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2016年5月31日 (火)

交流戦開幕。鳥谷の逆転判定も及ばず虎大敗。

20160531 楽天○9-1●阪神(コボスタ宮城
勝利打点:ウィーラー

サンテレビで完全中継。交流戦12年目が開幕し、先発は能見(中6日)、楽天・則本。上本が今季2度目のスタメンで、DHにはヘイグを入れてきました。初回、1ヵ月勝ち星のない則本の前に三者連続三振を喫したタイガース。2回には、ウィーラーに甘く入ったチェンジアップをレフトスタンドへの放り込まれ、イーグルスが先制。

3回、2アウトから岡島に内角ストレートを弾き返され、ライトポール際のラッキーゾーンへ放り込まれて2点目。さらに4回、ヒットの茂木が盗塁を決めた後、続く中川にセンター前タイムリーを許してしまい、3イニング連続失点。5回は高山の落球から2アウト1,3塁のピンチ。ここでダブルスチールを仕掛けてきましたが、原口の好判断で三塁ランナーをタッチアウト。

6回、1アウトから鳥谷がようやくチーム初ヒット。続く上本が高めに浮いたスライダーを引っ張り、レフト線への長打。ここで鳥谷が1塁から一気にホームを狙い、判定は惜しくもアウト。金本監督の抗議でビデオ判定となり、8分後、判定が覆ってセーフの判定!流れが変わりそうでしたが、福留ゴメスが相次いで凡退。

2点を追う7回、榎田が登板。1アウト1塁から足立の送りバントがフィルダースチョイスとなり、ピンチが拡大。ここでオコエがプロ初ヒットとなるライト前ヒットで満塁とすると、岡島の2点タイムリーで勝負アリ。吉持のショートゴロ併殺コースでしたが、上本の送球がワンバウンドでゲッツー崩れとなり、2アウト後、茂木のタイムリーでKOされた後、代わった秋山が満塁から中川の三遊間への当たりで、ランナーと重なった今成が弾く間に2点タイムリーとなり、1-8。8回には松井稼にライト線3塁打を打たれ、足立のライトフェンス際への犠牲フライで9点目。

則本に完投勝利を献上してしまい、今日は完敗で借金1&5位転落。明日は横山の故障発生に伴うスクランブル体制で青柳がプロ初登板初先発となり、苦しい展開に。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
   
鳥谷  
能見[負]  
上本 ゴメス ヘイグ  
福留 今成 原口 高山 俊介 北條 板山 榎田(2) 秋山(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
31日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 秋山拓巳投手(初昇格。先発機会はなく、チャンスは少ない。)
IN ドリス投手(再昇格。マテオの抜けた穴を埋めるリリーフに期待。)
OUT 横山雄哉投手(先発ローテで勝ち出したが、再び肩痛を発症。)
30日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 田面巧二郎投手(5試合連続失点の守護神。右肩炎症と診断され抹消。) もしよければ1クリックお願いします。

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2016年5月29日 (日)

メッセ、1000奪三振達成も敗戦完投。5割で交流戦へ。

20160529 巨人○2-1●阪神(東京ドーム
勝利打点:重信

BS1で完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中6日)、巨人・高木勇。3回、1アウトから脇谷が右中間への2塁打で出塁すると、続く重信のセンター前タイムリーでジャイアンツ先制。打った重信は1,2塁間で挟まれてしまいアウト。この後、坂本がレフトスタンドへの一発で2点先行。早くも今季メッセから3本目。

4回、ここまでパーフェクトに抑えられていたタイガースですが、先頭・鳥谷がレフト最前列へ放り込む4号ソロで反撃!ただ後続が続かなかった。そのウラ、亀井のショートゴロで鳥谷が1塁悪送球をしてしまい、1ヒット1エラーでノーアウト2塁のピンチ。2アウト後、小林誠を歩かせてピッチャー勝負とし、高木勇を見逃し三振。

6回、2アウトから鳥谷が右中間オーバーの2塁打でチーム2本目のヒット。続く板山がボテボテのセカンドゴロで1塁へヘッドスライディングを試みますが、間一髪アウト。

高木勇は7回1失点で降板し、8回はマシソン。2アウトを取った所でメッセの打順となり、そのまま打席に立たせた金本監督。そのウラ、2つの三振を奪って通算1000奪三振を達成。外国人投手としては、スタルヒン(巨人)、郭源治(中日)、郭泰源(西武)以来4人目。今日は敗戦完投。

1点を追う9回は澤村との勝負。2アウトから福留がライト線へヒットを放ちますが、最後はゴメスが痛烈なサードライナーに倒れてゲームセット。巨人の連敗は7でストップ。タイガースは25勝25敗3分の3位(首位カープと3ゲーム差)で交流戦へ。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
メッセンジャー[負]  
   
鳥谷  
   
福留 原口 ヘイグ 今成 上本 俊介
板山 ゴメス 高山 大和 新井良
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2016年5月28日 (土)

良太、スタメン起用で決勝打!最後は球児ヒヤリ。

20160528 巨人●4-6○阪神(東京ドーム
勝利打点:新井良②

NHK総合で完全中継。今日の先発は岩崎(中6日)、巨人・今村。左投手対策として、ヘイグ良太を下位打線に並べてきました。初回、四球1つは出しましたが、アウト3つを全て三振で奪ってきた岩崎。しかし3回、2アウトから坂本に四球と暴投で2塁に進まれると、クルーズのセカンドゴロで北條が1塁悪送球。この間にジャイアンツに先制されると、長野の初球タイムリーで2点目。

4回、先頭・俊介が四球。1アウト後、ゴメスの右中間へのヒットで1,3塁とすると、原口が詰まりながら1塁線へポトリと落とすタイムリーで1点。続くヘイグは初球抜けたフォークを見逃さず、サードの頭を越すレフト線タイムリー2塁打で同点!さらに良太も初球ライト前へ2点タイムリー!4連打で一挙4点の猛攻!前の回でミスをした北條がサードゴロ併殺に倒れてしまい、次の回の守備から懲罰交代。

7回、2アウトから大田がライト線へ2塁打。続く重信にフルカウントから四球を出してしまい、岩崎がマウンド上でしゃがみこみました。123球の好投ながらここでマウンドを安藤にスイッチ。好調の坂本でしたが、初球ショートゴロで1球ホールド!

2点リードの8回、高橋が登板。先頭・クルーズのピッチャー右への小フライ。これをゴメスと交錯して落球。15日のハマスタでのお見合いもあり、今回は高橋も自ら捕りに行ったのがアダに。この後、フェンス際への良い当たりが続きましたが無失点リリーフ。

9回、イニングまたぎの宮國から原口ヘイグが高めのストレートを振りぬいて2者連続アーチで6-2!そして最終回は球児が中2日のマウンド。1アウトから亀井、大田に連打。さらに代打・相川に四球を出してしまい満塁。続く坂本の打席で暴投の間に1点が入り、3試合連続失点。さらに犠牲フライで6-4と2点差。それでもクルーズをキャッチャーファウルフライに抑えてヒヤヒヤのゲームセット!

「三振と内野フライはしないように。明日すごい大事なので頑張ります!」by 良太
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
原口 ヘイグ 新井良 岩崎[勝] 安藤[H](2)
俊介 高橋[H](3)
   
  大和
ゴメス 今成
鳥谷 福留 北條 高山 上本 藤川(4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
28日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 青柳晃洋投手(プロ初昇格。短いイニングから自信を付けたい。)
OUT マテオ投手(5試合連続失点の守護神。右肩炎症と診断され抹消。) もしよければ1クリックお願いします。

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2016年5月27日 (金)

岩貞、プロ初完封!スミ1で菅野に投げ勝った!

