« 2017年3月 | トップページ

2017年4月23日 (日)

横山、藤浪の代役で今季初勝利!必死の継投でG倒!

170423 巨人●1-2○阪神(東京ドーム
勝利打点:福留②

BS日テレで完全中継。今日の先発は横山(初昇格)、巨人・内海。左対策という意味もあり高山に代わり、中谷が1番レフトでスタメン。初回、先頭・中谷がレフト線への2塁打で出塁すると、上本は12球粘るも空振り三振。この後、2アウト3塁から福留のライト前タイムリーでタイガース先制!しかもこのカード3戦連続で福留が先制打。

3回、1アウトから連打と四球で満塁のチャンスを作ると、またも福留がセンター右への犠牲フライで2点目。内海をあと一歩まで追い込みましたが、得点できず。そのウラ、横山が2アウトから立岡に四球を出すと、坂本にも四球で1,2塁。ここで村田が詰まりながらセンター前へ落とすタイムリーで1点を返されました。続くマギーにはカウント3-0から見逃し三振を奪ってしのぎました。

5回、1アウトから立岡にヒットを許すと、坂本のショートへの当たりを北條がジャンピングキャッチ!横山が勝利投手の権利を得ると、6回から桑原を投入して早めの継投。1アウト1,2塁のピンチで小林がスリーバント失敗。さらに2塁のマギーが飛び出しますが、梅野の2塁送球を北條が落としてしまい1,3塁に。ここで代打・阿部登場で盛り上がり、左への継投も考えられましたが、ここは続投。内角を見せてからの外角高めで空振り三振!

7回、2アウトから坂本がショートへの内野安打で出塁。続く村田もキレのあるスライダーに合わせて軽打で1,2塁のピンチ。ここでマテオを投入し、6回の守備から出ていた高山を下げました。マギーを全球スライダーで空振り三振に抑えてくれました。さらにイニングまたぎで8回も3人斬り。最速157キロまで出ていました。9回はドリスが1人出せば坂本という打順ながら3人で抑えてゲームセット!

「伝統の一戦という事なので、とてもうれしいです。代役で頑張りました。」by 横山
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
福留 横山[勝] マテオ[H](3) ドリス[S](4)
中谷  
上本 梅野 桑原[H](2)
   
糸井 北條 新井良 大和
原口 鳥谷 高山
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
23日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 横山雄哉投手(藤浪の穴を埋めるべく初昇格。先発ローテ入りを狙う。)
OUT 伊藤隼太外野手(打撃好調をアピールしたが先発チャンスまではもらえず。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月22日 (土)

能見、好投も坂本の技アリ打で逆転。田口に完敗。

170422 巨人○4-1●阪神(東京ドーム
勝利打点:坂本

BS日テレで完全中継。今日の先発は能見(中5日)、巨人・田口。ジャイアンツは開幕から4番に座っていた阿部がスタメン落ち。初回、先頭・高山のセンターへ抜けそうな当たりを田口が左手で止めに行き、弾いたボールをセカンドが処理してアウト。この後、2アウト2塁から福留のライト前タイムリーでタイガース先制!

3回、田口のファーストゴロでベースカバーに入った能見が捕球できず。トップに戻って四球と送りバントで1アウト2,3塁のピンチを背負い、苦手の坂本との勝負。追い込んでから地面スレスレのフォークをラケットのようにセンター前へ弾き返されてしまい、2点タイムリーでジャイアンツが逆転。

5回、1アウトから能見のファーストゴロで今度はベースカバーの田口がキャッチできず内野安打。この後、ピッチャーゴロでランナーが入れ替わった高山が盗塁失敗で無得点。次第に田口のペースに入っていきました。対する能見もリードこそ許しましたが、6回2安打ピッチングで降板。

1点ビハインドの7回は球児が中6日のマウンド。1アウトから代打・橋本到に10球粘られて四球を出すと、トップに戻って中井の左中間へのヒットで1,3塁のピンチ。ここで立岡にレフト前タイムリーを許してしまい、痛すぎる3点目を献上。8回は遼馬が登板しますが、いきなりマギーにバックスクリーンへ放り込まれました。今日は打線が4安打に抑えられてしまい、田口に去年から6連敗。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
能見[負]  
   
福留 北條  
上本 鳥谷 糸原 中谷 岡崎
高山 糸井 原口 梅野 藤川(2) 松田(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月21日 (金)

メッセ、8回10KでG倒!天敵マイコラスから初勝利!

170421 巨人●1-4○阪神(東京ドーム
勝利打点:福留①

BS1で完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中6日)、巨人・マイコラス。初回、先頭・高山がバットを折りながらセカンド後方へのヒット。1アウト後、糸井もバットを折りながらライト前へのヒットで1,2塁。ここで福留が高めに浮いた変化球をライトスタンドへ放り込む3ランでタイガース先制!そのウラ、1アウト1,2塁のピンチを背負ったメッセですが、阿部、マギーを連続三振。

3回、連打で1アウト1,2塁の場面で坂本のサードゴロ。当たりはさほど強くなかったですが、鳥谷がファンブルして2塁送球もオールセーフ。満塁の大ピンチで阿部がセンターへの犠牲フライで1点を返されましたが、続くマギーを振り遅れ気味でファーストゴロに抑えてくれました。

5回、2アウトから福留が左中間オーバーの2塁打で早くも猛打賞。原口には追い込んでからの死球で1,2塁とすると、鳥谷にはフルカウントから四球で満塁。ここで北條がフルカウントから押し出しの四球を選んで4点目。真ん中わずかに低めでしたが、ここまで開幕して3試合無四球だったマイコラスが荒れました。そのウラの守備から早くもセカンド上本を下げて大和に交代。今日も1塁送球がそれる場面もありました。

