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2017年1月 4日 (水)

プロ野球戦力分析【日本ハム編・2016終了】

Image1612f 2016年シーズン終了時の戦力分析。今回はパリーグ1位の北海道日本ハムファイターズ。6月末から15連勝で猛追すると、8月からのデッドヒートを制して142試合目で4年ぶりのリーグ優勝。最大11.5ゲーム差あった首位ソフトバンクを逆転した。CSでは大谷が自己新の165キロをマークする活躍もあり、10年ぶりの日本一。さらに自身2度目の2ケタ本塁打、2ケタ勝利を達成してMVP。

【野手編】
Image1612forder 中田が3年連続100打点以上となる110打点で打点王。レアードは39本で初のタイトル。来日2年目は.231→.263と確実性を増して契約更新。6、7番に座って破壊力を見せた。大谷は規定打席に達していないものの、.322、22本とキャリアハイの活躍。自身が先発投手の試合でDHを解除する“リアル二刀流”も実現して9戦8勝。リードオフマンの西川は初の打率3割(.314)で、3年連続30盗塁以上(41盗塁)をマーク。中軸の陽岱鋼が今オフにFA移籍することで、岡や近藤といった若手の底上げが来季は必要になってくる。

【投手編】
大谷は手のマメがつぶれた影響もあり、140イニングで10勝。2年目の有原がチームトップの11勝。3年目の高梨も先発転向で10勝し新人王。抑えで不振だった増井も8月から先発に回って7連勝。トータルで10勝し来季は再び抑えに挑戦する。リリーフ陣は、右の谷元(31HP)、左の宮西(42HP)がフル回転。宮西は9年連続の50試合以上登板を達成。新外国人のマーティンが6月から抑えに回って21セーブ。ただ9月に左足の負傷で離脱し、シーズン終盤からは苦しい台所事情での継投で勝ち抜いた。

【1軍登録選手(投手13人、野手15人)】
投手
先発 大 谷 有 原 増 井 高 梨 メンドーサ 加 藤
中継 宮 西 バース 鍵 谷 石 井 井 口 白 村
抑え 谷 元
次点 吉 川 斎藤佑 榎 下 武田久 新 垣 田 中 上 原
故障 上 沢 マーティン 退団 武田勝 バース
野手
捕手 大 野 市 川
内野 中 田 田中賢 レアード 中島卓 大 累 杉 谷 飯 山
外野 西 川 陽岱鋼 近 藤 谷 口 矢 野
次点 石川亮 清 水 大 嶋 松 本 横 尾 石川慎 浅 間
故障 退団 陽岱鋼
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