20160527 巨人●0-1○阪神(東京ドーム
勝利打点:なし

BS1で完全中継。今日の先発は岩貞(中6日)、巨人・菅野。防御率2位と1位の対戦とあって投手戦の様相。鳥谷が5試合続けた8番から1番に昇格。不振のヘイグはスタメン落ち。初回、1アウト1,2塁からゴメスの三遊間への当たりを坂本が追い付きますが、3塁へ悪送球となる間にタイガース先制!さらに満塁のチャンスでしたが、高山がショートゴロ併殺。

3回、先頭・村田に四球を出した岩貞ですが、続く小林誠のバントで2塁ホースアウト。さらに菅野もスリーバント失敗で塁を進めることができず。4回は連続四球でノーアウト1,2塁のピンチでしたが、クルーズをショートゴロ併殺。ここのプレーが大きかった。この後、長野を敬遠気味に歩かせて、岡本をチェンジアップで空振り三振。

6回、高山の2塁打(高いバウンドで大田が頭を越されて、クッション処理ももたつく)で2アウト2,3塁のチャンスでしたが、今成が外角ストレートに見逃し三振に倒れてしまい、菅野がガッツポーズ。7回、2アウト2塁で菅野に打席が回ってきた所で、代打・脇谷を送りますがピッチャーゴロで無得点。ここも岩貞が抑えました。

ここまで7回2/3が自己最長だった岩貞ですが、8回をカンタンに3人で抑えると、そのまま9回の打席へ。2アウトから岩貞自らバッターボックスに立った時に場内から大歓声が起きました。未知の世界となった9回、先頭・クルーズがライト前への小フライを打ちますが、福留の猛ダッシュで間一髪アウト。続く長野も良い当たりのセンターフライ、代打・相川には緊張からかカウント3-0まで行きますが、ヒヤッとする深めのレフトフライでゲームセット!

「気持ちいいです。(初完投&初完封に)鳥肌立ちました。」by 岩貞
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
岩貞[勝]  
   
福留 ゴメス 原口  
鳥谷 板山  
高山 大和 俊介
今成  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2016年5月26日 (木)

神宮で連夜のサヨナラ負け。マテオが5戦連続失点。

20160526 ヤクルト○6x-5●阪神(神宮
勝利打点:畠山

サンテレビで完全中継。今日の先発は藤浪(中6日)、ヤクルト・小川。初回、先頭・大引のヒットと盗塁もあって、1アウト3塁からバレンティンがサード・ヘイグのグラブをかすめるタイムリー内野安打でスワローズ先制。2回、先頭・ゴメスがバックスクリーンへの13号ソロで同点に追いつきますが、3回にはバレンティンにレフトスタンドへの2ランで1-3と勝ち越し。

4回、先頭・福留がレフトスタンドへの一発。これが日米通算1000打点。さらに1アウト後、原口が高めに浮いたスライダーをとらえてレフトスタンドへの4号ソロで3-3の同点!そのウラ、ノーアウト1塁から雄平のセカンドゴロを北條が弾いてしまいオールセーフ。ここのピンチは小川のスリーバントを含む三者連続三振で切り抜けた藤浪。しかし5回、川端に勝ち越し2ランを許してしまい、3-5。

6回、1アウトからゴメスのヒット、原口の死球で1,2塁のチャンス。2アウト後、ヘイグが内角に来た変化球を弾き返し左中間オーバーの2点2塁打で同点!1軍再昇格後の初打点がようやく飛び出しました。7回、スワローズは秋吉にスイッチ。先頭・北條がヒットで出塁しますが、大和が送りバント失敗で無得点。そのウラ、1アウトからバレンティンがセカンドへの内野安打。続く川端もヒットで1,2塁のピンチでしたが、無失点で切り抜けた藤浪は7回5失点で降板。

同点の9回、オンドルセクが登場。先頭・今成が四球を選び、続く北條が送りバント成功。1アウト2塁のチャンスでしたが、大和福留と倒れて無得点。そのウラ、マテオが登板。先頭・坂口にストレートの四球を出すと、続く山田もヒット。ここでバレンティンへの死球でにらみ合いとなり、両軍入り乱れての乱闘寸前に。警告試合となり、1アウト満塁から畠山のタイムリーで連夜のサヨナラ負け。マテオは5試合連続失点でもう使えない。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
ヘイグ 高橋[H](2)
ゴメス 原口 今成
福留  
藤浪  
北條 鳥谷 新井良 俊介 高山
大和 板山 マテオ[負](3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2016年5月25日 (水)

神宮の乱打戦。4点差同点劇も…球児サヨナラ負け。

20160525 ヤクルト○9x-8●阪神(神宮
勝利打点:今浪

関西テレビで1回ウラ途中から7回表まで中継。今日の先発は横山(中6日)、ヤクルト・デイビーズ。初回、先頭・大引にレフト線2塁打を許すと、1アウト後、山田の当たりをヘイグがトンネルする間にスワローズ先制。続くバレンティンがバックスクリーンへ特大2ランが飛び出し、3点先行。

3回、先頭・横山自ら左中間への2塁打を放つと、続く北條がライト線へのタイムリー2塁打で反撃。この後、1アウト1,2塁からゴメスが右中間スタンドへの12号3ランで4-3と逆転!しかしそのウラ、ノーアウト2,3塁でバレンティンに再びバックスクリーンへの特大3ランを打たれてしまい、4-6と再逆転。横山は3回6失点でKO。4回から代わった田面も2アウト2,3塁から川端のタイムリー内野安打、畠山にもタイムリーで4-8。

6回、スワローズは2番手・村中が登板。先頭・高山が低めのボール球をライト前ヒットにすると、鳥谷がレフトスタンドへの3号2ランで反撃!さらに代打・良太が四球でつなぎ、続く北條の四球の場面。スタートを切っていた良太が2塁をオーバーランしたのを見逃さず、大引がタッチしましたが判定はアウトにならず。この後、2アウト1,2塁から福留がレフト線へのタイムリー2塁打で7-8!

7回、榎田がノーアウト1,2塁のピンチ。ここから2アウト満塁へピンチが広がりますが、大引がフルカウントから空振り三振に倒れてピンチ脱出!8回、ルーキとの対戦。先頭・鳥谷が四球、途中出場の良太が死球でノーアウト1,2塁のチャンス。ここで北條が送りバントを決めると、代打の切り札・狩野がレフト前タイムリーで同点!なお1,3塁のチャンスで早くも抑えのオンドルセクを投入し、福留ゴメスが連続三振。

8回は安藤。1アウト1塁でバレンティンをサードゴロに抑えますが、ヘイグの送球のスキを突いた山田が一気に3塁へ好走塁。続く川端はセンターフライに倒れて無失点。同点の9回は球児が連投。先頭・畠山にレフト線へ2塁打を許すと、ベンチは雄平を敬遠。続く西田に送りバントを決められると、最後は代打・今浪にセンターへの犠牲フライを許してサヨナラ負け。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  狩野 新井良 安藤[H](4)
北條 上本
福留 ゴメス 高山 鳥谷 榎田(3)
   
板山 俊介 今成 田面(2)
原口 ヘイグ 横山 藤川[負](5)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2016年5月24日 (火)

原口、2試合連続の猛打賞!月間MVPも見えた。

20160524 ヤクルト●5-7○阪神(神宮
勝利打点:北條①

サンテレビで完全中継。今日の先発は能見(中8日)、ヤクルト・八木。不振のヘイグが7番降格。初回、振り逃げもあって1イニング4三振を喫したタイガース。2回、2アウトから連続四球で1,2塁とすると、北條が左中間への2点2塁打で先制!続く大和も三塁線を破るタイムリーで3点先行。3回には1アウト満塁から能見自らの犠牲フライで4点目。

4回、連続四球からバレンティンのタイムリーで1点を返されましたが、能見の許したヒットはこの1本のみ。しかし6回を投げ切った所でひじの張りを訴えてしまい、6回1安打90球で降板。7回には原口がプロ初となるライトへの3号ホームランで5-1とリード。

7回は安藤がマウンドに上がりますが、いきなり連続四球でノーアウト1,2塁のピンチ。2アウトを取った所で左の高橋にスイッチしますが、代打・今浪にライト前タイムリーを許すと、牽制悪送球の間に2塁から一気にホームインを許してしまい、2点差まで追い上げ。安藤は16試合目で今季初失点。