7回からジャイアンツは森福が登板。福留が左投手を苦にせず右中間へのヒットで4打数4安打の大当たり。この後、1アウト満塁のチャンスとなった所で、先日育成選手から支配下登録された篠原にスイッチ。北條が鋭いサードゴロでしたが、マギーがダイビングキャッチで止めてバックホームでホースアウト。梅野もショートゴロに抑えられ無得点。ストレートが動いた気もしましたが、活躍の予感。

メッセは100球を超えた7回も続投。1アウト1塁から代打・亀井が1,2塁間への強い当たりでしたが、大和が回り込んで難なくアウト。8回もマウンドに上がり、苦手の坂本、阿部を打ち取るナイスピッチング。10奪三振、130球の熱投でした。9回はドリスが3人で抑えて8セーブ目。2位ジャイアンツに並びました。

「ソウデスネ。梅野君の配球が正しかった。皆さんのことが大好きです!」by メッセ
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
福留 メッセンジャー[勝] ドリス[S](2)
北條  
糸井 梅野  
原口 大和
高山 鳥谷 中谷 荒木
上本  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月20日 (木)

青柳、中4日で名誉挽回の好投も…手痛い継投ミス。

170420 中日○5-2●阪神(ナゴヤドーム
勝利打点:京田

関西テレビで1回ウラから7回ウラまで中継。今日の先発は青柳(中4日)、中日・大野。高山がスタメンを外れ、北條を1番起用。初回、先頭・北條がレフト前ヒットで出塁すると、1アウト後、糸井の死球で1,2塁のチャンスでしたが、福留のショートゴロ併殺で無得点。前回、自らのミスもあってKOされた青柳ですが、今日はストライク先攻のピッチング。

3回、2アウト1,2塁のチャンスで福留がファーストゴロ。そのウラ、連打でエンドランのサインがかかっており、ノーアウト1,3塁のピンチ。ここで大野がスリーバント失敗。続く京田はセカンドゴロでホームタッチアウト。荒木もショートゴロに抑えて切り抜けました。

5回、先頭・北條が四球で3打席連続の出塁。上本のライナー性の当たりがセンター前へ落ちるヒットで間一髪ヘッスラで2塁セーフ。2アウト後、原口がセンター前タイムリーを放ちタイガース先制!大野が早くも100球に到達して球威が落ち始めた所をとらえました。大野は6回123球で降板。

7回、続投の青柳ですが平田にインコースを狙われ、レフトスタンドへの一発で同点。この後、藤井の盗塁を刺して2アウトまで行きましたが、ヒットの亀澤が投げる前からギャンブル的にスタートを切って盗塁成功。ここでベンチが松井雅を敬遠して1,2塁とし、桑原にスイッチ。代打・井領のピッチャー返しがセカンド内野安打となって満塁。そして京田の1,2塁間への当たりを上本が半身で捕れず、2点タイムリーで勝ち越し。

8回、2アウトから1,2塁のチャンスを作ると、代打・高山の登場を見て左の岩瀬にスイッチ。2球目のスライダーを左中間へ弾き返すタイムリー2塁打で1点差。続く代打・良太には今季初登板の福谷がセカンドライナーに抑えました。そのウラ、高橋が2アウト1塁とした所で、1点ビハインドの展開ながらマテオを投入。ただビシエドに初球をライトスタンドへ放り込まれて1球で交代。7回からの継投に疑問が残る敗戦に。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  高山
北條 青柳[負]  
原口 中谷 高橋(3) 岩崎(5)
鳥谷  
糸井 梅野 岡崎
上本 福留 新井良 桑原(2) マテオ(4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月19日 (水)

鳥谷、歴代2位の連続試合出場で悔しいサヨナラ失策。

170419 中日○4x-3●阪神(ナゴヤドーム
勝利打点:なし

サンテレビで完全中継。今日の先発は秋山(中6日)、中日・ジョーダン。初回、1アウト2,3塁から平田のレフト犠牲フライでドラゴンズ先制。大島に3塁へタッチアップされますが、追加点は許さず。2回、2アウトから鳥谷北條の連打で1,2塁のチャンスでしたが、梅野が空振り三振。

5回、先頭・鳥谷がセンター前ヒット。続く北條も四球を選んでノーアウト1,2塁のチャンス。ここで梅野の送りバントがタイミングはセーフに見えましたが、間一髪で1塁アウト。ランナーが進塁して秋山はなんと振り逃げで出塁して、1アウト満塁。2アウト後、上本が10球粘って右中間への2点タイムリーで逆転!2球ほどストライク臭い球がありましたが、球審に取ってもらえず。ジョーダンは5回102球で降板。

6回、荒木、大島の連打で2人とも猛打賞。ノーアウト1,3塁のピンチを背負い、平田の4-6-3のゲッツーの間に2-2の同点。秋山は2人だけにやられた印象。6回の点の取られ方を見て83球ながら代打を送りました。7回は桑原が今日もパーフェクトピッチング。

8回、ドラゴンズは今季無失点の三ツ間が登板。先頭・福留が左中間への2塁打。原口は進塁打の形で1アウト3塁のチャンス。この後、鳥谷が四球で出塁するとすかさず盗塁。2,3塁から北條のサードゴロでスタートを切っていた福留が勝ち越しのホームイン!そのウラ、マテオが登板。2アウト2塁でベンチは当たっている大島との勝負を選択しましたが、レフト前タイムリーで4打数4安打。10試合目で初のリリーフ失敗となり、再び追い付かれました。

同点の9回は遼馬。先頭・堂上に3塁線を破られて2塁打。ビシエドは敬遠した後、木下に送りバントを決められてしまい、1アウト2,3塁のピンチ。ここで左の高橋にスイッチし、亀澤をショートフライに抑えますが、続くルーキー京田のサードゴロを鳥谷がファンブルしてしまい、1塁セーフ。鳥谷の連続試合出場が単独2位となった今日の試合、自らのサヨナラエラーで敗れて3位転落。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  桑原[H](2)
上本 秋山 高橋(5)
福留 北條  
鳥谷  
高山 荒木 糸原 伊藤隼 マテオ(3)
糸井 原口 梅野 松田[負](4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月18日 (火)

岩貞、3度目の正直で初勝利!熊本へ捧げる白星。

170418 中日●1-3○阪神(ナゴヤドーム
勝利打点:中谷①

テレビ大阪で3回ウラから中継。今日の先発は岩貞(中10日)、中日・バルデス。中谷が5番ライトに入り、ノーゲームの8日以来のスタメン。北條も4試合ぶりのスタメン。初回、2試合連続KOで崖っぷちの岩貞ですが先頭・大島に四球。ランナーが入れ替わり、2アウトから荒木の盗塁と梅野の悪送球で3塁まで進まれますが、ビシエドの右中間へのフライを中谷がダイビングキャッチ!

