« プロ野球戦力分析【広島編・2016終了】 | トップページ | プロ野球戦力分析【横浜DeNA編・2016終了】 »

2016年12月 4日 (日)

プロ野球戦力分析【巨人編・2016終了】

Image1612g 2016年シーズン終了時の戦力分析。今回はセリーグ2位の読売ジャイアンツ。高橋新監督は野球賭博問題の中で開幕。阿部が肩の故障で5月末まで1軍復帰できず、先発陣として期待された外国人投手2人も離脱。後半戦は2位に居たが、優勝争いには加われず広島の首位独走を許してしまった。リリーフ陣も長年の酷使から低迷してしまい、接戦を落とすゲームも目立った。

【野手編】
Image1612gorder 坂本が.344、23本で初の首位打者を獲得。長野、村田が全試合出場で復活。ギャレットは夏場に状態を取り戻して24本で契約更新。阿部はキャッチャーを封印し、規定打席に届いていないが4年ぶりの打率3割で2000本安打まで83本。キャッチャーは小林誠が129試合出場でリードに苦しみながら定位置をつかんだ。セカンドのクルーズ、片岡が揃って故障離脱したことで、新人の山本泰を起用する場面も。代走のスペシャリストだった鈴木尚がCSでの牽制死もあり現役引退。重信ら後継者の育成も課題に。

【投手編】
菅野は防御率と奪三振のタイトルを獲りながら9勝に終わり、新人からの2ケタ勝利がストップ。貧打と継投ミスで勝ち運に恵まれず。3年目左腕の田口が初の10勝でチームトップ。後半戦は内海、大竹が健闘したが固定できず。リリーフ陣は、マシソンが49HPで初のタイトル。左の山口が9年連続の60試合登板も、防御率4点台と不振。右サイドの田原誠も自己最多の64試合登板。抑えの澤村は2年連続30セーブとなる37セーブで初のタイトル。防御率は1点悪化し、リーグワーストの暴投で安定感に欠けた。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 菅 野 田 口 内 海 マイコラス 大 竹 高木勇
中継 マシソン 山 口 戸 根 田原誠 宮 國
抑え 澤 村
次点 今 村 小 山 西村健 矢 貫 公 文 土 田 江柄子
故障 杉 内 桜 井 ポレダ 失格 高木京
野手
捕手 小林誠 実 松
内野 阿 部 クルーズ 村 田 坂 本 寺 内 吉 川
外野 ギャレット 橋本到 長 野 亀 井 大 田 立 岡 堂 上
鈴木尚
次点 相 川 岡 本 山本泰 脇 谷 中 井 松本哲 重 信
故障 片 岡 アンダーソン 退団 鈴木尚
もしよければ1クリックお願いします。

|

« プロ野球戦力分析【広島編・2016終了】 | トップページ | プロ野球戦力分析【横浜DeNA編・2016終了】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/58896/64581367

この記事へのトラックバック一覧です: プロ野球戦力分析【巨人編・2016終了】:

« プロ野球戦力分析【広島編・2016終了】 | トップページ | プロ野球戦力分析【横浜DeNA編・2016終了】 »