレフト線タイムリー2塁打で5点目。この後、西川の強烈な当たりを北條がダイビングキャッチ!3塁ランナーが帰塁してしまい、梅野が挟殺プレーに手間取りましたがアウト。続くエルドレッドがピッチャー強襲のタイムリー内野安打で6点目。福永は4回6失点でKO。

5回から福留がベンチに退き、遼馬がマウンドに。1アウト1,3塁からエンドランの形で逆を突かれた糸原が捕れず。さらにライトに回った中谷の返球を糸原がこぼしてしまう間に1塁ランナーまで生還。さらに丸のタイムリー2塁打で糸井まで後逸してしまいました。9点を追いかける展開となりますが、1アウト3塁から梅野のセンター前タイムリーでようやく1点返しました。

6回、ノーアウト2,3塁から糸井のセカンドゴロの間に1点。代打・キャンベルが空振り三振に倒れて2アウト3塁となりますが、ここから劇場の幕開け。中谷の死球で1,3塁となると、鳥谷が叩きつけた当たりがファーストのグラブを弾いてタイムリー。さらに満塁から暴投で1点を追加した後、四球で再び満塁となった所で岡田が降板。代わった中田から原口が押し出しの四球を選ぶと、打者一巡して高山がライト線への3点3塁打で8-9!薮田にスイッチして抑えましたが、試合がわからなくなりました。

7回、カープは薮田が続投。1アウトから代打・江越が今季初ヒット。中谷もヒットでつないで1,2塁で鳥谷のセカンドゴロ。これを西川が大きく2塁ベース方向へ弾いたのを見て、江越が一気にホームを突きセーフの判定!一時は9-9となりますが緒方監督の抗議でビデオ判定となり、異例の約20分間中断の末、判定が覆ってアウトの判定。それでも場内の雰囲気は逆に火をつけたのか不思議と抑えられる気がせず、糸原のライト前タイムリーで再びクロスプレーとなり同点!さらに梅野が初球、右中間を破る2点3塁打で11-9と勝ち越し!今日もやりましたー!

8回はマテオ。2アウトから死球を出すと、暴投で2塁に。ここで代打・ペーニャのキャッチャーファウルフライに梅野がお手玉しながらキャッチ。そのウラ、先頭・高山が内野安打と盗塁で2塁に進むと、北條が10球粘ってセカンドゴロで進塁打。ここで糸井がゴロゴーの形で貴重な12点目。9回はドリス。1アウトから田中が暴投の間に一気に3塁に進むと、次の球も弾いて一気にホームを狙うもタッチアウト!最後は丸を三振に抑えてゲームセット!ものすごいゲームを取って、ゲーム差なしで首位浮上!

「皆がつないでくれて、当てれば何とかなるかなと気持ちで打ちました。」by 高山
「最高の景色です。次の梅野さんが何とかしてくれると思って打ちました。」by 糸原
「今日もやりましたー!中断後、健斗の気迫をもらって初球から行った結果。」by 梅野
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
高山 梅野 高橋[勝](3) ドリス[S](5)
鳥谷 糸原 江越 マテオ[H](4)
北條 糸井  
中谷 原口 荒木
   
福留 福永 キャンベル 松田(2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
6日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 福永春吾投手(初昇格。横山が腰の違和感を訴えて巡ったプロ初先発。)
OUT 柳瀬明宏投手(リリーフ登板は1回だけで思うような結果を残せず。) もしよければ1クリックお願いします。

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2017年5月 5日 (金)

梅野、狙い打ちで4点差大逆転!出たウメハメ波!

170505 阪神○8-5●広島(甲子園
勝利打点:梅野①

関西テレビで4回表から中継。今日の先発はメッセンジャー(中6日)、広島・加藤。初回、1アウトから安部のセカンドへの当たりにダイブした上本が右足をひねって動けず(記録は内野安打)。負傷退場のアクシデントで代わりに北條が入りました。2回、エルドレッドの一発でカープ先制。

3回、2アウト1,2塁のチャンスで糸井がジャストミートしたかに見えましたが、浜風で押し戻されてセンターフライ。4回、2アウト2塁から今日、菊池に代わりセカンドで先発の西川がレフトオーバーのタイムリー3塁打。メッセが気落ちした所で外角高めに浮いたストレートをエルドレッドが今日2本目となるバックスクリーン右への2ラン。一気に4点のビハインド。そのウラ、2アウトから連続四球で1,2塁。暴投の後、梅野のライト前タイムリーで1点を返しました。

5回、先頭・高山の背中に死球を出すと、1アウトから糸井のセカンドゴロを弾いて1,2塁。さらにフォークが抜けてとんでもない暴投の後、福留に四球を出した所で勝利投手目前の加藤がKO。しかし代わった中田の前に後続が倒れて三者残塁。ノーヒットで引き寄せた流れを活かせず。