5回、1アウトから岩貞が粘って8球目、止めたバットでサードの頭を越える内野安打。この後、2アウト1,2塁から糸井がショート後方へポトリと落とすタイムリーでタイガース先制!さらに満塁のチャンスでしたが、中谷がサードファウルフライ。

そのウラ、ルーキーの京田が左中間へのポテンヒットながら好走塁で2塁打に。続く杉山の三塁線への送りバントを捕りに行った岩貞(サードの鳥谷と重なり気味)が1塁悪送球でこぼれる間に1-1の同点。続くバルデスのバントが小フライとなり、ゲッツー狙いでわざと落とした鳥谷が弾きながら2塁ホースアウト。紙一重でした。この後、2アウトから大島を牽制で誘い出してアウトにして自分を助けました。

8回、ドラゴンズは123球のバルデスに代えて、岩瀬が登場。先頭・糸井のレフト前ヒットで猛打賞。続く原口がファーストの頭を越えていくライト線2塁打でノーアウト2,3塁のチャンス。ここで中谷がレフトポール際大ファールの後、外角シュートに逆らわずライト犠牲フライで勝ち越し!鳥谷のショートゴロで、代走・荒木がホームタッチアウトになりますが、北條がセカンドの頭を越えるライナーで右中間を破るタイムリー3塁打!この1点が大きかった。

そのウラ、岩貞が続投しますが連打でノーアウト1,2塁のピンチ。ここで荒木が送りバントを2度失敗し、ヒッティングに切り替えるとショートゴロ併殺と散々。2アウト3塁の場面でマテオが登板し、ゲレーロが全くタイミングが合わずに空振り三振!9回はドリスが3人で抑えてゲームセット!鳥谷が1766試合連続出場で金本監督に並ぶ歴代2位の記録をマーク。

「中谷のファインプレーがすべてでした。完投が理想なので。」by 岩貞
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
糸井 中谷 岩貞[勝] マテオ[H](2) ドリス[S](3)
北條  
原口 荒木 江越
高山  
鳥谷 梅野 大和
上本 伊藤隼
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月16日 (日)

原口、必死のパッチで九里攻略!首位広島に勝ち越し。

170416 阪神○2-1●広島(甲子園
勝利打点:原口③

朝日放送、BS朝日で完全中継。今日の先発は能見(中6日)、広島・九里。前回、攻略できなかった九里対策で、糸原を1番に据え、高山が2番に入る新オーダー。初回、連打でノーアウト1,2塁のピンチを背負うと、1アウト満塁から鈴木誠の犠牲フライでカープ先制。ただこの後のピンチは抑えてくれました。

3回、先頭・丸にセンター前ヒットを許して、これで3イニング連続でノーアウトのランナー。続く苦手の新井をショートゴロ併殺に抑えますが、この後も連打で2アウト2,3塁のピンチでしたが、小窪を空振り三振!そのウラ、先頭・能見が四球で出塁すると、糸原も9球粘って四球。続く高山がピッチャーのグラブをかすめるセカンド内野安打でノーアウト満塁のチャンス。ここで糸井のファースト強襲ゴロの間に1-1の同点!

4回、九里に11球粘られて球数を費やした能見。4回以降は落ち着きを取り戻しましたが、5回75球で金本監督が決断。5回は代打・隼太で勝負に出てヒット(チーム2本目)。ただ得点には結びつかず。6回から2番手は桑原がマウンドへ。最速152キロのストレートとスライダーで2回をパーフェクトピッチング。

8回はマテオ。先頭・菊池がライト線への当たりでしたが、福留が懸命に追いついてキャッチ。この後、四球の丸が盗塁で2アウト2塁のピンチ。鈴木誠がカウント3-0からスイングもやや振り遅れた形でファーストゴロ。助かりました。そのウラ、5者連続三振に抑えて115球の九里が8回のマウンドへ。先頭・糸原の二遊間への当たりに追いついた菊池のファインプレー。ヘッスラも及ばず微妙な判定で金本監督が抗議。

この後、高山がセンター前ヒットで出塁すると、2アウトから盗塁成功。福留が四球で歩くと、続く原口がフルカウントからレフト前タイムリーでついに勝ち越し!ここで138球の九里が降板。それでも10奪三振に抑えられ、シュートとチェンジアップの投球術にやられました。9回はドリスが3人で抑えてゲームセット!厳しい試合を制しカード勝ち越し。

「最高です。すごい応援に応えるため、必死のパッチで打ちました!」by 原口
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  桑原[H](2) ドリス[S](4)
高山 原口 伊藤隼 マテオ[勝](3)
福留 能見  
糸原  
鳥谷 糸井 荒木 大和
上本 梅野 北條
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
16日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 伊藤隼太外野手(2軍で打撃好調につき今季初昇格。外野争いに加わりたい。)
OUT 藤浪晋太郎投手(好投の後、インフルエンザ発症で離脱。退寮が響いたか。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月15日 (土)

