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2017年3月26日 (日)

プロ野球戦力分析【日本ハム編・2017開幕】

Image17f 2017年シーズン開幕直前、戦力分析。今回はパリーグ1位の北海道日本ハムファイターズ。昨年はソフトバンクを猛追し、逆転でのリーグ優勝。さらには10年ぶりの日本一に輝いた。“二刀流”でリーグMVPの大谷翔平が右足首痛を訴えてWBCを辞退。プロ5年目は十分に走れないまま開幕を迎え、最初は野手に専念する。FAで陽岱鋼(巨人)が移籍したが、若手の成長が待たれる。

【野手編】
Image17forder WBC組の中田が腰痛を抱えながらの開幕になるが、今年も100打点前後を期待したい。野手専念で開幕する大谷も左中間方向への長打を見せており、打撃の状態は良い。下位に座るレアードの一発で今年も寿司を握るパフォーマンスを多く見られそう。オープン戦では2年目の横尾が好調でファースト、セカンドで出場機会をうかがう。ドラフト2位の石井一(早大)も守備に定評があり、開幕1軍が有力。外野はトレードで入団した大田(巨人)が故障で、ドラフト4位の森山(専大)と4年目の岡で競争に。

注目選手は、大谷。全力疾走ができないが、3割30発を狙える打撃は脅威。

【投手編】
3年目の有原が初の開幕投手。昨シーズン後半の不調がなければ15勝も狙える。昨年10勝で新人王の高梨や2年目左腕の加藤を中心に先発ローテを回すことになる。新外国人左腕のエスコバーがローテ入りするが、NPB復帰の村田や斎藤佑も先発チャンスをもらえそう。リリーフ陣は、WBC代表の宮西を中心に細かい継投で挑むことになる。同じくWBC組の増井が先発からリリーフに再転向で、昨年は中継ぎ・抑えと活躍したマーティンとの勝ちパターンを再形成する。

注目選手は、斎藤佑。背番号を1に変更し、今年は再起をかける1年に。

【1軍登録選手(投手13人、野手15人)】
投手
先発 有 原 メンドーサ 高 梨 加 藤 上 沢 エスコバー
中継 マーティン 宮 西 谷 元 鍵 谷 公 文 白 村
抑え 増 井
次点 斎藤佑 村 田 浦 野 武田久 井 口 石川直 上 原
故障 大 谷 石井裕
野手
捕手 大 野 市 川
内野 中 田 田中賢 レアード 中島卓 横 尾 松 本 石井一
外野 森 山 西 川 近 藤 大 谷 矢 野
次点 石川亮 清 水 大 嶋 渡 邉 大 累 岸 里 浅 間
故障 飯 山 杉 谷 谷 口 大 田
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