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2016年7月31日 (日)

狩野、神の一振りで逆転!“ウル虎の夏”は5勝1敗!

20160731 阪神○6-1●中日(甲子園
勝利打点:狩野①

サンテレビで完全中継。今日の先発は岩崎(中7日)、中日・ジョーダン。福留が6月11日以来のベンチスタートとなり、原口がプロ初の4番に抜擢。78年の田淵以来、4番キャッチャーでの先発。2回、連打でノーアウト1,3塁のピンチを背負った岩崎。1アウト後、堂上直にセンター前タイムリーを許してドラゴンズ先制。

今季既に3敗を喫しているジョーダンの前に、右バッター中心の打線が沈黙。3回は岩崎の右ひじに死球を受けるアクシデントも続投。4回は2アウトから江越がライトポール際まで飛ばす2塁打を放ちますが、得点できず。6回までわずか2安打に抑えられました。岩崎も3回以降は立ち直り、7回まで1失点ピッチング。

7回、先頭・ゴメスがバットを折りながらセンター前ヒット。続く江越の送りバントがファウルとなり、ヒッティングに出た所でショートゴロ併殺とかみ合わず。しかしここから中谷北條の連打で1,2塁とし、代打・狩野が内角高めのストレートを弾き返し、レフト線への2点2塁打で逆転!1塁から北條も間一髪でホームイン。110球を超えたジョーダンをついにとらえました。

1点リードの8回は球児がきっちり3人で抑えて、最速151キロもマーク。そのウラ、代わった祖父江から先頭・荒木が四球で出塁すると、続く代打・鳥谷が鮮やかに三遊間を破るヒット。ここで4番原口が9球粘って四球を選んで満塁とすると、ゴメスがセンターオーバーの2点2塁打!さらに代わった岡田から代打・福留のセンター犠牲フライで5点目。また中谷が高々と打ち上げたファーストフライをビシエドが落球。1,3塁から北條のライト前タイムリーで6点目。

リードが5点となり、サターホワイトの初登板が9回に実現。ストレートは151キロをマークし、まだコントロールがアバウトな段階。途中からスプリットを混ぜたことで、落ち着きました。2アウト1,2塁のピンチでしたが、無失点で抑えてゲームセット!ウル虎の夏、5勝1敗でオールスター前の借金10に戻しました。

「原口と粘り強く行こうと。夏は得意なのでここから頑張ります。」by 岩崎
「岩崎のために打ちました。代打は難しくないですよ。」by 狩野
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
ゴメス 岩崎[勝] 狩野 福留 藤川[H](2)
北條 鳥谷
荒木  
中谷 大和 サターホワイト(3)
原口 緒方 鶴岡
高山 新井良 江越  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
31日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN サターホワイト投手(途中入団で初昇格。150キロの速球とフォークが武器。)
OUT ドリス投手(6月から守護神を務めたが、ひじの張りを訴えて抹消。) もしよければ1クリックお願いします。

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2016年7月30日 (土)

福留、最年長サイクル安打達成!メッセも熱投で9勝!

20160730 阪神○8-2●中日(甲子園
勝利打点:福留⑧

サンテレビで完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中5日)、中日・吉見。緒方がプロ初の3番に抜擢。2回、福留が低い弾道で浜風を切り裂き、ライトスタンドへの一発でタイガース先制!続く原口もレフトフェンス際まで飛ばしましたが、一歩及ばず。

4回、先頭・福留がセンター右へのヒット。2アウト2塁から良太のハーフスイングがボール判定で四球となり1,2塁とすると、チャンスに弱い北條がライト前へのタイムリーで貴重な2点目。メッセは毎回ランナーを出しながらの苦しいピッチング。5回は吉見に9球粘られて四球。無失点ながら早くも97球。

5回、先頭・高山が甲子園初アーチとなるライトスタンドへの一発!自身3ヶ月ぶりの3号ソロが飛び出しました。これで終わらず荒木もヒットで続くと、3番緒方が送りバント成功。ここで福留がカウント2-2から勝負に行った所をライトオーバーのタイムリー3塁打!さすがにしんどそうでした。続く原口がアウトコースの変化球に苦しみながら、合わせるバッティングでセンター前へポトリと落とすタイムリーで5-0!

6回、ビシエドにライトスタンドへの一発で反撃されますが、そのウラ、代わった山井からメッセ自らマルチヒット。続く高山がヒットでつなぐと、暴投と荒木への四球で1アウト満塁。2アウト後、福留がレフトオーバーの3点2塁打!自身2度目のサイクルヒット(最年長)を達成して、8-1と大量リード。タイガースでは2003年の桧山以来。

7回、続投のメッセが2アウト1塁から大島にタイムリー2塁打を許すと、ここから満塁でビシエドを迎える大ピンチ。本人の意思を尊重して続投させ、最後は高め152キロのストレートで空振り三振!144球の熱投でした。2番の荒木も今季初の猛打賞。今季の観客動員200万人を突破するゲームで快勝!

「監督が続投させてくれました。ドメさんスバラシイネ。」by メッセ
「球場全体の雰囲気がすごい。持ってないのでダメかなぁと思った。」by 福留
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
福留 荒木 メッセンジャー[勝]  
高山 安藤(2) 島本(3)
   
北條  
原口 緒方 新井良 中谷 大和
ゴメス 鳥谷 江越
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2016年7月28日 (木)

ゴメス、来日初の2打席連発!集中打で初の4連勝!

20160728 阪神○10-5●ヤクルト(甲子園
勝利打点:ゴメス⑥

サンテレビで完全中継。今日の先発は青柳(中7日)、ヤクルト・小川。初回、先頭・高山がライト前ヒットで出塁し、荒木が送りバント成功。1アウト2塁のチャンスでしたが後続が凡退。2回は2アウト2塁のチャンスで北條がショートゴロ。先発の青柳が4回2アウトまでパーフェクトに抑えていましたが、山田にヒット&盗塁で得点圏へ進まれると、バレンティンのタイムリーでスワローズ先制。

4回、1アウトから福留がライトオーバーの激走3塁打。続く原口が初球、前進守備の二遊間を破るタイムリーで同点に追いつくと、続くゴメスが打った瞬間とわかる左中間スタンドへの一発で3-1と逆転!さらに良太も三塁の横を破る2塁打で4連打!暴投で3塁に進むと、北條が今季初のスクイズ成功!ウエストされた次の球を決めました。

5回、先頭・高山がライトフェンス直撃の2塁打。荒木が今日2度目の送りバントを決めると、江越は左脇への死球。続く福留がフルカウントから四球を選んで1アウト満塁のチャンス。ここで原口が左中間オーバーで走者一掃となる3点2塁打(今日4打点)の後、ゴメスがバックスクリーンへ来日初となる2打席連続アーチ(17号2ラン、今日4打点)で一挙5点の猛攻で9-1と大量リード。

6回、青柳が突如リズムを崩してしまい、3連続四球で急変。ノーアウト満塁で涙の降板となり、代わった安藤がバレンティンを三振。しかし今浪、大引に連続四球で2者押し出し。さらに森岡のショートゴロ併殺崩れの間にこの回3失点。一気に試合がわからなくなりました。7回は高橋が1アウト3塁から坂口にタイムリーを許して9-5。代わったマテオが2アウト1,2塁のピンチを抑えて切り抜け。

8回、3番手・平井から先頭・北條が左中間への2塁打で出塁すると、途中出場の鳥谷がライト前ヒット。1アウト2,3塁から大和がライト犠牲フライかな?と思いましたが、目測を誤って落球(記録はタイムリー2塁打)で貴重な10点目。最後はドリスが3人で締めて、今季初の4連勝で4位浮上!