青柳、自らの守乱で自滅。大敗も糸原がプロ初打点。

170415 阪神●1-7○広島(甲子園
勝利打点:なし

よみうりTVで3回表途中から中継。今日の先発は青柳(中6日)、広島・岡田。先週の巨人戦、3回途中ノーゲームで流れた青柳が先発マウンド。初回、ノーアウト1塁から菊池の送りバントで梅野の2塁送球がフィルダースチョイス。この後、満塁から鈴木誠のピッチャーゴロが不規則な回転で青柳が後逸する間にカープ先制。この後、エルドレッドに押し出しの死球、さらに天谷にセカンドの頭を越える2点タイムリーで初回から4失点。

3回、先頭・安部が1塁線を破る2塁打。2アウトから石原を敬遠気味に歩かせて、ピッチャー岡田との勝負を選択。ここでピッチャーゴロに打ち取ったのですが、青柳が痛恨の1塁悪送球で5点目。今日は自滅でした。トップに戻って田中のセンター前タイムリーで6点目。さらに菊池がライト線へ大きな当たりを放ちますが、福留のダイビングキャッチが決まって場内が盛り上がりました。

4回からは岩崎が登板。先頭・丸にヒットを許すと、2アウト2塁からエルドレッドにレフト前タイムリーを許して7点目。対する打線は岡田の前に4回までパーフェクトに抑えられていましたが、5回、先頭・福留がチーム初ヒットを放ち、大差で休養の意味もあって代走・中谷。この後、2アウト1塁から糸原がセンター右への鋭い打球で抜けていき、プロ初打点となるタイムリー2塁打!

7回、先頭・糸井がセンター前ヒット。続く中谷が見逃しで三球三振。2アウトから鳥谷がヒットでつないで1,2塁のチャンスでしたが、糸原がショートゴロで無得点。

9回、大差ながら球児が中8日のマウンド。この回から岡崎も今季初マスク。不運な当たりもあって1アウト1,2塁のピンチ。ここでフルカウントから石原が空振り三振に倒れ、スタートを切っていた安部も3塁でタッチアウトの三振ゲッツーで攻撃終了。そのウラ、100球を超えていた岡田が最後まで投げぬいて4安打完投。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
福留  
糸原 松田(3)
  岡崎 岩崎(2) 藤川(4)
糸井 鳥谷 荒木 新井良 江越
高山 上本 原口 梅野
青柳[負]
中谷
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月14日 (金)

メッセ、7回1失点の好投。10連勝中のカープ止めた!

170414 阪神○4-2●広島(甲子園
勝利打点:原口②

サンテレビで完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中7日)、広島・加藤。開幕から状態の上がらない北條がついにスタメン落ちで糸原がプロ初スタメン。初回、菊池をランナーに出しますが、梅野が盗塁を刺して助けました。前回登板で9回1アウトまでノーヒットに抑えた加藤ですが、今日も制球難の立ち上がり。初回、糸井がセリーグ初盗塁を決めますが得点できず。さらに2回、梅野の打球が加藤の右脚に当たりましたが、続投して無失点。

3回、1アウトからヒットの上本が盗塁成功。糸井も四球でつなぎ、福留が高く叩きつけた当たりがピッチャー加藤の頭を越えてショート内野安打で満塁。ここで原口が押し出しの四球を選んでタイガース先制!さらに鳥谷が高めに浮いたフォークを見逃さずライト線への2点2塁打で一挙3点の猛攻!

4回、先頭・菊池がレフトへの2塁打で出塁すると、1アウト後、新井のセンター前タイムリーで3-1。そのウラ、1アウト1,2塁のチャンスでしたが、糸井が4-6-3のゲッツーで無得点。さらに6回、先頭・梅野がレフト前ヒットで出塁。続くメッセが送りバント成功。この後、1アウト1,2塁のチャンスでしたが、上本がライトフライ。続く糸井も見逃し三振に倒れて無得点。加藤は6回8四球で降板しましたが、あと一押しができず。

2点リードの8回、マテオが登板。2アウト2塁から田中に3塁線を破られるタイムリー。一気に2塁を狙いましたが、高山のダイレクト送球が決まってタッチアウトで攻撃終了。そのウラ、ヘーゲンズとの勝負。1アウト1塁で代打・北條が登場して場内が盛り上がる中、送りバントのサイン。追い込まれてスリーバントを決め、しかもヘーゲンズが1塁悪送球で1,3塁。ここで高山がライト前タイムリーで貴重な4点目。

9回はドリス。1アウト1,2塁のピンチを背負うと、鈴木誠の打席でダブルスチール成功。2,3塁と場面が変わりますが、内角フォークで見逃し三振!さらに松山もフォークで空振り三振に抑えてゲームセット!10連勝中のカープを撃破。今季まだ10勝2敗のカープですが、いずれもメッセが勝利投手で立ちはだかりました。

「うれしいですね。チームメイトの助けがあって勝つ事が出来ました。」by メッセ
「この良い時を続けていきたい。カープ戦何とかもう2つ勝ちたい。」by 鳥谷
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
高山 メッセンジャー[勝]  
上本 鳥谷  
福留 梅野 北條 ドリス[S](3)
原口 マテオ[H](2)
糸井 大和 荒木
糸原  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月13日 (木)

藤浪、8回1四球で復活!猫の乱入が勝利呼んだ!

170413 DeNA●1-4○阪神(横浜
勝利打点:高山②

よみうりTVで4回表から9回表途中まで中継。今日の先発は藤浪(中8日)、DeNA・井納。初回、2アウトから連続四球で1,2塁のチャンスでしたが、原口が三球三振。そのウラ、先頭の桑原をヒットで出しますが、盗塁失敗。2アウトから筒香への四球で1,2塁のピンチでしたが、宮崎を見逃し三振!前回9四死球と苦しんだ藤浪でしたが、無失点の立ち上がり。

5回、1アウトから梅野が四球。続く藤浪が送りバントを決めると、暴投で3塁まで進塁。もう少しで一気にホームまで行けそうな形でした。2アウト3塁で高山がファーストゴロで無得点。6回、先頭・上本がチーム初ヒットとなるセンター前ヒットで出塁。さらに福留のセカンドをかすめるヒットで1,3塁のチャンス。ここで原口のライト前タイムリーでタイガース先制!しかしそのウラ、梶谷にバックスクリーンに持っていかれて1-1の同点。