8回は球児。先頭・坂口の高く跳ねたセカンドゴロを猛チャージした北條が弾いてしまいノーアウトのランナーを出すと、ここから連続四球でノーアウト満塁の大ピンチ。ここからバレンティンをフォークで空振り三振に抑え、雄平をサードフライで2アウト。しかし畠山にはフルカウントから押し出しの四球で1点差まで迫られますが、代打・武内には火の玉ストレートで空振り三振!今日は148キロまで出ましたが、31球も費やしました。

9回、ルーキから先頭・福留がヒットを放ち、代走・上本。ここでゴメスが右中間へのタイムリー2塁打で1塁から一気に上本がホームイン!さらにノーアウト1,3塁から高山の高々と打ち上げたショートフライを今浪が落球する間に7点目。しかし代打・俊介がバントを空振りしてしまい、原口が2塁で牽制アウト。そのウラ、マテオがノーアウト2,3塁のピンチ。1アウトから川端の犠牲フライを許し、4試合連続失点。さらに2アウト1,2塁でバレンティンがあわやサヨナラホームランという当たりでしたが、風に押し戻されてゲームセット。

「必死のパッチで頑張りますので皆さんも必死のパッチで応援お願いします。」by 原口
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
原口 能見[勝]  
北條 福留 ゴメス  
大和 ヘイグ 上本
   
高山 鳥谷 今成 俊介 藤川[H](4) マテオ[S](5)
  安藤(2) 高橋[H](3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2016年5月22日 (日)

メッセ、初の中4日で4回7失点KO。判定にキレた。

20160522 阪神●5-10○広島(甲子園
勝利打点:松山

朝日放送で8回表途中まで中継。今日の先発はメッセンジャー(中4日)、広島・中村恭。北條をプロ初の1番に抜擢。福留が休養日にあてられ、原口が5番昇格。初回、1アウト1塁で丸の当たりを鳥谷がジャンピングキャッチ!エンドランがかかっており、ゲッツー完成。そのウラ、2アウト1,3塁から原口のレフト前タイムリーで先制すると、続く高山もライト前タイムリーで2点先行!

3回、2アウト1,2塁から今日4番起用の松山がレフトポール際への逆転3ラン。ゲームをひっくり返されました。この後、連打で1,2塁とされて問題は安部の打席。カウント2-2からカーブに空振り三振でCMに入ったのですが、CM明けに実はファールでゲームを戻され、しかもセンターオーバーの2点3塁打を打たれた後。キレた時に素手でキャッチャーからの返球を捕る悪いメッセが出てました。

2-5となった3回、連続四球でノーアウト1,2塁とすると高山が2打席連続となるタイムリーで3点目。しかし高山が牽制に誘い出されてアウト。痛いプレーでしたが、俊介鳥谷に連続四球で満塁となり中村恭がKO。メッセは打席に立たせて、ボテボテのピッチャーゴロで2アウトとなりますが、北條の押し出しで4-5と1点差。続投のメッセでしたが、4回に丸に左中間スタンドへ2ランを許した所でKO。

6回、島本が今季初登板。四球2つで作ったピンチながら、代打・鈴木誠をサードゴロ併殺で切り抜け。今日は2イニング投げました。そのウラ、先頭・大和がヒットで出塁。ヘイグがフルカウントからボール球に空振り三振。エンドランのサインが出てたのか、盗塁の際に2塁悪送球で1アウト3塁のチャンス。2アウト後、原口のプロ初の猛打賞となるレフト前タイムリーで5-7。

2点を追う8回、勝ちパターンの高橋を投入しますが、2アウト1塁で松山が今日2本目となるライトスタンドへの一発で勝負アリ。この後、エルドレッドにヒットを許した所で田面にスイッチ。盗塁の後、鈴木誠のタイムリーで10点目。そのウラ、ノーアウト1,2塁のチャンスでしたが、クリーンアップが三者連続三振。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
北條 原口  
大和 高山 榎田(2) 島本(3)
  新井良
鳥谷  
ゴメス 今成 田面(5)
ヘイグ 俊介 メッセンジャー[負] 板山 高橋(4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2016年5月21日 (土)

高山、プロ初のサヨナラ打!運命を分けた9回の風。

20160521 阪神○4x-3●広島(甲子園
勝利打点:高山②

よみうりTVで8回表まで中継。今日の先発は岩崎(再昇格)、広島・岡田。鳥谷がついに8番降格で奮起に期待。ヘイグも当たりをつかめないまま3番昇格。初回、1アウト1塁から丸が左中間オーバーのタイムリー2塁打でカープ先制。そのウラ、2アウト1,2塁のチャンスでしたが、ゴメスが空振り三振。球速差のあるストレートが手ごわい。

8番降格の鳥谷もレフト右へのヒットで、エルドレッドのスキを見て2塁へ好走塁。3回、ヘイグの当たりをセカンド・菊池がジャンプ一番。逆に4回、小窪の1,2塁間へのゴロを大和が懸命に追いつき、2塁ホースアウトの好プレイ!そのウラ、1アウト1,2塁から原口のレフト前ヒット(3連打)で、2塁からゴメスが一気にホームインし同点!

6回のピンチも抑えた岩崎は118球で降板。2回以降は失点を許さず、粘りました。7回は安藤が3人で抑えて15試合連続無失点!そのウラ、カープは2番手・永川。1アウトから代打・良太が四球で出塁すると、板山の猛打賞となるヒットで1,2塁。ここで大和のレフト前タイムリーでついに勝ち越し!一時の不振から抜け出した感も。

8回はマテオ。昨日のリリーフ失敗もあり早めの投入でしたが、クリーンアップ相手に3人で抑えてくれました。そのウラ、九里が登板。先頭・福留がヒットで出塁。ゴメスはフェンス際まで飛ばしながらアウトに倒れますが、高山原口の連打で1アウト満塁。ここで鳥谷のライト犠牲フライで貴重な3点目。リードが広がったことで、マテオがそのまま打席に立って、しかも四球。満塁のチャンスで追加点は取れず。

イニングまたぎとなった9回のマテオ。しかし、先頭・鈴木のショート後方へのフライを鳥谷がまたしても捕れず。2塁打とされると、続く安部のライトフライが高々と上がりますが、追い風に変わっており、まさかのスタンドインで同点。3試合連続のリリーフ失敗。そのウラ、中崎から先頭・大和がフェンス直撃の2塁打。途中から守備に入っていた今成が送りバントを決めた後、連続敬遠で1アウト満塁。ここで高山のファウルフライを安部が落球した後、ライト前タイムリー(猛打賞)でサヨナラ!!

「監督からがっつくなといわれて。(落球に)ついてるんですかね。」by 高山
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
高山 岩崎 安藤[H](2)
板山 大和 福留 今成
原口 新井良
ゴメス 鳥谷  
ヘイグ マテオ[勝](3)
   
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
21日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 岩崎優投手(初昇格。先発ローテ争いに入るために大事な先発。)
IN 島本浩也投手(初昇格。左のリリーフとして、まずは楽な場面から。)
OUT 石崎剛投手(3連投が肩に響いたか。150キロの球威が惜しい。)
OUT 陽川尚将内野手(ヘイグの再昇格に伴い、出場機会がさらに減少。) もしよければ1クリックお願いします。

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2016年5月20日 (金)

マテオ、復帰戦もセーブ失敗。12回力尽き痛い一敗。

20160520 阪神●1-4○広島(甲子園
勝利打点:磯村

NHK総合でサブチャンネルを使って中継。今日の先発は岩貞(中5日)、広島・黒田。上本が今季初スタメン。2回、鈴木のライト前へのフライを福留がダイビングキャッチ!4回、先頭・福留がレフト線への2塁打を放つと、2アウト3塁から高山の痛烈なファーストゴロ。捕った新井が飛びつくように1塁ベースへタッチしに行きますが、タイムリー内野安打でタイガース先制!