「力が入りすぎていたんですけど、リラックスして良い形になった。」by ゴメス
「福留さんの激走が心に響きました。ファンの皆さんの応援が絶対に必要。」by 原口
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
原口 ゴメス 藤川(5) ドリス(6)
北條 大和 鳥谷 マテオ(4)
高山 福留 荒木 中谷 
青柳[勝] 安藤(2)
新井良 鶴岡 緒方
江越 坂本 高橋(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2016年7月27日 (水)

原口、1イニング5打点!一挙9点で大勝&能見完封!

20160727 阪神○9-0●ヤクルト(甲子園
勝利打点:原口④

サンテレビ→朝日放送→サンテレビのリレー中継。今日の先発は能見(中7日)、ヤクルト・杉浦。北條がプロ初のショートでのスタメン。2回、先頭・バレンティンに四球を出すと、連打でノーアウト満塁の大ピンチ。ここでジェフンを三振に抑えた後、中村のファーストゴロでゴメスが素早くバックホームし、3-2-3のゲッツー完成!

4回、連打でノーアウト1,2塁のチャンスを作ると、原口がレフト方向へ高々と打ち上げた当たりが浜風に乗って、レフトスタンドへ放り込む9号3ランでタイガース先制!さらに良太のセンター前ヒットで、ゴメスが1塁から3塁へ好走塁。続く荒木がプロ初タイムリーとなるライト前ヒットで4点目。ここまでで6連打!1アウト後、高山がライト左への2点タイムリーで杉浦がKOされ、代わった中島から福留が押し出しの四球を選ぶと、原口がレフト線への2点タイムリーで1イニング5打点!この回10安打で一挙9点の猛攻。

直後の5回、能見が3人で抑えた事でゲームが落ち着きました。4回から7回までパーフェクトに抑えると、8回は1アウトから連打で1,2塁のピンチを背負いますが、連続三振で切り抜け。低めにボールを集めて、今日はツーシームも混ぜながらフォークが効果的に決まりました。

大差がついて気になりましたが、8回2アウトで代打・鳥谷が登場。場内は大歓声でしたが、空振り三振。今日は守備につかずにベンチに退きました。9回、完封目指して能見が続投。いきなりピッチャーマウンド付近のフライを荒木が落球。サードを指示したように見えましたが、またミスが出ました。それでも井野を6-4-3のゲッツーで抑えてゲームセット!能見は104球で昨年4月26日以来の完封勝利!5位ドラゴンズに並びました。

「原口の3ランが心に響きました。もう少し続けられるようにしたい。」by 能見
「(うれしいのは)完封です。必死のパッチで打ちました!」by 原口
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
原口 能見[勝]  
高山  
北條 江越 福留 ゴメス  
荒木 大和
新井良 中谷 緒方
  鳥谷
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2016年7月26日 (火)

球児、日米通算1000奪三振!甲子園で1ヵ月ぶり勝利!

20160726 阪神○5-3●ヤクルト(甲子園
勝利打点:ゴメス⑤

サンテレビで完全中継。今日の先発は岩貞(再昇格)、ヤクルト・石川。“ウル虎の夏2016”が始まり、6連戦は黄色の限定ユニフォームでの試合。初回、連打でノーアウト1,2塁のピンチを背負った岩貞。バレンティンを三振に抑えますが、続く山田にライトポール直撃の30号3ランを許し、早くも3点のビハインド。2回は暴投から背負った2アウト3塁のピンチを抑えました。

4回、1アウトから福留原口の連打で2,3塁のチャンス。ここでゴメスがライト前へポトリと落とすタイムリーで1点を返すと、続く良太が三塁線を破るタイムリー2塁打(4連打!)で1点差。なお2,3塁で大和のスクイズがファウルとなりますが、打ち直してライト犠牲フライで3-3の同点。返球の際に雄平が肩を痛めたようで負傷交代。

3回以降は持ち直した岩貞が7回まで投げぬいて、初回の3失点のみ。雨が強く降り出した7回、1アウトから岩貞の代打・中谷がヒットで出塁。高山の送りバントもあって2アウト1,2塁のチャンスでしたが、江越が空振り三振。石川に7回まで投げさせてしまいました。

同点の8回は球児。大引を三振に抑えて日米通算1000奪三振を達成。2アウト1塁から西浦の止めたバットがファーストゴロになりますが、ゴメスが弾いてしまい内野安打。この後、バレンティンを三振に抑えてピンチ脱出!そのウラ、ルーキとの勝負。1アウト1塁からゴメスがストレートを弾き返し、バックスクリーン左への勝ち越し2ラン!この後、途中出場の鳥谷がヒットで出塁しますが、追加点ならず。9回はドリスが締めてゲームセット!

「気持ちよかったです。しばらく甲子園で打ててなかったので。」by ゴメス
「三振以外にあまり持ち合わせていないので。黄色で活気が出た。」by 球児
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
ゴメス 藤川[勝](2) ドリス[S](3)
原口 岩貞 中谷 鳥谷
   
北條 福留 新井良 大和  
高山 江越 荒木
  緒方
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
26日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 岩貞祐太投手(再昇格。球のキレが戻れば再び先発の軸に。)
IN 鶴岡一成捕手(初昇格。金本監督も限界、藤浪の復調に貢献したい。)
OUT 伊藤隼太外野手(高山の復調に伴い、押し出される形に。)
25日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 梅野隆太郎捕手(岡崎の離脱で正捕手のチャンスだったが、打撃不振。) もしよければ1クリックお願いします。

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2016年7月24日 (日)

鳥谷、ついに決断。超変革に聖域なく全員野球で勝利!

20160724 広島●5-8○阪神(マツダ
勝利打点:原口③

サンテレビで完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中5日)、広島・中村恭。鳥谷がベンチスタートとなり、ついに連続フルイニング出場が667試合でストップ。ショートには大和が入りました。初回、2アウト2,3塁から新井のライト前タイムリーでカープ先制。しかし2回、原口がレフト場外への一発で追い付くと、1アウト後、良太がバックスクリーンへの一発で逆転!