6回、2アウトから代打・江越が四球で出塁。1,2塁から北條が粘って9球目をレフト前タイムリー!ここで一岡にスイッチしますが、糸井がショート後方へ落ちるタイムリーで1点差!そしてイニングまたぎの7回、先頭・中谷がレフト線2塁打で出塁すると、ここで鳥谷にバントのサイン。2度ファウルの後、四球を選んで1,2塁とすると、今度は糸原が送りバント成功。すると梅野がフォークを狙い打ち、左中間への2点3塁打で逆転!続く代打・原口も勢いに乗り、セカンド後方へのポテンタイムリーで23打席ぶりヒット。2アウト後、糸井福留の連続タイムリーまで飛び出して一挙5点の猛攻。

4点リードに代わり、8回は高橋が上がりますが丸にヒットを許した所で降板。代わった桑原も暴投で2塁に進まれると、西川の1,2塁間への当たりを回り込もうとした糸原が後逸。1,3塁からエルドレッドのタイムリーで1点を返されましたが、この後、ペーニャ、新井の代打攻勢をしのぎました。9回はドリスが2アウトから振り逃げのランナーを出すと、暴投もあって2,3塁のピンチ。一発出れば同点という場面で鈴木誠を三振に抑えてゲームセット!

「やりましたー!子供たちが喜んでいる姿を見せたいとミーティングした。」by 梅野
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
糸井 梅野 岩崎[勝](2)
  江越 原口
北條 鳥谷 糸原 桑原(4) ドリス[S](5)
高山 福留 中谷  
メッセンジャー 大和 荒木
上本 高橋(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年5月 4日 (木)

梅野、2年ぶり一発!石川KOで金本阪神初の貯金5!

170504 ヤクルト●1-7○阪神(神宮
勝利打点:福留③

毎日放送で4回表途中から中継。今日の先発は藤浪(中6日)、ヤクルト・石川。初回、先頭・中谷がショート後方へ落とすヒットで出塁。2アウト1,3塁のチャンスでしたが、原口がレフトフライに倒れて無得点。そのウラ、2アウトから山田、バレンティン(藤浪対策で顔にプロテクター付き)に8球連続ボールで1,2塁のピンチ。満塁まで行きましたが、武内を抑えました。

3回、先頭・中谷がライトフェンス直撃の2塁打。続く上本が進塁打の形で1アウト3塁とすると、2アウトから福留のセンター前タイムリーでタイガース先制!さらに4回、2アウトから梅野がレフトフライかな?という当たりが風に乗ってスタンドイン!15年8月以来の一発で2点目。そのウラ、1アウト1塁から武内を三振ゲッツーに抑え、梅野が刺してくれました。

5回、先頭・中谷が打った瞬間とわかる一発で猛打賞。さらに1アウト1塁から福留が高めに浮いた変化球をとらえてライトスタンドへの3号2ラン(猛打賞)で5-0とリード。2アウトから連打で1,3塁とすると、梅野も猛打賞となるセカンドの右を破るタイムリー!続く藤浪も緩やかに二遊間を破るタイムリー(今季初ヒット)で7点目を取り、13安打を浴びせた石川をKO。

そのウラ、藤浪が下位打線で連続四球を出してノーアウト1,2塁のピンチ。1アウト後、坂口のショートゴロの間に1点を返されました。7回の守備から鳥谷を下げて、糸原が初のサード守備に。ノーアウト1,2塁のピンチでしたが、大松をファーストゴロ併殺で切り抜け。さらに8回も続投しましたが連続四球。ここでバレンティンのファーストファウルフライで荒木がフェンス際ファインプレー。1アウトを取った所で125球の藤浪が降板。

代わった岩崎が雄平に今日4打数4安打となる内野安打を許しましたが、満塁のピンチを抑えました。9回は右手負傷から復帰登板の球児が締めてゲームセット。

「ストライクが入るボールを選んでリードしました。晋太郎を褒めてほしい。」by 梅野
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
中谷 福留 梅野 藤浪[勝]  
  岩崎(2)
北條 鳥谷 荒木 藤川(3)
上本 糸井  
  大和 江越 糸原
原口  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年5月 3日 (水)

福留、転倒後にダメ押し打&激走!終盤はヒヤリ継投。

170503 ヤクルト●4-8○阪神(神宮
勝利打点:鳥谷①

関西テレビで4回ウラから中継。今日の先発は岩貞(中14日)、ヤクルト・山中。サブマリン対策で荒木が1番ファーストで今季初スタメン。左7人を並べて岡崎もスタメンマスク。初回、ヒット2本で1アウト1,3塁のピンチを背負うと、2アウト満塁から中村に押し出しの四球を与えてしまい、スワローズ先制。

2回、先頭・福留がライト線へのヒットを放ちますが、1塁ベースを回った所で転倒。この後、1アウト2,3塁で糸原がセカンドフライ。さらに2アウト満塁で岩貞が8球粘りましたが空振り三振。立ち上がりから苦しいピッチングが続く岩貞、3回までで既に71球。それでも4回以降は本来のピッチングを取り戻しました。6回106球で降板。

