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2016年12月11日 (日)

プロ野球戦力分析【横浜DeNA編・2016終了】

Image1612db 2016年シーズン終了時の戦力分析。今回はセリーグ3位の横浜DeNAベイスターズ。梶谷、石川ら主力の故障が響いて、開幕は大きく出遅れたラミレス新監督だったが、5月は借金11を1ヵ月で完済する快進撃。キャプテン筒香を中心に後半戦は3位の座を守りぬいて11年ぶりのAクラス、球団創設初のCS進出を果たすと、CSでは巨人を圧倒して第1ステージを突破した。

【野手編】
Image1612dborder 筒香が44本、110打点で二冠王。3年連続の打率3割をマークし、打撃3部門でキャリアハイの成績を残した。ロペスも好不調の波があったが自己最多の34本で3番に回ったCSも活躍。後半戦は4年目の宮崎が5番に入り、11本とパンチ力を発揮。2年目の倉本もシーズンの大半で打率3割以上を記録し、飛躍のシーズンとなった。5年目の桑原も自己最多の133試合に出場して19盗塁とリードオフマンの座を確保。キャッチャーは新人の戸柱が124試合出場で来年以降もラミレス監督の期待がかかる。

【投手編】
エースに指名された山口が故障を抱えながら、チーム最多の11勝もオフにFA移籍。左では2年目の石田が9勝、新人の今永が8勝と力強い投球が光った。井納は7勝ながら勝負所での先発勝利で活躍。“ハマの番長”三浦も現役引退し、先発陣の強化も課題になる。リリーフ陣は、右の須田(28HP)、左の田中(28HP)が揃って60試合以上登板。セットアッパーの三上も故障から復活して34HP。抑えは山崎康が2年目のジンクスに苦しみながら33セーブで、新人から2年連続の30セーブを達成。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 山 口 石 田 井 納 今 永 三 嶋
中継 三 上 田 中 須 田 砂 田 ザガースキ 小 杉
抑え 山崎康
次点 久保康 モスコーソ ペトリック 加 賀 熊 原 大原慎 福 地
故障 高 崎 エレラ 退団 三 浦 長 田 久保裕
野手
捕手 戸 柱 高 城
内野 ロペス 石 川 宮 崎 倉 本 エリアン 白 崎 山下幸
後藤武
外野 筒 香 桑 原 梶 谷 関 根 下 園 荒 波
次点 嶺 井 黒羽根 飛雄馬 柴 田 柳 田 松 本 乙 坂
故障 山崎憲 退団 内 村 ロマック 井 手
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