3回、九里から3連打。ゴメスのレフト前タイムリーで3点目を取り、さらに1アウト満塁のチャンスでしたが、大和が痛恨のショートゴロ併殺。するとそのウラ、連打と四球で1アウト満塁のピンチを背負ったメッセ。ここで鈴木誠にレフトへの2点タイムリーを許してしまい、3-3の同点。

4回、先頭・メッセがセンター前ヒットで出塁。ノーアウト1,2塁で北條の送りバントを新井がフィルダースチョイスで満塁。続く江越のレフト犠牲フライで4-3と勝ち越しますが、そのウラ、1アウト3塁から菊池の右中間へのタイムリーで同点。さらに丸が左中間オーバーのエンタイトル2塁打で菊池は3塁に戻されますが、松山のサードゴロを良太が弾き、カバーの大和も捕れず4-5と逆転。メッセは5回2アウトで降板し、島本が1球でピンチ脱出。これがプロ初勝利につながりました。

6回、2アウト満塁のチャンスでヘーゲンズにスイッチ。ここで原口がサード後方へ落とす2点タイムリーで6-5と逆転!続くゴメスが内野安打で再び満塁とすると、ここで登場した代打・鳥谷がファーストの頭を越えて1,2塁間への小フライとなりながら、捕った菊池が投げれずタイムリー内野安打。鳥谷は6回の守備からショートに入りました。

マテオが6回から2イニングを無失点に抑えると、8回、左のオスカルから先頭・江越がライトオーバーの3塁打。1アウト満塁から鳥谷が右ひじ付近への押し出しの死球で貴重な8点目。続く代打・狩野はショートゴロ併殺でダメ押しならず。そのウラ、球児がノーアウト1,2塁のピンチから連続三振!最後は代打・ルナをセカンドゴロ。9回はドリスが2アウトから1,2塁のピンチでしたが、田中を三振に抑えてゲームセット!連敗を5で止め、カープ戦も10試合ぶりの勝利。

「全員で勝った勝利を今後も続けていきたい。負けてばかりで悔しい。」by 原口
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
原口 鳥谷 島本[勝](2) マテオ[H](3)
福留 新井良 ドリス[S](5)
北條 ゴメス 藤川[H](4)
高山 江越 荒木
大和  
メッセンジャー 狩野
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

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2016年7月23日 (土)

岩崎、3回もたずKO。黒田に日米通算200勝を献上。

20160723 広島○7-0●阪神(マツダ
勝利打点:ルナ

テレビ大阪で2回表から8回ウラまで中継。今日の先発は岩崎(中9日)、広島・黒田。緒方が1番センターで今季初スタメン。良太も昇格即スタメン。初回、1アウト2塁で高山がカットで粘って7球目のフロントドアに右ひじを抜いたスイングで空振り三振。この後、2アウト1,2塁のチャンスでしたが、ゴメスがバットを真っ二つに折られるショートゴロで無得点。

そのウラ、いきなり連続四球でノーアウト1,2塁のピンチを背負った岩崎が1アウトからルナに低めの変化球をレフト最前列に放り込まれる3ランでカープ先制。

3回、ノーアウト1塁から丸が左中間フェンス直撃のタイムリー3塁打で4点目。続くルナには死球で1,3塁となり、300号に王手をかけている新井が異様な空気の中、レフト前タイムリーで5点目を取り、岩崎は3回持たずKO。代わった遼馬から鈴木誠のタイムリー。ゲッツーを取った後、石原にもタイムリーを許して0-7と一方的な展開。

4回からはルーキー坂本がマスク。遼馬島本が登板しますが、無失点ピッチングを展開。6回、2アウトから福留が四球、ゴメスのライト前ヒットで1,2塁のチャンスを作りますが、鳥谷が内角へのフロントドアに見逃し三振。7回は1アウトから坂本がプロ初ヒット。この後、2アウト1,2塁のチャンスで荒木が見逃し三振。黒田は日米通算200勝の権利を持って、7回で降板。

7回は高橋、8回は球児がそれぞれ調整登板の形。9回2アウトから坂本が独りマルチヒットで出塁しますが、今日は零封負け。タイガースは後半戦スタートして5連敗、対カープ戦9連敗で借金15到達。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
福留 島本(3)
  坂本 狩野 高橋(4) 藤川(5)
   
緒方 ゴメス 鳥谷 中谷 松田(2)
荒木 高山 新井良 梅野
岩崎[負]
伊藤隼
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
23日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 新井良太内野手(再昇格。今回は一塁、三塁で出場のチャンスが来た。)
OUT 上本博紀内野手(ポスト西岡の1番手に期待されたが、打撃不振で降格。) もしよければ1クリックお願いします。

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2016年7月22日 (金)

高山、代役1番で今週2度目の猛打賞。カープ戦8連敗。

20160722 広島○4-2●阪神(マツダ
勝利打点:鈴木誠

サンテレビで完全中継。今日の先発は藤浪(再昇格)、広島・野村。悩める鳥谷が5月15日以来の6番に入り、西岡の離脱でセカンドは荒木が先発。初回、先頭・高山がヒットで出塁すると、荒木が送りバント成功。1アウト2塁のチャンスでしたが無得点。そのウラ、グラブの位置を変えてフォームを変更した藤浪が三者凡退の立ち上がり。

2回、先頭・ルナがヒットで出塁すると、盗塁成功。1アウト後、鈴木誠が鋭い打球でショート横を破るセンター前タイムリーでカープ先制。さらに鈴木誠の盗塁で梅野の2塁送球が右方向へそれてセンターへ転がる間に3塁へ進まれると、安部のタイムリーで2点目。3回、1アウトからルナがライトオーバーの3塁打。続く松山のレフト前タイムリーで3点目。

4回、2アウト3塁から鳥谷がカーブを強く振り抜いてライト線へのタイムリー2塁打で反撃。5月19日以来、211打席ぶりのタイムリーとか。しかし5回、1アウトからルナが3打数3安打となるヒット。再び盗塁を試みましたが、鳥谷がランナーと重なって正面の送球を捕球できずセーフ。2アウト後、鈴木誠を敬遠したものの、安部のヒットで満塁とされ、石原には押し出しの四球で4点目。

6回、先頭・田中にレフトフェンス最上部に当てる2塁打。1アウト1,3塁でルナを迎え、タイガースは前進守備となり1塁ランナーの丸が難なく盗塁成功。ここでルナ、松山を抑えた藤浪は126球で降板。7回、代わったヘーゲンズから1アウト1,2塁のチャンス。2アウト後、高山の右ひじを抜く内角打ちでレフト前タイムリー(今週2度目の猛打賞)を放ち1点を返しました。ここで代打・原口を出しますがショートゴロ。

2点を追う9回は中崎との勝負。先頭・鳥谷がピッチャー強襲の内野安打。治療でベンチに一度下がりましたが、再びマウンドに上がると、北條の代打・上本が空振り三振。続く大和、代打・狩野と見逃し三振に倒れてしまい、ゲームセット。浮上のキッカケを早くつかみたいところ。これで借金14。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
高山  
荒木 鳥谷 緒方 安藤(2) マテオ(3)
   
福留  
ゴメス 藤浪[負]  
江越 北條 梅野 原口 大和 上本 伊藤隼 狩野
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
22日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 藤浪晋太郎投手(再昇格。スランプから抜け出せるか。苦しい4年目。)
21日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 西岡剛内野手(アキレス腱断裂で今季絶望。再びグラウンドに戻る日を。) もしよければ1クリックお願いします。