6回、2アウト3塁で原口の二遊間を破りそうな当たりを菊池がダイビングキャッチ。復帰戦の黒田も本調子から遠いながら追加点が取れず。黒田は119球で降板。岩貞は7回をわずか2安打に抑える好投も114球で代打を出されました。7回は2番手・ヘーゲンズから2アウト3塁のチャンスでしたが、鳥谷がファーストゴロ。

8回、高橋が代打・堂林にヒットを許すと、代走・赤松が盗塁成功。2アウト3塁で安藤にスイッチし、菊池には内角シュートでショートフライに抑えてピンチ脱出!1点リードの9回はマテオが中4日のマウンド。キャッチャーも岡崎に代わりましたが、先頭・丸がフルカウントから四球で出すと、押さえが効かなくなり暴投。1アウト3塁からエルドレッドに犠牲フライを許して1-1の同点。結果的に2試合連続でのリリーフ失敗。

10回は球児が禁断の3連投。ヒット1本こそ許しましたが、結果的には3日間で一番内容が良かったです。11回は石崎も3連投。フォークを混ぜながら今日も無失点リリーフ。そのウラ、2アウトから岡崎がライト前ヒット。続く俊介がサード強襲でボールがレフト方向へ転がっていく間に、それぞれ進塁して2,3塁のチャンス。ここで代打の切り札・狩野が良い当たりのライトフライ。

12回は田面も連投。ただ今日は四球を出した所で、榎田にスイッチ。2アウト3塁から磯村にはフルカウントからレフト前タイムリーを許してしまい、ついに勝ち越し。なお1,2塁から菊池が前進守備の右中間オーバーとなる2点2塁打で勝負アリ。そのウラ、1アウト1,2塁のチャンスでしたが、ゴメスが空振り三振。続く北條はピッチャーライナーでゲームセット。5時間5分の大熱戦を落として再び5割に逆戻り。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
岩貞 安藤[H](3) 藤川[H](5) 石崎[H](6)
高山 今成
福留 大和 俊介 高橋[H](2)
板山 原口  
鳥谷 ゴメス 岡崎 狩野
上本 ヘイグ 北條 新井良 マテオ(4) 田面[負](7)
榎田(8)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2016年5月19日 (木)

原口、プロ初のサヨナラ!早くも必死のパッチ襲名!

20160519

阪神○3x-2●中日(甲子園
勝利打点:原口①

関西テレビで1回表途中から8回表まで中継。今日の先発は藤浪(中5日)、中日・若松。ヘイグが昇格即6番でスタメン。初回、コントロールに苦しむ藤浪が2四球で1アウト1,2塁からビシエドがライト線へポトリと落とすタイムリー2塁打でドラゴンズ先制。さらに2アウト後、堂上への四球の球が暴投となり、2点目。157キロも出ましたが苦しい立ち上がり。

4回、先頭・堂上にレフト線2塁打。この後、1アウト1,2塁から若松が2打席続けてのスリーバント失敗。続く大島にも四球で満塁となりますが、荒木をライトフライに打ち取り。5回で103球の藤浪は6回も続投。連打でノーアウト1,2塁のピンチでしたが、若松が3たびスリーバント失敗。上位に戻っても後続を抑えて、6回124球で降板。暴れるボールに苦しみました。

6回、1アウトから板山が右中間オーバーの2塁打。2アウト後、鳥谷が1,2塁間を緩やかに破るタイムリーで1点を返すと、続く福留がセンター左を破っていくタイムリー2塁打で同点!チェンジアップをついに攻略。7回は昨日のヒーロー石崎が登板。先頭・平田の痛烈な当たりをヘイグがダイビングキャッチ!今日もストレート勝負で抑えてくれました。1球だけ投げたカーブもブレーキが効いてました。

今日も驚かせてくれたのが8回の田面。試合を左右する同点の場面がプロ初マウンドという大抜擢。そして今季支配下登録された育成出身のバッテリー。それでも比較的落ち着いた内容でストレートも球威がありました。2アウト2塁で代打・野本という場面でも、左に代えずに続投。ストレート勝負で空振り三振を取ったは圧巻でした。9回は球児がまさかの連投。先頭・大島をヒットで出し、2アウトから四球と暴投で2,3塁の大ピンチでしたが、ナニータをレフトフライに抑えてピンチ脱出!

9回、1アウトから又吉にスイッチすると、ゴメスがヒットで出塁。続くヘイグが右腕付近への死球で1,2塁とすると、続く高山も緩やかに1,2塁間を破るヒットで満塁。ここで原口がカウント3-1からセンターオーバーのサヨナラタイムリー!今年も又吉攻略!

「サヨナラやりましたー!必死のパッチで打ちました!苦い経験を味わった。」by 原口
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
原口 石崎[H](2) 田面[H](3)
   
福留 ゴメス 高山 藤浪 藤川[勝](4)
板山 鳥谷 ヘイグ  
  俊介 狩野 北條 上本
大和  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
19日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN ヘイグ内野手(再昇格。貧打に苦しむチームに活力を。)
OUT ドリス投手(安定感に欠き、登板過多から右肩の故障発生か。) もしよければ1クリックお願いします。

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2016年5月18日 (水)

横山&石崎、同期で掴んだ勝利!球児復活セーブ!

20160518 阪神○3-2●中日(甲子園
勝利打点:鳥谷④

サンテレビ→朝日放送→サンテレビのリレー中継。今日の先発は横山(再昇格)、中日・山井。今成が9試合ぶりのスタメン。2回、先頭・板山がライト線への2塁打を放つと、1アウト3塁から原口がレフト前へ落ちるタイムリーで先制!さらに3回、1アウト1,2塁でゴメスのサードゴロを谷がダイビングキャッチで阻むと、2アウト満塁から今成のサードゴロを再び谷のダイブで阻まれました。

4回、ビシエドを三振に抑えた際に、平田が盗塁成功。1アウト2塁でナニータが右中間へのタイムリーで同点。そのウラ、先頭・原口が右中間への2塁打。続く横山の送りバント。前の打席は失敗していただけに大事な場面でスリーバント。キャッチャーが3塁で刺そうとしますがオールセーフ。1アウト満塁から鳥谷のレフト犠牲フライで2-1と勝ち越し!5回はゴメスの一発で3点目を取り、山井は111球で降板。

6回、1アウト1,2塁のピンチで石崎にスイッチ。勝負をかけた継投でしたが、ビシエドをストレート勝負で空振り三振!続くナニータも152キロで打ち取り。イニングをまたいだ7回も3人で抑えて、同期の横山から見事な継投。昨年3月以来のホールド。

2点リードの8回は榎田大和の超ファインプレーもありましたが、送球及ばず内野安打。1アウト1,2塁となった所で、右の安藤にスイッチ。いきなり平田にレフト前タイムリーを許して1点差。昨日の逆転劇がよぎりますが、ビシエドへの内角シュート攻めが決まり、最後はフォークで空振り三振!続くナニータがフェンス際まで飛ばしますが、福留が追い付いてキャッチ!

一番驚いたのが9回のマウンドに上がったのは、なんと球児!リリーフ2試合目、中3日のマウンドはクローザー抜擢。場内が騒然となり、この回からマスクをかぶった岡崎とのリードで、全球ストレート勝負!いきなりカウント3-0となって心配しましたが、空振りの取れるストレートが戻ってきました。3人で抑えて4年ぶりのセーブ!