6回、先頭・荒木がレフトへ今季初ヒット。さらにバレンティンが弾く間に2塁へ好走塁。さらに上本の送りバントを処理した山中が3塁オールセーフ。ここで糸井が叩きつけてファーストへのタイムリー内野安打で同点!2アウト後、鳥谷がセカンドの左を破るタイムリーで勝ち越し!なお満塁で岡崎が9球粘りましたがショートフライで三者残塁。

8回、スワローズはギルメットが登板。先頭・糸井がストレートの四球で出塁すると、福留がファーストの頭を越えるヒットでノーアウト1,3塁のチャンス。1アウト後、鳥谷のファーストゴロでバックホームしますが、糸井の足が早く入っており3点目。中村も左足でブロックしておりコリジョンの注意。この後、2アウト満塁から代打・中谷が詰まりながらレフト前への2点タイムリーで5-1。

そのウラ、マテオが登板。連打でノーアウト1,2塁のピンチを背負うと、2アウトから中村への死球で満塁。ここで代打・大松に押し出しの四球を与えると、ここでパスボールの間に1点。さらに谷内のピッチャーゴロでしたが、マテオの手につかず…エラーで再び1点差。ゲームがわからなくなりました。

9回、先頭・大和が左打席でセカンド内野安打。ここで守備から入っていた江越がスリーバント失敗で金本監督がベンチの椅子を蹴ってました。それでも福留が今日4安打目となる左中間へのタイムリー2塁打!続く代打・北條がショートのグラブを弾いて外野に転がる間に、福留が一気にホームイン!さらに1,2塁から糸原がレフトオーバーのタイムリー2塁打で8点目。この後、岡崎がスクイズを2度ファウルして追加点ならず。そのウラ、ドリスが復帰マウンド。ノーアウト1,2塁で山田をセカンドゴロ併殺、大和の素早い送球もあって助かりました。

「とりあえず勝ててホッとしてます。江越のミスを取り返そうと思いました。」by 福留
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
福留 大和 北條 中谷 桑原[H](2)
糸井 岩貞[勝]  
鳥谷 糸原  
荒木  
上本 原口 ドリス(4)
高山 岡崎 江越 マテオ(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2017年5月 2日 (火)

秋山、好投またも報われず。今年も内野フライ受難。

170502 ヤクルト○4-1●阪神(神宮
勝利打点:大松

テレビ大阪で4回ウラから中継。今日の先発は秋山(中6日)、ヤクルト・ブキャナン。鳥谷が6番サードで先発出場し、高山が4試合ぶりのスタメン。初回、高山がバックスクリーンへ放り込む今季1号の先頭打者ホームランでタイガース先制!しかし2回、2アウト2塁から谷内のレフト前タイムリーで同点。

3回、先頭・秋山がストレートの四球で出塁。ここから1アウト満塁のチャンスを作りましたが、福留が良い当たりのファーストゴロ併殺に倒れてしまい無得点。4回、先頭・バレンティンがピッチャー返しのセンター前ヒットで出塁。続く雄平のファウルフライをフェンス際、上本がスライディングキャッチ。この後、中村のファウルフライをキャンベルが落球してしまいますが、秋山が抑えてくれました。

5回、1アウトから高山が今日2本目のヒット。2アウトから糸井のセンター前ヒットで1,3塁とチャンスを作りましたが、福留のセンターへ抜けそうな当たりをショート大引が回り込んで1塁アウトにするファインプレー。今日はチャンスで2度、相手の守備にやられました。

正念場は6回、1アウトから山田がマウンド付近へのフライを打ち上げますが、内野陣がお見合いしてキャンベルが落球。これが27打席ぶりのヒットに。バレンティンのヒットで1,2塁のピンチを背負うと、雄平は良い当たりのファーストゴロで2塁ホースアウト。ここで武内に9球粘られますがセカンドゴロで秋山ピンチ脱出!しかし7回、先頭・中村が右中間へのヒットで一気に3塁を陥れる好走塁。1アウト後、代打・大松のセカンドゴロがギャンブルスタートでホームセーフとなり、スワローズ勝ち越し。

代わった遼馬が2アウト満塁まで行きましたが追加点は許さず。8回、先頭・上本がひじへの死球で出塁すると、2アウトから盗塁成功。ここでキャンベルが内角ストレートに見逃し三振。ついに攻め方が徹底されてきました。そのウラ、岩崎がバント対策で高めに抜けた球を梅野が後逸した後、梅野のグラブがバットに当たる打撃妨害でノーアウト1,2塁のピンチ。1アウト2,3塁から初登板の柳瀬が谷内にショートの頭を越える2点タイムリー、この後3連打され何とか抑えましたが、反撃できず。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  松田(2)
高山 糸井 秋山[負]  
上本  
   
北條 糸原 荒木
福留 キャンベル 鳥谷 梅野 岩崎(3) 柳瀬(4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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