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2016年7月20日 (水)

西岡、涙の負傷交代。後半戦は甲子園で3連敗スタート。

20160720 阪神●2-6○巨人(甲子園
勝利打点:村田

BS朝日で完全中継。朝日放送でも中継。今日の先発は青柳(再昇格)、巨人・田口。ゴメスが不振でスタメン落ちとなり、ファーストに原口を起用。初回、2アウト満塁のチャンスで北條がキャッチャーファウルフライに倒れて三者残塁。2回、連打でノーアウト1,2塁からギャレットのファーストゴロ併殺コースでしたが、1塁ベースカバーの青柳が捕球できず、この間にジャイアンツ先制。

そのウラ、先頭・中谷がレフトへの2塁打で相性の良さを発揮すると、2アウト3塁から西岡のレフト線タイムリーで同点!しかし、1塁ベース付近でバランスを崩した西岡が転倒して立ち上がることができず。担架が出されて涙の負傷交代。検査の結果、アキレス腱断裂で今季絶望というアクシデント。代走からセカンドには大和が入りました。

3回、連続四球でノーアウト1,2塁のチャンスでしたが、原口の初球セカンドゴロ併殺で無得点。4回、1アウト1塁から青柳の1塁線へのバントが石に当たって打球がフェアゾーンに戻ってオールセーフ。途中出場の大和が良い当たりを放ちましたが、痛恨のファーストライナー併殺。5回は1アウト満塁で北條に回りましたが、早くも代わった田原誠の前にサードゴロ併殺。

6回、2アウト1,2塁から村田がライト線へふらふら~っと落ちるタイムリーで勝ち越し。ここで左の高橋にスイッチしますが、ギャレットが内角ストレートを豪快に打ち返してライトスタンド中段への3ランで勝負アリ。

9回、島本が復帰後初登板を果たしますが、2アウト2塁から中井が右中間オーバーのタイムリー3塁打。さらに3塁への送球が乱れる間に一気にホームを狙いましたが、ここはタッチアウト。5点差がついた9回ウラ、山口が登板。ライトスタンドから怒りともとれる六甲おろしが鳴りやまないまま攻撃が始まり、1アウトから代打・狩野が左中間スタンドへの一発で一矢報いるのが精いっぱい。オールスター明けは3連敗スタート。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  狩野
福留 安藤(3) マテオ(4)
西岡 青柳[負]  
江越 中谷  
原口 梅野 緒方 ゴメス
鳥谷 北條 大和 高橋(2) 島本(5)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
20日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 青柳晃洋投手(再昇格。後半戦は先発定着を狙うルーキー。)
IN 島本浩也投手(再昇格。榎田の故障で左のリリーフとして期待。)
OUT 榎田大樹投手(左脚の張りを訴えて抹消。既に35試合に登板。) もしよければ1クリックお願いします。

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2016年7月19日 (火)

坂本、初先発はホロ苦デビュー。甲子園で勝てない。

20160719 阪神●1-6○巨人(甲子園
勝利打点:橋本到

よみうりTVで3回表途中から8回表まで中継。今日の先発は能見(中9日)、巨人・内海。ルーキー坂本がプロ初出場初先発。初回、先頭・西岡が左中間への2塁打で出塁しますが、後続が進塁させることができず無得点。すると2回、2アウトから連打で1,2塁とされると、内海のサードゴロを北條が上に弾いてしまい満塁。続く橋本到のライトポール際への2点2塁打でジャイアンツ先制。

3回、1アウトから連打で1,2塁とされると、村田が左中間フェンス直撃の2塁打で0-4。2アウト後、小林を敬遠して内海との勝負に出ますが、四球で再び満塁。ここでまたも橋本到にライト線への2点2塁打で0-6となった所で、バッテリーごと交代。代わった遼馬が満塁のピンチをしのぎました。5回まで3イニング投げるテストも。

5回、2アウトから途中出場の原口がバックスクリーン左へ放り込む一発で反撃。この後、1,2塁のチャンスでしたが、江越がセンターフライに倒れて追加点ならず。さらに6回から内海が6者連続三振の好投を見せ、今日は反撃ムードを出すこともできず。3三振に倒れたゴメスが7回の守備から退いてしまい、明日はベンチスタートの可能性も出てきました。

9回、マテオが大差での登板。1アウト1,3塁で松本哲のショートゴロの場面。昨日に続いて挟殺プレーとなり、三本間に長野が挟まれますがアウトにすることができず。途中から1塁ランナーの寺内を挟む方へ切り替えてアウトにしましたが、まずいプレーが続きました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  松田(2)
西岡 原口
  安藤(4) 高橋(5)
  榎田(3) マテオ(6)
鳥谷 上本 伊藤隼
江越 福留 ゴメス 北條
高山 坂本 能見[負]
中谷
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2016年7月18日 (月)

生観戦。メッセ、孤軍奮闘も実らず。再び最下位転落。

20160718 阪神●1-2○巨人(甲子園
勝利打点:阿部

サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中5日)、巨人・マイコラス。岡崎が左手の手術で離脱し、原口が5番キャッチャーで先発復帰。2回、2アウトから6番降格のゴメスがレフト線へ2塁打。続く高山のセンター前ヒットでゴメスがホームを狙いますがタッチアウト。

4回、1アウトから江越が意表を突いたセーフティバント&ヘッスラ内野安打で出塁すると、盗塁成功!2アウト後、原口がレフトへ高々と打ち上げた当たりがフェンス直撃のタイムリー2塁打でタイガース先制!さらに5回、先頭・高山がヒットで出塁し、タイミング的にはアウトでしたが盗塁成功。ここで北條のサードゴロで高山が飛び出してしまい、2塁に戻れずタッチアウト。

6回、先頭・小林の右中間への当たりに江越が果敢にダイブしますが、後逸する間に3塁へ。ここからメッセの150キロを超す全力投球で2アウトまで行きますが、山本のファーストゴロを飛びついたゴメスがボールをこぼし、1塁送球も上ずってタイムリー内野安打で同点。7回は1アウト1,3塁のピンチをしのいだメッセは8回まで投げぬき、最速155キロもマーク。

同点の9回はドリス。先頭・山本にヒットを許して代走・鈴木尚が登場。続く坂本をショートゴロに打ち取りましたが、鳥谷の2塁へのトスが間に合わず痛恨のオールセーフ。ここでジャイアンツは4番の長野にバントのサイン。追いこんでヒッティングに変わると、フルカウントから鈴木が飛び出すミス。しかし三遊間での挟殺プレーでアウトにできず、2塁に進んでいた坂本が慌てて1塁に戻ってアウトになり、鈴木を2塁に残してしまいました。2アウト後、阿部が三遊間を破るタイムリーで勝ち越し。

そのウラ、澤村との勝負。先頭・江越がレフトポール際への大ファールを飛ばしましたが、結局3人で抑えられてしまいゲームセット。今日は追加点を取れなかった打線がチームを苦しめてしまいました。スワローズが勝ち、再び最下位転落です。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
メッセンジャー  
   