「球児さん、出てきた瞬間感動しました。甲子園なので全然違います。」by 横山
「僕が投げるときは必ず抑えますので、応援お願いします。」by 石崎
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
横山[勝] 石崎[H](2) 藤川[S](5)
原口 安藤[H](4)
大和 鳥谷 ゴメス 板山  
福留 北條
高山 岡崎
今成 新井良 榎田[H](3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
18日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 横山雄哉投手(再昇格。先発ローテ入りへ大事なマウンド。)
OUT 坂本誠志郎捕手(初の1軍では出場機会をもらえず。次回に期待。) もしよければ1クリックお願いします。

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2016年5月17日 (火)

ドリス、守護神失敗。ミスから逆転負けで借金生活。

20160517 阪神●3-4○中日(甲子園
勝利打点:藤井

サンテレビで完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中5日)、中日・佐藤。板山がプロ初のサードでの先発で、鳥谷は3番昇格。初回、2アウトから平田にレフトスタンドへの一発を許してしまい、ドラゴンズ先制。

2回、先頭・ゴメスがレフト線2塁打。1アウト1,3塁のチャンスで原口の5試合ぶりヒットとなるレフト前タイムリーで同点!2アウト後、高山のライトへの2点タイムリーで一挙3点の猛攻!3回は3四球で2アウト満塁のチャンスでしたが、原口がハーフスイングをとられて空振り三振。4回、2アウト2塁となった所で、早くも2番手の小川へスイッチ。鳥谷がフルカウントから空振り三振で無得点。

メッセが7回1失点、次回は中4日の構想もあって107球で降板。8回は高橋。先頭・遠藤にヒットを許した後、続く大島の当たりをゴメスが弾いてしまいノーアウト1,2塁のピンチ。ここで暴投もあって進塁された後、1アウトを捕った所でドリスにスイッチ。一番打順の遠い4番に入れて、この回から守備に入った今成を下げる暴挙に出たので、9回のイニングまだぎの可能性も。平田の内野ゴロの間に1点差とされますが、ナニータを154キロで三振に抑えてくれました。

9回もドリスが続投。いきなり堂上に四球を出すと、1アウト2塁から代打・野本がレフトへのタイムリーで3-3の同点。ここで左の榎田にスイッチしますが、遠藤のショート後方へのフライを鳥谷が落球。この後、大島への死球で満塁となり、代打・藤井がレフト浅めのフライ。高山がダイレクトキャッチしましたが、タッチアップされてしまいついに勝ち越し。3塁からのスタートが早かったとして、金本監督が猛抗議に出ますが及ばず。ベンチ横のパイプ椅子を蹴り上げてました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
メッセンジャー  
高山 板山  
俊介  
ゴメス 高橋[H](2)
原口 今成 北條 狩野 榎田(4)
大和 鳥谷 福留 ドリス[負](3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2016年5月15日 (日)

運命を分けたお見合い。鳥谷復活劇を一掃するドロー。

20160515 DeNA△5-5△阪神(横浜

BS-TBSで9回ウラまで中継。今日の先発は能見(中6日)、DeNA・山口。大和がプロ初の3番でスタメン。2回、四球の鳥谷が牽制球を背中に当てて、ボールがこぼれる間に2塁へ。これが確変の始まり?

4回、先頭・俊介がレフト線への2塁打で出塁。ここから大和福留には連続四球でノーアウト満塁とすると、ゴメスの初球ショートゴロ併殺の間にタイガース先制!ただこれで終わらず、鳥谷がレフトポール際へ放り込む2号2ランで3点先行!

4回、梶谷が内野安打で出塁し、筒香との場面。内角攻めができず苦しい配球でしたが、10球目を痛烈な1塁線への当たりをゴメスが止めて落ち着きました。2アウト3塁で倉本のボテボテショートゴロを鳥谷が間一髪さばいてアウト。6回、2アウトからゴメスが左中間へ2塁打を放つと、鳥谷が初球を右中間へ弾き返すタイムリーで4点目。不調から抜け出した感じも出てきました。山口は6回4失点で降板。

8回、完封ペースの能見でしたが、代打・柳田への四球が高めに抜けて嫌な感じがしてきました。これで1アウト1,2塁となり、2アウト後、宮崎にライトフェンス直撃のタイムリー2塁打を許した所で左の高橋にスイッチ。2,3塁で梶谷が高々とピッチャー前へ打ち上げて、ガッツポーズもしていたのですが…原口が指示したファースト・ゴメスが動かず。守備固めで入っていたサード・今成が慌てて捕りに行きましたが間に合わず、2点入りました。選手を固定できない超変革の影響か。

9回、大原の代わり端でゴメスが初球ホームラン!先ほどのミスを帳消しにする一発でリードを2点にして、マテオを投入。しかし先頭・ロペスに来日初被弾を許すと、1アウトから代打・乙坂にレフトオーバーの2塁打。続く代打・下園もライト前タイムリー(俊介のバックホームも及ばず)で5-5の同点。スライダーの押さえが効かなくなり、2アウトから連打で満塁。絶体絶命の場面でしたが梶谷がショートゴロで延長戦へ。

10回からはドリスが2イニングを無失点、4奪三振の好投。12回は榎田が連投のマウンドでしたが、3人で抑えてゲームセット。4-0の試合を勝ち切れず、今日は負けに等しい引き分け。打線が低調でヘイグを1軍に上げたいが、リリーフのどちらかを落とす選択ができるか。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
鳥谷 能見 高橋(2) ドリス[H](4) 榎田(5)
ゴメス  
   
俊介  
大和 高山 狩野
板山 福留 陽川 原口 北條 今成 新井良 マテオ(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2016年5月14日 (土)

岩貞、7戦目でついにKO。球児はリリーフで再出発。

20160514 DeNA○3-1●阪神(横浜
勝利打点:筒香

よみうりTVで8回ウラ途中まで中継。今日の先発は岩貞(中7日)、DeNA・今永。早くも3度目の対戦となった今永対策で俊介良太が今季初スタメン。前回の対戦でホームランを打った陽川もスタメン。ゴメスが10球粘るなど、2回までで39球を投げさせて消耗させる作戦に。守備では俊介のスライディングキャッチも光りました。

しかし2回、筒香が内角シュートを逆風切り裂いて右中間スタンドへの一発でベイスターズ先制。さすがに気落ちしたか、岩貞のフォームがバラバラに。ここからノーアウト1,2塁のピンチ。良太が慣れないレフト守備ながらフェンス際でファールフライを捕って2アウトまで行きますが、今永に四球を出してしまうと、続く桑原にレフト前へ2点タイムリーを許して0-3。満塁でKO寸前でしたが、梶谷を三振に抑えて踏みとどまりました。

5回、先頭・陽川がチーム初ヒット。この後、2アウト1,2塁のチャンスで岩貞に代打・狩野を早めの投入。速球に振り負けずショート後方へ落とすタイムリーで1点を返しました。さらに6回、ゴメスのヒットで1アウト1,3塁のチャンス。続く良太がピッチャー返しで抜けたかに見えましたが、打球がマウンドに当たって失速してセカンドゴロ併殺。今永は6回104球で降板。

2点を追う8回、三上との勝負。2アウトから代打・板山がヒットで出塁すると、福留が四球で1,2塁。ここでゴメスがセンターフェンス際まで飛ばしますが、ギリギリの所で梶谷に捕られました。そのウラ、球児がリリーフ転向後、初のマウンド。1アウト2塁で代打・乙坂のボテボテのショートゴロを鳥谷が弾いてしまい、記録は内野安打。2アウト後、代打・下園がライト前ヒットを放ちますが、板山のレーザービームが決まってホームアウト!最速は147キロ。まだ球威と制球がいまひとつ。

9回、抑えの山崎康が昨日のリベンジをかけるマウンド。いきなり昨日ホームランを打った良太との対戦でしたが、ツーシームに見逃し三振。続く陽川はフェンス際まで飛ばしましたがアウト。ここで鳥谷が1塁線を破る2塁打(通算300二塁打)で23打席ぶりのヒット。フルイニング出場についても、雲行きが怪しくなってきました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  狩野 板山 高橋(4)
  榎田(2)
俊介  
   
福留 ゴメス 陽川 鳥谷 上本 安藤(3) 藤川(5)
大和 新井良 原口 岩貞[負] 今成
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2016年5月13日 (金)

良太、値千金の決勝弾!接戦を制して連敗ストップ!

