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2016年12月29日 (木)

プロ野球戦力分析【東京ヤクルト編・2016終了】

Image1612ys 2016年シーズン終了時の戦力分析。今回はセリーグ5位の東京ヤクルトスワローズ。真中監督1年目でのリーグ優勝から一転、投手陣が再び崩壊して苦しいシーズンに。抑えのオンドルセクが暴言でチームの輪を乱し、シーズン途中で退団。野手では山田哲人が史上初となる2年連続のトリプルスリーを達成したが、主力の故障が相次いでオーダーを固定できなかった。

【野手編】
Image1612ysorder 山田が.304、38本、30盗塁(盗塁王)で2年連続のトリプルスリーを達成し、一時は4番にも座ったが内角攻めに合い負傷離脱も経験。セリーグ移籍1年目の坂口がリードオフマンとして.295と往年の輝きを取り戻した。川端は右足の骨折もありながら3年連続の打率3割をマーク。バレンティンは2年ぶりの30本を放ち、主力として復活を遂げたが、故障の相次いだ畠山が45試合の出場に留まり苦しいシーズンに。若手では3年目・西浦が72試合出場。走攻守でバランスが取れており、内野の一角を狙う。

【投手編】
“ライアン”小川が唯一の規定投球回に到達したが、石川と並んで8勝どまりで2ケタ勝利を挙げた投手はゼロ。サブマリンの山中が6勝と先発ローテに定着。新人の原は開幕ローテ入りしたが2勝。育成から再び支配下登録された由規が5年ぶりの勝利を挙げた。リリーフ陣は、新外国人のルーキが69試合で39HP。左では村中がリリーフに回り52試合登板。オンドルセクが6月に離脱して以降、右サイドの秋吉が抑えに定着。新人から3年連続60試合以上となる70試合登板で19セーブ(13HP)。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 小 川 石 川 山 中 デイビーズ 杉 浦
中継 ルーキ 平 井 村 中 久 古 松 岡 石 山
抑え 秋 吉
次点 館 山 成 瀬 由 規 新 垣 中 澤 岩 橋 近 藤
故障 原樹 山本哲 退団 新 垣 ペレス オンドルセク
野手
捕手 中 村 西 田
内野 今 浪 山 田 川 端 大 引 西 浦 三 輪 荒 木
外野 バレンティン 坂 口 雄 平 比屋根 上 田 飯 原 鵜久森
次点 井 野 谷 内 森 岡 田中浩 武 内 山 崎 藤 井
故障 畠 山 退団 森 岡 田中浩
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