高山 原口  
江越 ドリス[負](2)
ゴメス 緒方
西岡 鳥谷 福留 北條  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
18日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 坂本誠志郎捕手(再昇格。岡崎が手術となり、まずはプロ初出場を。)
14日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 岡崎太一捕手(今季は出場機会も増えて大活躍も左手骨折で手術。) もしよければ1クリックお願いします。

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2016年7月13日 (水)

福留、延長戦制する決勝打!最下位脱出で球宴へ。

20160713 ヤクルト●2-4○阪神(神宮
勝利打点:福留⑦

サンテレビで完全中継。今日の先発は岩崎(中6日)、ヤクルト・館山。梅野が10試合ぶりにスタメン。初回、2アウトから2,3塁のチャンスでゴメスがピッチャーゴロで無得点。しかし2回、先頭・高山が四球で出塁すると、北條が左中間を破るタイムリー2塁打でタイガース先制!さらに2アウト満塁のチャンスでしたが、江越がショートゴロ。

5回、先頭・福留が打った瞬間とわかる5月26日以来の4号ソロ!この後、ゴメス高山の連打でノーアウト1,2塁のチャンスでしたが追加点は取れず。この時点で残塁10でしたが、館山はこの回で降板。そのウラ、西田が甘く入ったストレートを振りぬきレフトスタンドへの一発で1点差。

6回、ノーアウト1,2塁のピンチを背負った岩崎。ここで早くもマテオにスイッチ。バレンティンが外角の変化球に軽く合わせた当たりが右中間深くまで行き、これを江越がダイビングキャッチ!タッチアップで1アウト1,3塁とされますが、この回のピンチをしのいだタイガース。大きなプレーでした。しかし7回、2アウト2塁で左の高橋が登板しますが、坂口にタイムリーを許してしまい、ついに2-2の同点。高山のバックホームが山なりで大きくそれる間に2塁へ行かれましたが、後続は抑えました。

9回、抑えの秋吉との勝負。先頭・西岡がライト前ヒットで出塁すると、鳥谷は送りバントのサインで成功。しかし江越は外角の変化球にタイミング合わず三振。福留が敬遠された所で、なんとゴメスに代打・原口で勝負しましたが、落ちる球に空振り三振。そのウラ、球児がタイガース復帰後初のイニングまたぎで抑えて、勝負は延長戦へ。

10回はドリス。先頭・坂口がピッチャーの頭を越えるボテボテの内野安打。1アウト後、山田が空振り三振の際に盗塁成功。2アウト1,2塁のピンチでしたが、雄平を打ち取り。11回、左のペレスとの勝負。2アウトから西岡が盗塁成功で得点圏に進むと、江越のヒットで1,3塁。盗塁で2,3塁から福留が左中間フェンス直撃の2点2塁打で勝ち越し!珍しく塁上でガッツポーズ!この後、敬遠でドリスの初打席という珍しい場面で良い当たりのサードゴロ。そのウラ、3人で抑えてゲームセット!

連勝で最下位脱出!借金10、首位カープと14.5ゲーム差の5位で後半戦へ。

「最年長なんでなんとかしてやろうと思いました。前半戦見つめる時間に使う。」by 福留
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
福留 マテオ[H](2) 藤川[H](5) ドリス[勝](6)
西岡 江越 岩崎  
鳥谷 北條 高山  
  安藤(3)
  荒木 大和 伊藤隼 高橋(4)
ゴメス 梅野 原口 中谷
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
13日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 岩貞祐太投手(前半戦の立役者も6月以降は苦しんだ。復活したい。) もしよければ1クリックお願いします。

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2016年7月12日 (火)

高山、スタメン復帰で猛打賞!8回に鮮やか逆転劇!

20160712 ヤクルト●1-3○阪神(長野
勝利打点:ゴメス④

テレビ大阪で4回ウラから中継。今日の先発はメッセンジャー(中6日)、ヤクルト・山中。高山が7試合ぶりのスタメン。2回、先頭・山田が左中間への2塁打で出塁すると、2アウト3塁から今浪が1,2塁間を破るタイムリーでスワローズ先制。

6回、先頭・鳥谷がフルカウントから四球で出塁すると、続く江越が意表を突く送りバント成功。3番にバントをさせますが、後続が凡退して無得点。2回の1失点のみで粘るメッセですが、7回は連打と送りバントで1アウト2,3塁のピンチでしたが、この後、2アウト満塁の大ピンチをしのいでくれました。

8回、打ちあぐねていたサブマリン・山中に代打が出たことで、平井が登板。先頭の代打・緒方がバットを折りながらヒットで出塁。続く西岡はショートのわずかなファンブルもあってゲッツー崩れ。鳥谷が四球でつないで1,2塁とすると、ここで代打・原口がセンター前への同点タイムリー!代わった村中から1アウト満塁のチャンスで、ゴメスのピッチャー返しを山田がダイビングキャッチ。バックトスでアウトは1つ取れましたが、この間に勝ち越し!そして高山がレフト前タイムリーでこの回3点目!

そのウラ、左の高橋が登板しますが、いきなり坂口に四球。1アウト後、マテオにスイッチしますが・・・山田にはストレートの四球。ここで雄平が右中間フェンス際への当たりに、緒方が捕球できず。ただスタートの遅れた坂口が山田と3塁手前で詰まってしまいタッチアウト。そして代打・ジェフンを空振り三振に抑えてピンチ脱出!9回はドリスがプレートの踏む位置で指摘されましたが、157キロで三者連続三振!

「スタメンで何としてもという気持ちで行きました。(名古屋でなく)長野です!」by 高山
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
高山 メッセンジャー[勝] 原口 ドリス[S](4)
鳥谷 伊藤隼
   
福留  上本 緒方 マテオ[H](3)
西岡 江越 岡崎 大和 中谷 高橋[H](2)
ゴメス 北條  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
12日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 松田遼馬投手(初昇格。2軍では先発挑戦し、1軍ではどうか。)
11日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 石崎剛投手(3連投で右ひじを休ませるのも狙いにあったか。) もしよければ1クリックお願いします。

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2016年7月10日 (日)

虎大敗。リリーフ総動員も貧打で対カープ戦7連敗。

20160710 阪神●0-9○広島(甲子園
勝利打点:ルナ

BS1、サンテレビで完全中継。今日の先発は岩貞(中6日)、広島・戸田。左の先発とあって、上本を1番セカンドで起用。初回、3連続四球でノーアウト満塁としてしまった岩貞。ルナにレフト前タイムリーで先制されると、続く新井はセンター前への2点タイムリーで3点先行。2回、ノーアウト1,3塁から丸のセカンドゴロを上本が横っ飛びで止める間に4点目。さらにルナのタイムリーで0-5となった所で、早くも岩貞KO。後半戦のローテ入りが不安に。

1アウト1塁で代わった石崎も連続四球で満塁のピンチ。2アウト後、会澤にレフト前へ2点タイムリー(新井が2塁から好走塁でホームイン)の後、ピッチャーの戸田にもライト前タイムリーでつないで0-8。3回には早くも3番手で榎田が登板。1アウト1,2塁のピンチで新井をゲッツー。

