« プロ野球戦力分析【中日編・2017開幕】 | トップページ | プロ野球戦力分析【阪神編・2017開幕】 »

2017年3月20日 (月)

プロ野球戦力分析【東京ヤクルト編・2017開幕】

Image17ys 2017年シーズン開幕直前、戦力分析。今回はセリーグ5位の東京ヤクルトスワローズ。2015年のリーグ優勝から再びBクラスに転落し、真中監督の3年目は巻き返しを図るシーズンになる。野手では2年連続トリプルスリーの山田哲人を中心に、今年も得点力はリーグトップクラス。また今年は3人の外国人投手を獲得し、投手陣の底上げが優勝争いの課題になってくる。

【野手編】
Image17ysorder WBC組の山田は今年もトリプルスリーに最も近い選手として、中軸を担う。3年連続となればMLB移籍も。バレンティンもWBCでは巧打を見せる場面もあり、公式戦で出てくると手強い。主力では川端が腰の故障で出遅れており、4年目の西浦が三遊間で出場のチャンス。出塁率アップが課題となる。今年はケガに泣いた畠山が再起をかけるシーズンとなり、球団も新外国人のグリーンを獲得したが、外国人枠を考えながらの起用となる。キャッチャーは中村がオープン戦好調で、昨年の不振からの巻き返しを狙う。

注目選手は、廣岡。山田と打撃フォームが似ており、今年は確実性を上げたい。

【投手編】
37歳の石川が開幕投手を務める。小川の仕上がりが遅れているが、山中と館山がオープン戦好調でローテ入りを果たした。新外国人のブキャナン、オーレンドルフも長身で活躍の予感があり、チームの浮沈を担う。リリーフ陣では、ルーキと新外国人のギルメットが勝ちパターンに入る。チーム状態を見て2人で7回8回を任される形も考えられる。ここにドラフト2位の星(明大)が156キロの速球を武器にフル回転を期待。抑えはWBCで活躍している秋吉が開幕から座るが登板過多が心配。

注目選手は、石山。今年はリリーフからの開幕となり、新人以来の復活なるか。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 石 川 小 川 山 中 館 山 ブキャナン オレンドルフ
中継 ルーキ 村 中 石 山 中 澤
抑え 秋 吉
次点 ギルメット 原樹 杉 浦 平 井 久 古 近 藤 由 規
故障 山本哲 成 瀬 松 岡 徳 山 寺 島
野手
捕手 中 村 西 田
内野 畠 山 山 田 西 浦 大 引 谷 内 廣 岡 荒 木
外野 バレンティン 坂 口 雄 平 鵜久森 榎 本 上 田 比屋根
次点 井 野 今 浪 グリーン 三 輪 武 内 飯 原 山 崎
故障 川 端
もしよければ1クリックお願いします。

|

« プロ野球戦力分析【中日編・2017開幕】 | トップページ | プロ野球戦力分析【阪神編・2017開幕】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/58896/65042371

この記事へのトラックバック一覧です: プロ野球戦力分析【東京ヤクルト編・2017開幕】:

« プロ野球戦力分析【中日編・2017開幕】 | トップページ | プロ野球戦力分析【阪神編・2017開幕】 »