20160513 DeNA●2-3○阪神(横浜
勝利打点:新井良①

BS-TBSで8回ウラまで中継。今日の先発は藤浪(中9日※スライド)、DeNA・井納。高山をプロ初の3番に抜擢し、不振の鳥谷は7番降格。

初回、先頭・石川のサードゴロを北條が1塁悪送球。ここから2アウト1,3塁のピンチを抑えた藤浪ですが、2回も山下幸の盗塁を刺せたタイミングで、鳥谷がノーバウンド送球を弾いてしまいました。この後、戸柱のライト前タイムリーでベイスターズ先制。味方の足に引っ張られた藤浪ですが、3回以降は落ち着いたピッチングを展開。

4回、1アウト1,3塁のチャンスでゴメスがフォークに空振り三振。続く原口も詰まりながらセカンド後方へのフライでしたが、石川のダイビングキャッチに阻まれました。6回、先頭・板山がセンター前ヒット。大和が送りバントを決めた後、1アウト1,2塁のチャンスでしたが、福留ゴメスが凡退して無得点。

1点を追う8回、先頭の代打・今成がセンター前ヒット。続く板山が送りバントを決めれず、結果ライトフライ。代走・上本も飛び出しており、あわやダブルプレーに。しかし大和が左中間オーバーのタイムリー2塁打で同点!ここで高山の高々と打ち上げたサードフライを山下幸がまさかの落球。2アウト1,2塁からゴメスが1塁線を破るタイムリー2塁打で一気に逆転!ついに井納を攻略しました。

1点リードの8回はドリス。しかし先頭の代打・下園に死球を出すと、得意の牽制が悪送球となってノーアウト2塁。この後、乙坂のヒットで1アウト1,3塁のピンチとなり、左の高橋にスイッチしますが、梶谷にライト前タイムリーを許して同点。それでも筒香、ロペスを連続三振に抑えて踏みとどまりました。

同点の9回、ベイスターズは抑えの山崎康を投入。しかし1アウトから、途中出場の良太が打った瞬間、とわかるレフトスタンドへの決勝ホームラン!ヤフーの速報では山崎は涙を流したとか。そのウラ、マテオが2アウトから四球を出しますが、無失点に抑えてリーグトップの10セーブ目!連敗を3でストップ!

「完璧でした。明日も若い人、中堅、ベテラン一致団結して頑張ります。」by 良太
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
大和 藤浪 新井良 マテオ[S](4)
ゴメス 今成 高橋[勝](3)
   
   
板山 高山 上本 俊介
福留 原口 鳥谷 北條 ドリス(2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2016年5月11日 (水)

セ初のコリジョン適用に泣いた虎。またしても脇谷…。

20160511 阪神●1-3○巨人(甲子園
勝利打点:坂本

BS朝日→朝日放送→BS朝日のリレー中継。今日の先発はメッセンジャー(中5日)、巨人・田口。原口がプロ初の5番に抜擢。初回、2アウトから坂本がカーブを弾き返し、バックスクリーンへの一発でジャイアンツ先制。そのウラ、先頭・高山もヒットで出塁しますが、1アウトから福留の打席で三振ゲッツー。

問題のシーンは3回。2アウト2塁から脇谷がセンター前へポトリと落とすヒットで、大和がバックホーム。原口のタッチが決まってアウト判定で攻撃終了かと思いましたが、由伸監督の抗議によりビデオ判定。一転、覆ってセーフ。これには金本監督も猛抗議で退場寸前に。バウンドに合わせて一歩下がった際、ホームベースをまたいだのをコリジョンルールに引っかかったとの判断。走路はふさいでなかっただけに、誤審でしょう。さすがに気持ちの切れたメッセはギャレットのタイムリーで0-3。

6回、先頭・坂本にライト線へ落とす2塁打を許しますが、ギャレットのピッチャーゴロで3塁を狙った坂本を刺したメッセ。7回もノーアウト1,2塁から小林がバント小フライ。田口の送りバントで1-5-3とメッセの好フィールディングでゲッツー!今日は粘りのピッチングで8回3失点、124球で降板。

7回、前回完投された田口の前にここまで1安打に抑えられていましたが、先頭・大和福留の連打。続くゴメスへの四球でノーアウト満塁となった所で、マシソンにスイッチ。ここで原口が押し出しの四球を選んでガッツポーズ!コリジョンルールの借りを返しました。しかし、鳥谷が痛恨のピッチャーゴロ併殺で流れを一気に逃してしまいました。この後、代打は今成ではなく上本で行きましたが空振り三振。3連敗で勝率5割。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
   
メッセンジャー[負]  
大和 ゴメス 原口 ドリス(2)
高山 福留 北條 板山
鳥谷 陽川 上本
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
11日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 田面巧二郎投手(初昇格。支配下登録され、原口に続きたい。)
9日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 高宮和也投手(右わき腹痛で抹消。リリーフでピリッとせず。) もしよければ1クリックお願いします。

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2016年5月 8日 (日)

能見、粘りの6回2失点も…ルーキー原樹理に完敗。

20160508 阪神●1-5○ヤクルト(甲子園
勝利打点:山田

朝日放送で9回表まで中継。今日の先発は能見(中6日)、ヤクルト・原樹理。原口能見との初バッテリーで今週6試合連続スタメンを達成。福留も4試合ぶりのスタメン。初回、1アウト1塁から山田に初球の内角ストレートをレフトスタンドに放り込まれてしまい、スワローズが2点先行。

ドラ1ルーキー・原樹理との初対戦。高山の抽選を巡ったドラフトで因縁のある対戦に。2回、1アウト1塁から北條のレフト前ヒットでスキを見た原口が一気に3塁へ好走塁を見せますが無得点。スライダーとシュートの出し入れに予想されましたが今日も苦戦。

4回、先頭・畠山のレフトへの当たりに板山がダイビングキャッチ!この後、2アウト2塁から中村を敬遠して原との勝負に出ますが、レフト前ヒットで満塁。比屋根をショートフライでなんとか抑えましたが、今日は6回まで毎回ランナーを出す苦しい内容。6回は自らのバント処理で3塁ホースアウトにする好プレイもありました。

6回、2アウトからゴメスの打席で急にバレンティンがタイムを要求。上空から物が落ちてきて、自ら拾えない程。ボールボーイがほうきとちり取りで回収しましたが、鳥がくわえた腐った魚を落とした模様。7回、高橋がマウンドに上がりますが、ノーアウト1塁で山田がカウント3-0からセンターオーバーのタイムリー2塁打で痛い3点目。

7回、1アウトから原口が四球。続く北條のヒットで1,2塁とすると、代打・良太のボテボテサードゴロで2塁ホースアウト。それでも高山が初球のカーブに泳がず、ライト前タイムリーで1点反撃!ここで秋吉にスイッチされ、大和はショートゴロ。

8回、安藤が19イニングぶりに三者凡退に抑えますが、9回、高宮がノーアウト2,3塁から坂口の犠牲フライを許し、代わった石崎も畠山にセンターオーバーのタイムリー2塁打。そのウラ、北條のプロ初の猛打賞で1アウト2,3塁のチャンスも無得点。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
 
北條 安藤(3)
原口 能見[負]
高山 板山
ゴメス
大和 鳥谷 福留 新井良 上本 高橋(2) 高宮(4) 石崎(5)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
8日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 上本博紀内野手(再昇格。打撃での活躍が生き残りのカギに。)
OUT 江越大賀外野手(開幕1軍で4試合連続弾の活躍もスランプ。) もしよければ1クリックお願いします。

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2016年5月 7日 (土)

ドリス、誤審も重なり5失点KO。5点差同点劇も投壊。

20160507 阪神●6-10○ヤクルト(甲子園
勝利打点:なし

関西テレビで3回表から8回表途中まで中継。今日の先発は藤川(中6日)、ヤクルト・ペレス。初回、四球2つで1アウト1,2塁からバレンティンにバックスクリーン左への3ランでスワローズ先制。2回のピンチはしのぎましたが、3回にも雄平にバックスクリーンへ2ランを許し、0-5。3回79球でKOされ、次回は先発から外れる可能性も。

3回、初先発のペレスも大荒れ。連続死球と牽制悪送球でノーアウト2,3塁から大和のライト犠牲フライで1点。なお1アウト1,2塁からゴメスが右中間へのタイムリー。続く江越のボテボテのショートゴロの間に点を取り、一挙3点。4回からは榎田。球審の際どい判定に苦しみながら、鳥谷のファインプレーもあり反撃体制へ。そのウラ、ノーアウト1,2塁のチャンスで榎田が送りバント成功!高山は特大ファウルの後、三振に倒れましたが、大和がレフトへの2点タイムリーで5-5の同点!