そのウラ、早くも円陣が組まれたタイガース。先頭・北條がヒットで出塁すると、代打・原口のサードゴロをルナが後逸。ロングリリーフ要員の榎田に代打・大和で勝負に出ますが、5-5-3のゲッツー。敗戦処理のピッチャーが足らず、4回からは安藤が早くも登場。そのウラ、江越の2塁打、福留のライト前ヒットの連打で1アウト1,3塁のチャンスでしたが、無得点。5回は2アウトから丸にバックスクリーン左へ放り込まれて9点目。

6回、マテオが連打でノーアウト1,3塁のピンチでしたが、ここから三者連続三振。7回も続投して三者連続三振に抑えて6奪三振の快投。8回は球児が登板して1アウト満塁のピンチ。会澤をサードゴロでホームホースアウト。続く戸田は打つ気がなかったですが5球かかってアウト。151キロもマークしましたがピリッとせず。

8回、途中出場の西岡がヒット。続く鳥谷の四球でノーアウト1,2塁のチャンスも無得点。9回はプロ初完封を目指して戸田が続投。1アウト1,2塁のチャンスで原口が良い当たりのセンターフライ。続く代打・高山のライト前ヒットで満塁としましたが、最後は西岡がセンターフライで三者残塁。140球でプロ初完封を献上。これでカープ戦7連敗。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
  狩野 高山 ドリス(7)
北條 マテオ(5)
福留 西岡 榎田(3) 安藤(4)
上本 江越 ゴメス 荒木 緒方 藤川(6)
鳥谷 中谷 岡崎 岩貞[負] 原口 大和 石崎(2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2016年7月 9日 (土)

能見、苦手の新井に逆転弾。対カープ戦6連敗。

20160709 阪神●1-7○広島(甲子園
勝利打点:新井

毎日放送で3回表途中から8回表まで中継。今日の先発は能見(中6日)、広島・岡田。2回、先頭・中谷がボテボテのセカンド内野安打で出塁すると、続く北條がエンドラン成功で13打席ぶりのヒット。ノーアウト1,3塁から岡崎が1塁線を破るタイムリーでタイガース先制!さらに能見が四球で出塁してノーアウト満塁のチャンスでしたが、追加点が取れず。

3回、2アウト1,3塁から新井が内角低めのチェンジアップを豪快に振りぬき、レフトスタンドへの逆転3ラン。今年11打数5安打と相性の悪さが出てしまいました。そのウラ、先頭・福留がライト線への2塁打で出ますが、ゴメスは良い当たりのサードライナー。この後、連続三振で得点できず。

5回、先頭・田中に死球を出してしまった能見。1アウト2塁から丸のライト前タイムリーで痛い4点目。バックホームの間に2塁へ進まれると、ルナには四球。新井にはライトフェンス際まで飛ばされますがアウト。この間に2人がタッチアップで2,3塁まで進まれますが、鈴木誠を抑えてピンチ脱出。6回もピッチャーの岡田にヒットを許してしまい、1アウト1,3塁のピンチを抑えた能見はここで降板。

7回は榎田がマウンドに上がりますが、いきなり丸にホームラン。さらに1アウト1塁から鈴木誠に左中間スタンドへ放り込まれてしまい、この回2発3失点。そのウラ、カープはヘーゲンズにスイッチ。1アウト1,2塁のチャンスでしたが、江越が外角のカットボールに空振り、空振り、見逃し三振。これには金本監督もガックリ。

良かったのは8回、北條がフェンス直撃の2塁打で猛打賞と復調気配。9回は途中出場の原口が13球粘って四球を選びましたが、得点できずゲームセット。これで対カープ戦6連敗。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
北條  
鳥谷 福留 高橋(3) 石崎(4)
中谷 岡崎 原口
能見[負]  
西岡 江越 ゴメス 緒方 伊藤隼 榎田(2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
9日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 緒方凌介外野手(再昇格。オールスターまでの残り4試合でアピール。)
OUT 藤浪晋太郎投手(1ヵ月勝てないエース。後半戦に復活をかける。) もしよければ1クリックお願いします。

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2016年7月 8日 (金)

藤浪、懲罰続投で161球。8回8失点で自力優勝消滅。

20160708 阪神●2-8○広島(甲子園
勝利打点:鈴木誠

BS1、サンテレビで完全中継。今日の先発は藤浪(中6日)、広島・ジョンソン。大和が6月24日以来の先発で1番起用。初回、先頭・田中に四球を出すと、菊池にレフト線への2塁打を許してしまい、開始9球でノーアウト2,3塁のピンチ。2アウト満塁まで行きますが、鈴木誠にレフト前タイムリー、さらに江越がファンブルしてしまう間に2点先行。この後、1,3塁でカープがダブルスチール成功で3点目。岡崎の送球がベース上ではなく、セカンド後方にいた大和を目掛けていたので、誰かがサインミス発生。

2回には2アウトから田中にライトスタンドへの一発で4点目。さらに3回、先頭・丸のセカンドゴロを大和がファンブル。1アウト2塁から丸が意表を突く三盗を決め、松山の犠牲フライで5点目。ジョンソン相手に一方的な展開。

4回、鳥谷江越の連打でノーアウト1,2塁のチャンスを作ると、福留のセンターライナー性の当たりが手元で曲がって丸が後逸。2人が還って、打った福留は一気に3塁へ。雨が強まって集中力をなくしたジョンソンが連続四球でノーアウト満塁のチャンス。ここで北條が空振り三振、さらに岡崎に代打・原口で勝負に出ましたが、痛恨の初球ショートゴロ併殺。

5回の打席も立った藤浪は続投。シュート回転が目立ち、制球に苦しみました。7回にはジョンソンに四球を出してしまい、場内からブーイング。131球で投げ切りましたが、ベンチは7回の打席にも立たせて8回も続投。先頭・ルナにヒットを許して、代走・赤松。プロ初のボークで2塁に進まれた後、赤松の三盗を原口が見抜いてアウト。しかし2アウトから満塁のピンチを作ると、代打・岩本に右中間へ3点3塁打。捕りに行った福留も足を滑らせました。今日は13奪三振でプロ最多の161球。

結局、ヒットは4回の3連打のみ。完敗で早くも自力優勝が消滅。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
   
鳥谷  
福留  
江越 藤浪[負] 高山 荒木 石崎(2)
大和 ゴメス 中谷 北條 岡崎 原口
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
8日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 荒木郁也内野手(再昇格。セカンドが固定できずチャンスがあるか。)
OUT 青柳晃洋投手(連敗を止めた救世主。後半戦はローテ入りを狙う。) もしよければ1クリックお願いします。

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2016年7月 7日 (木)