8回、ベイスターズは左の砂田。先頭・上本が10球粘って四球。1アウト後、福留のヒットで1,2塁のチャンスとなった所で、右のセットアッパー・パットンにスイッチ。原口が1塁線、ロペスのジャンピングキャッチに阻まれると、続く鳥谷もショートフライで開幕からの連続試合安打も9でストップ。藤浪は8回まで投げぬき97球。

9回、抑えの山崎康が同点で登板。代打・糸原のレフト前ヒットで先頭バッターが出塁。続く梅野の打席で猫が乱入。試合が中断して場内が騒然となりました。この後、送りバントが内野安打となると、代打・荒木が貴重な送りバント成功で1アウト2,3塁。ここで高山が高めストレートを弾き返すライト前タイムリーで勝ち越し!さらにパスボールの間に1点を取り、上本がレフトオーバーのタイムリー2塁打で4-1!山崎康をKO。

そのウラ、連投のドリスが筒香に四球を出しながら、宮崎をショートゴロゲッツーでゲームセット!貯金2で2位浮上し、次は10連勝中の首位カープとの甲子園3連戦に。

「とりあえずスタートを切れて良かった。シンプルに考えました。」by 藤浪
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
上本 藤浪[勝] ドリス[S](2)
福留 糸原 荒木
高山 原口 梅野  
糸井  
鳥谷 大和
北條  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月12日 (水)

秋山、初勝利も7回に課題。打線活発で今永攻略!

170412 DeNA●6-8○阪神(横浜
勝利打点:高山①

BS-TBSで7回ウラ途中まで中継。今日の先発は秋山(中6日)、DeNA・今永。初回、2アウト2塁から福留が右中間へのタイムリー2塁打でタイガース先制!しかし2回、秋山が連打でノーアウト2,3塁のピンチを背負うと、倉本のショートゴロの間に同点。さらに2アウトから戸柱のレフト前タイムリーで勝ち越されると、今永のセカンドゴロを上本が1塁悪送球で1,3塁。トップに戻って桑原のタイムリーで1-3。追い込んでからのタイムリー2本はこたえました。

4回、2アウト2,3塁から北條にストレートの四球で満塁とすると、梅野がレフト前への2点タイムリーで同点!さらにピッチャーの秋山がヒットでつないで満塁とすると、高山が押し出しの四球で勝ち越し!さらに上本のセンター前タイムリーで続くと、糸井も外角スライダーにうまくバットを合わせてレフト前への2点タイムリーで一挙6点の猛攻!ラミレス監督は4回7失点の今永を打席に立たせますが、続投させた5回には原口がレフトポール際への一発で8-3。

7回、サイドからの変則右腕・進藤から先頭・鳥谷が開幕から9試合連続ヒット。北條も連打でノーアウト1,2塁とすると、梅野が送りバント成功。ここで好投の秋山をそのまま打席に立たせて空振り三振。この後、2アウト満塁まで行きましたが今日2度目の三者残塁で追加点ならず。6回100球の秋山が7回も続投しますが、3連打で1点を失いアウトを1つも取れないまま降板。

ノーアウト1,3塁で桑原が登板。いきなり桑原対決が実現して浅いライトフライで1アウト。梶谷には四球で満塁となり、続くロペスにはセンター深くへの犠牲フライで3点差。なお一発出れば同点という場面で登場した左の高橋が筒香をレフトフライに抑えてピンチ脱出。

8回はマテオが三者凡退。9回はドリスが2アウトから連打で1,2塁のピンチを背負うと、ロペスのセンター前タイムリーで2点差。今季初失点となり、ここで筒香との勝負。初球が暴投となり2,3塁のピンチでしたが、空振り三振に抑えてヒヤヒヤのゲームセット!7回からはヒヤリとしましたが逃げ切って再び貯金1。

「本当に一戦一戦必死にやっている結果。梅野が緩急をつけてくれた。」by 秋山
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
糸井 高橋[H](3) マテオ[H](4)
上本 福留 秋山[勝] 桑原[H](2)
高山 原口 梅野  
鳥谷 ドリス[S](5)
北條 大和 荒木
  新井良
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 9日 (日)

北條2発!上本が決勝弾!一発攻勢で巨人に勝利!

170409 阪神○4-3●巨人(甲子園
勝利打点:上本①

朝日放送で完全中継。今日の先発は能見(中6日)、巨人・大竹。ノーゲームになった昨日、休養日だった福留がスタメン復帰。2回、2アウトから北條が高めストレートを振り抜き、バックスクリーン左へのホームランでタイガース先制!

5回を終わって両チーム共に1安打に抑えられる投手戦で早い試合展開。6回、先頭・高山が内野安打で出塁すると、ここで上本が送りバント。強く転がってしまい2塁ホースアウト。続く糸井がエンドランで打っていきますが、セカンドゴロ。スタートを切っていた上本は2塁セーフ(1塁はアウト)で残りましたが、福留が相性の悪い大竹を打てず。

6回まで74球、1安打ピッチングに抑えていた能見ですが、7回に試練。先頭・立岡にライト前ヒットを許すと、坂本を追い込んでから痛いボーク。この後、二遊間を破りそうな当たりを上本がダイブして内野安打。ノーアウト1,3塁から阿部がフォークに片手で食らいつき、ライト前タイムリーで同点。ここで桑原にスイッチすると、マギー、長野を連続三振!しかし代打・亀井に初球をライトオーバーの2点2塁打で1-3と勝ち越されました。

7回、1アウトから鳥谷が1,2塁間を破るヒットで開幕から8試合連続ヒット。そして北條が内角のシュートにうまく肘たたんでレフトポール際へ放り込む同点2ラン!プロ初の1試合2発でチームを救いました。続く梅野にヒットを許した所で、ジャイアンツは左の森福にスイッチ。代打・糸原が送りバントを決めた所で、高山に代打・中谷を送って場内がどよめき。ここはサードファウルフライで同点どまり。

8回、マテオが2アウト1,2塁のピンチを背負いながら、マギーを外角スライダーで見逃し三振!そのウラ、続投の森福から先頭・上本が高めスライダーを弾き返し、レフトスタンドへの1号ソロで勝ち越し!9回はドリスが登板。亀井の痛烈なファーストゴロを守備固めで入っていた荒木がダイビングキャッチ!2アウトからランナーを出しましたが、最後は代打・村田を空振り三振に抑えてゲームセット!