5回、2アウトから10球連続ボールで急に苦しんだ榎田ですが、中村をセンターフライに抑えてピンチ脱出。そのウラ、2アウトから1,3塁のチャンスを作り、早くも代打の切り札・狩野で勝負に出ましたがピッチャーゴロ。2番手・村中にゲームを作られました。同点の6回は高橋が球審の際どい判定に苦しみましたが、2アウト3塁で山田を空振り三振に抑えてガッツポーズ。

7回はドリス。昨日のバレンティンとの対戦を買われて早めの投入に。1アウトから四球と連打で満塁のピンチを背負ってしまい、中村の強いセカンドゴロ。前進守備の大和がファンブルし、それでもバックホームでアウトのタイミングでしたが判定はオールセーフで勝ち越し。金本監督も抗議に出ましたが、ホースプレーでのビデオ判定は認められず。今日は球審杉本の判定に多く左右されました。気落ちしたドリスが代打・今浪、坂口の連続タイムリーで5-8となりKO。

代わった高宮も川端にセンター前へ2点タイムリーを許して10点目。これで7人連続出塁。ワンポイントで石崎に代わり、山田を5-5-3の併殺に抑えてなんとか攻撃が終わりましたが、ジェット風船を持った7回は5失点で勝負アリ。8回、絶好調・原口のレフトスタンドへの一発で反撃するのがやっと。まだ支配下登録されて10日ですが、打率5割をキープ。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  榎田(2) 高橋[H](3) 石崎(6)
大和 原口 陽川 安藤(7)
鳥谷 ゴメス 北條  
   
高山 今成
江越 板山 藤川 狩野 ドリス[負](4) 高宮(5)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2016年5月 6日 (金)

板山、ライアン撃ちで初のお立ち台!3戦連続完封!

20160506 阪神○2-0●ヤクルト(甲子園
勝利打点:板山①

サンテレビで完全中継。今日の先発は岩貞(中6日)、ヤクルト・小川。江越が4試合ぶりの先発も8番降格。この3連戦は“ウル虎の夏”で着用される限定ユニフォームを披露。

スワローズは右を8人並べてきました。初回、1アウト満塁のピンチを背負った岩貞ですが、飯原をファウルフライに抑えると、続く荒木には高めストレートで空振り三振に抑えてガッツポーズ。試合前の雨でグラウンド状態も悪かったのか、30球費やしました。

1回ウラ、先頭・高山が初球打ちでレフト前ヒットで出塁。1アウトから暴投の後、鳥谷のヒット(11試合連続)でわずか4球で1,3塁のチャンス。ゴメスにはストレートの四球で満塁とすると、5番抜擢の板山が1,2塁間を破る2点タイムリーでタイガース先制!鮮やかな先制攻撃でした。

3回のピンチを切り抜けた岩貞(既に71球)は次第に落ち着いてストレートも走りだしました。6回の打席では、江越が盗塁失敗に終わって途中で攻撃終了でしたが、100球を超えた7回も続投。大和のナイスカバーもあって3人で抑えて119球で代打を送られました。今日は9奪三振、先発6試合で55奪三振、防御率0.65はリーグトップの大活躍。

8回はドリス。先頭・比屋根が猛打賞となるヒット。執拗な牽制の後、川端を内角ストレートで空振り三振に抑えたのが大きかった。1アウト1,2塁のピンチでしたが、バレンティンを低めフォーク3つで空振り三振に抑えて2アウト。最後は代打・雄平をファーストゴロに抑えてピンチ脱出!苦しい場面を抑えてくれました。

9回はマテオ。2アウト1,2塁のピンチでしたが、最後は比屋根をアウトローへのスライダーが決まって空振り三振でゲームセット!3試合連続で無失点に抑えた投手陣の活躍もあって、3連勝!

「(奪三振は)キャッチャーが良いから。(防御率は)守備が良いからです。」by 岩貞
「ルーキーは高山だけじゃないので、応援よろしくお願いします!」by 板山
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
板山 岩貞[勝]  
  マテオ[S](3)
高山 ゴメス ドリス[H](2)
大和 鳥谷 原口  
江越 新井良
陽川 今成
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
6日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 俊介外野手(初昇格。安定した守備でも1軍定着には打撃が課題。)
OUT 横田慎太郎外野手(開幕1軍で大活躍も、不振に陥り再調整。) もしよければ1クリックお願いします。

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2016年5月 5日 (木)

大和、2年ぶりの一発は決勝弾!ナゴヤで勝ち越し!

20160505 中日●0-1○阪神(ナゴヤドーム
勝利打点:大和②

関西テレビで3回表途中から中継。今日の先発はメッセンジャー(中6日)、中日・小熊。福留が脚の張りを訴えて再び欠場。板山を5番ライトに抜擢しました。原口も好調を買われメッセと初のバッテリー。2回、2アウト1,2塁のチャンスで北條がレフト線へ痛烈な当たりを放ちますが、ナニータのダイビングキャッチに阻まれました。

4回、2アウトから原口がピッチャー強襲のヒット。小熊の右腕に当たって緊急降板となり、代わったのは山井。北條に四球を出した後、暴投で2,3塁のチャンスでしたがメッセが曲がりの大きいスライダーに見逃し三振。判定後、悔しがるようにフルスイング。

初回のピンチを切り抜けてからは、我慢のピッチングを見せたメッセ。球数が多かったですが、要所で変化球でカウントを取って切り抜けました。6回、平田がカーブを振りぬき、レフトフェンス際まで飛ばされますが、高山がフェンス激突しながらキャッチ!

7回、2アウトから大和が高めに浮いた変化球を振りぬき、打った瞬間とわかる一発でタイガース先制!プロ2号となる2年ぶりの一発!そのウラ、先頭・ナニータにヒットを許し、2アウト3塁のピンチ。杉山に四球を出した後、代打・野本に左中間を破りそうな当たりを飛ばされますが、高山が追い付いてピンチ脱出!メッセは114球で降板。

8回はドリス。先頭・大島にフルカウントから四球。すかさず盗塁を試みますが、ここで原口の2塁送球が決まって間一髪アウト。このプレーが大きかった。続く荒木にはカウント3-0から追い込んでアウトを取って無失点。9回はマテオ。先頭・ビシエドの1,2塁間への強い当たりを北條が追い付いてアウト。2アウトからヒットを許しますが、最後は代打・藤井を外角ストレートで空振り三振に抑えてゲームセット!鬼門と言われかけたナゴヤドームで勝ち越し!

「当たりさえすれば入ると今年はわかっていたので。まぐれですね。」by 大和
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
大和 原口 メッセンジャー[勝] マテオ[S](3)
  ドリス[H](2)
高山  
北條 板山  
鳥谷 新井良
ゴメス 今成  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
5日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 坂本誠志郎捕手(初昇格。期待のルーキーが合流。元気よく行きたい。)
OUT 横山雄哉投手(プロ初勝利の好投。10日後にもう1度チャンス。) もしよければ1クリックお願いします。

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2016年5月 4日 (水)

横山、7回0封で待望のプロ初勝利!原口もプロ初弾!