青柳、7回無失点で巨人戦初勝利!後半の救世主に。

20160707 巨人●0-6○阪神(東京ドーム
勝利打点:福留⑥

BS日テレで完全中継。今日の先発は青柳(再昇格)、巨人・高木勇。江越が4月30日以来の3番抜擢。初回、1アウトから連続四球で1,2塁のチャンスを作ると、福留が左中間オーバーの2点2塁打でタイガース先制!そのウラ、対左バッターには4割打たれている青柳ですが、右サイドからのツーシームがうまく外角へ流れていました。

2回、先頭・中谷がレフトオーバーの2塁打。続く岡崎のファーストゴロを阿部が弾いて内野安打。ノーアウト1,3塁のチャンスでしたが、青柳がスリーバント失敗。さらに西岡もショートゴロ併殺で無得点。しかし3回、1アウト1塁からゴメスが右中間スタンドへの一発!5月26日以来、127打席ぶりの一発で4-0。妙だったのが高木勇を打席に立たせた後、4回からピッチャー交代させた由伸監督。

5回、2番手・矢貫から先頭・西岡がセンター前ヒットを放つと、盗塁成功。ここから四球、暴投、四球でノーアウト満塁のチャンス。福留のライトライナーで飛び出した西岡のタッチアップが少し遅れて自重。それでもゴメスがレフトへの2点タイムリーで今日4打点の大活躍!

6回、7回と先頭バッターに四球を出しながら、内野ゴロで打ち取った青柳はプロ最長の7回を投げて114球、1安打ピッチングの好投!8回は球児が中4日のマウンドで三者連続三振!9回はドリスが3人で締めて連敗ストップ!

「すごいうれしいです。(2勝目のボールは)自分の部屋に飾ろうと思います。」by 青柳
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
江越 福留 ゴメス 青柳[勝] 藤川(2) ドリス(3)
鳥谷 高山
中谷 岡崎  
   
西岡 伊藤隼
北條 大和
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
7日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 青柳晃洋投手(再昇格。谷間での先発チャンスを活かしたい。)
OUT 新井良太内野手(自慢の打撃でアピールできず。2軍で再調整。) もしよければ1クリックお願いします。

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2016年7月 6日 (水)

2回に円陣。金本監督の猛ゲキ実らず、借金10到達。

20160706 巨人○3-1●阪神(東京ドーム
勝利打点:阿部

BS日テレで完全中継。今日の先発は岩崎(中5日)、巨人・田口。北條がプロ初の5番に抜擢され、江越も再昇格後では初のスタメン。ハイライトは2回表の攻撃前に早くも円陣を組んで、金本監督が猛ゲキした所。試合前のミーティングとかけ離れていたのか。3回、2アウトから1,3塁のチャンスを作ると、福留が1,2塁間を破りそうなタイムリー内野安打でタイガース先制!

4回、連打でノーアウト1,3塁のチャンスを活かせず無得点。そのウラ、ジャイアンツが円陣を組むと2アウトから坂本がチーム初ヒット&盗塁成功。長野が右中間フェンス際まで飛ばしますが、中谷がジャンピングキャッチ!ここのピンチはしのぎましたが、5回には村田にカウント3-0からレフトスタンドへ放り込まれてしまい同点。

6回、坂本の三遊間への当たりを鳥谷がダイブで止めますが、投げれず内野安打で1アウト1,2塁。続く長野にはカウント0-2と追い込んでから高いバウンドのピッチャー内野安打で満塁。岩崎も足をすべらせました。ここで阿部にセンター前へ2点タイムリーを許してしまい、ジャイアンツ勝ち越し。岩崎は中盤につかまってしまい無念のKO。代わった安藤が後続を抑えました。

8回、マシソンとの勝負。1アウトから江越がセンターオーバーの2塁打で今日2本目。続く中谷のライト前ヒットで今日は4打数4安打の大当たり。1,3塁のチャンスで代打・原口が出てきますが、浅いセンターフライ。続く代打・西岡はライトフライに倒れて無得点。9回は沢村が今日は3人で抑えてゲームセット。ついに借金10に到達。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
中谷 安藤(2)
江越 マテオ(4)
  石崎(3)
鳥谷 ゴメス 福留  
岩崎[負]  
上本 北條 岡崎 原口 西岡
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
6日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 石崎剛投手(再昇格。ひじの張りが出なければ、良い場面でも使える。)
OUT 筒井和也投手(1試合だけで降格。ベテランも結果を残せず。) もしよければ1クリックお願いします。

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2016年7月 5日 (火)

メッセ、魔の6回。好投11Kも不運が重なり敗戦投手に。

20160705 巨人○3-2●阪神(東京ドーム
勝利打点:坂本

BS日テレで完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中6日)、巨人・内海。左投手対策で上本が5月31日以来のスタメン。良太も5番レフトでスタメン。2回、先頭・福留が右中間への2塁打で出塁しますが、後続が進塁させることができず。暴投で3塁まで行きましたが無得点。5回のレフト守備から良太を下げて、江越を入れてきたのは逆鱗に触れたか?

5回まで10奪三振と絶好調のメッセでしたが、6回につかまり。1アウトから中井に際どいコースを取ってもらえず四球を出すと、橋本のプッシュ気味の送りバントをゴメスがファンブルしてオールセーフ。ここで坂本がピッチャーのグラブをかすめて打球方向が変わってしまい、逆を突かれた上本が捕れず。センター前タイムリーでジャイアンツ先制。さらに長野の犠牲フライ、阿部のライト前タイムリーで一挙3点。

7回、2アウト1,2塁のチャンスで中谷が9球粘って四球を選んで満塁とし、粘る内海はここで降板。代わった宮國から代打・原口が押し出しの四球を選んで1点。しかし続く代打・西岡がファーストゴロに倒れて追加点が取れず。8回にはマシソンから鳥谷が内角ストレートを弾き返し、1ヶ月ぶりの6号ソロで1点差。

9回は沢村との勝負。先頭・江越が四球を選んで場内が盛り上がりだすと、続く北條はフルカウントから空振り三振。2アウト後、原口のレフト前ヒットで1,2塁のチャンスでしたが、代打・隼太が初球ファーストゴロでゲームセット。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
 
メッセンジャー[負] 原口 マテオ(2) 安藤(3)
鳥谷 福留 中谷 江越
   
北條 岡崎 大和
上本 ゴメス 新井良 西岡 伊藤隼
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
オールスターゲームの監督推薦選手が発表され、タイガースからはファン投票で選ばれた高山(初出場)に加えて、藤浪(4年連続4度目)、岩貞(初出場)、原口(初出場)の3選手が選出。チームが低迷する中、今年は4選手。 もしよければ1クリックお願いします。

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2016年7月 3日 (日)

岩貞、今季3度目の満塁被弾。ついに最下位転落。

20160703 中日○8-3●阪神(ナゴヤドーム
勝利打点:ビシエド

J-Sports2の無料放送で完全中継。今日の先発は岩貞(中6日)、中日・吉見。初回、今季初の1番に起用された西岡が四球を選ぶと、盗塁成功。1アウト2塁からゴメスの14打席ぶりヒットとなるレフト前タイムリーでタイガース先制!そのウラ、大島に四球と盗塁を決められると、平田には三遊間へのショート内野安打。1アウト1,3塁からビシエドの犠牲フライで同点。

2回、1アウト1塁で岩貞がスリーバントを試みますが2-6-3のゲッツー。3回、先頭・大島には振り逃げで出塁を許すと、ノーアウト1,2塁からビシエドのタイムリーで勝ち越し。さらにナニータには四球で満塁のピンチを背負い、福田にはストレートを狙いすまされレフト中段への特大満塁ホームランで1-6。ここ1ヶ月で3本の満塁ホームランを許した岩貞は無念の3回6失点KO。

4回、2アウト1,3塁で高山がフルカウントから低めの変化球を巧く弾き返し、左中間オーバーの2点2塁打で反撃。続く代打・狩野は空振り三振で追加点ならず。そのウラ、榎田が登板。先頭・大島のショートライナー性の当たりを鳥谷が捕れずヒット。この後、1アウト1,3塁のピンチを切り抜け。5回には荒木の二遊間を破りそうな当たりを鳥谷がファインプレー!