「(監督の笑顔)見てないですね(笑)。上本さんは神様みたいな先輩。」by 北條
「まさかという感じでビックリしました。(甲子園は)勝てば最高ですけど…」by 上本
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
北條 上本 能見 ドリス[S](4)
  荒木
  糸原 マテオ[勝](3)
鳥谷 梅野  
高山 大和 桑原(2)
糸井 福留 原口 中谷
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 8日 (土)

生観戦。青柳の今季初先発は降雨ノーゲーム。

170408 阪神0-0x巨人(甲子園
3回表途中降雨ノーゲーム

毎日放送で完全中継。今季初の生観戦試合でした。先発は青柳、巨人・田口。開幕8戦目で福留が休養日となり、4番に原口、ライトには中谷が初スタメンで入りました。初回、糸井のエンドランが決まって1アウト1,3塁のチャンス。原口が四球を選んで満塁としますが、中谷が空振り三振。続く鳥谷も初球ファーストゴロで三者残塁。

2回、苦手の阿部に左中間を破る2塁打を許しますが、続くマギーの痛烈なピッチャーライナーに2塁ランナーが戻れずにゲッツー。3回、2アウトで田口を追い込んだ所で、阪神園芸がマウンド付近に砂を入れましたが、直後に雨脚が強まって中断。40分ほど待って、砂を入れ始めましたが審判団に止められてしまい、結果ノーゲーム。

見に行った試合では初めてのノーゲームに。

8日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 青柳晃洋投手(巨人戦に合わせて昇格。先発6番手としてローテを守りたい。)
OUT 俊介外野手(先日の送りバント失敗が響いたか。巻き返したい。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 7日 (金)

岩貞、5回4失点KO。甲子園開幕戦で巨人に苦杯。

170407 阪神●3-5○巨人(甲子園
勝利打点:マギー

BS1で完全中継。関西テレビでも中継。今日の先発は岩貞(中5日)、巨人・マイコラス。甲子園開幕戦とあって雨ながら46,214人が集まりました。初回、1アウト満塁のピンチを背負い、マギーの左中間への大きなフライを高山糸井が譲り合う形で落としてしまい、ジャイアンツが1点先制。2アウト後、不振の岡本に2点タイムリーを許してしまい、初回から3点のビハインド。

2回には中井にレフトスタンドへの一発を許してしまい4点目。そのウラ、鳥谷が開幕から7試合連続となるヒットを放つと、北條はライトフェンス際まで飛ばしましたが、長野に阻まれました。岩貞は立ち直れず、3回までで既に75球。悪いなりに何とか5回まで行きましたが、開幕2試合とも乱調で次回が正念場に。

5回、梅野のライト線へのヒットでノーアウト1,3塁のチャンスを作ると、代打・中谷のショートゴロ併殺の間に1点を返しました。さらに6回、先頭・上本糸井の連打でノーアウト1,3塁のチャンス。ここで福留が詰まりながらレフト線へ落とすタイムリーで2点目。さらに原口のピッチャー返しで、二遊間を抜けそうな当たりを坂本がダイブして2塁アウト。この後、マイコラスの暴投で3-4と1点差まで行きましたが追い付けず。

7回、2イニング目の遼馬が先頭・マギーに左中間フェンス直撃の2塁打。1アウト3塁から代打・亀井に引っ掛けた低めボール球を犠牲フライにされてしまい、痛い5点目。8回からはマシソン、カミネロとジャイアンツの強力リリーフ陣に封じ込まれてしまい、ゲームセット。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
上本 高橋(3) 岩崎(4)
  松田(2)
糸井 福留 北條  
高山 原口 鳥谷 梅野 江越
岩貞[負] 中谷
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 6日 (木)

原口、プロ初サヨナラ弾!必死のパッチで5割復帰!

170406 阪神○5x-4●ヤクルト(京セラドーム大阪
勝利打点:原口①

関西テレビで3回表から7回ウラ途中まで中継。今日の先発はメッセンジャー(中5日)、ヤクルト・館山。初回、連打でノーアウト1,2塁のチャンスを作ると、糸井のライト前タイムリーでタイガース先制!さらに福留が四球でつなぐと、原口鳥谷の連続タイムリー!ここまで6人連続出塁。1アウト後、梅野のサードゴロの間に4点目。

しかし2回、内野安打と死球でノーアウト1,2塁のピンチを背負うと、谷内がショートの頭を越えて左中間へ落とすタイムリー2塁打で1点を返されました。なおノーアウト2,3塁のピンチでしたが、後続を抑えたメッセが粘りました。さらに3回、再びノーアウト1,2塁のピンチ。雄平を10球粘って三振に抑えると、畠山の1,2塁間への当たりに上本がダイブ!ゲッツー完成にならず珍しく声を出してました。

4回から館山に代わり原樹理がゲームを作り直すと、5回を投げて109球のメッセが苦しみました。6回、先頭・中村のヒットで6イニング連続でノーアウトのランナー。1アウト1,2塁から大引にレフト前タイムリーを許した所で、左の高橋にスイッチ。坂口に抑えて2アウトを取り、右の桑原がマウンドに上がりますが・・・山田にセンター前へはじき返され、糸井のスライディングも及ばず2点タイムリーで4-4の同点。

7回、スワローズはルーキが連投のマウンド。2アウト1塁で昨日決勝ホームランの糸井。11球粘ってフルカウントからショートライナーに抑えられてしまい、無得点。タイガースは8回マテオ、9回ドリスがそれぞれ3人で抑えて味方の援護を待ちましたが、ランナーを出せず勝負は延長戦へ。

10回から球児が2イニング。心配されたイニングまたぎでしたが、2イニング目は3人全てフライアウトで打ち取り、うまく高めを使えていました。山田、バレンティンを抑えたのは大きい。11回、連投の杉浦も2イニング目に入って球威が落ちたのか、先頭・原口が高めのストレートを弾き返し、打った瞬間のレフトスタンドへのサヨナラホームラン!!