20160504 中日●0-9○阪神(ナゴヤドーム
勝利打点:ゴメス②

サンテレビで完全中継。今日の先発は横山(初昇格)、中日・吉見。高山が4試合ぶりにスタメン復帰。初回、先頭・高山がピッチャー強襲の内野安打で18打席ぶりのヒット。1アウト1,2塁のチャンスでしたが得点できず。立ち上がりは緊張の色をうかがえた横山ですが、球速は130キロ台ながらストレートのコントロールが良くなっていました。

4回、福留のライトフェンス直撃の2塁打でノーアウト2,3塁とすると、ゴメスのライト前タイムリーでタイガース先制!続く板山も初球を痛烈なライト前タイムリーで2点目を取ると、1アウト1,2塁で原口がレフトスタンドへプロ1号の3ラン!一挙5点の猛攻でした。そのウラ、福留が再び足の張りを訴えて交代。先頭・荒木にチーム初ヒットとなるライト線2塁打を許しますが、クリーンアップ相手に無失点で抑えた横山。これでゲームが落ち着きました。

5回、前の回は盗塁失敗で攻撃終了となり打ち直しの大和がヒット。続く鳥谷もフォークを巧く弾き返してノーアウト1,3塁のチャンス。途中出場の横田はピッチャーゴロで三本間で挟殺されますが、それでもゴメスが詰まりながらセンター前へ2点タイムリーで7-0とした所で吉見KO。今日は球威に欠けました。

7回、2アウト1塁で板山がライトフェンス直撃の2塁打を放ち、プロ初の猛打賞。続く北條がライト前タイムリーで先発野手が全員安打。続く原口も詰まりながらショート後方へ落とすタイムリーで9点目。ウエスタンでの登板から中4日だった横山は7回95球で降板。被安打3と今日に関しては完璧な内容でした。

9回、前の回からライトの守備に入った江越でしたが、初球を打ち上げてサードフライ。横田とも打撃不振から抜け出せず苦しくなってきました。そのウラ、石崎が今季初登板でストレート勝負で3人斬り。今季5戦目でナゴヤドームで初勝利!

「長かったですけど、ホッとしてます。マウンドの方が緊張します。」by 横山
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
ゴメス 板山 原口 横山[勝]  
大和 鳥谷 新井良
  榎田(2) 石崎(3)
高山 北條  
福留  
  横田 江越
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
4日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 横山雄哉投手(初昇格。プロ2年目で再び先発ローテ入りを狙う。)
OUT 小宮山慎二捕手(原口の大活躍に押された形。出場は2イニングのみ。) もしよければ1クリックお願いします。

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2016年5月 3日 (火)

北條、攻守でアピールも…ナゴヤドーム6連敗で鬼門。

20160503 中日○4-2●阪神(ナゴヤドーム
勝利打点:桂

サンテレビで完全中継。今日の先発は藤浪(中6日)、中日・ジョーダン。好調の大和が1番に上がり、北條を2番に抜擢。狩野も昨年8月以来のスタメン。初回、先頭・大和が右中間への2塁打で出塁すると、1アウト3塁の場面でジョーダンが暴投の間にタイガース先制!しかしそのウラ、大島のサード後方のふらふら~っとした当たりで2塁打にされると、平田のタイムリーで同点。さらに2アウト1,2塁から谷にライト線へのタイムリーを許して逆転。

4回、ノーアウト1,2塁のチャンスで陽川が初球ボテボテのキャッチャーゴロでしたが、これが進塁打の形に。これにはベンチの金本監督も苦笑い。ここで原口のライト犠牲フライで2-2の同点!さらに5回、1アウト1,2塁のチャンスでしたが、福留が見逃し三振。続くゴメスも右中間へ良い当たりでしたが、大島に追いつかれました。

5回、桂がレフトスタンドへの一発を放ち、ドラゴンズ勝ち越し。2アウトから荒木の左手に死球を出した藤浪。直後、盗塁を許してしまい、1,2塁で苦手のビシエドという場面でしたが、北條が1,2塁間を破りそうな当たりをギリギリで追い付きファインプレー!6回の攻撃では原口が報復気味に死球を食らい、少しエキサイト。

7回、1アウトから代打・森野にストレートの四球を出してしまうと、代走・亀澤が盗塁成功。そして大島が内角攻めを続けた後、真ん中に入ったストレートを右中間オーバーのタイムリー3塁打で痛い4点目。藤浪は7回4失点、120球で降板。

8回、田島を相手に2アウト1,2塁のチャンスでしたが、代打・今成が空振り三振。9回も抑えの福谷から2アウト1,3塁のチャンスでしたが、ゴメスの二遊間を破りそうな当たりを荒木が追い付いてセカンドゴロでゲームセット。再び勝率5割に逆戻りで、ナゴヤドームは昨年から6連敗。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
北條  
鳥谷 原口 ドリス(2)
  板山
大和 藤浪[負]  
狩野 高山 江越
福留 ゴメス 陽川 今成
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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プロ野球スピリッツ5査定(岩貞祐太)

岩貞 祐太 背番号:17 背名前:IWASADA
所属:阪神タイガース 投手 左投げ(オーバースロー) 左打ち
球速:148km/h スタミナ:C(42) 先発調整力:D(14) 疲労回復力:D(13)

【ストレート】球威:C コントロール:D
【ツーシーム】球威:E コントロール:D
【スライダー】球威:D コントロール:D 変化レベル:3
【カットボール】球威:E コントロール:E 変化レベル:1
【カーブ】球威:F コントロール:E 変化レベル:3
【チェンジアップ】球威:C コントロール:D 変化レベル:3
【フォーク】球威:F コントロール:F 変化レベル:2

【起用法】先発 7回以上 4~6点 スタミナ限界-
【プロスピ顔コード】3WW IPI IWQ 5FG VGU L39 もしよければ1クリックお願いします。

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2016年5月 1日 (日)

大和、取り戻した勝負強さ!終盤に5点差大逆転!

20160501 阪神○7-6●DeNA(甲子園
勝利打点:大和①

朝日放送で完全中継。今日の先発は能見(中6日)、DeNA・山口。板山が1番に抜擢され、下降線の江越は6番に。2回、不運な当たりもあって連打でノーアウト1,2塁のピンチ。ここから2アウト満塁まで行き、ピッチャー山口自らレフト前2点タイムリーでベイスターズ先制。板山のバックホームがそれて進塁され、続く関根のタイムリーで3点目。

3回、1アウトから能見もヒットで反撃。続く板山の左中間を破るタイムリー2塁打。能見の激走で1点を返しました。続く大和もレフトライナー性の当たりをダイブの乙坂がこぼすヒットで2,3塁のチャンスでしたが、鳥谷が空振り三振。続く福留は四球を選んで満塁としましたが、ゴメスも見逃し三振。ここは追い付きたかった。

6回、1アウトからロペスのセンター前へのフライをダイブの江越が後逸して2塁打。この後、ヒットと暴投もあって2アウト2,3塁。ベンチは桑原を敬遠して満塁策に出ましたが、高城にレフトオーバーの3点2塁打で1-6。さらに山口もレフト前ヒットでしたが、板山がバックホームで刺しました。能見は悪くなかっただけに、痛い6回6失点。

7回、先頭・江越が10球粘って四球。続く陽川、代打・原口のヒットでノーアウト満塁とした所で、114球の山口が降板。左のザガースキーにスイッチし、代打・今成は良い当たりのショートライナー。ここから代打・狩野大和に対して8球ボールで連続押し出しで3-6。続く鳥谷はフルカウントから1,2塁間を破るタイムリーで2点差。ここでベイスターズは左の田中にスイッチして福留を三球三振。ワンポイントで右の須田に代えますが、ゴメスが初球レフト前への2点タイムリーで同点!一挙5点の猛攻で追い付きました。

8回はドリス-原口のバッテリー。狩野も昨年6月以来のレフトの守備に付きました。少し荒れ気味でしたが、フォークも落差があり無失点で抑えると、そのウラ、1アウトから原口のヒット。代打・高山も四球を選び、チャンスで回ってきた狩野の打席。三塁線の痛烈な当たりを倉本に飛びつかれて、2アウト1,3塁。ここで大和のライト前タイムリーでついに勝ち越し!9回はマテオが3人で締めてゲームセット!

「得点圏で打ててなかったので。本当はもっと笑いたいです。」by 大和
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
大和 原口 ドリス[勝](3) マテオ[S](4)
   
ゴメス 狩野
板山 福留 陽川 高山 高宮(2)
鳥谷 江越 岡崎 今成
能見  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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