3点ビハインドの7回、4番手で安藤が中7日のマウンドでしたが、先頭・ナニータが内角低めのストレートをフルスイングして8号ソロ。今季初の被弾で追加点を許しました。8回は筒井が今季初登板を果たしますが、ゲッツーを取った後、2アウト1塁からビシエドにライト線への当たり。スタートを切っていた平田が1塁から一気にホームイン。さらに中継プレーが乱れてしまいました。

試合後、スワローズが逆転勝利を果たし、金本阪神が79試合目で初の最下位転落。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
高山  
西岡 福留 北條 榎田(2) 高橋(3)
ゴメス  
原口 上本
鳥谷 伊藤隼 岩貞[負] 狩野 新井良 江越 安藤(4) 筒井(5)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 上本博紀内野手(再昇格。外野も守る覚悟で上がってきた選手会長。)
OUT 今成亮太内野手(どこでも守れる器用さも、打撃不振が目立ってきた。) もしよければ1クリックお願いします。

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2016年7月 2日 (土)

隼太、恥ずかしお立ち台。拙攻続きでも逃げ切った!

20160702 中日●2-3○阪神(ナゴヤドーム
勝利打点:伊藤隼①

サンテレビで完全中継。今日の先発は能見(中6日)、中日・小熊。隼太が6番に起用され、能見は5月1日以来、岡崎とのバッテリー。2回、先頭・福留が右中間フェンス直撃の2塁打を放つと、続く西岡のライト線へのタイムリーでタイガース先制!さらに1アウト1,2塁からダブルスチールが決まった後、暴投で2点目。この後、能見の送りバント失敗もあり、追加点は取れず。

そのウラ、今季5打数5安打のビシエドから三振を奪った能見。調子は良かったですが、1アウト1塁から福田にストレートをレフトスタンド中段まで運ばれる2ランであっさり同点。そして3回、ノーアウト満塁のチャンスを作ったタイガースですが、西岡が1-2-3のゲッツー。隼太もライトフェンス際まで飛ばしますがアウトで無得点。

5回、1アウトから3連続四球で満塁のチャンスを作ると、隼太のボテボテのピッチャーゴロでしたが、小熊が弾いてタイムリー内野安打となり勝ち越し。あわや2度目のホームゲッツーでした。ここでドラゴンズベンチが見かねて小熊から祖父江にスイッチされ、北條がセカンドゴロ併殺。

6回、1アウト2塁のピンチでビシエドを三振に抑えた能見。ここからナニータにヒット、福田には四球で満塁のピンチでしたが、堂上直には内角ストレート3球勝負で見逃し三振に抑えて、岡崎が渾身のガッツポーズ!能見は94球で降板。7回は勝ちパターンでマテオが登場。再昇格後は初めての投入で、2アウトから連続四球で嫌な流れでしたが、平田を高めストレートで空振り三振!

1点リードの8回は球児。ビシエド、ナニータを高めストレートで連続三振に抑えた後、福田には死球。それでも堂上直を空振り三振に抑えてアウト3つはすべて三振。リードを広げることができないまま、9回はドリス。1アウトから四球で同点のランナーを出しますが、代打・亀沢、大島を抑えてゲームセット!重い試合を取りました。

「恥ずかしい当たりですが、(家族は)結果は喜んでいると思います。」by 隼太
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
福留 岡崎 藤川[H](3) ドリス[S](4)
能見[勝] 原口
  マテオ[H](2)
ゴメス 西岡 伊藤隼  
鳥谷 大和 中谷
高山 北條 江越
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
2日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 筒井和也投手(初昇格。左のリリーフとして厚みを増したい。)
OUT 伊藤和雄投手(敗戦処理で好投を続けたが、昨日の3失点で降格。) もしよければ1クリックお願いします。

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2016年7月 1日 (金)

藤浪、魔の6回。自らのミスから一挙4失点で大敗。

20160701 中日○7-2●阪神(ナゴヤドーム
勝利打点:平田

サンテレビで完全中継。今日の先発は藤浪(中6日)、中日・ジョーダン。初回、2アウト満塁のチャンスを作りましたが、北條が空振り三振に倒れて三者残塁の立ち上がり。2回以降はジョーダンの前に打線が沈黙。3回には一時的にマウンドを降りた場面もありましたが、ベンチは続投。

5回2アウトまでパーフェクト投球の藤浪でしたが、福田にチーム初ヒットを許すと、堂上直に1塁線へポトリと落とされる2塁打でピンチ。敬遠気味に満塁策を取り、ジョーダンは高めストレートを弾き返され、三塁線ほぼ線上という際どいファールを打たれましたが、見逃し三振でピンチ脱出。

6回、先頭・亀澤のピッチャーゴロを藤浪がファンブルしてさらに悪送球。大島のエンドランが決まってノーアウト1,3塁とされると、平田のライト前タイムリーでドラゴンズ先制。続くビシエドに低い弾道でレフトスタンドへ放り込まれてしまい、0-4と一気にワンサイド。さらに連打が続いてノーアウト1,2塁のピンチでしたが、ここから三者連続三振で抑えた藤浪。今日は6回4失点でマウンドを降りました。

7回、2番手・伊藤和も悪い流れを止めれず、1アウト1,2塁でビシエドに右中間を破るタイムリー2塁打で5点目。さらに2アウト満塁でカウント0-2と追い込んでからの暴投で6点目。8回、1アウト1,3塁から鳥谷のショートゴロ併殺崩れの間に1点を取りました。さらに西岡に代打・良太をコールした所でドラゴンズは又吉にスイッチ。代打の代打・隼太がライトフェンス直撃のタイムリー3塁打で反撃!

そのウラ、2アウト1,2塁で平田の三遊間への当たりを追い付いた鳥谷の2塁送球がワンバウンドで大和が捕れず1ヒット1エラーとなり、7点目。鳥谷は早くも今季10個目のエラー。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  伊藤隼
  原口
  江越
   
鳥谷 狩野 大和 今成
高山 西岡 福留 ゴメス 北條
中谷 梅野 藤浪[負]
伊藤和(2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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