「完璧で最高でした。皆さんの為に必死のパッチで打ちましたー!」by 原口
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
原口 高橋[H](2) 松田[H](4) マテオ[H](5)
ドリス[H](6) 藤川[勝](7)
上本  
鳥谷  
高山 糸井  
福留 梅野 メッセンジャー 中谷 桑原(3)
北條 糸原
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 5日 (水)

糸井、3戦連発!チームを救う一発で連敗ストップ!

170405 阪神○4-1●ヤクルト(京セラドーム大阪
勝利打点:糸井①

BS1で完全中継。サンテレビ→朝日放送でもリレー中継。今日の先発は秋山、ヤクルト・山中。初回、高山上本の連打でノーアウト1,2塁のチャンス。続く糸井はフルカウントから四球を選んで満塁とすると、福留のショートゴロ併殺の間にタイガース先制!さらに原口がひざに死球を受けて、昨日の乱闘がよみがえって嫌なムードに。

序盤は148キロもマークして飛ばし気味の秋山。3回はノーアウト1,2塁のピンチを抑えましたが、4回には1アウトから山田に2塁打を許すと、続くバレンティンに詰まりながらセンター前へ落とされるタイムリーで同点。6回、バレンティンのバットを折ってレフトフライに抑えると、梅野が山田の盗塁を刺してくれました。

苦手のサブマリン山中を相手に今日も打てないタイガース。6回、先頭・糸井が詰まりながらライト前ヒット。続く福留が四球を選んでノーアウト1,2塁のチャンス。ここで原口がスリーバントも三塁ホースアウト。後続も凡退して無得点。7回、ノーアウト1,2塁のピンチを背負った所で好投の秋山が降板。ここで勝負に出て桑原にスイッチし、2打数2安打の中村が送りバント成功。ここで代打・大松、代打・鵜久森を抑えてピンチ脱出!

スワローズは山中に代打を出したことで、ルーキが登板。先頭・梅野がセンター前ヒットで出塁しますが、ここで代打・俊介がスリーバント失敗。続く高山は外角のツーシーム系に振り遅れて三振しますが、上本がフルカウントから四球を選んで1,2塁。そして糸井が153キロのストレートを豪快に振り抜き、ライトポール際5階席への特大3ランで勝ち越し!ルーキに40球も投げさせたのも大きい。

8回はマテオがランナーを出しながら、バレンティンを高速スライダーで空振り三振に抑えると、9回はドリスが3人で抑えて今季初セーブ。糸井の3試合連続アーチで連敗を3で止めました。

「僕も鳥肌立ってます。もう一番のチームやと思ってます。」by 糸井
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
糸井 秋山 桑原[H](2) マテオ[H](3) ドリス[S](4)
   
上本 梅野  
福留 原口  
高山 鳥谷 北條 大和 荒木 中谷
  俊介
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
5日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 秋山拓巳投手(実力でつかんだ開幕ローテ。腕を振って生き残りたい。)
OUT 狩野恵輔外野手(代打の切り札で2打席凡退で抹消。体調不良か?) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 4日 (火)

藤浪、初登板は9四死球&乱闘騒ぎ。無念の3連敗。

170404 阪神●1-3○ヤクルト(京セラドーム大阪
勝利打点:雄平

テレビ大阪で3回表から中継。今日の先発は藤浪、ヤクルト・ブキャナン。初回、先頭バッターに四球。ゲッツーを取ってから山田に四球を出すと、盗塁成功。バレンティンを歩かせて2アウト1,2塁から雄平にふらふら~っとレフト前へ落とすタイムリーでスワローズ先制。2回にも満塁のピンチをしのいだ藤浪、既に63球。

2回、北條がレフト前へ落とすヒットで14打席目でついに開幕。2アウト1,2塁のチャンスで梅野のレフトフライで無得点。すると3回、バレンティンがセンター5階席へ放り込む特大アーチで2点目。

5回、制球がバラバラで立ち直れない藤浪。ついに畠山にツーシームが抜けて左肩付近への死球。これで両軍入り乱れてのエキサイト。手を出したバレンティンと矢野コーチが退場処分となり、金本監督も拳を上げて威嚇してました。それでも藤浪は続投して9四死球、117球。よく2失点で済んだなという印象です。

6回、遼馬が三者連続三振で流れを作ると、そのウラ、糸井が抜けたチェンジアップを豪快に振り抜いて2号ソロで反撃!右ひじはガードしてましたが不安を一掃しました。7回、先頭・鳥谷が開幕4戦連続のマルチヒットで出塁。北條には送りバントでチャンスメイクしますが、梅野、代打・中谷が凡退して無得点。

8回、球児が三者連続三振で圧巻のピッチング。そのウラ、ブキャナンが続投し2アウトから糸井のサードゴロを畠山が落球してしまい出塁。ここで福留がライトポール際へ大ファールを打ちましたが、結果ファーストゴロ。9回、桑原が1アウト3塁のピンチを背負うと、坂口の当たりを前進守備の原口がファンブルし3点目。そのウラ、秋吉相手に1アウト1,2塁のチャンスでしたが、代打・荒木、代打・狩野が凡退してゲームセット。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
鳥谷 北條 松田(2) 藤川(3)
   
糸井  
   
原口 大和 糸原
高山 上本 福留 梅野
藤浪[負]
中谷 荒木 狩野 桑原(4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
4日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 藤浪晋太郎投手(裏ローテの軸として開幕。WBCでの悔しさをぶつけたい。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 2日 (日)

能見、4回もたずKO。九里の術中にはまり大敗。

170402 広島○9-1●阪神(マツダ
勝利打点:菊池

毎日放送で8回ウラ途中まで中継。今日の先発は能見、広島・九里。開幕してまだヒットの出ない北條が7番に降格。初回、高山が3試合連続で先頭バッター出塁しますが、上本がショートゴロ併殺。この後、連続四球でチャンスを作りましたが原口は内角シュートに空振り三振。これでリズムを崩しました。

そのウラ、田中がバットを折りながらヒットで出塁すると、菊池が低めボール球ながらエンドランでレフト線に落とすと、高山がフェンス際でボールをそらす間に一気にカープ先制。続く丸も初球をライト前タイムリーで2点目。わずか10球でやられてしまった能見。ストレートが走らず苦しみました。

3回、2アウトから糸井がライトスタンドへの一発で反撃しますが、そのウラ、またも先頭・田中にショート後方へのポテンヒット。1アウト1,3塁から苦手の新井に内角ストレートを弾き返され、左中間を破る2点2塁打で1-4。4回にはピッチャー九里にファーストのグラブを弾くヒットを許すと、田中に猛打賞となるヒットで1アウト1,2塁となった所で、能見KO。代わった遼馬が雨の中、1アウト満塁の大ピンチを抑えました。

5回、1アウト2塁から糸井が右ひじへの死球。プロテクターを付けておらず一度はベンチに退きましたが、手当をして試合に復帰。この後、満塁のチャンスで原口が5-5-3のゲッツーで万事休す。糸井はひじの腫れがひどくなり、6回の守備から退き、中谷がセンターに入りました。

3点を追う7回、岩崎が初登板。いきなり丸に2塁打を許すと、新井に死球。続く鈴木誠のタイムリーで5点目。この後、1アウト満塁から会澤がライトへ大きなフライを放ち、福留が追い付きましたがグラブに当てながら落球する間に2点を追加。さらに代打・堂林の2点タイムリーでこの回5失点。

9回、北條がライトへ大きな当たりを放ちますが、鈴木誠のジャンピングキャッチに阻まれてしまい、開幕13打席ノーヒット。2アウトから糸原がピッチャー返しでプロ初ヒット。高山のファーストゴロを堂林が弾いて満塁のチャンスでしたが、最後は代打・良太がライトフライでゲームセット。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
鳥谷 松田(2)
糸井  
  中谷 糸原
福留  
高山 上本 江越 荒木
原口 北條 梅野 能見[負] 新井良 岩崎(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 1日 (土)

両軍28四死球の乱戦。ミス連発で痛いサヨナラ負け。

170401 広島○9x-8●阪神(マツダ
勝利打点:安部

よみうりTVで6回ウラ途中まで中継。今日の先発は岩貞、広島・岡田。初回、ノーアウト1塁で上本がエンドランを試みて広く空いた三遊間を転がっていき、1,3塁のチャンス。ここで糸井がライトライナー性の犠牲フライでタイガース先制!さらに原口のセンターへの当たりに飛び込んだ丸が捕れず2点目。2アウト満塁から梅野がセンター前への2点タイムリーで4点先行。

しかし岩貞もストライクが全く入らない状態に。ノーアウト1,2塁から丸にレフトスタンドへの3ランで一気に1点差。1回の攻防で50分近くかかりました。2回、3連続四球でノーアウト満塁とすると、福留の内野ゴロの間に1点。続く原口の犠牲フライで6-3。既に岡田は72球でしたが、打席に立たせて続投。岩貞も2アウトから満塁の大ピンチでしたが、鈴木誠をストレートで空振り三振に抑えて、ギリギリの所でした。

5回、先頭・丸に四球を出すと、1アウト後、鈴木誠がど真ん中のストレートをレフトスタンド場外への2ランで6-5。この一発がもったいなかった岩貞は5回5失点で降板。6回、1アウト1,2塁で開幕して9打席ヒットの出ていない北條に代打・中谷。止めたバットに当たってライト線に落ちるラッキーヒットで満塁。2アウト後、梅野のショートゴロが1塁悪送球でカメラマン席に入って2点追加。続く糸原のプロ初打席はひじへの死球でしたが、次の回からショートの守備に。

6回、遼馬が際どいコースを取ってもらえず。安部の盗塁を刺せるタイミングでしたが、上本が落球してしまうと、会澤のタイムリー。ここで左の高橋にスイッチし、丸の犠牲フライで1点差。7回は球児が初登板。1アウト満塁から会澤に押し出しの四球を出してしまい、8-8の同点。外角を取ってもらえず、がっくり。

8回はマテオ。菊池のレフトフライを高山がまさかの落球。さらに丸の送りバントでマテオが連日の1塁悪送球でノーアウト2,3塁の大ピンチ。ここから2アウトを取り、代打・松山のセカンドゴロ、難しいバウンドでしたが大和が抑えてピンチ脱出!9回は抑えの中崎との勝負。四球の糸井が飛び出してしまい牽制アウト。そのウラ、続投のマテオが2アウト満塁のピンチを抑えて延長戦へ。この時点で両軍26四球のプロ野球記録。

10回はドリス。1アウトからヒットのランナーを出すと、ここで痛い牽制悪送球。さらに代打・下水流のショートゴロを糸原が悪送球で2,3塁と絶体絶命。内野は前進守備を取り、安部の痛烈な当たりを大和が横っ飛びで止めますが、バックホームが間に合わずサヨナラ負け。最後はミス連発、球審杉本のストライクゾーンにもやられました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
原口 梅野 桑原[H](4)
福留 鳥谷 大和
高山 糸井 中谷 高橋[H](3)
上本
俊介 糸原 狩野 マテオ[H](6)
北條 岩貞 新井良 松田(2) 藤川(5) ドリス[負](7)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年3月 | トップページ